2026年・SG「ボートレースオールスター」完全ガイド!出場条件・浜名湖攻略ポイント・注目選手まで徹底解説!
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ボートレースオールスターは、ファン投票で選ばれたトップレーサーたちが集結するSG屈指の人気レース。
本記事では、大会の概要や出場条件、ファン投票で選ばれた精鋭が激突するドリーム戦のメンバーをわかりやすく解説!
さらに今年の舞台となるボートレース浜名湖の水面特徴や春特有の風の影響、攻略ポイント、最新モーター情報まで詳しく紹介していきます。
加えて、優勝候補の有力選手や勢いのある初出場メンバーにも注目し、シリーズ全体の見どころをしっかり網羅、予想に役立つ情報をまとめてチェックしていきましょう!
目次
3日目振り返り:遠藤エミが今シリーズ初勝利で得点率ランキング女子トップに!
3日目5Rでは、遠藤エミがインからコンマ10のトップスタートを決めると、1マークを力強く先マイ!
そのまま後続を寄せ付けず、一気に独走態勢を築き、今シリーズ初勝利を挙げました。
レース後には「出足がしっかりしている。乗りやすさもある。直線は普通です。出足と乗りやすさをキープして4日目に臨みたい。」とコメント。
特に出足の良さと操縦性にはかなりの手応えを感じているようです!
準優へのボーダーが得点率6.00前後と予想される中、遠藤は現在得点率6.50で得点率ランキング女子トップ。
準優進出へ向けて、4日目は2走で10点ノルマとなっています!
4日目は1Rで4号艇、8Rで3号艇で登場予定。
好調な足を武器に、準優切符獲得へ向けた走りに注目です!
開催4日目11&12Rを予想してみた!
それでは、ここからは4日目11Rと12Rの予想を行っていきたいと思います!
4日目11Rの予想
4日目11Rは、1号艇の茅原悠紀がインからきっちり主導権を握るレースになりそうです!
当地勝率8.75はメンバー上位クラスで、平均ST0.12とスタート力も抜群。
先マイを決めれば、そのまま押し切る展開が本線でしょう!
対抗として注目したいのは3号艇の平本真之!
モーター5号機は2連対率47%超と好数字で、センターからのまくり差しはかなり強力。
茅原にプレッシャーをかける存在になりそうです!
2号艇の佐藤翼は差し勝負がカギ。
インの茅原がターンを流すようなら、鋭く内を突いて逆転を狙ってきそうですね。
さらに現在得点率ランキング1位の4号艇・丸野一樹も侮れません!
自在性の高い選手で、ダッシュ勢の攻めに乗って内へ切り込む展開なら2、3着争いに絡む可能性は十分です。
5号艇の磯部誠は平均ST0.12と踏み込みが鋭く、外からでも一撃の破壊力あり!
展開を突けば豪快にまくり差して浮上してくるシーンもありそうです。
全体としては「茅原のイン逃げ」が中心+平本のセンター攻めや磯部の外強襲で波乱ムードも漂う一戦になりそうです!
【参考買い目】
- (本線)1-23-23
- (対抗)3-145-145
4日目12Rの予想
対抗として注目したいのは2号艇の濱野谷憲吾!
当地勝率7.60と水面相性は良好で、ベテランらしい差しハンドルは健在。
馬場が少しでもターンを流せば、一気に差し抜ける展開も十分ありそうです。
3号艇の石野貴之はセンターから自在戦。
平均ST0.13と踏み込みも悪くなく、まくり差しで内勢にプレッシャーをかけてきそうですね。
さらに4号艇の上條暢嵩はカド位置から一撃を狙う存在!
スタート力と旋回力は高く、ダッシュから攻め込めば展開を大きく動かす可能性があります。
そして6号艇の新田雄史も要警戒!
大外からでも果敢に攻めてくる可能性があり、展開ひとつで突き抜けるシーンまでありそうです。
全体としては「馬場のイン逃げ」が中心+濱野谷の差しや上條のカド攻め、新田の外強襲など、実力者同士の激しい攻防が期待される一戦です!
【参考買い目】
- (本線)1-23-234
- (対抗)2-46-1456
2日目振り返り:SG初出場の米丸乃絵がSG初勝利で水神祭!
2日目5R、SG初出場の米丸乃絵が、1号艇から見事に逃げ切り、うれしいSG初勝利を挙げました!
