5大SG優勝!全24場制覇!偉大な功績を残したボートレーサーを称える「ボートレースメダルアワード」!受賞者にはメダルや専用の盾が贈呈!

5大SG優勝!全24場制覇!偉大な功績を残したボートレーサーを称える「ボートレースメダルアワード」!受賞者にはメダルや専用の盾が贈呈!

SG優勝や全24場制覇など、偉大な功績を残したボートレーサーを称える「ボートレースメダルアワード」!
「GRANDE5」、「ゴールデンレーサー賞」、「全24場制覇」、「ボートレース殿堂」の4つがあるものの、どれも受賞するには様々な条件をクリアする必要があります。
今回はそんな「ボートレースメダルアワード」の4つの賞の受賞条件や、これまでの受賞者を一覧にして紹介します!
ゴールデンレーサー賞では2023年度から受賞者限定のドリーム戦が開催!?最難関の「GRANDE5」は未だ受賞者0!?

目次

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偉大な功績を残したボートレーサーを称える「ボートレースメダルアワード」!優勝が受賞の鍵!

映画やSDGs、ゲームにプロ野球と、年末になると様々な分野で授賞式、つまりはアワードが開催されています。
実はボートレースにも偉大な功績を残した選手をたたえる授賞式、「ボートレースメダルアワード」が開催されています。

  • GRANDE5
  • ゴールデンレーサー賞
  • 全24場制覇
  • ボートレース殿堂

ボートレースメダルアワードには上記の4種があり、「ゴールデンレーサー賞」、「GRANDE5」、「全24場制覇」は現役ボートレーサー、「ボートレース殿堂」は引退したボートレーサーを表彰します。
どの賞にも優勝が関わっており、ある程度の実力がないと表彰されないという特徴があり、要するに「ボートレースメダルアワード」で表彰された選手は一流という証でもあるのです。
受賞者には栄誉だけではなく、専用のメダルや盾、金塊などが贈られることになっており、この賞を目指してボートレーサーを目指す選手も出てきそうですね。

未だ受賞者0!2014年に新設されたGRANDE5!最初の受賞者には3億円相当の金塊を授与!

  • ボートレースクラシック
  • ボートレースオールスター
  • ボートレースメモリアル
  • ボートレースダービー
  • グランプリ

上記5つのSGを全制覇したボートレーサーを表彰するのが「GRANDE5」なのですが、2014年ボートレースオールスター以降が対象のため受賞者は未だ0人です。
2023年現在では峰竜太選手と石野貴之選手がメダル3個保持でトップ、メダル2個保持は9人、メダル1個保持は13人いますが、受賞者が出るのはまだまだ先の話でしょう。

この「GRANDE5」は特定のSGを5つ優勝するという難易度の高さから、初めて受賞したボートレーサーには3億円相当の金塊が贈呈されることになっています。
「GRANDE5」の対象SGで優勝した時に授与されるメダルにも400g近い純金が使われているので、そちらも合わせると相当な量の金が手に入ることになりますね。

2023年は「馬場貴也(ばば・よしや)」選手と「篠崎元志(しのざき・もとし)」選手が受賞したゴールデンレーサー賞

  • BOATRACE振興会会長賞メダルを24個以上授与されたボートレーサー
  • GRANDE5優勝戦で1着から3着までのメダルを3個以上授与されたボートレーサー
  • ゴールデンレーサーとしての適切な品格を保ち、他の模範となっている者

上記3点の条件を全て満たしたボートレーサーが受賞するのが、「ゴールデンレーサー賞」と呼ばれるもので2023年には馬場貴也選手と篠崎元志選手が受賞しました。

受賞順登録番号選手名受賞条件達成日
13897白井英治2019年3月21日
24320峰竜太2019年5月26日
33960菊地孝平2019年9月1日
44024井口佳典2019年9月29日
54444桐生順平2019年11月14日
63783瓜生正義2020年3月31日
74238毒島誠2020年10月25日
84337平本真之2021年8月29日
94418茅原悠紀2021年10月14日
104168石野貴之2022年6月10日
114262馬場貴也2022年12月18日
124350篠崎元志2023年3月21日

こちらは2019年に新設された賞ですが、メダル自体はそれ以前の物も適用対象となっていますので現在12人が受賞しています。
受賞時には記念の「ラペルピン」と「盾」が贈呈される他、2023年度からはゴールデンレーサーのみで争われるドリーム戦も開催され始めたので名誉以上に意味のある賞になっています。

  • GRANDE5:2014年4月以降
  • マスターズチャンピオン・周年記念:2015年4月以降
  • グランドチャンピオン・オーシャンカップ・チャレンジカップ:2020年4月以降

「BOATRACE振興会会長賞メダル」の対象競走は上記3つが当てはまり、それぞれ授与された時期によって対象にならない場合もあります。
こちらは24個以上授与されたボートレーサーに対して、専用のディスプレイケースが贈呈されますので授与されたメダルを綺麗に飾ることが可能となっています。

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全24場制覇は全国24ヶ所のボートレース場全てで優勝したボートレーサーに贈られる!達成者は27人!

