ボートレース芦屋の特徴と攻略法を徹底解説!イン有利な水面・各種データ・狙える企画レースまで丸わかり!
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ボートレース芦屋は、全国の中でもイン優勢がはっきり出やすい水面として知られており、基本は1コース中心の組み立てがセオリー!
ただし、風向きや風速によって2・3コースの連対率が上がる場面もあり、条件次第で狙い方が大きく変わるのが芦屋の面白さでもあります。
また、サンライズ戦をはじめとした企画レースでは、級別配置や進入固定といった要素が絡み、買い目を絞りやすいレースが多いのも特徴。
本記事では、コース傾向・風の影響・モーター評価・企画レースといった様々なポイントを整理しながら、実戦で使える芦屋攻略法を解説!
「芦屋はインだけ買えばいい」と思っている方も、もう一段階上の狙い方が見えてきますよ!
目次
ボートレース芦屋の概要!業界初のモーニングレースを導入
- 所在地:福岡県遠賀郡芦屋町大字芦屋3540番地
- 開場:1952年11月7日
- 施工者:芦屋町
- 実況担当:安河内美記・吉野尚美・竹本春美・荒田美希・清家美和
- マスコット:アシカの「アシ夢」
日本で初めてモーニングレースを導入した競艇場で知られるボートレース芦屋は1952年11月7日に開場した長い歴史を誇る競艇場として知られています。
戦後間もない時代に地域振興と娯楽の場として誕生し、現在でも九州エリアを代表する存在として多くのファンに親しまれています!
北九州エリアからのアクセスも良好で、気軽に足を運びやすい点も魅力のひとつですね。
レース実況は女性アナウンサーが担当しており、安河内美記・吉野尚美・竹本春美・荒田美希・清家美和の5名がローテーションで登場。
分かりやすくテンポの良い実況が多く、レースの展開や迫力をしっかり伝えてくれる点も見逃せません!
さらに、マスコットキャラクターはアシカをモチーフにした「アシ夢」。
イベントやPR活動にもたびたび登場し、芦屋を盛り上げる存在としてファンからも親しまれています!
ボートレース芦屋の季節別のコース別入着率や決まり手
まずは、ボートレース芦屋のコース別の成績や決まり手から見ていきましょう!
春のコース別入着率(集計期間:2025年3月1日~5月31日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 60.1% | 16.0% | 8.6% | 7.0% | 4.6% | 3.5% |
| 2コース | 10.4% | 25.4% | 20.2% | 19.0% | 13.3% | 11.4% |
| 3コース | 8.0% | 24.5% | 19.0% | 18.3% | 17.2% | 12.7% |
| 4コース | 13.7% | 17.9% | 17.9% | 16.2% | 19.1% | 14.7% |
| 5コース | 7.1% | 12.6% | 19.9% | 19.2% | 19.7% | 21.1% |
| 6コース | 1.1% | 4.2% | 15.1% | 20.7% | 26.4% | 32.1% |
春の芦屋は、データを見ても分かる通りとにかく1コースが強い水面!
1コースの1着率は60.1%と非常に高く、イン逃げが素直に決まりやすいのが春の大きな特徴で、舟券の軸は基本的に1号艇から考えて問題ありません。
相手候補としては2・3コースが安定しており、2コースは2着率25.4%、3コースも2着率24.5%と高水準で、「1-2-3」「1-3-2」といった内寄り決着が狙いやすい傾向です。
一方で注目したいのが4コースで、1着率は13.7%と2・3コースを上回っており、展開が向いた時には差しやまくり差しで頭まで突き抜けるケースも見られます!
逆に5・6コースは1着率が低く、特に6コースは6着率が32.1%とかなり厳しめな数字となっているため、春の芦屋では外枠は基本的にヒモまでと割り切った方が安定しそうです。
夏のコース別入着率(集計期間:2025年6月1日~8月31日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 54.4% | 18.0% | 10.8% | 7.1% | 4.8% | 4.6% |
| 2コース | 10.6% | 23.5% | 20.1% | 17.0% | 16.6% | 11.9% |
| 3コース | 14.3% | 18.7% | 18.7% | 16.4% | 15.3% | 16.4% |
| 4コース | 10.9% | 20.1% | 18.2% | 19.5% | 17.1% | 13.9% |
| 5コース | 7.1% | 14.5% | 20.1% | 20.1% | 23.5% | 14.5% |
| 6コース | 3.4% | 6.3% | 13.0% | 20.4% | 22.9% | 33.8% |
夏の芦屋は、春と比べるとやや数字は落ちるものの、それでも1コース優勢の傾向は継続しています!
