ボートレース大村の特徴と攻略法を徹底解説!インが強い理由と風・季節・モーター別の傾向まとめ!
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ボートレース大村は「インが強い」と言われる代表的なボートレース場!
しかし、その強さの理由は単に風が弱いからではなく、水面や潮位変化の小ささ、モーター性能が発揮されやすい環境など、複数の要素が重なって生まれています。
本記事では、大村の基本的な水面特性から、季節や風の影響によるコース別傾向の変化、強いモーター、企画レースまで初心者にも分かりやすく解説します。
大村で勝率を上げたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
目次
競艇発祥の地!ボートレース大村の概要をチェック!
- 所在地:長崎県大村市玖島一丁目15-1
- 開場:1952年4月6日
- 施工者:大村市
- 実況担当:大場ナツキ
- マスコット:ターンマーク坊や
日本最南端かつ最西端に位置するボートレース大村!
国内で初めてボートレースが正式に開催されたことから、「競艇発祥の地」としても広く知られています。
当時の認可順では、ボートレース津が1号、ボートレース大村は2号でした。
実は、どちらが先に開催するかを巡って、両者の間で綱引きがあったと言われています。
しかし、ボートレースそのものが前例のない試みだったこともあり、テストケースとしての意味合いが強かったのです。
その結果、「大村なら国の一番端に位置しているため、万が一何かあっても致命的な影響は少ないだろう」という判断から、大村での開催が先に行われることになりました!
ボートレース大村の季節別のコース別入着率や決まり手をチェック!
まずは、ボートレース大村のコース別の成績や決まり手から見ていきましょう!
春のコース別入着率(集計期間:2025年3月1日~5月31日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 62.1% | 16.7% | 9.1% | 4.4% | 3.7% | 3.7% |
| 2コース | 14.0% | 28.2% | 20.0% | 12.9% | 12.2% | 12.4% |
| 3コース | 10.1% | 27.0% | 16.5% | 18.4% | 16.6% | 11.0% |
| 4コース | 7.8% | 15.3% | 21.8% | 22.5% | 18.1% | 14.1% |
| 5コース | 5.7% | 8.7% | 18.6% | 22.8% | 22.1% | 21.7% |
| 6コース | 1.2% | 4.8% | 14.9% | 19.5% | 27.4% | 32.0% |
春の大村は、1コースの強さが際立つ季節!
1コースの1着率は62.1%と非常に高く、2着率も16.7%。3着まで含めると約88%が舟券に絡んでおり、春開催ではイン逃げが基本戦略と言っていいでしょう!
2コースは1着率こそ14.0%ですが、2着率は28.2%と高水準。
差しが決まる場面も多く、「1-2」軸の組み立ては安定感がありますね。
3コースは1着率10.1%とまずまずで、2着率も27.0%。
攻めの展開になれば舟券に絡むケースが多く、センター勢では最も注目したいコースです!
一方、4コース以降は1着率が1ケタ台となり、頭で狙うにはやや厳しい数字。
ただし、4・5コースは3着率がそれぞれ21.8%、18.6%と高くヒモ穴としての価値は十分あります。
夏のコース別入着率(集計期間:2025年6月1日~8月31日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 57.5% | 19.6% | 8.8% | 5.8% | 4.7% | 3.3% |
| 2コース | 14.1% | 23.8% | 19.6% | 16.8% | 12.5% | 13.0% |
| 3コース | 13.1% | 22.5% | 19.7% | 17.6% | 13.6% | 13.1% |
| 4コース | 7.6% | 16.7% | 22.0% | 21.0% | 18.2% | 14.2% |
| 5コース | 6.8% | 11.8% | 19.9% | 19.9% | 23.2% | 18.1% |
| 6コース | 1.4% | 6.2% | 10.8% | 19.4% | 28.2% | 33.8% |
夏の大村でも、1コース優勢の流れは継続しています!
1コースの1着率は57.5%と春よりやや下がるものの、2着率19.6%を含めると舟券絡みは安定。
イン逃げが基本という考え方は夏でも変わりません!
