ボートレース戸田(戸田競艇場)で150cm超の巨大魚を捕獲!西山貴浩や菊地孝平も驚くその大きさ!
ボートレース戸田(戸田競艇場)で行われていたSG「第71回ボートレースダービー」。
初日6R終了後、レスキュー艇が引き揚げたのは、全長150センチを超える巨大魚!
過去にエンジン音に驚いて逃げていたとされる魚が、この日偶然浮上し捕獲され、その大きさに選手や関係者も驚きを隠せませんでした。
身長168センチの西山貴浩が横に並んでも遜色ないその魚は、まるで戸田競艇場の主のよう。
今回は、一連の出来事や競艇場と魚の関係について詳しくご紹介します!
目次
戸田のSGボートレースダービー中にまさかの巨大魚が登場!?
2020年の福岡競艇場にて西山貴浩がボラに衝突!
今回の巨大魚の捕獲騒動に関連して、2020年にボートレース福岡で起きた衝撃的なエピソードも思い出されます。
今回の巨大魚と2ショットを撮った西山貴浩が、レース中にボラと衝突するというアクシデントが発生。
意識が朦朧とする中でフラフラになりながらも、なんとか6着でゴールするも脳震盪と診断され、ダメージが大きかったため、そのまま途中帰郷となってしまいました。
復帰後、西山はこのアクシデントをボラの被り物をしながらインタビューに答えることでネタに昇華。
今では「西山貴浩」の関連キーワードに「ボラ」が出てくるほど競艇ファンに定着しています。
ボラの生態とは?ボラは食べられる?
競艇場にはどんな魚が生息している?
釣り好きのレーサーを紹介!
実は、ボートレーサーたちの中にも釣り好きが多くいます。
その中でもトップレーサーである毒島誠は大の釣り好きとして有名で、小学4年生の頃から川釣りを始め、ボートレーサーになったあと、25歳のときに海釣りにハマったそうです。
川や海だけでなく、レース場でも水を見つけると必ず中を覗き込み、どんな釣れる魚がいるのかチェックするのが習慣になっているそう。
また、あるインタビューで釣りとボートレースの共通点について聞かれた毒島は、
目的があって、ゴールに向かうっていう点では、釣りとボートレースは同じかなと思うんです。行ってみないと何が釣れるかわからない。レースも最後まで、誰が勝つかわからない。勝っても負けても楽しめる、というのは似てるかなと思います。
と笑顔で答えていました。
まとめ:巨大魚が引き起こしたハプニング!競艇と魚は切っても切り離せない関係!?
今回の戸田での巨大魚捕獲騒動は、レース後のピットを騒然とさせ、西山貴浩や菊地孝平などの選手たちも驚く大事件となりました。
150cmを超える大物はまさに戸田の主と呼ぶにふさわしい存在。
また、これまでも競艇場にはさまざまな魚が現れ、話題を提供してきました。
今回のような予期せぬハプニングも、競艇場ならではの面白さとして語り継がれることでしょう!
- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。