レースでは佐藤翼の猛追を受ける苦しい展開となりましたが、最後まで冷静な走りを披露。
「佐藤翼さんが離れなかったし、ずっと振りかぶっていたので、最終マークまで必死でした。良かった」と、安堵の表情を見せていました。
開催前は強気な気持ちで臨んでいたという米丸ですが、実際にSGの舞台に立つと「どうやって勝ったらいいのか」と悩む部分もあったそう。
それでも大舞台で結果を残し、「収穫を得て、強くなって帰りたい」と前向きにコメント!
レース後の水神祭では、今節参加している實森美祐や西橋奈未、井上遥妃、高憧四季などの若手女子レーサーたちと一緒に水面へダイブ!
さらに、同期の鰐部太空海だけが予想外の方向へ流されるハプニングもあり、「超おもしろかった」と笑顔を見せていました。
開催3日目:12Rを予想してみた!
それでは、ここからは3日目の12Rの予想を行っていきたいと思います!
3日目の12Rは、1号艇の池田浩二がインから主導権を握るレースになりそうです!
全国勝率8.05と実力はメンバー上位。
モーター64号機の数字こそ控えめですが、池田の安定した旋回力ならイン逃げが本線でしょう!
対抗として注目したいのは3号艇の桐生順平!
当地勝率7.96と水面相性は良好で、センターからのまくり差しは非常に強力。
池田が少しでもターンを流せば、一気に差し抜ける可能性もありそうです!
2号艇の丸野一樹も差し巧者。
モーター23号機は数字以上に動いてくる可能性があり、内枠を生かして2~3着争いに食い込んできそうですね。
さらに怖い存在なのが5号艇の上野真之介!
当地勝率8.62に加え、モーター3号機の2連対率66%超と機力は大会最上位。
5コースからでも強気に攻めてくる可能性が高く、展開を突けば一発までありそうです!
6号艇の仲谷颯仁もモーター22号機の素性はかなり良好!
大外でも伸びを生かして連争いに絡むシーンは十分考えられます。
【参考買い目】
- (本線)1-235-235
- (対抗)35-1-2356
初日振り返り:SG初出場の石本裕武が1号艇から初勝利を挙げ水神祭!
ついに今年のオールスターが開幕!
初日となった26日、SG初出場の石本裕武が、3RでSG初勝利を達成しました!
1走目から1号艇を手にした石本。
1周目のバックストレッチでは遠藤エミの差しが入る厳しい展開となりましたが、第2ターンマークで気迫あふれるターンを披露し、鮮やかに逆転成功!
SG初舞台とは思えない強気のレース運びを見せてくれました。
レース後の水神祭では、石野貴之や上條暢嵩ら多くの先輩レーサーたちから祝福!
石本も「たくさんの先輩方が飛び込んでくれてうれしいし、ありがたい」と笑顔を見せていました。
さらに、「SGに初めて出てみて、楽しいなと。この緊張感が楽しい」とコメント。
大舞台でも物怖じしない大物感たっぷりの姿が印象的でした。
2日目は6Rと11Rの2走を予定しており、勢いに乗っている石本の果敢な走りに注目です!
開催2日目11&12Rを予想してみた!
それでは、ここからは2日目11Rと12Rの予想を行っていきたいと思います!
2日目11Rの予想
2日目11R、1号艇の上條暢嵩がインから主導権を握るレースになりそうです!
モーター4号機の数字こそ目立ちませんが、上條はスタート力と旋回技術が高く、ここはしっかり逃げを決めたい一戦。
対抗として注目したいのは2号艇の石本裕武!
SG初勝利の勢いそのままに、ここも果敢に攻めてきそうです。
モーター46号機は2連対率46%超と気配も良好で、差しから上條に迫る展開は十分ありそうですね!
3号艇の今垣光太郎はベテランらしい自在戦に注目。
スタートで後手を踏まなければ、まくり差しで内勢を脅かす場面もありそうです。
さらにカド位置の4号艇・新田雄史も怖い存在!
当地勝率7.91、平均ST0.12と数字はかなり優秀で、ダッシュから鋭く攻め込めば一気に展開を飲み込む可能性もあります。
5号艇の丸野一樹、6号艇の菅章哉も実力十分。
特に菅はモーター26号機の素性が良く、大外でも軽視は禁物です!