2コースは1着率14.1%、2着率23.8%とバランス型。
春と比べると2着率は少し下がりますが、差し・まくり差しでの連対は十分期待できます。
注目したいのが3コースです!
1着率は13.1%と春より上昇し、2着率22.5%、3着率19.7%と非常に安定。
夏場はセンター勢の攻めが決まりやすい傾向が見えてきます!
4コースは3着率22.0%と高く、ヒモ候補として優秀。
5コースも3着率19.9%と悪くなく、展開ひとつで舟券に絡んでくる存在です。
秋のコース別入着率(集計期間:2025年9月1日~11月30日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 65.7% | 14.8% | 7.2% | 5.3% | 3.4% | 3.3% |
| 2コース | 9.3% | 24.1% | 19.7% | 18.2% | 15.5% | 12.8% |
| 3コース | 12.4% | 26.5% | 20.5% | 14.3% | 13.7% | 12.3% |
| 4コース | 7.7% | 16.0% | 18.7% | 22.6% | 19.6% | 15.0% |
| 5コース | 4.1% | 13.1% | 19.7% | 22.1% | 22.9% | 17.9% |
| 6コース | 1.1% | 6.2% | 15.1% | 18.3% | 25.1% | 33.9% |
秋の大村は、1コースの強さが年間でもトップクラスです!
1コースの1着率は驚異の65.7%。さらに2着率14.8%、3着率7.2%を含めると、舟券絡みは約88%超と圧倒的な安定感を誇ります。
秋開催も、イン逃げ前提で組み立てるのが大正解です!
一方、2コースは1着率9.3%とやや低下。
2着率24.1%は高めですが、頭で狙うよりも相手・ヒモ向きの立ち位置になります。
3コースは1着率12.4%、2着率26.5%、3着率20.5%と非常に優秀!
連対・3着ともに安定しており、秋の大村では2コースよりも信頼できる相手筆頭と言えます。
4コース以降は1着率が1ケタ台で、頭狙いは厳しい展開。
ただし、4コースは4着率22.6%、3着率18.7%、5コースも3着率19.7%と、3着争いでは外枠勢も十分に出番ありです。
6コースは1着率1.1%、6着率33.9%と厳しい数字。
秋の大村では、大外は思い切って評価を下げる判断も重要になります。
冬のコース別入着率(集計期間:2024年12月1日~2月28日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 66.5% | 15.9% | 7.0% | 3.6% | 3.2% | 3.6% |
| 2コース | 10.9% | 28.8% | 20.5% | 13.9% | 15.0% | 10.6% |
| 3コース | 10.8% | 23.9% | 21.2% | 17.9% | 13.8% | 12.0% |
| 4コース | 6.6% | 15.7% | 21.2% | 19.4% | 20.8% | 16.0% |
| 5コース | 3.9% | 10.9% | 18.8% | 24.3% | 22.5% | 19.3% |
| 6コース | 1.6% | 5.6% | 12.0% | 21.6% | 24.1% | 34.7% |
冬の大村は、1コースの信頼度が年間で最も高い季節です!
1コースの1着率は驚異の66.5%。2着率15.9%、3着率7.0%を含めると、舟券絡みは約89%と圧倒的。
秋と同じく冬開催は、迷わずイン逃げ中心で勝負していきたいですね!
2コースは1着率10.9%と控えめですが、2着率は28.8%と非常に優秀。
差しが決まりやすく、イン残しからの2着固定は冬の定番パターンです!
3コースも安定感抜群です。
1着率10.8%、2着率23.9%、3着率21.2%とバランスが良く、相手・ヒモどちらでも信頼できる存在と言えます。
4コース以降は頭で狙うにはやや厳しいものの、4コース・5コースは3着率が21%前後と高め。
3着争いでは外枠勢の出番も十分あります!