1コースの1着率は54.4%と高水準で、暑い時期でもイン逃げは十分に信頼できる軸候補と言えるでしょう。
一方で夏の特徴として注目したいのが3コースの存在感で、1着率は14.3%と2コースを上回っており、スリットで踏み込める選手が入った場合はまくりやまくり差しでの一撃が狙えます!
2コースは2着率23.5%と安定感があり、イン残りの相手としては引き続き有力です。
4コースも2・3着率がバランス良く、展開ひとつで連対圏内に食い込むケースが目立ちますが、5・6コースは夏場も厳しめで、特に6コースは6着率33.8%と大外の不利が数字に表れており、基本はヒモ評価までと考えるのが無難です。
秋のコース別入着率(集計期間:2025年9月1日~11月30日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 60.1% | 15.3% | 8.5% | 7.0% | 6.4% | 2.4% |
| 2コース | 12.1% | 21.1% | 20.9% | 15.9% | 16.2% | 13.4% |
| 3コース | 8.3% | 23.8% | 19.1% | 18.0% | 15.8% | 14.6% |
| 4コース | 10.8% | 18.8% | 20.7% | 18.8% | 15.9% | 14.7% |
| 5コース | 7.0% | 15.7% | 18.4% | 22.8% | 20.8% | 15.1% |
| 6コース | 2.3% | 6.2% | 13.5% | 18.6% | 25.0% | 34.2% |
秋の芦屋は、季節の中でも特にイン有利がハッキリ出やすい水面です!
1コースの1着率は60.1%と春と同水準の高い数字を記録しており、イン逃げが決まる前提で舟券を組み立てるのが基本になります。
相手筆頭は2・3コースで、2コースは1着率12.1%とまずまずながら2着率21.1%・3着率20.9%と安定感があり、3コースも2着率23.8%と高めで、内寄り中心の決着が多いのが秋の特徴。
一方で4コースは3着率20.7%と連対圏内にしっかり顔を出しており、インが流れた展開では差しで浮上するケースも見逃せません!
逆に5・6コースは1着率が低く、特に6コースは6着率34.2%とかなり厳しい数字のため、秋でも外枠はヒモまでに抑える判断が安定と言えるでしょう。
冬のコース別入着率(集計期間:2024年12月1日~2025年2月28日)
| コース | 1着 | 2着 | 3着 | 4着 | 5着 | 6着 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 57.6% | 16.5% | 9.6% | 7.2% | 4.7% | 4.1% |
| 2コース | 11.2% | 23.7% | 16.6% | 18.5% | 15.9% | 13.8% |
| 3コース | 11.5% | 21.3% | 21.3% | 18.5% | 15.3% | 11.9% |
| 4コース | 11.8% | 17.2% | 17.6% | 18.0% | 17.4% | 17.6% |
| 5コース | 6.2% | 15.6% | 18.4% | 16.3% | 24.4% | 18.8% |
| 6コース | 3.4% | 7.0% | 17.7% | 22.3% | 21.5% | 27.8% |
冬の芦屋は、強風や気温低下の影響を受けやすい季節ではありますが、データを見る限りイン有利の傾向はしっかり維持されています!
1コースの1着率は57.6%と高水準で、スタートさえ踏み込めればイン逃げが基本線になる点は他季節と変わりません。
一方で冬に注目したいのが3コースの安定感で、2着率・3着率ともに21.3%と高く、差し・まくり差しで内枠勢に食い込むケースが目立ちます!