「全24場制覇」は文字通り、全国に24ヶ所あるボートレース場全てで優勝したボートレーサーが受賞し、受賞者には1オンス金貨および専用の盾が贈呈されます。
前述した2つの賞とは違い、一般戦を含む全てのレースが対象となるのでSGで優勝した場合も一般戦で優勝した場合も同じ価値になります。
2023年には峰竜太選手が、SG復帰戦で通算100優勝と同時に受賞したことで話題にもなった賞ですね。

認定番号登録番号選手名認定年月日
第1号3070山室展弘2002年3月9日
第2号2380関忠志2005年6月12日
第3号3562山下和彦2014年6月23日
第4号3499市川哲也2014年8月31日
第5号3473石川真二2014年9月3日
第6号3744徳増秀樹2015年2月28日
第7号3573前本泰和2016年2月27日
第8号3388今垣光太郎2016年3月31日
第9号3853岩崎正哉2016年7月14日
第10号3854吉川元浩2017年4月16日
第11号2992今村豊2017年4月24日
第12号3422服部幸男2017年11月3日
第13号3995重野哲之2018年4月12日
第14号3946赤岩善生2018年4月18日
第15号3054北川幸典2018年7月20日
第16号3719辻栄藏2018年9月11日
第17号3779原田幸哉2018年9月15日
第18号3743林美憲2018年12月11日
第19号3737上平真二2018年12月29日
第20号3623深川真二2019年2月24日
第21号3721守田俊介2019年9月20日
第22号3159江口晃生2020年4月1日
第23号4168石野貴之2020年9月18日
第24号3903白石健2020年12月16日
第25号3590濱野谷憲吾2021年3月26日
第26号4050田口節子2021年9月19日
第27号4320峰竜太2023年10月29日

ボートレース殿堂は引退したボートレーサーに贈られる賞!第1号は「今村豊(いまむら・ゆたか)」!

  • 2010年4月1日以降に現役を引退した元ボートレーサー
  • ゴールデンレーサー受賞者またはBOATRACE振興会、ボートレース関係団体による同等の表彰の受賞者
  • SG競走、G1競走の優勝回数が合計50回以上
  • 現役期間を通じて品行方正を保ち、他ボートレーサーの規範となった者

前述した3つが現役ボートレーサーに贈られる賞であるのに対して、「ボートレース殿堂」は引退したボートレーサーに贈られる賞となっています。
受賞条件は上記4点で、受賞者には自身が刻印された専用の盾が贈呈されることになっています。
第1号受賞者は「艇界のプリンス」の異名で知られ、78期連続A級、全24場制覇と数々の記録を持つ今村豊さんで、2023年時点では第2号は出ていません。
また、ボートレース大村では独自企画として同名の「ボートレース殿堂」がありますが、こちらとは別物となっています。

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まとめ:偉大な功績をたたえる「ボートレースメダルアワード」!現役レーサーと引退レーサーで受賞できる賞が違う!

  • ボートレースメダルアワードには4つの賞がある
  • GRNDE5はSGの優勝がカギの賞だが受賞者は現在のところ0名
  • ゴールデンレーサーは2019年に新設された賞で受賞者は12名
  • 全24場制覇は一般戦の優勝でもカウントされる賞で受賞者は27名
  • ボートレース殿堂は引退したボートレーサーに贈られる賞で現在は今村豊さんのみ受賞

今回はボートレースで偉大な功績を残した選手に贈られる「ボートレースメダルアワード」について紹介してきましたが、個人的に気になるのはGRANDE5の初受賞が誰になるかですね。
ゴールデンレーサーでは松井繫選手や新田雄史選手、全24場制覇では毒島誠選手や山田哲也選手などリーチがかかっている選手も多いので自分のお気に入り選手の状況を調べてみるのも楽しいでしょう。
ボートレースではSG優勝などの方が大々的に扱われている現状ですが、選手にとっても記録がきちんと評価されるボートレースメダルアワードは良い賞だと思いますね。

エスキモー
記事執筆 エスキモー
北海道出身。マーケティングリサーチ会社を経てライターに。 心理分析とデータを組み合わせた独自の予想スタイル。 情報の信頼性を重視した分析に強みを持つ。
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記事監修 じょっぱりケンタ
フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。
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