コース別決まり手(集計期間:2025年9月1日~11月30日)
| コース | 逃げ | 捲り | 差し | 捲り差し | 抜き | 恵まれ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 96.1% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 3.6% | 0.2% |
| 2コース | 0.0% | 32.2% | 61.0% | 0.0% | 3.3% | 3.3% |
| 3コース | 0.0% | 43.0% | 5.0% | 43.0% | 6.3% | 2.5% |
| 4コース | 0.0% | 36.7% | 16.3% | 36.7% | 10.2% | 0.0% |
| 5コース | 0.0% | 15.3% | 3.8% | 61.5% | 19.2% | 0.0% |
| 6コース | 0.0% | 14.2% | 28.5% | 42.8% | 14.2% | 0.0% |
決まり手を見ても、大村の特徴は非常に明確です。
1コースは逃げが96%超と圧倒的で、スタートを決めればそのまま押し切るケースが大半。
2コースは差しが6割超と主流で、3コースは捲り・捲り差しが中心の攻撃型。
4コースもまくり差し主体で、5コースは捲り差しが6割超と、外からでも展開が向けば一撃がある水面。
6コースはまくり差し・差しが中心となり、内のもつれを突く形で3着に絡むケースが目立ちます。
総合すると、ボートレース大村は「季節を問わず1コース信頼、相手は2・3コース、3着に4・5コースまで広げる」が基本戦略。
決まり手ではインは逃げ一択、センターから外はまくり差し重視で考えると、レース展開が非常に読みやすくなります!
大村3連単出目ランキング(集計期間: 2024年12月1日~2025年11月30日)
| 順位 | 出目 | 回数 | 割合 | 平均配当 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1-2-3 | 197回 | 8.0% | 965円 |
| 2位 | 1-3-2 | 173回 | 7.0% | 1,222円 |
| 3位 | 1-3-4 | 154回 | 6.3% | 1,416円 |
| 4位 | 1-2-4 | 139回 | 5.7% | 1,209円 |
| 5位 | 1-2-5 | 118回 | 4.8% | 1,987円 |
| 6位 | 1-3-5 | 99回 | 4.0% | 1,549円 |
| 7位 | 1-4-2 | 84回 | 3.4% | 2,175円 |
| 8位 | 1-2-6 | 69回 | 2.8% | 2,550円 |
| 9位 | 1-4-3 | 64回 | 2.6% | 1,774円 |
| 10位 | 1-5-3 | 58回 | 2.4% | 3,472円 |
3連単出目ランキングを見ると、上位10位すべてが1号艇1着という結果になっており、改めてインコースの強さが際立つ水面であることが分かります!
最も多く出現しているのは「1-2-3」で、197回・出現率8.0%。
平均配当は965円と堅めですが、イン逃げから2・3コースが素直に続く超王道パターンです。
安定感重視ならまず外せない出目ですね!
続く「1-3-2」は173回・7.0%。
平均配当は1,222円と少し上がり、3コースが2着に浮上する分、妙味もプラス。
センター勢が絡む大村らしい形ですね。
3位の「1-3-4」は154回・6.3%、平均配当1,416円。
4コースが3着に入ることで、堅すぎず程よい配当が狙える組み合わせです。
イン逃げ+センター~外枠ヒモの基本形がよく表れています!
中位以降では「1-4-2」や「1-5-3」といった外枠絡みもランクイン。
回数は減るものの、平均配当は2,000円~3,000円台まで上がり、ヒモ次第で妙味が出るのが特徴です。
特に「1-5-3」は平均配当3,472円と、上位10点の中では高配当ゾーンになります!
ボートレース大村の水面特徴をチェック!
次にボートレース大村の水面の特徴をまとめてみました。
スタートが安定しやすくレースの流れを予測しやすい水面
ボートレース大村でスタートが揃いやすい理由は、単に風が弱いからではありません!
最大の要因は、スリット付近の水流が非常に安定している点にあります。
さらに、大村は満潮・干潮による表層の流れの変化が他場と比べて小さく、スリット通過前に艇が受ける抵抗がほぼ一定。
そのためスタートは乱れにくく、レース展開も読みやすい水面となっています!
