G1「赤城雷神杯2026」がボートレース桐生(桐生競艇場)で開催!出場選手・水面特徴・予想のポイントを解説!
公開:
G1「開設70周年記念 赤城雷神杯」が、2026年4月12日からボートレース桐生で開催されます!
全国からトップレーサーが集結する周年記念らしく、シリーズを通してハイレベルな争いが期待されます。
桐生水面はナイター特有のコンディション変化が特徴で、時間帯による気温や風の影響を受けやすく、レースごとに展開が変わりやすいのがポイント。
さらにイン勝率は全国的に見ても低めで、コース不問で攻めが決まりやすい水面となっています。
本記事では、赤城雷神杯の概要をはじめ、水面特徴やコース傾向、モーター情報、ドリーム戦の見どころや予想のポイントまで分かりやすく解説していきます!
目次
G1「開設70周年記念赤城雷神杯」は2026年4月12日からボートレース桐生で開催!
G1「開設70周年記念赤城雷神杯」が、2026年4月12日からボートレース桐生で開催されます!
ナイター開催として知られる桐生水面で行われる本大会は、モーター性能とスタート力が結果に直結しやすい、非常に攻略難易度の高い周年記念競走です。
桐生は全国の中でも標高が高く気圧が低いため、モーターの回転が上がりにくく出足が鈍くなりやすいのが特徴。
その影響もあり1コースの1着率は約51%と決して高くはなく、インだから安心とは言えない水面です。
さらに冬から春にかけては「赤城おろし」と呼ばれる強風が吹き、水面が荒れることでレースの難易度は一気に上昇。
特に今時期は風の影響を受けやすく、地元選手や当地巧者の存在感が増すシリーズとなります!
ナイター特有の気温低下によって機力差もはっきりと出るため、今節はモーター気配の見極めが最重要ポイント。
周年らしいハイレベルな攻防とともに、機力重視の舟券戦略が求められるシリーズに注目です!
赤城雷神杯とは?概要や歴代優勝者をチェック!
赤城雷神杯は、ボートレース桐生で開催される周年記念(G1)競走で、全国からトップレーサーが集結する格式の高いシリーズです!
ナイター開催という特徴もあり、機力差やコンディションが結果に直結しやすく、毎年ハイレベルかつ波乱含みの戦いが繰り広げられています。
優勝賞金は1,200万円と高額で、賞金ランキングにも大きく影響する重要な一戦。
さらに優勝者には翌年のSG「ボートレースクラシック」への出場権が与えられるため、トップレーサーにとっては絶対に結果を残したいシリーズとなっています!
桐生水面はイン有利の傾向はあるものの、標高の高さによる気圧の影響やナイター特有の気温低下によって、モーター性能がそのまま勝敗に直結しやすいのが特徴です。
また冬から春にかけては「赤城おろし」と呼ばれる強風が吹き、水面が荒れることで展開も読みづらくなります。
そのため、単純なコース有利だけではなく、機力・スタート・水面適性を含めた総合力が問われるシリーズになりやすいのもポイント。
ここからは、これまで赤城雷神杯を制してきた歴代優勝者を振り返っていきましょう!
赤城雷神杯の歴代優勝者をチェック!前回大会(69周年記念)は新田雄史選手が優勝!
2025年に開催された「赤城雷神杯開設69周年記念」では新田雄史選手が優勝を飾りました。
実力者が揃うハイレベルなシリーズの中で、安定した走りと勝負強さを発揮し、見事に頂点へと駆け上がりました!
桐生特有のコンディションにも的確に対応し、機力をしっかり引き出したレース内容は圧巻でした。
水面適性と総合力の高さが光る優勝だったと思います!
ここからは、近年の赤城雷神杯を制してきた歴代優勝者を一覧で振り返っていきます。
開催年ごとの勝者や決まり手をチェックすることで、桐生周年ならではのレース傾向も見えてくるはずです。
| 開催年 | 開催日 | 大会名 | 優勝者 | 支部 | コース | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 6月9日 | 開設60周年記念G1赤城雷神杯 | 瓜生正義 | 福岡 | 1コース | 逃げ |
| 2017年 | 10月19日 | 開設61周年記念G1赤城雷神杯 | 松井繁 | 大阪 | 1コース | 逃げ |
| 2018年 | 9月11日 | 開設62周年記念G1赤城雷神杯 | 辻栄蔵 | 広島 | 1コース | 逃げ |
| 2019年 | 6月5日 | 開設63周年記念G1赤城雷神杯 | 松井繁 | 大阪 | 1コース | 逃げ |
| 2020年 | 11月3日 | 開設64周年記念赤城雷神杯 | 毒島誠 | 群馬 | 1コース | 逃げ |
| 2021年 | 9月16日 | 開設65周年記念赤城雷神杯 | 桐生順平 | 埼玉 | 1コース | 逃げ |
| 2022年 | 9月6日 | 開設66周年記念赤城雷神杯 | 毒島誠 | 群馬 | 1コース | 逃げ |
| 2023年 | 9月18日 | 開設67周年記念赤城雷神杯 | 山口剛 | 広島 | 3コース | まくり差し |
| 2024年 | 10月11日 | 開設68周年記念赤城雷神杯 | 新開航 | 福岡 | 1コース | 逃げ |
| 2025年 | 6月12日 | 開設69周年記念赤城雷神杯 | 新田雄史 | 三重 | 1コース | 逃げ |
全体的に見ると、やはり1コースからの逃げが中心となっており、桐生周年でもイン優勢の傾向は見られますね!
