【2026年最新】ボートレース丸亀の特徴と攻略ポイント完全ガイド!水面・風・出目傾向・モーターなどのデータから徹底分析!
公開:
【2026年最新】ボートレース丸亀の特徴と攻略ポイント完全ガイド!水面・風・出目傾向・モーターなどのデータから徹底分析!
目次
ボートレース丸亀の概要:香川県にあるナイターレース専門のボートレース場!
- 所在地:香川県丸亀市富士見町四丁目1番1号
- 開場:1952年(昭和27年)
- 施工者:丸亀市、香川県中部ボートレース事業組合
- 実況担当:榑谷篤史・明智洋平
- マスコット:スマイル君
ボートレース丸亀は、香川県丸亀市の瀬戸内海沿いに位置するボートレース場です!
白熱したレース展開はもちろんのこと、瀬戸内海と瀬戸大橋が織りなす雄大な景色も楽しめる、魅力たっぷりのスポットとなっています。
マスコットキャラクターは、カメをモチーフにした「スマイル君」!
さらにレース実況は、榑谷篤史氏と明智洋平氏が担当しており(2026年現在)、臨場感あふれる実況でレースを盛り上げてくれています。
そして2009年4月21日からは、ナイターレース「ブルーナイター」をスタート!
全国で5場目、中部・四国地方では初となるナイター開催として注目を集め、現在ではナイターレース専門のボートレース場として運営されています。
さらに2012年には施設を大幅リニューアル!
スタンドを一新したほか、バリエーション豊かなメニューが楽しめるフードコートや、レースの公開解説を行うスタジオも新設され、より快適で楽しめるボートレース場へと進化しました。
ボートレース丸亀の水面特徴:潮・風・マーク位置がカギ!
まずは、ボートレース丸亀の水面の特徴をまとめてみました。
潮の満ち引きで展開がガラッと変わる水面!
ボートレース丸亀の競走水面は、柔らかく浮力のある海水が特徴!
さらに瀬戸内海に面しているため、潮の影響を大きく受けやすい水面となっています。
特に注目したいのが、2マーク後方で発生する潮の出入り。
満潮に向かうタイミングでは追い潮となり、インコースがスピードに乗りやすく「イン有利」の展開になりやすいです!
一方で、潮が引いている時間帯は向かい潮となり、インが伸び切れずセンターやアウトからのまくりが決まりやすくなります。
なお、公式サイトには潮の動きを確認できる「潮汐表」が掲載されていますので、レース前にしっかりチェックしておくのがオススメですよ!
冬の強風&うねりに要注意!波乱のカギを握る気候条件
ボートレース丸亀は、1年を通して北からの向かい風が吹きやすい水面です。
ただし、防風壁や防風ネットが設置されているため、通常時はそこまで風の影響を気にしすぎる必要はありません。
しかし、冬場は話が別!
風が一気に強まり、水面が大きく荒れるケースが増えてきます。
特に満潮時は水位が干潮時よりも約2m近く上昇するため、強風と重なって大きなうねりが発生しやすくなります。
その結果、2マーク付近のターンが非常に難しくなり、順位が大きく入れ替わる波乱展開も!
こういった状況では、パワーのあるモーターや、荒れた水面に慣れている選手を狙うのがポイントです。
1マークの位置変更が勝敗を左右!コースの有利が変わる!
ボートレース丸亀ならではのユニークな特徴として、約2年に1回のペースで1マークの位置が移動する点が挙げられます!
この1マークの位置によって、各コースの有利・不利が大きく変化。
例えば、1マークの振りが大きくなるとイン逃げが決まりにくくなるなど、これまでの傾向が通用しなくなることもあります。
そのため、1マークの位置が変更されたタイミングでは、過去データだけに頼らず、最新の傾向をしっかり見極めながら予想を組み立てることが重要です!
ボートレース丸亀の季節別のコース別入着率や決まり手
次に、ボートレース丸亀の季節別コース別入着率やコース別の決まり手を見ていきましょう!