【参考買い目】
- (本線)1-24-234
- (対抗)6-24-124
2日目12Rの予想
2日目12Rは、1号艇の西山貴浩がインから先手を奪うレースになりそうです!
踏み込んで先マイに持ち込めれば、そのまま逃げ切る展開が有力でしょう。
対抗として注目したいのは2号艇の関浩哉!
当地勝率7.31と水面相性は良好で、差しハンドルはかなり鋭いタイプ。
西山が少しでもターンを流せば、一気に差し抜けるシーンも十分ありそうです!
3号艇の佐藤隆太郎はモーター10号機が好気配。
センターからまくり差しに構えれば、内2艇にプレッシャーをかける存在になりそうですね。
さらに注目は4号艇の峰竜太!
カド位置からの破壊力はメンバー随一で、スリットで攻め切れば一撃まくりの可能性も十分。
当地勝率9.38という圧倒的な数字も魅力です。
5号艇の山口剛も平均ST0.12とスタート力が抜群!
ダッシュ勢に乗って内へ切り込む展開なら、2、3着争いに食い込んできそうです。
【参考買い目】
- (本線)1-24-234
- (対抗)24-124-1245
前検日モーター抽選結果!2連対率トップの3号機を引いたのは上野真之介!
| 順位 | 登録番号 | 選手名 | 級別 | モーター番号 | 2連対率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 4503 | 上野真之介 | A1 | 3号機 | 66.6% |
| 2位 | 4848 | 仲谷颯仁 | A1 | 22号機 | 65.3% |
| 3位 | 3415 | 松井繁 | A1 | 55号機 | 55.5% |
| 3位 | 4342 | 谷野錬志 | A1 | 56号機 | 55.5% |
| 5位 | 4030 | 森高一真 | A1 | 45号機 | 55.1% |
| 6位 | 4571 | 菅章哉 | A1 | 26号機 | 54.8% |
| 7位 | 3897 | 白井英治 | A1 | 11号機 | 51.8% |
| 8位 | 4847 | 佐藤隆太郎 | A1 | 10号機 | 50.0% |
| 8位 | 4914 | 吉田裕平 | A1 | 52号機 | 50.0% |
| 10位 | 4337 | 平本真之 | A1 | 5号機 | 47.2% |
| 10位 | 4760 | 山崎郡 | A1 | 34号機 | 47.2% |
現行モーターの使用開始は今年の4月9日。
今回でまだ6節目ということもあり、機力相場はこれから大きく変化していきそうです!
2連対率トップとなる3号機を引いたのは上野真之介ですが、現在もっとも評判を集めているのが仲谷颯仁の22号機!
前検練習での気配自体は目立つ感じではありませんでしたが、本体の素性の良さはしっかり頭に入れておきたいところです。
さらに、仲谷以外で注目したいのが、前検練習の気配が良かった吉田裕平の52号機、そして谷野錬志の56号機。
シリーズを通して、両者の活躍には大きな期待が集まりそうです!
開催初日11&12Rを予想してみた!
それでは、ここからは初日11Rと12Rの予想を行っていきたいと思います!
初日11Rの予想
初日11Rは女子戦。
このレースは1号艇の西橋奈未が当地勝率も高く、モーターの2連対率も悪くないだけに、スタートを決めればイン逃げが中心となりそうですね。
対抗として面白いのは2号艇の守屋美穂!
当地勝率8.22とメンバー中トップクラスの数字を誇っており、水面相性は抜群!
差しに構えれば1マークで西橋に迫るシーンも十分ありそうです。
3号艇の鎌倉涼は伸びよりもレース足で勝負するタイプ。
センターから自在に立ち回って2、3着争いに絡んできそうです。
さらに4号艇の井上遥妃は、カド位置からスタートを決めれば一発展開を突く可能性もあります!
5号艇の高憧四季、6号艇の遠藤エミは外枠戦ですが、実力は十分。
特に遠藤は当地勝率7.67と高水準で、展開が向けば鋭く追い込んできそうです!
【参考買い目】
- (本線)1-23-236
- (対抗)2-16-136
初日12Rの予想
進入は123/465の3対3想定!
1号艇の峰竜太は当地勝率9.38と抜群の数字を誇っており、スタート力も安定。
モーターの気配も悪くなく、ここはイン速攻が本線でしょう!