一方で、選手からは「スタートが難しい」という声が出ることも。
これは環境自体は安定してスタートが揃いやすいものの、その分わずかなズレが許されず、感覚を合わせにくいという側面があるためです。
このように大村は、「環境は安定しているのに、選手の勘は合わせにくい」という二面性を持った水面。
だからこそ、インの強さと展開の読みやすさが同時に成立するボートレース場と言えるのです!
気温や潮位の影響でモーター性能を発揮しやすい環境
大村は水面の上と下で水温の差が小さくなりやすく、ボートが走るときの抵抗がほぼ同じ状態になります。
そのため、モーターの力が素直にスピードに出やすく、行き足や伸びが安定しやすいのが特徴です。
特にナイター開催では、昼間よりも水の動きが穏やかになり、ターンしたあとの出足や回り足がレース本番で狂いにくくなります。
また、夜は気温が下がることでエンジンの調子が上がりやすく、整備や調整がうまい選手ほどモーターの性能をしっかり引き出せます。
このような理由から、大村のナイターは良いモーターはそのまま強さが結果に出やすくなっています。
潮と風の条件次第では2・3コースが主役になる展開も
大村は基本的にインがとても強いボートレース場ですが、潮位や風向きによっては2コース・3コースが強くなるタイミングもあります!
まず、潮位が下がっているときは、1コースのターンがやや外に流れやすくなります。
すると内側が空きやすくなり、2コースの差しが決まりやすい展開が生まれます。
さらに、風が追い風気味になると、外からスピードをつけやすくなるため、3コースのまくり差しが成功しやすくなる傾向があります。
このように、大村は「インが強いから1コースだけ見ればOK!」ではなく、潮位と風をチェックすることで、2・3コースまで狙いが広がる水面なのです。
ボートレース大村における風の影響
ここからはボートレース大村における風の影響について解説していきます!
無風(集計期間:2016年~)
| コース | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 66.1% | 18.2% | 5.6% |
| 2コース | 9.5% | 27.2% | 20.9% |
| 3コース | 9.9% | 21.6% | 21.1% |
| 4コース | 9.5% | 16.2% | 22.0% |
| 5コース | 3.6% | 12.7% | 17.5% |
| 6コース | 1.3% | 4.1% | 12.9% |
無風状態の大村は、インコースの強さがさらに際立つ条件!
1コースの1着率は66.1%。
2着率、3着率を含めると、舟券絡みは約9割に迫る勢いで、無風時は迷わず1コース軸が大正解です!
2コースは1着率こそ控えめですが、2着率が27.2%と非常に高水準。
イン残しからの差しが決まりやすく、2着固定の安定感は抜群です。
3着率も20.9%あり、連系の相手としては欠かせない存在ですね。
3コースは非常にバランスが良く、2・3着どちらでも信頼できるコース。
センターからの攻めが素直に結果へつながりやすいのが特徴です!
4コースの3着率は22.0%と全コーストップ。
3着ヒモとしての優秀さが光っているので、展開次第では2着食い込みも十分あり、軽視は禁物です!
5コースも3着率は17.5%と悪くなく、外枠穴として一考の価値あり。
配当アップを狙うなら、3着に絡めたいコースです。
6コースは1着率、2着率と厳しめですが、3着率の12.9%は見逃せません。
大外からでも3着に滑り込みがあり、3連単では押さえておきたい存在です。
追い風(集計期間:2016年~)
| 風速 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1m | 64.2% | 13.9% | 8.8% | 7.7% | 4.4% | 1.1% |
| 2m | 62.1% | 14.3% | 9.8% | 8.7% | 4.0% | 1.0% |
| 3m | 55.9% | 16.1% | 11.3% | 9.5% | 5.5% | 1.7% |
| 4m以上 | 57.2% | 14.9% | 11.8% | 9.4% | 5.0% | 1.7% |
追い風が吹いても基本は1コース有利の構図が崩れません!
風速1mでは1コースの1着率が64.2%と非常に高く、2mでも62.1%をキープ。
追い風時でも、イン逃げは大村の大正義です!