春のコース別入着率(集計期間:2025年3月1日~5月31日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 61.4% | 17.7% | 7.4% | 5.8% | 3.0% | 4.3% |
| 2コース | 14.3% | 25.6% | 19.1% | 15.4% | 14.4% | 10.8% |
| 3コース | 11.6% | 20.3% | 20.1% | 20.1% | 15.1% | 12.5% |
| 4コース | 9.1% | 18.7% | 19.3% | 18.2% | 17.7% | 16.7% |
| 5コース | 3.2% | 12.5% | 19.3% | 21.3% | 24.7% | 18.8% |
| 6コース | 1.7% | 6.3% | 15.8% | 20.2% | 24.6% | 31.0% |
春は1コースの1着率が61.4%と非常に高く、しっかりとインが信頼できる季節です!
基本は「イン中心」で組み立てて問題ありません。
ただし、2コース・3コースの連対率も高く、特に2コースは2着率25.6%と差しがしっかり決まっています。
さらに3コースもバランスよく上位に絡んでおり、センター勢の安定感も光ります!
そのため、イン逃げを軸にしつつ、2・3コースを絡めた組み立てが狙いやすい季節と言えるでしょう!
夏のコース別入着率(集計期間:2025年6月1日~8月31日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 58.3% | 15.9% | 7.9% | 7.7% | 5.6% | 4.3% |
| 2コース | 13.1% | 27.6% | 18.0% | 16.2% | 15.2% | 9.6% |
| 3コース | 11.7% | 21.2% | 20.2% | 20.9% | 14.5% | 11.2% |
| 4コース | 8.2% | 15.7% | 22.7% | 21.1% | 17.1% | 14.8% |
| 5コース | 7.5% | 12.6% | 17.8% | 17.1% | 25.4% | 19.2% |
| 6コース | 2.1% | 7.8% | 14.4% | 18.2% | 22.0% | 35.2% |
夏場になると、1コースの1着率は58.3%とややダウン。
それでも高水準ではありますが、春に比べるとインの絶対感は少し薄れます。
注目すべきは5コースの1着率が7.5%と上昇している点です!
外枠からのまくり・まくり差しが決まりやすくなっており、波乱の気配も強まります。
また、4コースの3着率が22.7%と高く、3連系ではセンター~外の絡みが増加!
イン軸は維持しつつも、外枠の一発をしっかり警戒したい季節です!
秋のコース別入着率(集計期間:2025年9月1日~11月30日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 55.3% | 17.5% | 10.0% | 6.8% | 5.0% | 5.0% |
| 2コース | 12.0% | 25.0% | 19.6% | 17.0% | 15.2% | 11.0% |
| 3コース | 12.0% | 21.2% | 20.5% | 18.5% | 15.4% | 12.0% |
| 4コース | 10.9% | 17.8% | 18.4% | 20.2% | 17.4% | 15.0% |
| 5コース | 7.8% | 11.1% | 17.1% | 20.5% | 23.0% | 20.2% |
| 6コース | 2.6% | 8.2% | 15.2% | 17.8% | 24.1% | 31.9% |
秋になると、1コースの1着率は55.3%まで低下し、インの信頼度はさらにダウン。
それでも軸としては有効ですが、過信は禁物です!
その一方で、3コース・4コースの1着率がともに12.0%・10.9%と上昇しており、センター勢の攻めがより決まりやすい傾向が見られます。
また、5コースも1着率7.8%と引き続き好調で、外からの一撃も十分に狙える状況です!
秋はイン軸+センター・外の攻めを意識した柔軟な予想が重要になります!
冬のコース別入着率(集計期間:2025年12月1日~2026年2月28日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 53.6% | 21.1% | 8.0% | 6.8% | 5.6% | 4.6% |
| 2コース | 13.6% | 26.1% | 18.2% | 15.5% | 14.6% | 11.8% |
| 3コース | 13.6% | 17.5% | 20.1% | 20.6% | 16.8% | 11.1% |
| 4コース | 10.3% | 17.6% | 21.3% | 18.1% | 16.8% | 15.5% |
| 5コース | 7.3% | 12.8% | 15.8% | 22.4% | 22.4% | 19.0% |
| 6コース | 3.2% | 6.5% | 17.7% | 17.3% | 23.4% | 31.5% |
冬は、1コースの1着率が53.6%まで下がり、年間を通して最もインが崩れやすい季節!
風や水面状況の影響もあり、難易度が一気に上がります。
その中で目立つのが2コースの安定感!
2着率26.1%と高く、差し展開がしっかり機能しています。
インが流れた際の差し抜けには要注目です!
さらに、3コース・4コースもバランス良く絡んでおり、全体的に混戦傾向が強め。
冬場はイン固定ではなく、展開を広く見て組み立てることが的中への近道です!