スリットで先マイ態勢に持ち込めれば、そのまま押し切る可能性が高そうです。
対抗一番手は3号艇の茅原悠紀!
3コースからのまくり差しは破壊力十分で、峰のターンが少しでも流れれば一気に差し抜ける展開もありそうです。
平均ST0.12と踏み込みも鋭く、攻撃力はメンバー随一ですね!
4号艇の池田浩二はカド受けの位置。
ダッシュ勢の攻めに乗って内へ切り込む展開がありそうで、2、3着候補としてかなり有力です。
さらに5号艇の菅章哉は、チルト3度を使いこなす一撃力のある選手。
最外からのダッシュから強気に握って攻める展開には要注意です!
【参考買い目】
- (本線)1-34-346
- (対抗)35-35-146
オールスターの概要や出場条件・今年のドリーム戦出場選手をチェック!
ボートレースオールスターは、ボートレースを代表するSG競走のひとつ!
通称「オールスター」と呼ばれ、5大SG競走「GRANDE5」にも数えられる人気・実力ともにトップクラスの大会です!
最大の特徴は、出場選手がファン投票で決まること!
プロ野球のオールスターゲームや競馬の有馬記念などと同様に、ファンの支持を集めた選手たちが集う夢の舞台となっています。
また、ファン投票形式であることから、他のSG競走と比べて女子レーサーの出場機会が多い大会としても知られています。
そんな中でも注目なのが、初日12Rに行われるドリーム戦!
こちらはファン投票上位6名によってメンバーが構成される特別レースで、まさにトップスターが激突する見どころ満載の一戦となっています。
ボートレースオールスターの出場条件
- 前年度優勝者:1名(優先)
- 前年のグランプリの優勝戦出場者:6名(優先)
- 直前のSGボートレースクラシック優勝者:1名(優先)
- 開催年前期A1級からファン投票上位者:41名
- 選考委員会選出者:3名
出場選手全52名の内、実力面での実績が評価される「優先出場枠」が用意されています。
前年度の優勝者に加え、前年グランプリの優勝戦に進出した6名、さらに直前のSGボートレースクラシック優勝者が無条件で出場可能です。
そして大会の大きな特徴であるファン投票では、開催年前期のA1級選手を対象に、得票数上位41名が選出されます。
実力だけでなく人気や注目度も反映されるため、今見たい選手が集まるのが魅力です!
さらに、選考委員会による推薦枠も3名分用意されています。
ここでは実力者はもちろん、話題性や将来性のある選手が選ばれることもあり、レースに新たな見どころを加えてくれます。
このように「実績」「人気」「将来性」の3つをバランスよく取り入れた選考によって、まさにオールスターにふさわしい豪華メンバーが揃う大会となっているのです!
今年のSGオールスター・ドリーム戦出場選手を紹介!
- 1号艇:峰竜太(佐賀・A1)
- 2号艇:西山貴浩(福岡・A1)
- 3号艇:茅原悠紀(岡山・A1)
- 4号艇:池田浩二(愛知・A1)
- 5号艇:菅章哉(徳島・A1)
- 6号艇:馬場貴也(滋賀・A1)
ファン投票で得票数上位1~6位の選手が集結する注目のドリーム戦。
進入に関しては今年もチルト3度を宣言している5号艇・菅章哉が動く可能性が高く、123/465の進入を想定します!
1号艇には、なんと7度目のファン投票1位に輝いた峰竜太が登場!
インから力強く逃げを決めて、3月の蒲郡クラシックに続くSG連覇を狙います。
2号艇の西山貴浩は差し構えで冷静に勝負。
そしてレースのカギを握る攻め手は、3号艇の茅原悠紀と4号艇の池田浩二です。
茅原はフライングによるペナルティーでG1・G2に出場できない状況のため、SGで結果を出すしかない中、強い気持ちで攻めに出る展開に期待がかかります。
一方の池田も、東海勢で唯一のドリーム戦出場。
カドから一撃を狙い、好スタートを決めたいところです!
そして波乱の主役になりそうなのが菅!
