競艇の払い戻しには2,000万円という上限金額が設定されている!失格の種類による払い戻しの有無など徹底紹介!
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今回はボートレースを楽しむうえで重要となってくる「払い戻し」について、様々なルールを紹介していきます!
そもそも舟券の購入はいくらから可能かや、払い戻しの計算方法などの初歩中の初歩から解説していきます。
意外と知られていないことですが、払い戻しには上限金額が設定されていて、ボートレース場では舟券の払い戻しが可能な期間があります。
また、舟券やオッズに関わる控除についてや、払い戻しにかかる税金についても紹介していきましょう!
目次
競艇を始める前には確認必須!払戻金の確認方法と計算方法を伝授!
夏になるとSGの開催回数も増え、ボートレースを始めたばかりの初心者も増えてきますね!
今回は初心者必見!ボートレースで舟券が当たった場合の、払い戻し方法を伝授していきたいと思います!
まず前提として覚えておくことは舟券の最低金額は100円ということで、公式などで確認できる払戻金の計算は100円分の舟券を購入している場合に統一されているということです。
投票した選手が転覆などで失格した場合の払い戻しは?フライングや事前欠場の場合は?
ボートレースは他の公営競技に比べてレース中やレース前の失格が多いイメージですが、失格の種類によって舟券の払い戻しが受けられるかどうかが変わります。
もちろん、失格になっている艇は勝利することができないので3連単などの払い戻しは受けられませんが、返還艇として舟券の購入代金が払い戻される場合があるのです!
- フライングor出遅れ:返還される
- 途中帰郷などでの事前欠場:返還される
- レース中の転覆・落水:返還されない
- レース中のエンスト:返還されない
簡単に言うとレースが始まる前の失格は舟券の購入代金が返還され、レースが始まった後の失格は舟券の購入代金が返還されません。
フライングや出遅れ、事前欠場などレースが始まる前の失格の場合には舟券代が払い戻されるので、賭けていた選手が失格になっても舟券を失くさないようにしないといけませんね!
払い戻しの結果一覧は公式ホームページで確認可能!登録なしでも気軽に見られる!
テレボートでの払い戻し方法と競艇場での払い戻し場所は?
競艇場の払い戻し可能期間は?いつまでなら払い戻しが可能?
ボートレースは公営競技というギャンブルなので、宝くじのように的中した舟券の払い戻しが可能な期間が決まっています。
気を付けなければならないのはテレボートを利用した場合と、競艇場で直接舟券を購入した場合で払戻可能な期間が異なるということです!
ボートレースの払戻金の最高額は?上限金額は2,000万円と決まっている!
競艇の払い戻しに税金はかかる?税金の計算方法は?
ボートレースのような公営競技では、舟券の購入金額がそのまま賭け金となるわけではありません。
「控除」と呼ばれるボートレースの運営の取り分が決まっていて、ボートレースの控除率は25%と法律で決まっています。
そのため、ボートレースに参加する人たちが無意識に取られているお金があり、控除を引かれた後の金額でオッズが決定されているということです。
詳しくは下記のリンクの記事で紹介していますので、ボートレースの控除率と還元率について詳しく知りたい方は覗いてみてください。
舟券には知らず知らずに取られている控除があるという話ですが、払い戻しにも税金がかかる場合があることを覚えておきましょう。
払い戻しは雑所得という扱いになるので、払い戻しを受けたレースの舟券代を引いた額が年間に50万円を超えた場合には確定申告を行わないと脱税となることもあります!
こちらも詳しくは下記のリンクの記事で紹介していますので、稼ぎ過ぎてしまったという人は絶対に一度目を通してみてくださいね。
まとめ:ボートレースの払い戻しには上限金額や払い戻し可能期間が存在する!ルールを知って楽しもう!
- ボートレースの払い戻しには様々なルールがあり、それを知らないと損をする場合がある
- 払い戻しの上限金額は2,000万円、ボートレース場での払い戻し可能期間は60日間
- 年間50万円以上の払い戻しを受けた場合には確定申告を行わないと脱税となることもある
今回はボートレースを楽しむうえで重要な払い戻しについて詳しく解説してきましたが、少しはお役に立てたでしょうか?
払い戻しには2,000万円という上限金額が設定されていて、年間50万円を超える払い戻しを受けた場合には確定申告が必須となる。
ボートレース場で舟券を購入した場合には、払い戻し可能期間が購入翌日から60日間となり払い戻せる場所も限られるので注意が必要です。
そのため、色々と面倒だなという人はネットがあればどこでも利用可能で、払い戻しも自動でされるテレボートで購入するのがおすすめです!
- 記事執筆 エスキモー
- 北海道出身。マーケティングリサーチ会社を経てライターに。 心理分析とデータを組み合わせた独自の予想スタイル。 情報の信頼性を重視した分析に強みを持つ。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。