2コースも2着率23.7%と相手候補として優秀ですが、4コース以下になると着順がバラけやすく、展開待ちの要素が強くなります。
5・6コースは1着率が低く、特に6コースは6着率27.8%と外枠の厳しさが数字に表れているため、冬でも外枠は基本ヒモ評価で考えるのが安定した狙い方と言えるでしょう。
コース別決まり手(集計期間:2025年10月1日~12月31日)
| コース | 逃げ | 捲り | 差し | 捲り差し | 抜き | 恵まれ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 95.1% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 4.5% | 0.2% |
| 2コース | 0.0% | 34.2% | 42.8% | 0.0% | 18.5% | 4.2% |
| 3コース | 0.0% | 39.6% | 12.0% | 32.7% | 15.5% | 0.0% |
| 4コース | 0.0% | 66.6% | 6.0% | 19.6% | 6.0% | 1.5% |
| 5コース | 0.0% | 34.1% | 4.8% | 46.3% | 9.7% | 4.8% |
| 6コース | 0.0% | 37.5% | 6.2% | 43.7% | 6.2% | 6.2% |
芦屋の決まり手データを見ると、まず際立つのが1コースの「逃げ」一択と言っていいほどの強さ!
1コースの決まり手は実に95.1%が逃げで、インが主導権を握ったレースはそのまま押し切るケースがほとんどとなっており、芦屋はイン逃げを前提に舟券を組み立てるべき水面と言えます。
一方で2コースは「差し」が42.8%と最も多く、次いで「まくり」34.2%と、インを的確に捉えた攻めが決まりやすいのが特徴で、1コースが少しでも甘くなると一気に展開が変わります!
3コースは「まくり」39.6%と「まくり差し」32.7%が中心で、スタート力のある選手が入ると一気に攻撃力が増すポジション。
さらに4コースは「まくり」が66.6%と突出しており、ダッシュ勢からでも思い切った攻めがハマりやすい点は芦屋ならではの特徴と言えるでしょう。
5・6コースになると「まくり差し」が主流となり、展開待ちの色合いが強くなりますが、外からでも一撃が全くないわけではなく、スタート特化型の選手がいるレースではヒモ穴として一考の余地アリです!
芦屋3連単出目ランキング(集計期間: 2025年1月1日~2025年12月31日)
| 順位 | 出目 | 回数 | 割合 | 平均配当 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 1-2-3 | 146回 | 6.2% | 1,139円 |
| 2位 | 1-3-2 | 140回 | 6.0% | 1,305円 |
| 3位 | 1-2-4 | 116回 | 4.9% | 1,322円 |
| 4位 | 1-3-4 | 108回 | 4.6% | 1,297円 |
| 5位 | 1-3-5 | 98回 | 4.2% | 2,042円 |
| 6位 | 1-4-2 | 93回 | 4.0% | 2,194円 |
| 7位 | 1-2-5 | 82回 | 3.5% | 2,029円 |
| 8位 | 1-4-3 | 73回 | 3.1% | 1,897円 |
| 9位 | 1-4-5 | 66回 | 2.8% | 2,245円 |
| 10位 | 1-5-3 | 64回 | 2.7% | 2,776円 |
芦屋の3連単出目ランキングを見ると、イン主導の内寄り決着が圧倒的に多いことが分かります!
1位は「1-2-3」で146回・6.2%、2位は「1-3-2」で140回・6.0%と、上位はほぼ1号艇が1着固定の並びで占められており、芦屋ではまずイン逃げを軸に考えるのがセオリーと言えるでしょう。
3位・4位も「1-2-4」「1-3-4」と内枠中心の組み合わせが続き、平均配当も1,100円~1,300円台と堅めな水準ですが、5位以降になると「1-3-5」「1-4-2」「1-4-5」などが入り、平均配当は2,000円台まで上昇します!
このあたりはイン逃げ前提で、2・3着に中枠や外枠を絡めることで配当妙味を狙えるゾーンで、特に4・5コースに攻め手のある選手が入った時は積極的に取り入れたいポイントです。
全体を通して見ると、「1着=1号艇」を崩さずに、2・3着でどこまでひねれるかが芦屋攻略のカギと言えるでしょう!
ボートレース芦屋の水面特徴!波の影響を受けにくい静水面!
次にボートレース芦屋の水面の特徴をまとめてみました。
1マークのスタンド側が日本一広い!スピード勝負が決まりやすい
芦屋は競走水面がプール型で波の影響を受けにくい静水面であることに加え、1マークのスタンド側が全国でもトップクラスに広いスペースになっているのが特徴!
