【2026年最新】ボートレース宮島の特徴と攻略ポイント完全ガイド!水面・風・出目傾向・モーターなどのデータから徹底分析!
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ボートレース宮島は、瀬戸内海の海水を使用し、潮の満ち引きや風の影響を強く受ける全国でも屈指のテクニカル水面です。 基本はイン有利ながらも、時間帯や季節、コンディション次第でレース傾向が大きく変化するのが特徴。 本記事では、水面特性や季節別データ、決まり手、出目傾向、モーターなど詳しく解説し、宮島攻略に必要なポイントを分かりやすく紹介していきます!
目次
ボートレース宮島の概要:厳島を望む絶好のロケーションが魅力!
広島県廿日市市に位置するボートレース宮島は、日本三景のひとつである厳島の対岸にある絶好のロケーションが魅力のボートレース場です!
マスコットキャラクターは、サルをモチーフにした「モン太くん」。
レース実況は、土谷由美氏や有冨義浩氏が担当しており、臨場感あふれる解説でレースをより楽しませてくれます。
天気の良い日には、大鳥居をはじめとした宮島ならではの美しい景色を望むことができ、ボートレース場にいながら観光気分も味わえるのが大きな魅力!
さらに、宮島行きフェリー乗り場のすぐ隣という立地の良さから、観光ついでに気軽に立ち寄れる点も嬉しいポイントとなっています。
そんなボートレース宮島は、1954年11月1日に宮島ボートレース企業団の主催によって開場。
近年は大規模な改装が行われており、施設の外観や内装はとてもきれいで快適に過ごせる環境に生まれ変わっています。
また、2015年2月22日には外向発売所「PALBOAT宮島」がオープンし、全国のボートレース場で開催されるレースも気軽に楽しめるようになりました!
ボートレース宮島の水面特徴:水面適性や経験が求められるテクニカルなボートレース場!
まずは、ボートレース宮島の水面の特徴をまとめてみました。
瀬戸内海に面した立地を活かした海水を使った水面!
ボートレース宮島は、瀬戸内海に面した立地を活かした競走水面で、ボートレースまるがめやボートレース児島と同様に海水を使用しています。
海水水面は浮力が高くスピードが出やすい反面、宮島では潮の満ち引きの影響が非常に大きく、時間帯によって水面状況が大きく変化するのが特徴!
潮の動きによって水面の高さや流れが変わり、同じ日でもコンディションが一変することもあります。
さらに、潮と風が重なることで水面は一気に難しくなり、見た目では分かりにくい流れがターンや伸びに影響します。
そのため、宮島は他場以上に水面適性や経験が求められるテクニカルなボートレース場と言えるでしょう!
満潮時と干潮時で大きく変わるレース環境
宮島では満潮と干潮の水位差が最大で約3mにもなり、水面環境が大きく変化します。
満潮時には水位が上昇し、堤防付近まで水が達することでうねりが発生しやすくなります。
また、本来は風を防ぐ役割を持つ堤防の効果が弱まり、風の影響を強く受けるようになります。
これによりボートの操縦が難しくなり、スピード勝負に持ち込みにくくなるため、センターコースは苦戦しやすい傾向に!
一方でインコースは「イン逃げ」が決まりやすく、展開を有利に進めやすくなります。
このように潮位の変化によって、コースごとの有利不利がはっきり分かれる点が大きな特徴です!
風の影響とコース特性が勝敗を左右する
宮島は1号艇の1着率が高い一方で、他場と比べると安定しない点が特徴です。
その大きな要因は風の存在!
午前中は強い向かい風、午後は追い風へと変化する傾向があり、特に満潮時は風の影響を強く受けます。
時間帯によって水面状況やコースの有利・不利が大きく変わるため、対応力が求められます。
また、宮島は1マークを大きく振っているためセンターから攻めやすく、まくりが決まりやすい水面でもあります。
それでも1コースの1着率が全国平均を上回るのは、「スタート難所」と呼ばれるほどスタートが難しく、ダッシュ勢が無理に攻めづらいからです。
さらに、「斜めピット」の影響で2~6コースは進入が変わりやすく、レースごとに隊形が大きく変化する可能性も。
そのため、各選手の前付け傾向や展示航走でのピット離れをしっかり確認することが重要です!