ただし、桐生は全国的に見てもインの信頼度が高い水面ではないため、数字ほど鉄板とは言えない点には注意が必要です。
実際に2023年のように3コースからのまくり差しが決まるケースもあり、スタート次第ではセンター勢が一気に主導権を握る展開も十分に考えられます。
特にナイター特有の気温低下や標高の影響で、モーター性能が結果に直結しやすいのが桐生の特徴です。
そのため、単純なコース有利だけではなく、機力・スタート・水面コンディションを総合的に判断することが重要なシリーズと言えるでしょう。
イン逃げを基本にしつつも、攻める選手がいるレースでは柔軟に狙いを広げたいところです。
次は、赤城雷神杯2026に出場する選手をご紹介していきます!
赤城雷神杯2026出場選手一覧と注目選手をご紹介!
開設70周年を迎える赤城雷神杯2026。
全国からトップクラスの実力者が集結する今大会は、実績だけでなく近況の調子や桐生水面への適性が大きく結果を左右するシリーズとなりそうです!
桐生水面はイン有利の傾向はありながらも、標高の高さによる気圧の影響やナイター特有の気温低下によって、モーター性能がそのまま勝敗に直結しやすいのが特徴です。
そのため、単純なコース有利ではなく機力重視での見極めが重要になってきます!
さらにこの時期は「赤城おろし」と呼ばれる強風の影響も受けやすく、スタートやターンにズレが生じやすいコンディションになることもありそうです。
水面への対応力や修正力の高さも、シリーズを勝ち抜くうえで欠かせない要素となります!
ここでは、その中でもシリーズを盛り上げる存在となりそうな注目レーサーをピックアップして紹介していきます!
2025年は6回優勝!直近も成績好調!「久田敏之」選手!
群馬支部所属の久田敏之選手は、地元・桐生水面への高い適性を持つ実力派レーサーです。
近年はG1戦線でも安定した成績を残しており、着実に存在感を高めている印象を受けます!
前節のSGボートレースクラシックでも予選突破を果たしており、調子面も上向き。
スタートの安定感と的確なレース運びが持ち味で、大崩れしにくい点は大きな強みです!
特に桐生は水面特性や風の影響を熟知している地元勢が強さを発揮しやすい舞台。
今節も赤城おろしを含めたコンディションへの対応力を武器に、上位争いに絡んでくる可能性は十分にありそうですね!
SG優勝2回の本格派レーサー!「土屋智則」選手!
次に紹介する、群馬支部所属の土屋智則選手は、スピードターンと攻撃的なレーススタイルが魅力的なレーサーです!
スタートから果敢に攻める姿勢は健在で、展開ひとつで一気に突き抜けるポテンシャルを秘めています。
ただし昨年はF2の影響もあり、スタート面で慎重になる場面が多く、思うように結果を残せていないのが現状。
それでも本来の実力を考えれば、SGを優勝した実績もあるので、優勝戦まで進んでもおかしくありません。
地元・桐生水面で迎える今節は、リズムを取り戻す絶好のチャンス。
攻めのスタイルがハマった時の破壊力は十分で、一撃を狙えるダークホース的存在として注目しておきたい選手です!
悲願の地元周年制覇なるか!「関浩哉」選手
最後に紹介するのは、群馬支部の若きエース・関浩哉選手!
近年はSG・G1戦線でも存在感を発揮しており、実力・実績ともにトップクラスへと成長を遂げています。
スピードを活かしたまくり・まくり差しはもちろん、近年はレース運びの安定感も増しており、どのコースからでも勝負できる万能型へと進化。
地元・桐生水面でも高い適性を見せており、常に優勝候補の一角として名前が挙がる存在です!
それでも意外にも、地元周年タイトルにはまだ手が届いていない状況。
獲らなければならない立場とも言える今大会は、大きな意味を持つシリーズとなりそうです。
毒島選手不在の今大会は悲願の地元周年制覇へ、主役としての走りに期待が集まります!
ボートレース桐生(桐生競艇場)の水面特性をチェック!
