メジャーリーグの大谷翔平選手が手術成功!ボートレーサーの中で手術を乗り越えた選手たちを紹介!
ニュースサイトを開くと野球の大谷翔平選手の手術が成功したこと一色ですが、ボートレーサーにも手術を乗り越え現役復帰した選手が多数います!
今回はボートレーサーの中で、手術を乗り越えた選手たちを一挙紹介!
骨盤骨折からの現役復帰!?現役時代に不死鳥の異名を持った選手も手術を乗り越えた!?
ボートレース養成所の受験資格に、レーシック手術での視力回復が認められたことにより、これからのボートレーサーは手術歴の多い選手が増える!?
目次
大リーグで活躍中の大谷翔平選手が手術成功!ボートレーサーで手術した選手は?
大手術を乗り越えたボートレーサーと言えばこの人!不死鳥の異名を持つ「植木通彦(うえき・みちひこ)」
ボートレーサーで手術をした、というと真っ先に名前が挙がるのがこの人、元ボートレーサーの「植木通彦」さんでしょう。
デビュー1ヶ月で初勝利、2年で初優勝を果たした植木さんは初優勝から2ヶ月後にボートレース桐生で後続艇のプロペラで顔面を切り刻まれるという事故に遭います。
全治5ヶ月、傷の縫合には75針を要する大手術で、ボートレーサーとして復帰してもなかなか活躍はできないのでは、と言われていました。
レース中の接触で骨盤骨折!大手術を乗り越えボートレーサーに復帰した「大山千広(おおやま・ちひろ)」選手!
2022年に話題になったのが、レース中の接触事故で骨盤を骨折したA2級女子ボートレーサーの大山千広選手でしょう。
デビューからトントン拍子で級を駆け上がった大山選手はデビュー5年も経たずにSGに出走した有望な選手です。
2008年からレーシック手術での視力回復が認められる!?
ボートレーサーになろうと思った時に関門となるのが、体格は元より何といっても視力です。
ボートレーサー養成所の入所には「両目とも裸眼で0.8以上」が条件として提示され、コンタクトや眼鏡での視力補正は認められていません。
ですが、2008年から視力回復の手段として、レーシック手術のみが公的に認められるようになり、これによってボートレーサーになれたという選手がいるのです!
レーシック手術で視力回復してボートレーサーになった「小坂宗司(こさか・たかし)」選手と「山田和佐(やまだ・かずさ)」選手
オートレースで大活躍の元ジャニーズ森且行選手も手術を乗り越え選手復帰!
ボートレースに並ぶ公営競技にも、手術を乗り越えて現役復帰した選手はたくさんいます。
その中でも有名なのが、オートレースで活躍する元ジャニーズでスマップに所属していた森且行選手でしょう。
森選手がオートレーサーを目指した当時は選手に身長制限があったのですが、年齢制限ギリギリの時に制限が緩和され、ジャニーズ事務所を抜けてオートレーサーになることを決意。
ガールズケイリン史上2人目の通算所得賞金1億円突破の梶田舞選手も手術を受けていた!
まとめ:ボートレーサーになる条件にレーシック手術が解禁!ボートレーサーは手術を乗り越えた選手が多い!
- 植木通彦や大山千広選手など手術を乗り越え現役復帰したボートレーサーは多い
- 小坂宗司選手や山田和佐選手などレーシック手術でボートレーサーになった選手も増えてきた
- オートレース・森且行選手や競輪・梶田舞選手など他の公営競技でも手術をした選手は多い
今回はメジャーリーグの大谷翔平選手が手術に成功したということで、ボートレーサーや公営競技で手術を乗り越えた選手を紹介してきました。
スポーツ選手は大概がそうですが、なかでもボートレースを含む公営競技に事故はつきもので怪我によって手術を強いられる選手は後を絶ちません。
手術を乗り越えてまで魅力的なレースを見せてくれる選手たちに感謝をしつつ、これからもボートレースを楽しんでいきたいと思います!

- エスキモー
- 船好きが高じてボートレースの世界に。心理学やデータ解析に興味が深く、それらの粋を集めた競艇予想サイトに精通。それゆえに業界全体の衰退につながる悪質競艇予想サイトの存在が許せない。穴の出やすい関東の競艇場が好き。
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