ボートレース宮島の季節別のコース別入着率や決まり手
次に、ボートレース宮島の季節別コース別入着率やコース別の決まり手を見ていきましょう!
春のコース別入着率(集計期間:2025年3月1日~5月31日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 57.0% | 18.2% | 7.5% | 6.2% | 5.1% | 5.6% |
| 2コース | 12.3% | 26.4% | 19.7% | 15.1% | 13.2% | 12.9% |
| 3コース | 12.3% | 22.5% | 21.1% | 18.0% | 15.8% | 10.0% |
| 4コース | 10.0% | 15.9% | 22.5% | 19.4% | 18.2% | 13.7% |
| 5コース | 7.7% | 11.1% | 17.8% | 22.5% | 23.7% | 16.9% |
| 6コース | 1.4% | 7.0% | 12.5% | 19.7% | 23.7% | 35.5% |
春の宮島は、1コースの1着率が57.0%と安定して高く、基本的には「イン有利」がしっかり機能するバランス型の水面です!
2コース・3コースも2着・3着に絡む割合が高く、内寄り中心で素直に決まりやすい傾向が見られます。
一方で4コース以降は着順がばらけやすく、外枠からの一撃はやや控えめな印象です。
全体的に大きなクセは少なく、セオリー通りの舟券が組みやすい季節と言えるでしょう!
夏のコース別入着率(集計期間:2025年6月1日~8月31日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 58.5% | 15.0% | 6.6% | 8.8% | 6.2% | 4.6% |
| 2コース | 13.0% | 25.0% | 18.6% | 16.3% | 13.4% | 13.4% |
| 3コース | 10.5% | 23.4% | 20.3% | 18.3% | 15.2% | 12.1% |
| 4コース | 10.8% | 16.5% | 19.8% | 20.0% | 15.9% | 16.8% |
| 5コース | 6.4% | 13.8% | 21.4% | 19.6% | 24.7% | 14.0% |
| 6コース | 1.5% | 6.9% | 14.2% | 17.4% | 24.6% | 35.1% |
夏は1コースの1着率が58.5%とさらに上昇し、よりイン優勢の傾向が強まります!
気温上昇の影響もあり水面は比較的安定しやすく、逃げが決まりやすいのが特徴です。
2コース・3コースも連対率が高く、内側で決着するレースが多くなります。
一方で5コース・6コースは着外率が高く、外枠からの台頭はやや厳しめです。
堅めの決着が増えるため、点数を絞った勝負がしやすい季節と言えます!
秋のコース別入着率(集計期間:2025年9月1日~11月30日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 55.6% | 17.9% | 8.4% | 7.9% | 6.3% | 3.6% |
| 2コース | 12.5% | 24.8% | 17.9% | 19.1% | 12.6% | 12.8% |
| 3コース | 14.7% | 23.1% | 22.6% | 12.9% | 16.1% | 10.3% |
| 4コース | 10.1% | 17.2% | 21.2% | 20.2% | 18.1% | 13.0% |
| 5コース | 6.7% | 12.3% | 18.5% | 22.7% | 19.4% | 20.2% |
| 6コース | 1.5% | 5.6% | 12.3% | 18.4% | 26.3% | 35.5% |
秋は1コースの1着率が55.6%とやや低下し、他の季節と比べて波乱の余地が広がるのがポイントです!
特に3コースの1着率が14.7%と上昇しており、センターからの攻めが決まりやすくなっています。
さらに4コース・5コースも3着以内に絡む割合が高く、舟券の組み立てはやや広めに考えるのがおすすめです。
イン中心ではあるものの、中穴狙いもしっかり視野に入れたい面白い季節です!
冬のコース別入着率(集計期間:2025年12月1日~2026年2月28日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 57.9% | 15.6% | 8.0% | 8.5% | 6.4% | 3.3% |
| 2コース | 12.4% | 25.9% | 20.3% | 18.3% | 12.4% | 10.4% |
| 3コース | 14.9% | 23.4% | 19.9% | 15.7% | 13.0% | 13.0% |
| 4コース | 9.1% | 16.1% | 21.9% | 20.3% | 19.0% | 13.3% |
| 5コース | 5.3% | 14.3% | 18.1% | 19.4% | 25.6% | 17.1% |
| 6コース | 1.8% | 6.0% | 13.4% | 19.3% | 24.4% | 34.9% |
冬は1コースの1着率が57.9%と再び高水準に戻り、イン優勢の傾向が強まります!