スタンド側の幅は約50メートルほどとかなり広く取られており、選手はターンに必要なマイシロを十分に確保しやすい環境にあります。
この広い1マーク周りは、全速のまくりやまくり差しが自然に決まりやすい条件になっており、1号艇だけでなくスピードを持つセンター勢にもチャンスが生まれやすい構造となっています!
1マークの対岸に自然の消波装置!返し波の影響減!
また、1マーク対岸にはコンクリート護岸ではなく、葦の群生が自然の消波装置として存在しているのが大きな特徴です。
通常、人工護岸では水面に跳ね返る返し波が発生しやすく、特にスピードを出したままのターンでは艇のバランスを崩す原因になりがちですが、芦屋ではこの葦が波をやわらげ、ターン時の返し波の影響をほとんど受けません。
それにより1マークでは艇が安定しやすく、選手は握ったままのターンがしやすい水面構造に!
この自然の消波効果は、特にダッシュ勢やまくり勢が思い切った攻めを見せる際に有利に働き、展開の幅が広がる要因にもなっています!
ピットから2マークまでの距離が長く前づけが狙える
さらに、ピットから2マークまでの距離が比較的長いのも特徴です。
ピット~2マーク間が約136メートルと距離があるため、選手がスタート前後にしっかりポジション争いを仕掛けやすく、前づけや外枠からの積極的なまくり意識が出やすい構造になっています。
実際、4~6号艇は前づけが決まりやすい進入隊形になることがあり、スタート展示の勢いがそのまま本番でも効くことが多いです。
この距離感は、展開読みの際にも重要で、「先に動いた艇が有利になりやすい」傾向に繋がります。
芦屋では展示航走のポジション争いを見極めることで、レース展開の流れを掴みやすくなるでしょう!
ボートレース芦屋における風の影響
ここからはボートレース芦屋における風の影響について解説していきます!
無風(集計期間:2016年~)
| コース | 1着率 | 2着率 | 3着率 |
|---|---|---|---|
| 1コース | 68.7% | 14.3% | 5.9% |
| 2コース | 8.7% | 25.7% | 20.1% |
| 3コース | 9.0% | 26.6% | 24.7% |
| 4コース | 8.3% | 16.9% | 20.5% |
| 5コース | 4.8% | 12.2% | 17.9% |
| 6コース | 0.4% | 4.2% | 10.9% |
無風時の芦屋は、データから見てもイン有利が極端に強調されるコンディションです!
1コースの1着率は驚異の68.7%と非常に高く、2着率14.3%・3着率5.9%を含めても、ほぼ1号艇が主導権を握るレース展開になることが分かります。
相手として注目したいのは2・3コースで、2コースは2着率25.7%、3コースは2着率26.6%・3着率24.7%と連対・3連対への絡みが非常に安定しており、無風時は「1-2-3」「1-3-2」を軸に組み立てるのが王道です。
一方で4コース以下になると1着率は一桁台に落ち込み、特に5・6コースは頭まで届くケースがほとんど見られないため、無風の芦屋では外枠はヒモまでと割り切る判断が最も堅実と言えるでしょう!
追い風(集計期間:2016年~)
| 風速 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1m | 67.5% | 9.7% | 9.7% | 9.0% | 3.5% | 0.6% |
| 2m | 61.5% | 13.4% | 10.5% | 9.4% | 3.8% | 1.5% |
| 3m | 59.0% | 15.5% | 10.4% | 10.0% | 3.8% | 1.3% |
| 4m | 57.9% | 15.2% | 10.3% | 9.8% | 5.4% | 1.4% |
| 5m以上 | 54.6% | 15.9% | 12.4% | 11.6% | 4.1% | 1.4% |
追い風が吹く芦屋では、風速が上がってもイン有利の構図は大きく崩れにくいのが特徴!
追い風1mでは1コースの1着率が67.5%と無風時に近い高水準を維持しており、2~4コースはいずれも1桁台にとどまっていますが、風速が2~3mになると1コースは60%前後までやや低下する一方、2コースの1着率が13~15%台まで上昇し、イン残り+差しの形が目立ち始めます。
さらに4~5m以上の追い風になると1コースは54.6%まで下がるものの依然としてトップで、同時に3コースや4コースが頭まで届くケースも増えてくるため、強めの追い風時はイン固定にしつつ、相手に3・4コースを厚めに取る買い方が有効と言えるでしょう!
