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ボートレースの歴代CMをご紹介! 最初に起用されたタレントから最新CMまで!!

ボートレースの歴代CMをご紹介!  最初に起用されたタレントから最新CMまで!!

競艇(ボートレース)のテレビCMは90年代から制作され、放映されています。

90年代は選手たちが出演することも多かったのですが、時代が進むに連れてタレントさんがイメージキャラクターとして出演することが増えていきました。

現在はドラマのように本格的な、ストーリー仕立ての連作CMが放映されています。

この記事では歴代のテレビで放映されたボートレースのCMを紹介しています!

現在テレビで放映しているボートレースのCMについて

昨年度(2020年)に引き続き、本格ドラマのようなストーリー仕立てのCMとなっています。 キャッチフレーズは「Splash ボートレーサーになりたい!」です。 CMソングは大原櫻子さんの「STARTLINE」。 本CM用の特設サイトも用意されており、実際のCMもこちらで確認できます。 (https://lets-boatrace.jp/entertainment/cm/

ストーリー仕立ての連作CM

コンセプトは「ボートレーサーを目指す2人の若者を主人公にした青春ストーリー」。 ボートレーサー養成所を舞台に、若き2人の熱い1年間が描かれています。 全10話を予定しており、2021年4月初旬の現時点では、3話までが放送されています。

登場人物紹介

  • ハルカ(芋生悠さん)
  • カミオ(神尾楓珠さん)
  • ハルカの母(MEGUMIさん)
  • イイオ教官(飯尾和樹さん)
  • 華丸所長(博多華丸さん)

歴代のCMをご紹介します!

この項目では、歴代のCMを放映順にご紹介いたします!

初めてタレントをイメージキャラクターに起用したCM

1993年に 「寺田恵子」さんが競艇のテレビCMのイメージキャラクターに採用されました。 90年代は主に競艇選手たちがテレビCMに出演しています。 しかし、時代が進むにつれて徐々にタレントさんが出演することが主流となっていきました。

1999~2001年は「役所広司」さんが起用された

競艇ファンに男性の割合が多いこともあるでしょうが、競艇のCMは女性タレントさんが主にイメージキャラクターに選ばれています。 この時イケメン俳優である「役所広司」さんが起用されたのは、松井繁選手を筆頭としたイケメンレーサーの活躍があったからかもしれません。

2002~2003年は「遠藤久美子」さんが演じる、キョーテーハニー

流行の変化もあるでしょうが、この時期から『ユニークさとキャッチーさ』に重きを置いたテイストに変化しました。 キューティーハニーならぬ、キョーテーハニーというわけですね。 キャッチーさで言えば、これ以上無いほどのキャラクター名ですね(笑)

2004~2007年は「優木まおみ」さんが採用

この時起用されたのは、2002年に芸能界デビューしたばかりでほぼ無名に近かった、優木まおみさん。 4年間という長い期間をボートレースのイメージキャラクターとしてCMに出演していました。 2007年1月には、「優木まおみ杯」が多摩川競艇場で開催され、ご本人が優勝者にトロフィーを授与しています。

2008~2009年はなんと「和田アキ子」さん

ここに来て、まさかのビッグネーム採用(笑) 峰竜太選手と共演したCMは競艇ファンの間ではかなり有名です。 2009年からはホリプロ所属のお笑い芸人の方々も出演しています。

2010~2013年は「南明奈」さん

2010年当初は、南明奈さん演じるスポーツ新聞の記者「南」と、千原ジュニアさん演じるカメラマン「千原」というキャスティングのストーリー連作。 2011~2013年からは、南明奈さんが競艇の舟番ごとの色をあしらった猫のキャラクター「アッキーニャ」として登場するという、視覚的インパクトを重視したテイストへ移行しました。

2014年は「渡辺直美」さん

前年までの「アッキーニャ」をリニューアルして、猫のキャラクターを踏襲した謎の覆面ダンサーユニットというコンセプトになっています。 こちらは、前年度以上に視覚的インパクトを与える内容となっています。 以下は登場人物です。

  • clementine(WHITE役)
  • 今野晶乃(BLACK役)
  • 渡辺直美(RED役)
  • 青山恵梨子(BLUE役)
  • oh!YUKA(YELLOW役)
  • ヘマ・モラレス(GREEN役)

2015~2016年は「すみれ」さん

2015年度は「BE DYNAMITE!」のキャッチフレーズのもと、「BOATNYA」のメンバーを入れ替える形で継続されていました。 2016年度はすみれさんを時代劇風のもので、架空の都市「水の都・BOEDO CITY(ボエド・シティー)」を守る忍者という設定でした。 2016年度は以下の豪華ゲストキャラクターも登場しています。

  • 「押し掛け女房の巻」おかずクラブさん
  • 「遅刻奉行の巻」蝶野正洋さん
  • 「無駄遣い議員の巻」杉村太蔵さん
  • 「いじめ主人の巻」トレンディエンジェルさん
  • 「汚部屋娘の巻」春香クリスティーンさん
  • 「ポイ捨て花魁の巻」IVANさん

2017~2019年は「渡辺直美」さんが再起用

2017年は「Let's BOATRACE!」のキャッチフレーズのもと、歌手のBENIさんとイメージソングでコラボしています。

2018年は(渡辺直美さんと)お笑いトリオ「ロバート」さんのコントに形式。 とあるカフェを舞台に、競艇を盛り上げるディーヴァ“NAOMI”が、カフェマスターと、2人のカフェ常連客の前に現われるというストーリー。

2019年は「BOATFUL FANTASY(ボートフル ファンタジー)」のキャッチフレーズのもと、田中圭さんが演じる新人ボートレーサー「田中くん」が、「人魚姫姉妹」などの個性豊かなメンツに見守られながら成長していくというユニークなストーリーです。 2018年に引続き、渡辺直美さんとロバートの御三方も見守り役として出演しています。

2020年は主に俳優さんを採用した本格的なドラマ仕立てに

  • 田中圭さん
  • 武田玲奈さん
  • 葉山奨之さん
  • 飯尾和樹さん
  • 小林涼子さん

「ハートに炎を。BOAT is HEART」のキャッチフレーズのもと、田中圭さんが引き続き出演。 さらに武田玲奈さん、葉山奨之さん、飯尾和樹さん、小林涼子さんを新キャストとして迎え、『タナカくんが優勝を目指して戦う1年間』を群像劇として描いています。 このドラマティックなテイストが、現在放映されているテレビCMでも引き継がれているようです。

まとめ:競艇のCMは年ごとにコンセプトが変わる!

いかがでしたでしょうか。 ここまで見ていただいた通り、競艇のテレビCMは年ごとにコンセプトや主演の方が変わっていることが分かります。 今年(2021年)は、去年に引続き本格的な連作ドラマのテイストになっています。 実は、主人公の1人である「ハルカ」はモデルが存在しており、その選手は2019年に最年少で史上最年少でレディースチャンピオンに優勝した「大山千広」選手です。 設定やストーリーにかなりこだわりを感じる作りになっています。 このCMで、少しでもボートレースの競技シーンに興味を抱いてくれる人たちが現われると良いですね!

田島オリオン
たった一つの勝ち星見抜く! 身体は正直!! 頭脳は秋山深一!!! その名も、田島オリオリオリオォォン!!!!!

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