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今最も熱い競艇選手!「ポイズンキラー」こと毒島誠選手!

「ポイズンキラー」毒島誠(ぶすじま・まこと)選手

今回は現在獲得賞金ランキング2位の「ポイズンキラー」という異名を持つ毒島誠(ぶすじま・まこと)選手について紹介していきたいと思う。
ちなみにだが「ポイズンキラー」ってのは2013年の賞金王決定戦の時につけられたそうです。名前からとったのだと思いますがちょっと怖い名前ですよね。
毒島選手は競艇の戦績、技術力もかなり魅力なのですがプライベートもかなり充実しているので、この記事を読み終わるころには毒島選手のファンになってしまう人も多いのではないかなと思います。
今更ですが「ポイズンキラー」って名前めちゃめちゃ強そう。

「ポイズンキラー」毒島誠選手

毒島誠選手のプロフィール

出身地群馬県桐生市
生年月日1984年1月8日
年令35歳
身長163cm
体重53kg
級別A1級

競艇選手を目指したきっかけ

毒島選手は若い時サッカーをしていて、市選抜に選ばれ優秀賞を獲得するほど運動神経が優れていたみたいです。

でもそれだけサッカーをしていてなぜ競艇選手になったかというと、地元の桐生競艇場に競艇を初めて見に行った時に「自分もボートに乗ってレースをして勝ちたい」と思ったからだそうです。
そして毒島選手は一般的な男性よりかは小柄な身体をしており競艇は小さい身体が有利なスポーツということも理由の1つみたいです。

サッカーをずっとしていたのに初めて競艇を見て選手になろうと思うその思い切りの良さかっこいいですよね、相当な覚悟がないと無理だよなぁ...。見習いたいです。

そんな毒島選手なんですが競艇選手としての目標は常に一流、一級で勝ち続けられる選手、賞金王になること。

常に勝ち続けるって一番難しいことだと思うんですが、それを目標にしているとこほんとにかっこいいです。
賞金王なのですが昨年2位で今年も現在2位になっているのでこれからの毒島選手にも注目だ。

デビュー後の戦績

毒島選手は、やまと競艇学校時代にリーグ戦勝率5.83(準優出2回、優出1回、優勝一回)という成績を残し卒業しています。

その後、2003年5月9日に地元である桐生競艇場でデビューして3着に入り、7月20日に多摩川競艇場で開催された一般競争初日の1Rで初勝利、2006年9月27日に鳴門競艇場で開催された第18鳴門市長杯競走で初優勝を飾りました。

2007年1月23日に大村競艇場で開催された共同通信社杯 第21回 新鋭王座決定戦に初出場し、G1初勝利を飾った。その後はG1優出したりするのだが優勝まで一歩手が届かなった。

しかしデビューして7年目の2010年1月24日に浜名湖競艇場で開催された第24回新鋭王座決定戦でG1初優勝を飾り、5月25日に同場で開催された第37回芥川賞競走でSG初出場を果たし、ここから毒島選手の快進が始まり2018年には15人目の2年連続SG競走連覇という偉業を成し遂げた。

これまでの戦績を見るとここ最近の調子がすごく良く今一番熱い選手と言っても過言ではないだろう。これからの毒島選手にも注目だ。
次は毒島選手のレーススタイルそして技について紹介していこうと思う。

ファンを魅了!毒島選手の「全速ツケマイ」!!

毒島選手を語る上で欠かせないのがこの「ツケマイ」という技だ。

ツケマイとは、ターンの時に内側の艇にピッタリと並走して走ることで、内側の艇のスピードを落としながら抜くという非常に高度な技で、毒島選手はこの「ツケマイ」によって2週目、3週目でも逆転に成功することが多い。

毒島選手の平均スタートタイミングはSGクラスの選手の中ではどちらか言えば遅めな方ですが、スタートしてからの捌き、道中の追い上げには定評があります。
1周1マークを抜けた後の道中でも順位をあげれる実力を持っているので、勝率、連対率はともに高くかなりの高確率で3連単に絡んできます。
かんたんにまとめるなら3位以内に入ってきやすい選手ということです。

にしてもこういう必殺技みたいなの持ってるのかっこいいですよね、僕自身なにかスポーツをしているわけでもないですが僕も必殺技ほしいです。

毒島選手のプライベート

毒島選手にはたくさんの趣味があるそうでその中でも一番のお気に入りが「釣り」みたいです

釣りは気軽に1人でも行けるしリフレッシュできるからスポーツ選手に人気ですよね。トップアスリートにもなるとアンチがどうしてもついてしまうので釣りでリフレッシュして今後も活躍してもらいたいです。応援してます。

そんな毒島選手ですが、一緒にトークライブにも出てしまうラブラブな奥様がいらっしゃいます。奥様は池田幸美(いけだ ゆきみ)さんで11年間活躍されていた元競艇選手の方です。
やっぱりプライベートでも競艇の話とかするものなんでしょうか、同じものが好きなのいいですよね。ただただ純粋にうらやましいです。

毒島選手は交友関係もすごく、オートバイ・ロードレースライダーの青木宣篤選手とトレーニング仲間でお互いのレースを観戦しあうほど仲がいいみたいです。

そんな青木宣篤選手の「ブスちゃん総監督やらない?」という投げかけに対して「いいっすね」という軽い返答で現在、毒島選手はバイクチームの監督もしています。
この軽いやりとりでボートレースとバイクレース、ふたつのモータースポーツのコラボレーションが決まった。

いろんなとこにツッコミたいのですがブスちゃんってあだ名はどうなんだろう、ちなみに毒島選手は写真みても分かる通りイケメンです。それだけ仲がいいってことですね。

  • プライベート写真はすべて毒島選手のtwitterから引用しております。

まとめ

今回、賞金ランキングは現在第2位でプライベートの内容も濃い毒島誠選手について紹介させていただきました。

かなり個性も強く応援し甲斐のある選手だと個人的に思います。レースを見ていても逆転の可能性を持ってる選手でもあり、全速ツケマイという技も持っているので毒島選手が出ているレースは見ることをかなりおすすめします。ほんとにおすすめです。大事なことなので2回言わせていただきました。

競艇界は毒島選手のような人がたくさんいるのでまた紹介していこうと思う。見ていただきありがとうございました!

よねじ
生きがいはギャンブル、趣味はデータ収集。 『ギャンブルは統計とデータで勝てる』がモットー。 打たない日でもパチスロに並びデータ収集は当たり前。 休日は競馬場、競艇場巡り。 勿論彼女いない歴×年齢。

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