5・6コースは追い風下でも1着率が低く、大きな狙いどころにはなりにくいため、基本はヒモ評価で十分です。
向かい風(集計期間:2016年~)
| 風速 | 1コース | 2コース | 3コース | 4コース | 5コース | 6コース |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1m | 63.4% | 10.0% | 11.0% | 9.6% | 4.5% | 1.5% |
| 2m | 60.9% | 9.0% | 11.3% | 12.1% | 5.8% | 1.0% |
| 3m | 60.9% | 10.6% | 11.2% | 9.7% | 6.4% | 1.3% |
| 4m | 59.6% | 10.3% | 9.9% | 11.5% | 7.3% | 1.4% |
| 5m | 59.8% | 9.8% | 8.8% | 12.6% | 6.3% | 2.6% |
| 6m | 55.4% | 13.6% | 13.2% | 9.7% | 5.0% | 3.1% |
| 7m以上 | 49.3% | 12.1% | 14.9% | 11.7% | 8.5% | 3.5% |
向かい風が吹く芦屋では、追い風時よりもインの信頼度が徐々に下がり、風が強くなるほど中枠の存在感が増してくるのが大きな特徴です!
風速1~3mでは1コースの1着率は60%前後とまだまだ高水準を維持しており、基本はイン逃げ中心で問題ありませんが、4mを超えてくると少しずつ状況が変わり始めます。
特に6m以上になると1コースは55.4%、7m以上では49.3%まで低下し、インが絶対ではなくなる点は要注意です。
その一方で3コースは風速が強くなるにつれて1着率が上昇し、7m以上では14.9%まで伸びており、2コースも6mで13.6%と頭まで狙える数字になっています!
さらに4コースも常に10%前後をキープしており、向かい風が強い日は2~4コースのまくり・差しが決まりやすい展開を意識した舟券構成が有効です。
5・6コースは依然として厳しいものの、強風時は5コースの一発が混ざるケースもあるため、向かい風5m以上では中穴狙いも選択肢と言えるでしょう!
ボートレース芦屋のモーターと企画レース
加えて、ボートレース芦屋のモーター2連対率トップ10と、開催されている企画レースについて見ていきましょう!
モーター2連対率ランキング(集計期間:2025年4月23日~2026年1月3日終了時点)
| 順位 | モーター号機 | 2連対率 | 勝率 | 優出回数 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 54号機 | 53.16% | 6.58 | 7回 | 3回 |
| 2位 | 9号機 | 49.66% | 6.63 | 5回 | 2回 |
| 3位 | 46号機 | 47.80% | 6.09 | 3回 | 0回 |
| 4位 | 60号機 | 44.58% | 6.07 | 5回 | 1回 |
| 5位 | 17号機 | 44.52% | 5.94 | 3回 | 2回 |
| 6位 | 26号機 | 44.37% | 5.85 | 3回 | 2回 |
| 7位 | 13号機 | 42.47% | 5.78 | 5回 | 0回 |
| 8位 | 18号機 | 42.46% | 5.69 | 2回 | 1回 |
| 9位 | 28号機 | 41.94% | 5.83 | 3回 | 0回 |
| 10位 | 44号機 | 41.29% | 5.88 | 6回 | 1回 |
芦屋のモーター2連対率トップ10を見ると、機力差が結果に直結しやすいことがよく分かります!
中でも注目は1位の54号機で、2連対率53.16%・勝率6.58%、さらに優出7回・優勝3回と実績十分で、芦屋では頭候補として最優先で評価したいエンジンです。
続く9号機も2連対率49.66%、勝率6.63%と数字が非常に安定しており、優勝回数も2回と信頼度は高めで、選手の力量次第では1着固定も狙える存在と言えるでしょう。
一方で46号機や60号機は優勝回数こそ少なめですが勝率6点台をキープしており、シリーズを通して安定感のある走りが目立ちます。
さらに17号機・26号機は2連対率44%台ながら優勝2回ずつと勝負強さが光り、展開がハマった時の一撃には要注意!