ただし3コースの1着率も14.9%と高く、センター勢の一撃にも注意が必要。
全体的に2コース・3コースの連対率が安定しており、内寄り+センターの組み合わせが狙い目。
一方で5コース・6コースは依然として苦戦傾向が続き、外枠は評価を下げるのが基本です。
堅さと波乱がバランスよく混ざる季節です!
コース別決まり手(集計期間:2026年1月1日~2026年3月31日)
| コース | 逃げ | まくり | 差し | まくり差し | 抜き | 恵まれ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 57.9% | 15.6% | 8.0% | 8.5% | 6.4% | 3.3% |
| 2コース | 12.4% | 25.9% | 20.3% | 18.3% | 12.4% | 10.4% |
| 3コース | 14.9% | 23.4% | 19.9% | 15.7% | 13.0% | 13.0% |
| 4コース | 9.1% | 16.1% | 21.9% | 20.3% | 19.0% | 13.3% |
| 5コース | 5.3% | 14.3% | 18.1% | 19.4% | 25.6% | 17.1% |
| 6コース | 1.8% | 6.0% | 13.4% | 19.3% | 24.4% | 34.9% |
コース別決まり手を見ると、水面特性がはっきり表れた非常に興味深い傾向が出ています!
まず1コースは「逃げ」が57.9%と圧倒的で、やはり基本はイン逃げ中心の水面。
ただし「まくり」が15.6%とやや高めで、スタート次第ではセンター勢に攻め込まれるケースも少なくありません。
インが強い一方で、絶対視は禁物といったバランスです!
2コース・3コースは「まくり」「差し」「まくり差し」がバランスよく分散しており、展開に応じた自在戦が目立ちます。
特に2コースはまくりが25.9%と高く、差しだけでなく攻めの意識が強いのが特徴です。
3コースも同様に攻撃力があり、センター勢の主導権争いがレースを左右します!
4コースになると「差し」「まくり差し」が中心となり、展開を突く立ち回りが重要になります。
さらに5コース・6コースでは「抜き」や「恵まれ」の割合が大きく上昇しており、自力での勝負というよりは展開待ちの傾向が強まります。
特に6コースは「恵まれ」が34.9%と非常に高く、波乱時のヒモとして注目したい存在です!
宮島3連単出目ランキング(集計期間: 2025年4月1日~2026年3月31日)
| 順位 | 出目 | 回数 | 割合 | 平均配当 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1-2-3 | 174回 | 7.2% | 1,116円 |
| 2位 | 1-3-2 | 153回 | 6.4% | 1,336円 |
| 3位 | 1-2-4 | 132回 | 5.5% | 1,445円 |
| 4位 | 1-3-4 | 126回 | 5.2% | 1,662円 |
| 5位 | 1-2-5 | 93回 | 3.9% | 2,097円 |
| 6位 | 1-3-5 | 83回 | 3.5% | 1,925円 |
| 7位 | 1-4-2 | 79回 | 3.3% | 2,100円 |
| 7位 | 1-4-3 | 79回 | 3.3% | 2,140円 |
| 9位 | 1-3-6 | 60回 | 2.5% | 2,145円 |
| 10位 | 1-2-6 | 56回 | 2.3% | 3,252円 |
3連単出目ランキングを見ると、水面の特徴がそのまま結果に表れており、非常に分かりやすい傾向となっています!
まず注目すべきは、トップ10すべてが「1号艇頭」で占められている点です。
1位の「1-2-3」(7.2%)、2位の「1-3-2」(6.4%)をはじめ、イン逃げを軸に内寄りで決着するパターンが主流となっています。
やはり宮島はインの信頼度が高く、基本は1号艇から組み立てるのがセオリーと言えるでしょう!