昨年はあと一歩でドリーム戦を逃しましたが、今年は見事に出場を果たしました。
チルト3度からの豪快なまくりはもちろん、まくり差しも視野に入るため、展開ひとつで高配当のチャンスも十分です。
さらに、菅のスタートが遅れるようであれば、6号艇の馬場貴也にも十分チャンスがあります。
まくり差しがハマる展開になれば、一気に上位争いへ食い込んでくる可能性も考えられますね!
今年のオールスターは浜名湖開催!4つの攻略ポイントを押さえよう!
それでは、ここからは今年のオールスターの舞台となる浜名湖を攻略するために押さえておきたい4つのポイントを見ていきましょう!
具体的な攻略情報は以下のページにも掲載されていますので、ぜひご覧ください。
ポイント①:全国でも屈指のまくり差し水面
浜名湖は全国でもトップクラスの広さを誇る水面で、迫力満点のスピードレースが展開されます!
特に注目したいのは、まくり差しの決まりやすさで、その決定率は全国トップレベル。
そのため、3コースより外の攻めは常に意識しておきたい重要ポイントです。
さらに、この水面は季節風の影響を受けやすいのも大きな特徴。
夏は向かい風が吹きやすく、インコースがやや苦戦。
その分、4・5コースの攻めが決まりやすくなり、波乱の展開も増えてきます!
一方で冬は追い風が基本となり、状況は一変。
インコースの勝率が大きく上がり、さらに2・3コースの1着率もアップします。
まさにスロー勢が主導権を握るイン有利の水面へと変化します!
このように、季節によってレース傾向がガラッと変わるのが特徴で、風の読みが勝敗を左右すると言っても過言ではありません!
ポイント②:春の浜名湖はデータ以上に展開の読みが重要!
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 49.4% | 19.3% | 10.1% | 8.2% | 6.9% | 5.9% |
| 2コース | 13.8% | 26.4% | 21.3% | 15.9% | 12.7% | 9.5% |
| 3コース | 15.8% | 23.2% | 18.0% | 15.1% | 14.4% | 13.2% |
| 4コース | 12.2% | 15.6% | 21.2% | 20.3% | 15.6% | 14.8% |
| 5コース | 7.3% | 10.9% | 21.1% | 20.8% | 22.3% | 17.3% |
| 6コース | 2.4% | 5.4% | 9.2% | 20.7% | 28.4% | 33.6% |
春の浜名湖は、データ以上に展開の読みが重要になる水面!
まず数字を見ると、1コースの1着率は49.4%とイン中心とは言い切れないのが大きな特徴です。
特に春は季節風が不安定で、まさに風のせめぎ合い。
春一番が吹いたかと思えば寒の戻りもあり、風向き・風速が日替わりで変化します。
その影響でスタートがバラつきやすくなり、スリットが乱れることでまくり差しがズバッと決まるシーンが増えてきます!
コース別に見ると、2コースは2着率26.4%と差しが効いており、3コースは1着率15.8%とセンターからの一撃も十分狙える水準。
さらに4コースも3着率21.2%と絡みが多く、センター勢の存在感はかなり大きいです!
一方で、追い風の日はインが有利になりやすいものの、浜名湖特有の広い水面を吹き抜ける風は5mを超えることも珍しくありません。
こうなると安定板が装着されるケースもあり、水面が荒れることで差しが決まりやすい展開へとシフトします!
このように春の浜名湖は、風によってイン有利にもアウト有利にも振れる変幻自在の水面。
その日の風向き・風速、そしてスタート気配をチェックすることが的中への近道ですよ!
ポイント③:決まり手が多彩!3~6コースのまくり差しに注意!
| コース | 逃げ | まくり | 差し | まくり差し | 抜き | 恵まれ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 95.5% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 3.3% | 1.1% |
| 2コース | 0.0% | 29.5% | 57.9% | 0.0% | 10.2% | 2.2% |
| 3コース | 0.0% | 33.0% | 14.0% | 41.0% | 9.0% | 3.0% |
| 4コース | 0.0% | 38.6% | 13.3% | 32.0% | 12.0% | 4.0% |
| 5コース | 0.0% | 15.3% | 7.6% | 74.3% | 2.5% | 0.0% |
| 6コース | 0.0% | 20.0% | 0.0% | 70.0% | 10.0% | 0.0% |
浜名湖のコース別の決まり手を見ると、1コースは勝ち方のほとんどが逃げで95.5%!