全体的に見ると、芦屋では2連対率45%前後が上位評価の目安になっており、トップクラスのモーターを引いた選手はコース不利を覆すケースもあるため、芦屋攻略ではモーター評価を軽視しないことが重要と言えるでしょう!
芦屋で行われている企画レース
- サンライズV戦(1R):1号艇にA級、2~6号艇にB級
- サンライズW戦(2R):1号艇、4号艇にA級、2号艇、3号艇、5号艇、6号艇にB級
- サンライズX戦(3R):奇数艇にA級、偶数艇にB級
- サンライズY戦(4R):進入固定レース、1号艇にA級選手
- サンライズZ戦(5R):1号艇にA級選手
- 予選・一般戦(7R):進入固定レース
芦屋の企画レースの中で、特に舟券的に狙いやすいのは「サンライズV戦」「サンライズY戦」「サンライズZ戦」です!
サンライズV戦(1R)は1号艇にA級、2~6号艇がB級という明確な格付けがされているため、1号艇のイン逃げが非常に決まりやすく、3連単は「1着固定」で相手を内枠中心に組み立てるのが王道になります。
続くサンライズY戦(4R)とサンライズZ戦(5R)はいずれも1号艇にA級選手が配置され、特にY戦は進入固定レースのため隊形が乱れにくく、「1-2-3」「1-3-2」をベースに、4コースまでを相手に抑える堅実な買い方が有効です。
一方でサンライズX戦(3R)は奇数艇A級・偶数艇B級という特徴的な構成のため、3号艇の攻めが決まりやすく、インが甘い場合は「3頭」の中穴狙いがハマるケースもありますが、やや上級者向けと言えるでしょう。
全体として芦屋の企画レースはイン有利+格付け明確なものが多いため、迷ったらA級が入る1号艇を軸に据え、手広く買いすぎず点数を絞ることが回収率アップの近道です!
芦屋攻略まとめ:年間通してインが有利!風の影響も大!
- 季節・風向きを問わず1コースの1着率が高く、特に無風時や弱風時はイン逃げが大本線
- 向かい風5m以上では1コースの信頼度が低下、2~4コースのまくり・差しが狙い目
- 1コースは逃げ一択、3・4コースはまくり主体で展開読みがしやすい水面
- 出目ランキング上位は内寄り中心、2・3着に4・5コースを絡めることで配当アップ
- 2連対率45%以上の上位モーターはコース不利を覆す力あり!
ボートレース芦屋は、年間を通してイン有利が非常に分かりやすい水面で、基本戦略は「1号艇を軸にする」だけで安定感のある舟券が組み立てられます!
一方で、風が強くなると中枠の攻めが決まりやすくなるため、風向きと風速をチェックするだけで狙い目が一段階上がるのも芦屋の魅力です。
さらに企画レースやモーター成績を組み合わせれば、初心者でも無理なく精度の高い予想が可能になります!
堅実に当てたいならイン固定、配当を狙うなら2・3着でひと工夫、この使い分けを意識して、芦屋攻略を楽しんでいきましょう!
ボートレース芦屋の無料予想をフネラボでチェック!
ボートレース芦屋の施設概要・アクセス方法
最後に、ボートレース芦屋の施設やアクセス方法をチェックしておきましょう。
ボートレース芦屋へのアクセスについて
ボートレース芦屋はJR鹿児島本線沿いの福岡県遠賀郡にあるボートレース場で、電車利用でも比較的アクセスしやすいのが特徴。
戸畑駅・折尾駅・黒崎駅・遠賀川駅など複数の駅から無料送迎バスや無料タクシーサービスが運行されており、事前に時刻を確認しておくとスムーズに会場入りできます!
特に折尾駅や遠賀川駅からのアクセスは便利で、駅からの送迎バスやタクシーで10分前後で到着できるケースも。
また、車の場合は若戸大橋・遠賀大橋・古賀ICから国道を経由してアクセス可能で、駐車場も完備されていますので、行楽ついでにマイカーで訪れるのもオススメですよ!
ボートレース芦屋の施設について

- ねくすと
- 趣味で使うお金のために予想サイトを使い始めました。 気づけばこの業界にどっぷり浸かってはや6年。 365日予想サイトに触れているので、目利きに関してはプロ級で、右に出るものはいないと思います。
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