日高逸子選手が山川美由紀選手に続く女子ボートレーサー2人目となる通算2500勝を達成!
日高逸子選手が5月22日、ボートレース鳴門の第5Rでイン逃げを決めて通算2500勝を達成しました。
歴代44人目、女子ボートレーサーとしては山川美由紀選手に続く2人目という快挙!
「グレートマザー」の異名を持ち、家族を支える母としてこの偉業は輝かしいものとなったでしょう。
今回は2500勝を決めたレースと日高逸子選手についてまとめてみましたのでご覧ください。
目次
日高逸子選手がボートレース鳴門の第5Rで通算2500勝を達成
2005年の女子王座(現在のPG1レディースチャンピオン)や2014年のクイーンズクライマックスで優勝し、様々なSG記録を持っている日高逸子選手が今回、山川美由紀選手に続く女子ボートレーサー2人目の通算2500勝を達成しました!
一時期は、3度のフライングによる長期欠場でB2級まで転落し引退も考えたり、大きな手術を経験したりと波乱万丈なボートレース人生を歩んできた日高選手にとって今回の記録はとても嬉しい快挙でしょう!
通算2500勝を決めたレースを振り返り
日高選手が2500勝を決めたレースは、一般戦「第7回徳島の地ビール あらたえエール杯競走」。
初日の鳴門5Rに出場した1号艇の日高選手は、枠なりのインから西岡成美選手、山口真喜子選手に続くコンマ16の3番手でのスタートになりました。
輝かしい記録をいくつも持っている「グレートマザー」日高逸子選手の紹介
宮崎県串間市出身の日高選手は高校卒業後、様々な学校や職を転々としていました。
そんな中、競艇選手募集のCMを目にした日高選手は見たことも聞いたこともなかったボートレースに興味を持ち、受験したそうです。
1996年に結婚し、2人のお子さんの母になると同時に旦那さんは、日高選手を支えるために仕事を辞め、専業主夫として家事をこなし、日高選手は一家の大黒柱としてボートレースで家族を支える「グレートマザー」となりました。
今回の女子ボートレーサー史上2人目の2500勝やSG出場回数女子歴代1位など「グレートマザー」の名に相応しい数々の輝かしい記録を持ち、現在もなおトップレーサーとして活躍し続ける日高選手は旦那さんにとってもお子さんにとっても自慢の妻であり母親であると言えるでしょう!
まとめ:現在もなおトップレーサーとして活躍し続け記録を打ち立てる日高逸子選手に注目!
一時期フライングによる長期欠場でB2級まで転落し引退も考えたり、大きな手術を経験したりと様々な困難に立ち向かってきた日高選手にとって今回の記録はさらに大きな糧となるでしょう。
「グレートマザー」の異名に相応しいトップレーサーとしての日高選手のレースにこれからも期待せざるを得ませんね!

- ねくすと
- 趣味で使うお金のために予想サイトを使い始めました。 気づけばこの業界にどっぷり浸かってはや6年。 365日予想サイトに触れているので、目利きに関してはプロ級で、右に出るものはいないと思います。
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