白井英治が25年ぶりに年間優勝1回で2024年のレースを終了!今年起こしたフライングや過去の成績も振り返り!

白井英治が25年ぶりに年間優勝1回で2024年のレースを終了!今年起こしたフライングや過去の成績も振り返り!

2024年の白井英治は、地元徳山での準優勝を皮切りに活躍が期待されましたが、結果的には厳しい1年となりました。
年間優勝回数はわずか1回にとどまり、過去の好成績から見ると低迷した一年といえます。
その一方で、安定したスタート力や基本能力は変わらず、復活の可能性を感じさせる部分も多いです。
今年の白井英治の成績やこのニュースが気になる方はぜひ記事をチェックしてみてください。

目次

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白井英治、25年ぶりの年間優勝1回に終わる

2024年の白井英治は、年明けから地元のボートレース徳山で開催された「yab山口朝日放送杯争奪戦」で優出するも、惜しくも2着に終わり準優勝。
その後も様々なレースに出場しましたが、優勝に届かないシリーズが続きました。
しかし、7月に徳山で行われた一般戦「ニッカン・コム杯争奪戦」で、ついに今年初優勝を飾ります。
一時はこの優勝をきっかけに調子を取り戻すかと期待されましたが、その後も成績は振るわず、今年最後の出場となった「G1福岡チャンピオンカップ開設71周年記念競走」では予選落ちに終わりました。

年間優勝回数は昨年の10回を大きく下回る1回となり、長年トップレーサーとして活躍してきた白井英治にとって、苦しい一年となりました。

大事なレースでのフライングが多かった2024年

白井英治は、2024年に3回フライングを起こしており、その全てが重要なレースでのフライングとなったため、今年の成績に大きく影響を及ぼしました。

  • 1回目:2月8日・一般戦優勝戦(鳴門)
  • 2回目:10月3日・G1ドリーム戦(浜名湖)
  • 3回目:11月14日・G1準優勝戦(尼崎)

現在は2回目のフライング休みを消化中ですが、3回目のフライングについては、2025年1月23日から常滑で開催されるPG1「第6回BBCトーナメント」に出場後、30日間のフライング休みに入る予定です。
さらに、この休み明けから6カ月間はG1やG2のレースに出場することができない決まりになっているため、2025年も厳しい戦いが予想されます。

白井英治の過去5年間の成績をチェック!

出走数1着数勝率優出優勝回数平均ST平均ST順
2020年243回98回8.2315回5回0.132.7
2021年270回102回8.1316回3回0.132.9
2022年219回73回7.7415回6回0.143.4
2023年268回144回8.4319回10回0.142.9
2024年234回58回7.209回1回0.143.4

近年、常に高い成績を維持し続けてきた白井英治ですが、今年は苦しい一年となりました。
過去4年間の平均勝率が8.13を記録していたのに対し、2024年の勝率は7.20と大幅に低下。
1着数も過去の平均である104回を大きく下回る58回にとどまりました。
また、優出回数も2023年の19回から9回へと半減し、ここ5年間で最も低い数字となりました。
特に優勝回数については昨年の10回と比較すると、その減少幅は顕著です。
一方、平均ST(0.14)やST順(3.4)などのスタート力に関しては例年通り安定しているため、レース展開や調子の波が影響したと考えられます。
2024年の結果は実績からすると異例の成績ではありますが、これまで培ってきた経験と技術をもとに、来年以降の巻き返しに期待しましょう!

白井英治の師匠は今村豊元選手

白井英治は山口支部に所属するA1級のボートレーサーで、キャッチフレーズは「関門のホワイトシャーク」
同期には平田忠則、香川素子、重成一人といった実力者が名を連ねています。
師匠は「艇界のプリンス」と称されたボートレース界のレジェンド今村豊元選手!
高校3年生の時、今村豊元選手の自宅を訪ねた際に「養成所を卒業したら僕のところにおいで」と声をかけられ、卒業後に弟子入り。

  • 出身地:山口県美祢市
  • 生年月日:1976年10月15日
  • 身長:173cm
  • 体重:55kg
  • 支部:山口
  • 登録期:80期
  • 級別:A1級

「師匠、愛しています」と感謝の言葉を述べるとともに、今村選手が成し得なかった賞金王のタイトル獲得を目標に掲げていました。
その2年後、白井はデビューから25年目となる2022年に10度目の挑戦となったSGグランプリを初制覇し、目標に掲げていた賞金王を獲得
師匠である今村豊元選手と同じ壇上でのインタビューは今でも感動的だったのを覚えています。

まとめ:苦しい一年となった白井英治!来年の復活に期待!

2024年は、白井英治にとって試練の一年となりました。
地元での準優勝や一般戦での優勝を挙げるも、優出や優勝回数は例年を大きく下回る結果に
特に2023年の好調ぶりとのギャップが際立つ一年でした。
ただし、スタート力など基礎能力は健在であり、これまで積み上げてきた経験を活かして、来年の復活に大いに期待が寄せられます。

ねくすと
記事執筆 ねくすと
愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
ねくすと
記事監修 じょっぱりケンタ
フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。
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