また、2着・3着には2号艇・3号艇が多く絡んでおり、「1-2-3」「1-3-2」「1-2-4」「1-3-4」といった内寄り中心の組み合わせが上位を占めています。
配当も1,000円台前半~中盤が多く、比較的堅めの決着が多い点も特徴です。
一方で、「1-2-5」「1-4-3」「1-3-6」「1-2-6」など外枠が絡むパターンになると、一気に配当が跳ね上がる傾向があります。
特に10位の「1-2-6」は平均配当3,252円と妙味十分で、ヒモ荒れを狙うなら外枠の3着付けがポイントになります!
このように宮島は「1号艇頭+内寄り」が基本形ですが、3着に外枠を絡めることで回収率アップも狙える水面です。
ボートレース宮島における風の影響をチェック!
ここからはボートレース宮島における風の影響について解説していきます!
無風(集計期間:2016年~)
| コース | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 59.2% | 17.3% | 7.7% |
| 2コース | 12.5% | 27.6% | 18.6% |
| 3コース | 12.2% | 21.6% | 21.1% |
| 4コース | 9.4% | 17.2% | 20.1% |
| 5コース | 4.7% | 11.0% | 18.8% |
| 6コース | 2.0% | 5.4% | 13.6% |
無風時のボートレース宮島のコース別成績を見ると、水面が落ち着いた状態ではセオリー通りの決着が非常に増えることが分かります!
まず1コースの1着率は59.2%と非常に高く、風の影響がない分だけイン逃げの信頼度がさらにアップしています。
2着率・3着率も含めると高確率で舟券に絡んでおり、無風時は「1号艇軸」がより鉄板になる状況です!
2コースは2着率27.6%と高く、差しによる連対がしっかり機能しています。
3コースもバランスが良く、2着・3着に安定して絡むため、内寄り中心の決着がより顕著になります。
一方で4コース以降は1着率が一気に下がり、特に5コース・6コースは3着までが現実的なライン。
無風時は波乱要素が減るため、外枠の一発は決まりにくく、ヒモとしての評価が基本となります。
追い風(集計期間:2016年~)
| 風速 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1m | 59.0% | 13.8% | 11.5% | 8.6% | 5.2% | 2.0% |
| 2m | 56.6% | 15.0% | 11.5% | 9.6% | 5.4% | 1.9% |
| 3m | 52.2% | 13.5% | 13.8% | 12.4% | 5.8% | 2.4% |
| 4m | 53.5% | 10.0% | 16.7% | 12.3% | 5.5% | 1.9% |
| 5m以上 | 49.5% | 14.3% | 15.7% | 11.5% | 6.3% | 2.7% |
追い風時のコース別1着率を見ると、風の強さによってレース傾向が大きく変化する点がはっきりと表れています!
まず風速1m~2mの弱い追い風では、1コースの1着率が59.0%→56.6%と非常に高く、無風時と同様にイン逃げがしっかり決まる安定した状況です。
しかし、風速3mあたりから流れが変わり始め、1コースの勝率が52.2%まで低下する一方で、3コース・4コースの1着率が上昇してきます。
特に3コースは13.8%と存在感を強め、センターからの攻めが決まりやすくなってきます!
さらに4m以上になるとその傾向はより顕著で、3コースは16.7%まで上昇し、センター主導のレース展開が増加します。5m以上では1コースが49.5%まで落ち込み、ついに5割を切る水準に。
イン絶対の水面ではなくなり、波乱の可能性が一気に高まります!
このように追い風が強くなるほどセンター勢が台頭しやすくなり、「イン中心」から「センター絡み」へと狙い方をシフトすることが重要です。
向かい風(集計期間:2016年~)
| 風速 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1m | 59.7% | 11.0% | 12.9% | 8.8% | 6.0% | 1.6% |
| 2m | 56.4% | 12.3% | 12.5% | 9.7% | 6.9% | 2.3% |
| 3m | 56.9% | 10.9% | 12.6% | 10.0% | 7.2% | 2.4% |
| 4m | 54.6% | 11.3% | 12.4% | 11.4% | 7.6% | 2.8% |
| 5m以上 | 47.3% | 14.0% | 12.6% | 15.1% | 8.8% | 2.1% |
向かい風時のコース別1着率を見ると、追い風とは異なる独特の傾向がはっきりと表れています!