コース別決まり手(集計期間:2026年1月1日~2026年3月31日)
| コース | 逃げ | まくり | 差し | まくり差し | 抜き | 恵まれ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 97.6% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 1.9% | 0.3% |
| 2コース | 0.0% | 37.8% | 47.5% | 0.0% | 12.1% | 2.4% |
| 3コース | 0.0% | 33.8% | 4.6% | 50.7% | 9.2% | 1.5% |
| 4コース | 0.0% | 44.8% | 18.3% | 32.6% | 4.0% | 0.0% |
| 5コース | 0.0% | 17.5% | 12.5% | 57.5% | 10.0% | 2.5% |
| 6コース | 0.0% | 30.7% | 7.6% | 38.4% | 15.3% | 7.6% |
コース別の決まり手を見ると、まず注目すべきは1コース。
逃げが97.6%とほぼ独占状態で、1コースが勝つときはほとんどがイン逃げ。
一方で2コースは、差しが47.5%と最多で差し主体のポジション!
さらにまくりも37.8%と高く、展開に応じて攻めにも回れる柔軟さが特徴です。
続く3コース・4コースのセンター勢は攻撃型。
3コースはまくり差しが50.7%と非常に高く、展開を突いて鋭く差し込むレースが目立ちます。
一方で4コースはまくり44.8%と、一気に攻め切るスタイルが中心!
センターは「展開を突くか、力でねじ伏せるか」がポイントです。
そして5コース・6コースの外枠は、まくり差し中心の展開待ちポジション!
特に5コースはまくり差し57.5%と高く、展開がハマったときの破壊力は抜群です。
6コースもまくり差し・まくりの両方が多く、内側の崩れを突いて浮上するケースが見られます。
丸亀3連単出目ランキング(集計期間: 2025年4月1日~2026年3月31日)
| 順位 | 出目 | 回数 | 割合 | 平均配当 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1-2-3 | 183回 | 7.7% | 1,119円 |
| 2位 | 1-3-2 | 134回 | 5.6% | 1,480円 |
| 3位 | 1-2-4 | 133回 | 5.6% | 1,248円 |
| 4位 | 1-3-4 | 112回 | 4.7% | 1,608円 |
| 5位 | 1-2-5 | 86回 | 3.6% | 1,925円 |
| 6位 | 1-4-2 | 83回 | 3.5% | 1,787円 |
| 7位 | 1-4-3 | 75回 | 3.2% | 2,878円 |
| 8位 | 1-2-6 | 65回 | 2.7% | 3,465円 |
| 8位 | 1-4-5 | 65回 | 2.7% | 2,814円 |
| 8位 | 2-1-3 | 65回 | 2.7% | 3,204円 |
3連単出目ランキングを見ると、傾向は非常に分かりやすいです!
上位はほぼすべて「1コース絡み」となっており、イン逃げを軸にした決着が中心。
特に1位の「1-2-3」は出現率7.7%と頭ひとつ抜けた存在!
さらに「1-3-2」「1-2-4」といった内寄り同士の組み合わせが上位を占めており、基本は内枠決着で組み立てるのが王道です。
また、「1-3-4」や「1-4-2」などセンター絡みも上位に入っており、3コース・4コースの攻めがハマったときには2・3着に食い込むパターンも多く見られます。
一方で注目したいのが、「1-2-6」や「1-4-5」、さらに「2-1-3」といった中穴パターン。
出現率はやや落ちるものの、その分平均配当は上昇しており、狙いどころとしては面白い存在です。
ボートレース丸亀における風の影響をチェック!
ここからはボートレース丸亀における風の影響について解説していきます!
ちなみに、瀬戸内海に面しており常に風が吹いているため、無風状態はほぼ無しとなっています。
追い風(集計期間:2016年~)
| 風速 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1m | 61.0% | 12.5% | 10.5% | 9.4% | 4.7% | 1.8% |
| 2m | 56.9% | 17.2% | 10.6% | 10.0% | 3.9% | 1.5% |
| 3m | 53.0% | 15.0% | 13.8% | 11.8% | 5.2% | 1.1% |
| 4m | 45.9% | 15.6% | 17.4% | 12.6% | 6.0% | 2.4% |
| 5m以上 | 42.7% | 14.7% | 17.9% | 13.3% | 10.1% | 1.4% |
追い風データを見ると、基本はやはりイン有利の傾向がハッキリ出ています!