やはりインは逃げ切りが基本ですが、逆に言えばそれ以外の勝ち方がほぼないため、崩れると一気に波乱になるのがポイントです!
注目は2コースで、差しが57.9%とトップ!
鋭く内を突くレースが多く、インが流れた時には一気に差し切るシーンが目立ちます。
さらに、まくりも29.5%と高く、スタートが決まれば強気に攻め切るケースも十分あります。
3コースはまくり差しが41.0%と最も多く、展開を突く自在戦が大きな武器。
まくりも33.0%あり、センターから一気に攻め切るレースも目立っています。
4コースも攻撃力の高いコースで、まくりが38.6%と最多。
まくり差しも32.0%あり、カドからスピードを活かした攻めが決まりやすい水面と言えそうです。
そして5コース・6コースは、どちらもまくり差しが主力!
5コースは74.3%、6コースは70.0%と圧倒的で、外枠からでも冷静に展開を突いて舟券に絡んでくるのが特徴です。
全体的に見ると、浜名湖は逃げだけでなく、まくり・差し・まくり差しが決まる多彩な水面。
特に2コースの差し、センター勢のまくり差し、外枠の展開突きには強く警戒しておきたいですね!
ポイント④:最新のモーター2連対率ランキングをチェック!
| 順位 | モーター番号 | 2連対率 | 勝率 | 優出回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 3号機 | 66.67% | 6.63 | 2回 | 0回 |
| 2位 | 22号機 | 65.38% | 7.73 | 3回 | 1回 |
| 3位 | 55号機 | 55.56% | 7.04 | 1回 | 0回 |
| 4位 | 56号機 | 55.56% | 6.78 | 1回 | 1回 |
| 5位 | 45号機 | 55.17% | 7.03 | 1回 | 0回 |
| 6位 | 26号機 | 54.84% | 6.61 | 0回 | 0回 |
| 7位 | 62号機 | 53.33% | 6.40 | 1回 | 0回 |
| 8位 | 11号機 | 51.85% | 6.04 | 1回 | 0回 |
| 9位 | 10号機 | 50.00% | 6.17 | 1回 | 0回 |
| 10位 | 52号機 | 50.00% | 6.00 | 0回 | 0回 |
浜名湖のモーター2連対率ランキングをチェックすると、まずトップは3号機で、2連対率66.67%と抜群の安定感!
優勝こそないものの、常に上位に絡む信頼度の高さが魅力です。
続く22号機は2連対率65.38%に加え、勝率7.73・優勝1回と実績面も十分で、頭まで狙える注目モーターとなっています!
3位の55号機、4位の56号機はともに2連対率55.56%と好水準。
特に56号機はすでに優勝実績があり、仕上がりの良さがうかがえます。
5位の45号機も勝率7.03と高く、上位争いに加わる力は十分!
6位の26号機はまだ優出こそありませんが、安定した数値で連下候補として注目です。
とはいえ、浜名湖のモーターは入れ替えからまだ1ヶ月、多くても3節しか使用していないので、実績や数字は不十分なものになります。
安易に数字を信頼せずに展示の気配を必ず確認しましょう!
今年のオールスターに初出場する選手は全6名!
ここからは今年のオールスターに初出場する選手6名を紹介していきます。
初出場選手①(10位):高憧四季(たかはた・しき)
若手女子レーサーの中でも特に注目度が高い高憧四季は、ファン投票でも10位にランクインする人気ぶり!
レディース戦でも結果を残しており、勢いは十分。
思い切りの良い攻めが持ち味で、格上相手でも臆することなく挑めるのが強みです。
初SGでもその大胆なレースで旋風を巻き起こす可能性大といえるでしょう!
初出場選手②(23位):米丸乃絵(よねまる・のえ)
128期の若手ながら勝率6点台・2連対率50%超と安定した成績を残す米丸乃絵!
まだ優勝経験はないものの、着実に実力を伸ばしており、今後が非常に楽しみな存在。
冷静なレース運びと安定感が魅力で、初のSGでも堅実な走りで上位進出を狙いつつ、経験を積むことで一気にブレイクする可能性も秘めています!
初出場選手③(45位):藤原碧生(ふじわら・あおい)
すでにG1で4回の優出経験を持つ藤原碧生!