ボートレース桐生の水面は、ナイター専用という点に加えて、標高や気象条件の影響を強く受けるクセのある水面として知られています!
一見するとインコース有利の傾向はあるものの、実際は機力や気象条件によって結果が大きく左右されるため、シンプルなコース有利だけでは通用しにくいのが特徴です!
桐生は全国で最も標高が高い競艇場で、気圧が低くモーターの回転が上がりにくい環境。
そのため出足が鈍くなりやすく、1~3コースの艇が不利になりやすい傾向があります!
結果として1コースの1着率もそこまで高くなく、「インでも安心できない水面」と言われる要因になっています。
また冬から春にかけては「赤城おろし」と呼ばれる強風が吹き、水面が荒れやすくなるのも大きな特徴です。
風の影響でスタートやターンが乱れやすく、展開が大きく動くレースが増えるため、地元選手や水面適性の高い選手が活躍しやすい傾向があります。
基本はイン中心に考えつつも、機力・スタート・風の影響を総合的に判断することが重要な水面。
特にナイターは気温低下によってモーター差がはっきり出るため、機力重視の舟券戦略がカギを握ります!
ボートレース桐生のコース別入着率
桐生のコース別入着率を見ると、1コースの1着率は約48%と全国平均と比べてもやや低め(全国20位)で、イン絶対とは言えない傾向がはっきりと出ています。
一方で注目したいのがセンター勢の動きで、特に3コース・4コースの1着率が比較的高く、スタートが揃った際にはまくりやまくり差しが十分に決まる水面です!
実際に4コースの1着率は15%となっており、これは全国1位の数字です。
また2コースは1着率こそ控えめですが、2着率が高く差した艇がしっかりと残しているのも特徴的。
「頭はセンター、相手に内」といった組み立ても有効になりやすいデータとなっています。
桐生はインを軸にしつつも、センターの攻めや差し展開をしっかり考慮することが重要。
数字以上に展開で着順が入れ替わる水面であることを意識して舟券を組み立てたいところです!
ボートレース桐生(桐生競艇場)の注目モーターをご紹介!
今節の桐生はナイター開催ということもあり、モーター性能がそのまま結果に直結しやすいシリーズかと思います。
特に気温の低下によって上位モーターの強さが際立つため、機力評価は舟券予想の最重要ポイントと言えそうです。
ただし、桐生では2025年12月27日にモーターの入れ替えが行われたばかりで、まだ全体的な機力評価は固まりきっていない状況です。
そのため現時点の数値だけで判断するのではなく、直近のレース内容や展示気配を重視することが重要になってきます!
現時点のデータを見ると、27号機は2連対率・勝率ともに高水準で、安定感のある仕上がりが目立つ存在。
また30号機も勝率が高く、バランスの取れた舟足で上位争いに絡むシーンが多くなりそうです。
さらに38号機や32号機も2連対率が優秀で、展開ひとつで頭まで狙えるポテンシャルを秘めています。
どのモーターも大きな差はないものの、上位機を引いた選手は一段評価を上げたい状況です。
桐生はただでさえ機力差が出やすい水面。
今節は特にその傾向が強く出る可能性が高いため、展示気配とあわせてモーターの素性をしっかり見極めていきたいところです!
開催初日&2日目12Rドリーム戦の筆者予想!
ここからは開催初日と2日目の12Rに行われるドリーム戦について予想をしていきます!
シリーズの流れを占う重要な一戦だけに、見逃せないポイントを押さえていきます!
4月12日:初日12R赤城ドリームの展開予想
- 1号艇:関浩哉(A1級・群馬)
- 2号艇:峰竜太(A1級・佐賀)
- 3号艇:馬場貴也(A1級・滋賀)
- 4号艇:平本真之(A1級・愛知)
- 5号艇:松井繁(A1級・大阪)
- 6号艇:佐藤翼(A1級・埼玉)
現時点ではモーター抽選前となるため、各選手の特徴やレーススタイルを踏まえながら、予想を組み立てていきたいと思います!
1号艇には地元の関浩哉選手が選出されており、人気を集めるのではないかと思います。
対抗は2号艇の峰竜太選手と3号艇の馬場貴也選手でしょうか。
ただ興味深いデータがあり、峰選手が2号艇の際は3コースの選手の成績が極端に悪くなっています。
1着率に限って見ても35走して0%と出ているので3頭は否定できそうです。
また直近住之江の周年を優勝した5号艇の松井繁選手もあまりこのコースを得意としていません。
2連対率は5%、3連対率も23%となっているので、舟券は絞れるかもしれません。
注目は4号艇の平本真之選手です!
1着率こそ突出した成績ではありませんが、2連対率が40%、3連対率が60%と軸にするには十分の成績を残しています。
基本的には1号艇・関浩哉選手の逃げから2号艇・峰竜太選手選手の差し残し、4号艇・平本真之選手の2番差しを中心に舟券を組み立てていきたいと思います!