風速1mでは1コースの1着率が61.0%と非常に高く、イン逃げが決まりやすい状況です。
しかし、風速が強くなるにつれて流れが変わってきます。
2mで56.9%、3mで53.0%、さらに4mでは45.9%、5m以上では42.7%と、インの勝率は徐々に低下。
その代わりに存在感を増してくるのが3コース・4コースのセンター勢!
特に3コースは風速が上がるほど勝率が上昇し、5m以上では17.9%までアップしています。
4コースも安定して数字を伸ばしており、攻めが決まりやすい状況になっています!
さらに5コースも5m以上では10.1%と2桁に到達しており、強風時は外からの一撃にも十分注意が必要!
このように、追い風時は「弱風ならイン信頼」「強風になるほどセンター~外にチャンス拡大」というのが大きなポイントです。
向かい風(集計期間:2016年~)
| 風速 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1m | 56.2% | 13.7% | 12.8% | 9.3% | 5.8% | 2.1% |
| 2m | 54.5% | 15.4% | 11.5% | 9.8% | 6.5% | 2.3% |
| 3m | 51.2% | 15.6% | 12.5% | 11.7% | 6.7% | 2.2% |
| 4m | 50.9% | 14.5% | 12.5% | 12.5% | 7.4% | 2.3% |
| 5m | 49.8% | 12.9% | 15.7% | 11.7% | 8.0% | 1.9% |
| 6m以上 | 47.5% | 15.5% | 12.5% | 15.1% | 6.9% | 2.5% |
向かい風データを見ると、追い風時と比べてインの信頼度がやや低下。
風速1mでも1コースの1着率は56.2%と、すでに追い風時より低めとなっています。
さらに風速が上がるにつれて、1コースの勝率は徐々に低下。
5mでは49.8%、6m以上では47.5%まで落ち込み、インでも安心とは言えない状況になります!
その一方で、風が強くなるほど台頭してくるのがセンター勢!
特に3コースは5mで15.7%まで上昇し、まくり・まくり差しが決まりやすい展開に!
また、6m以上では4コースも15.1%と数字を伸ばしており、センターからの攻めがハマる傾向が見られます。
さらに5コースも風速が上がるにつれてじわじわ上昇しており、外からの連絡みも無視できません!
このように向かい風時は、「イン信頼度ダウン+センター攻勢」に注目。
特に強風時は、イン固定ではなく3・4コース中心の攻めをしっかり意識しましょう。
ボートレース丸亀のモーター2連対率ランキングと企画レースについて
加えて、ボートレース丸亀のモーター2連対率トップ10と、開催されている企画レースについて見ていきましょう!
モーター2連対率ランキング(集計期間:2025年9月3日~2026年4月4日)
| 順位 | モーター番号 | 出走回数 | 勝率 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 20号機 | 127回 | 6.71 | 29.1% | 56.6% | 74.0% | 8回 | 2回 |
| 2位 | 60号機 | 130回 | 6.39 | 30.7% | 50.0% | 65.3% | 4回 | 2回 |
| 3位 | 34号機 | 134回 | 6.41 | 29.1% | 49.2% | 67.1% | 5回 | 2回 |
| 4位 | 48号機 | 129回 | 6.22 | 20.9% | 48.8% | 66.6% | 2回 | 0回 |
| 5位 | 7号機 | 126回 | 6.27 | 25.4% | 45.2% | 66.6% | 1回 | 0回 |
| 6位 | 32号機 | 136回 | 6.07 | 27.2% | 44.1% | 59.5% | 4回 | 2回 |
| 7位 | 12号機 | 136回 | 5.76 | 22.7% | 42.6% | 59.5% | 4回 | 1回 |
| 8位 | 3号機 | 135回 | 5.90 | 23.7% | 41.4% | 57.7% | 1回 | 0回 |
| 9位 | 45号機 | 136回 | 5.92 | 23.5% | 41.1% | 62.5% | 4回 | 2回 |
| 10位 | 50号機 | 135回 | 5.44 | 16.3% | 40.7% | 53.3% | 1回 | 0回 |
モーター2連対率ランキングを見ると、上位機はどれも安定感の高さが際立っています!
特に1位の20号機は勝率6.71と優秀で、優出・優勝回数ともにトップクラス。
数字以上に信頼できるエース級モーターと言えるでしょう。
さらに、2位の60号機は2連対率30.7%とトップの数値を記録しており、連対面で非常に強力!