まず風速1m~2mの弱い向かい風では、1コースの1着率が59.7%→56.4%と依然として高く、イン逃げがしっかり決まる安定した状況です。
風速3m~4mでも1コースは50%台をキープしており、他のコースと比べても優位性は崩れません。
ただし徐々に4コース・5コースの1着率が上昇しており、展開を突いた差しやまくり差しが決まりやすくなってきます。
そして5m以上の強い向かい風になると、1コースは47.3%まで低下し、5割を切る水準に。
一方で4コースが15.1%まで伸びており、センターからの差し・まくり差しが一気に有効になります!
このように向かい風は基本的にイン有利を維持しつつも、強風になるほどセンター勢の台頭を許す展開へと変化します。
ボートレース宮島のモーター2連対率ランキングと企画レースについて
加えて、ボートレース宮島のモーター2連対率トップ10と、開催されている企画レースについて見ていきましょう!
モーター2連対率ランキング(集計期間:2025年10月19日~2026年4月7日)
| モーター番号 | 出走回数 | 勝率 | 2連対率 | 3連対率 | 優出 | 優勝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 38号機 | 128回 | 6.45 | 27.3% | 51.5% | 70.3% | 7回 | 1回 |
| 32号機 | 128回 | 6.20 | 25.0% | 46.8% | 63.2% | 4回 | 1回 |
| 72号機 | 127回 | 6.11 | 25.2% | 46.4% | 63.7% | 5回 | 1回 |
| 58号機 | 121回 | 5.78 | 20.6% | 46.2% | 59.5% | 3回 | 0回 |
| 21号機 | 126回 | 6.09 | 24.6% | 45.2% | 63.4% | 5回 | 1回 |
| 66号機 | 122回 | 5.70 | 21.3% | 44.2% | 55.7% | 5回 | 0回 |
| 57号機 | 128回 | 5.72 | 20.3% | 42.9% | 56.2% | 2回 | 1回 |
| 65号機 | 138回 | 5.63 | 23.1% | 42.7% | 54.3% | 2回 | 1回 |
| 55号機 | 137回 | 5.74 | 17.5% | 40.8% | 60.5% | 3回 | 0回 |
| 17号機 | 125回 | 5.57 | 23.2% | 40.0% | 53.6% | 0回 | 0回 |
モーター2連対率ランキングを見ると、上位機は安定感と実績を兼ね備えた「当たりモーター」が揃っているのが特徴です!
まずトップの38号機は2連対率51.5%と唯一の50%超えで、勝率6.45という数字からもエース級の仕上がりがうかがえます。
優出・優勝実績もあり、引いた時点で大きなアドバンテージになる注目モーターです!
続く32号機・72号機・21号機も2連対率46%前後と非常に高水準で、いずれも勝率6点台と安定感抜群。どのコースからでも舟券に絡める力があり、軸として信頼できる存在です。
また、58号機や66号機は勝率こそやや控えめながら、2連対率はしっかり40%台中盤を維持しており、展開次第で十分上位争いが可能な準エース級と言えるでしょう!
さらに注目したいのは、55号機のように2連対率40.8%ながら優出率が高いタイプ。
こうしたモーターは一発の破壊力があり、穴狙いでも面白い存在になります。
宮島で行われている企画レース一覧
- 1R:ファーストB→1枠にA級選手、他B級選手
- 6R:ランチタイム→1枠、もしくは2~4枠のいずれかにA級選手
- 9R:ティータイム→進入固定戦。1号艇にA級選手(2~4号艇にA級が入ることも)
ボートレース宮島では、時間帯ごとに特色ある「企画レース」が用意されており、レースの傾向を読みやすいのが大きな魅力です!
まず1Rの「ファーストB」は、1号艇にA級選手、その他はB級選手で構成される番組となっており、実力差がはっきり出やすいのが特徴です。
そのため基本はイン逃げが決まりやすく、堅めの決着を狙いやすいレースとなっています!