【買い目】
- 本線:1-24-246
- 押さえ:2-1-346
- 狙い目:4-1-2346
4月13日:2日目雷神ドリームの展開予想
- 1号艇:桐生順平(A1級・埼玉)
- 2号艇:池田浩二(A1級・愛知)
- 3号艇:上條暢嵩(A1級・大阪)
- 4号艇:白井英治(A1級・山口)
- 5号艇:土屋智則(A1級・群馬)
- 6号艇:定松勇樹(A1級・佐賀)
このレースも先ほどと同様にモーター抽選前ですので、各選手の特徴やレーススタイルから予想を組み立てます!
1号艇には桐生順平選手が選出されており、先ほどの関選手同様に人気を集める存在となりそうです。
ただ、近況は持ち直しつつあるとはいえ、1コース勝率は約66%とトップクラスのレーサーとしてはやや物足りない水準。
加えて、前節の住之江G1にてフライングを切ってしまったこともあり、スタートは無理できない状況となってしまいました。
今節の舞台となる桐生はイン優勢とは言い難い水面だけに、スタートで後手を踏んでしまい、波乱の展開になってしまうのではないかと予想しております。
ここで注目したいのは3号艇の上條暢嵩選手!
3コースからの勝率は20%を超えており、まくり・まくり差しの両方に対応できる自在型。
展開に応じた立ち回りができるのは大きな強みです!
2号艇にはスタート力に定評のある池田浩二選手が構えていますが、ここでスタートが揃う、もしくは上條選手がやや後手を踏む形になれば、外から一気にツケマイ気味に攻める展開も十分考えられます。
そうなると2コースは引き波を受けて苦しくなる可能性が高く、展開が外に向く形。
機力面にもよりますが、展開を突ける4号艇・白井英治選手を軸に据えるのが有力と見て舟券を組み立てていきたいと思います!
【買い目】
- 本線:3-4-全
- 押さえ:1-3-45、1-2-3
- 狙い目:4-25-1256
赤城雷神杯2026に関するQ&A
今回の赤城雷神杯2026について「よくある質問」をQ&A形式でまとめました!
赤城雷神杯とはどのような大会ですか?
ボートレース桐生で開催される周年記念のG1競走で、全国からトップレーサーが集結するハイレベルなシリーズです。
地元・群馬支部の有力選手も多数参戦し、周年タイトルを懸けた白熱の戦いが繰り広げられます。
出場する選手はどのように選ばれますか?
主に勝率や実績をもとに、A1級を中心としたトップレーサーが選出されます。
さらに開催地である群馬支部の有力選手も多く出場するため、地元勢の活躍も大きな見どころです。
優勝賞金はいくらですか?
優勝賞金は1,200万円に設定されており、賞金ランキングにも影響する重要な一戦です。
年間を通して見ても非常に価値の高いタイトルのひとつとなっています。
ボートレース桐生の水面特徴は?
ナイター開催が特徴の水面で、時間帯によって気温や風の影響を受けやすいのがポイントです。
全国的に比較するとイン劣勢な傾向があり、スタートが決まりやすくダッシュ勢の攻めも届くため、まくりやまくり差しが決まるシーンも見られます。
特に冬場はモーター差が結果に直結しやすく、機力評価が重要になります。
まとめ:G1「開設70周年記念赤城雷神杯」はボートレース桐生で4月12日から開催!
G1赤城雷神杯2026は、4月12日からボートレース桐生で開催されます!
全国からトップレーサーが集結する周年記念らしく、シリーズを通してハイレベルな攻防に期待が集まります!
桐生水面はナイター特有の気温変化や風の影響を受けやすく、さらにイン勝率が全国的に見ても低めで、イン優勢とは言い難いのが特徴。
スタートが決まりやすいこともあり、まくりやまくり差しなどダッシュ勢の一撃にも十分注意が必要です。
また、モーターは2025年12月27日に入れ替えが行われたばかりで、まだ機力評価が固まりきっていない状況。
数値だけでなく前検や展示気配、そしてシリーズを通しての上積みを見極めることが重要になりそうです!
地元・群馬勢の悲願達成か、それとも遠征勢が意地を見せるのか、水面特性と機力差が勝敗を分けるシリーズだけに、最後まで目が離せませんね!
今回紹介した内容でも十分予想はできますが、もしも当たらずに難しいと感じたら競艇予想サイトに頼ってみるのもアリですよ!

- ジェットマン
- 競艇歴は20年。全国のボートレース場に足を運び、レース展開・選手心理・水面特性を踏まえた予想を得意とする。 最近はデータも駆使しながら効率良く舟券を的中させる方法を日々勉強中。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。