ただし、風が強くなるにつれて、わずかにセンター勢の出番が増える点には注目です。
風速3mになると、1コースの1着率は55.9%まで低下。
その分、2コースと3コースが数字を伸ばし、差しやまくりが決まりやすくなる傾向が見えてきます。
風速4m以上でも、1コースは依然トップ。
2・3コースもそれぞれと安定しており、イン本線+センター対抗の形がハマりやすい条件です!
4コースはどの風速帯でも約9%前後で推移しており、展開次第では十分チャンスあり。
5コースも風が強くなるにつれて5%前後まで上昇し、ヒモ穴としての価値が少しずつアップします。
向かい風(集計期間:2016年~)
| 風速 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1m | 71.3% | 9.0% | 9.1% | 6.0% | 3.4% | 1.2% |
| 2m | 64.8% | 10.6% | 10.9% | 8.7% | 3.4% | 1.6% |
| 3m | 66.4% | 10.1% | 8.9% | 9.2% | 4.0% | 1.3% |
| 4m | 62.2% | 10.2% | 10.7% | 10.7% | 4.9% | 1.3% |
| 5m | 67.1% | 9.2% | 10.3% | 7.8% | 4.5% | 1.1% |
| 6m以上 | 60.7% | 10.6% | 10.4% | 11.5% | 5.5% | 1.3% |
向かい風が吹くと1コースの信頼度が一段とアップします!
風速1mでは1コースの1着率が71.3%と驚異的な数字を記録。
スタートで踏み込みやすく、イン逃げが決まりやすい条件と言えます!
風速が2~3mになっても、1コースは安定。
向かい風はスタートで艇が伸びにくくなるため、外からのまくりが不発に終わりやすいのが大きな特徴ですが、その分インの逃げ切りが増えます!
一方、2・3コースはどの風速帯でも10%前後で安定。
大きな上昇は見られず、向かい風では差し・まくり差しも決まりにくい傾向が出ています。
その中で注目したいのが4コース。
風速4m以上になると10%超まで数字を伸ばし、3着だけでなく頭での一考もできる条件が見えてきます。
ボートレース大村のモーターと企画レース
加えてボートレース大村のモーター2連対率トップ10と、開催されている企画レースについて見ていきましょう!
モーター2連対率ランキング(集計期間:2025年6月22日~12月6日時点)
| モーター番号 | 出走数 | 勝率 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11号機 | 116走 | 6.58 | 31.0% | 52.5% | 67.2% | 5回 | 0回 |
| 60号機 | 114走 | 5.92 | 21.9% | 48.2% | 60.5% | 4回 | 1回 |
| 29号機 | 108走 | 6.11 | 29.6% | 44.4% | 59.2% | 3回 | 1回 |
| 21号機 | 122走 | 5.87 | 26.2% | 44.2% | 57.3% | 5回 | 2回 |
| 65号機 | 128走 | 6.09 | 21.8% | 42.9% | 64.8% | 2回 | 0回 |
| 62号機 | 106走 | 5.58 | 22.6% | 42.4% | 57.5% | 3回 | 3回 |
| 20号機 | 119走 | 5.85 | 22.6% | 42.0% | 59.6% | 3回 | 0回 |
| 74号機 | 122走 | 5.80 | 22.9% | 41.8% | 57.3% | 4回 | 0回 |
| 23号機 | 121走 | 6.17 | 17.3% | 41.3% | 70.2% | 3回 | 0回 |
| 58号機 | 123走 | 5.72 | 21.9% | 40.6% | 59.3% | 2回 | 1回 |
大村のモーター2連対率トップ10のデータを見ると、安定感のあるモーターがしっかり結果を残していることが分かります!
トップに立つのは11号機。
2連対率は52.5%と群を抜いており、1着率も31.0%と非常に優秀です。
3連対率も高く、エース級モーターと呼ぶにふさわしい存在ですね!