初SGながらも実績は十分で、いきなり通用してもおかしくないポテンシャルを秘めています。
攻撃的なレーススタイルと勝負度胸が魅力で、大舞台でも臆することなく攻めていけるタイプ。
展開が向けば一気に上位進出も狙えるダークホース的存在です!
初出場選手④(委員会推薦):西岡顕心(にしおか・けんしん)
西岡顕心は若手注目株の一人で、今回が待望のSG初出場となります!
まだ経験は浅いものの、着実に力をつけてきており、勢いのある走りが魅力です。
思い切ったスタートと果敢な攻めで、格上相手にも食らいつく姿勢に注目!
大舞台での経験が今後の飛躍につながる可能性が高く、今大会での成長ぶりにも期待が集まります。
初出場選手⑤(40位):石本裕武(いしもと・ひろむ)
石本裕武はフレッシュな勢いを持つ若手レーサーで、今回のオールスターがSG初出場!
これまで着実に実績を積み重ね、ついに大舞台へ到達しました。
まだ未知数な部分も多いですが、その分ハマったときの爆発力が魅力の選手です。
思い切ったレースで上位陣を脅かす存在となるか…その実力に注目ですね!
初出場選手⑥(14位):井上遥妃(いのうえ・はるひ)
今年のオールスター出場選手から優勝候補をピックアップ!
最後に今大会に出場する選手の中から優勝しそうな注目選手を5名紹介していきます!
優勝候補①(18位):菊地孝平(きくち・こうへい)
菊地孝平はSG戦線で長年トップクラスの実力を維持している実力派レーサー!
鋭いスタートと攻撃的なレーススタイルが持ち味で、どのコースからでも勝ち切る力を持っています。
浜名湖は地元勢としての意地もあり、仕上がり次第では一気に頂点まで駆け上がる可能性を秘めているので、地元Vとなれば大きな話題になりそうです!
優勝候補②(22位):深谷知博(ふかや・ともひろ)
静岡のエースとして知られる深谷知博は、SGタイトルも複数獲得している実績十分の存在。
勝率7点台をキープする安定感と勝負強さが魅力で、どんな展開でも崩れにくいのが強みです。
菊地同様、地元・浜名湖でのSG開催という点も追い風で、気合の入り方は段違い!
地元ファンの期待を背負い、悲願の地元SG制覇へ挑みます!
優勝候補③(昨年GP優勝戦出場者):馬場貴也(ばば・よしや)
近年のSG戦線で安定して上位争いを続けるのは馬場貴也!
スピードとターン技術のバランスが非常に高く、どのコースからでも舟券に絡む安定感が光ります。
ファン投票でも6位に入るなど人気も高く、勢いに乗れば一気に優勝争いへ!
特に展開を突くレースセンスに優れており、混戦になればなるほど存在感を発揮するタイプです。
優勝候補④(15位):松井繁(まつい・しげる)
絶対王者の異名を持つレジェンドレーサー・松井繁。
長年にわたりSG戦線を牽引してきた実績は圧倒的で、経験値では他の追随を許しません。
近年も要所で結果を残しており、大舞台での勝負強さは健在です。
スタート力とレース運びの巧さはまさに一級品で、展開を読み切る力は随一。
ベテランの意地で、再び頂点に立つシーンにも期待が高まります!
優勝候補⑤(9位):守屋美穂(もりや・みほ)
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まとめ:今年のSGオールスターは2026年5月26日からボートレース浜名湖で開催!
ボートレースオールスターは、ファン投票によって選ばれたトップレーサーたちが集結する、まさに夢の舞台です!
人気と勢いを兼ね備えた選手が揃い、ハイレベルな戦いが期待されます。
今年の舞台となる浜名湖は、全国有数の広大な水面でスピード戦が特徴。
特に春は季節風の影響を強く受け、スタートがバラつきやすく、まくり差しが決まりやすいのがポイントです。
さらにモーターも使用機歴が浅く、評価が定まっていないので「誰が引いてどう乗りこなすか」が勝敗を分ける重要な要素。
展開・風・機力が複雑に絡み合うことで、予想の難易度は高いですが、その分高配当のチャンスも広がります!
フネラボが推す優勝候補は菊地孝平、深谷知博、馬場貴也、松井繁、守屋美穂といった実力者たち。
さらに初出場の若手勢も勢い十分で、シリーズを大きくかき回す存在となりそうです!
- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。