続く6Rの「ランチタイム」は、1号艇または2~4号艇のいずれかにA級選手が配置されるのがポイント。
配置によってレースの軸が変わるため、しっかり出走表をチェックすることで狙い目が見えてきます。
センターにA級が入った場合は、一気に攻めの展開になる点に注目です!
そして9Rの「ティータイム」は進入固定戦となっており、コースが動かない分だけ実力通りの決着になりやすいのが特徴です。
また、1号艇にA級選手が入ることでイン有利の傾向は強めですが、2~4号艇にもA級が入ることがあるため、センター勢の逆転にも十分注意が必要です!
宮島攻略まとめ:イン信頼+変化対応がカギ!
- ポイント①:基本はイン中心!ただしセンターの一撃も常に警戒
- ポイント②:季節で傾向が変化(春夏=堅い/秋=荒れ/冬=バランス)
- ポイント③:風と水面状況で狙いを調整(強風時はセンター重視)
- ポイント④:進入・モーター・企画レースをチェックして精度アップ
ボートレース宮島は、瀬戸内海の海水を使用した潮の影響を強く受けるテクニカルな水面であり、時間帯・風・季節によってレース傾向が大きく変化するのが最大の特徴!
基本はインコース優勢で「1号艇頭」が中心となりますが、スタートの難しさや風の影響によってセンター勢が台頭する場面も多く、単純なセオリーだけでは攻略しきれない奥深さがあります。
また、季節による違いも重要で、春・夏はイン優勢が強く堅めの決着が増える一方、秋はセンターの1着率が上昇し波乱傾向、冬は再びイン中心ながらセンターの一撃も混ざるバランス型となります。
このように年間を通して傾向が変化するため、時期に応じた戦略の切り替えが必要です!
さらに、風向きや風速による影響、斜めピットによる進入変化、モーター性能なども結果に直結するため、総合的な判断が求められます。
企画レースも活用しながら、その日のコンディションと傾向を見極めることが宮島攻略のカギです!
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ボートレース宮島の施設概要・アクセス方法
最後に、ボートレース宮島の施設やアクセス方法をチェックしておきましょう。
ボートレース宮島へのアクセスについて
ボートレース宮島へのアクセスは非常に良好で、特に電車を利用するのが最も便利です。
最寄り駅はJR山陽本線の「宮島口駅」で徒歩約5分、また広島電鉄の「宮島ボートレース場駅」からは降りてすぐという好立地!
広島市内からもアクセスしやすく、JR広島駅から宮島口駅までは約30分ほどで到着するため、観光の合間に立ち寄ることも可能です。
遠方から訪れる場合は、新幹線で広島駅まで移動し、そこから在来線に乗り換えるルートが一般的。
飛行機の場合も広島空港や岩国錦帯橋空港からリムジンバスや電車を利用して宮島口駅へ向かう流れになります。
また、車での来場も可能で、山陽自動車道の廿日市ICから約5分、大野ICから約10分とインターからの距離も近く、駐車場も約800台以上と十分な台数が用意されています!
ボートレース宮島の施設について
場内施設は、観戦のしやすさだけでなく、飲食・休憩・娯楽といった面も充実しており、初心者から常連まで快適に過ごせる環境が整っています!
まず観戦エリアは、無料で利用できる一般席に加え、ソファ席やグループ席、畳でくつろげる「くつろぎルーム」など多彩なスタイルが用意されており、自分のスタイルに合わせて観戦可能。
さらに有料の指定席では、プレミア・ゴールド・ブロンズといったランク別のシートや、グループで利用できるBOXルームなどもあり、ゆったりとした空間でレースを楽しめます!
タッチパネルモニターやフリードリンクが付く席もあり、快適性の高さも魅力となっていますよ。
場内には飲食施設も充実しており、1階・3階・4階に食堂や売店、カフェが複数設置されています。
うどんや定食といった定番メニューから軽食まで揃っており、長時間の滞在でも食事に困ることはありません!
また、観戦以外の楽しみとして、海を間近に感じられるデッキテラスや海上デッキが設置されており、迫力あるターンやスタートを間近で体感できます。
イベントホールやステージでは、開会式や表彰式、トークイベントなども開催されるため、レース以外の楽しみも豊富なのも嬉しいですね!
- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。