3位の34号機もバランスの良い成績を残しており、上位3機はどれも当たりモーターとして注目です。
4位以下を見ても、48号機・7号機・32号機あたりは勝率・連対率ともに安定しており、レースに絡む頻度が高い実力機!
また、12号機・3号機・45号機も大きな差はなく、中堅以上の機力を持っています。
一方で10位の50号機は2連対率こそやや落ちるものの、それでも40%台をキープしており、十分に舟券圏内を狙えるポテンシャルがあります!
丸亀で行われている企画レース一覧
- 6R:いただきます!!かけうどん6→原則1号艇にA級選手、原則A級選手3名
- 7R:ひやっと!!ざるうどん7→原則A級選手3名
- 8R:進入固定あつあつ!!釜揚げ8→原則1号艇にA1級、2・4号艇にA級
ボートレース丸亀では、ユニークな名前が特徴の「うどんシリーズ企画レース」が開催中!
まず6Rの「いただきます!!かけうどん6」は、原則として1号艇にA級選手が配置され、さらにA級選手が3名揃う構成。
インに実力者が入るため、イン逃げが決まりやすく、本命サイドで狙いやすいレースとなっています!
続く7Rの「ひやっと!!ざるうどん7」は、こちらも原則A級選手が3名出走。
実力が拮抗しやすく、展開次第でセンターや外の絡みも期待できる、バランス型のレースです!
そして8Rの「進入固定あつあつ!!釜揚げ8」は、進入固定レースとなっているのが最大の特徴。
さらに1号艇にA1級、2・4号艇にもA級選手が配置されるため、コース通りの力関係が結果に直結しやすいです!
丸亀攻略まとめ:イン中心+展開読み+機力チェックを徹底!
- ポイント①:基本はイン逃げ中心!ただし潮・風で信頼度が変化
- ポイント②:センターは攻撃型!まくり・まくり差しに注目
- ポイント③:季節や風速で外枠のチャンスが広がる
- ポイント④:モーター性能と企画レースの傾向を必ずチェック
ボートレース丸亀は、イン逃げが基本となる分かりやすい水面ではありますが、潮の満ち引きや風の強さによって展開が大きく変わるのが特徴です!
特に強風時や向かい風の場面ではセンター勢の攻めが決まりやすく、外枠までチャンスが広がる点は見逃せません。
さらに、モーターの良し悪しが結果に直結しやすく、企画レースではメンバー構成によって狙い目も変わってきます!
そのため、「イン中心+展開読み+機力チェック」を徹底することが、丸亀攻略の近道です!
ボートレース丸亀の無料予想をフネラボでチェック!
ボートレース丸亀の施設概要・アクセス方法
最後に、ボートレース丸亀の施設やアクセス方法をチェックしておきましょう。
ボートレース丸亀へのアクセスについて
ボートレース丸亀へのアクセスは、電車・車・送迎バスなど複数の手段が用意されており、非常に行きやすい立地となっています!
まず電車を利用する場合は、最寄りとなるJR丸亀駅からのアクセスが便利です。
駅からは車で約5分、徒歩でも約25分ほどで到着可能となっています。
また、JR丸亀駅北口からは無料送迎バスが随時運行しているため、実質的にはアクセスのハードルはかなり低めです!
車で向かう場合も非常に便利で、施設には約2,200台収容可能な大型駐車場が完備!
そのため、混雑しやすいSGやG1開催時でも安心して来場できます。
さらに特徴的なのが、水上アクセスです!
本場開催日には水島港フェリー桟橋から無料高速艇が運行されており、海を渡って来場できるという珍しいルートも用意されています。
ただし、天候によって欠航する場合があるため、事前確認は必須です。
ボートレース丸亀の施設について
ボートレース丸亀は、スタンドや観覧席はもちろん、グルメ・イベント・ファミリー向け施設まで揃っており、初心者から常連まで楽しめる空間となっています!
場内の中心となるスタンド棟には、一般席や指定席が用意されており、瀬戸内海に面した開放感あるロケーションでレース観戦が可能!
特に屋外観戦エリアでは、水面を間近に感じながら迫力あるレースを楽しめるのが魅力です。
また、有料の指定席「マリンシート」や「スカイシート」も用意されており、ゆったりとした環境でじっくりレースに集中できます。