続く60号機は2連対率48.2%、1着率21.9%。
優勝1回と実績もあり、安定感と決定力を兼ね備えた好モーターです。
29号機も2連対率44.4%、1着率29.6%と勝ち切る力が強く、乗り手次第では主役級になります!
21号機は2連対率44.2%で、優勝2回と実績十分。
勝率は控えめながら、シリーズ後半に向けて信頼度が上がるタイプと言えます。
中でも注目したいのが62号機。
2連対率42.4%ながら、優勝3回と勝負強さが光ります!
数字以上に一発力のあるモーターとして覚えておきたいですね。
大村で行われている企画レースは7Rの進入固定競走のみ!
大村では、企画レースとして一般戦およびG3の7Rで進入固定競走が実施されています!
コース取りの駆け引きがない分、レース展開が読みやすく、ボートレース初心者が予想の練習をするにはピッタリで、スタートやモーター性能といった、基本要素に集中して予想できるのが大きな魅力ですね!
さらに進入固定競走では、1コースの艇がスタート前の助走距離を確保しやすいという特徴があります。
そのため、選手の実力やモーターの気配に大きな差が見られない場合は、1コースの1着を素直に狙う予想がオススメです!
ちなみに、進入固定競走とは1号艇から6号艇までが枠番どおりのスタートコースに進入することが義務づけられているレースのこと。
進入固定競走かどうかは、出走表などに事前に明記されているため、初心者の方でもすぐに見分けることができますよ!
ボートレース大村攻略まとめ:インを疑わないことが大事!
- 1コースは季節・風向を問わず最重要軸
- 相手は2・3コースが本線、3着に4・5コースまでが基本
- 決まり手はイン逃げ、外はまくり差し重視で展開を読む
- 無風・向かい風・進入固定レースはイン信頼度がさらに上昇
ボートレース大村は、様々なデータを見ても、全国トップクラスのイン有利水面であることが明確!
1年を通して1コースの1着率は常に高水準を維持し、特に秋冬や向かい風、無風時、進入固定競走ではイン逃げの信頼度が極限まで高まります。
3連単出目ランキングでも上位はすべて「1号艇1着」絡み。
基本は1コースを軸に2・3コースを相手、配当を狙うなら4・5コースを3着に加える組み立てが王道です。
決まり手でも1コースの逃げ率は約96%と突出しており、スタートが決まった時点で勝負ありのレースも少なくありません。
また、大村はモーター性能の差が結果に直結しやすい水面でもあります。
2連対率40%超のモーターを引いた選手は、コース不問で評価を上げたい存在。
特にイン×好モーターの組み合わせは、信頼度が一気に跳ね上がります。
総じて大村攻略のカギは、「インを疑わないこと」。
データに素直な予想を心がければ、安定感のある舟券を組み立てやすいボートレース場と言えるでしょう!
ボートレース大村の無料予想について
ボートレース大村の施設概要・アクセス方法
最後に、ボートレース大村の施設やアクセス方法をチェックしておきましょう。
ボートレース大村へのアクセスについて
ボートレース大村は、長崎県大村市の観光エリアに位置し、アクセスがとても良好なボートレース場です!
長崎空港から車やタクシーで約15分程度で到着でき、道中は大村湾の美しい景色を楽しみながらボートレース大村へと向かうことができます。
車でお越しの際は、長崎自動車道・大村インターチェンジから約15分とアクセス良好!
また、JRを利用する場合は大村駅または新大村駅から無料タクシーが運行しており、電車でも気軽にお越しいただけます。
さらに、大村では無料バスや連絡船が運行されることもあり、長崎市や佐世保・諫早・時津など周辺地域からのアクセス手段も豊富!
季節や開催日に応じてサービスが変動する場合がありますので、事前のチェックも欠かさないようにしましょう。
ボートレース大村の施設について

- ねくすと
- 趣味で使うお金のために予想サイトを使い始めました。 気づけばこの業界にどっぷり浸かってはや6年。 365日予想サイトに触れているので、目利きに関してはプロ級で、右に出るものはいないと思います。