【競艇】2024年度の売上発表!2兆5227億8210万円と前年度比104.1%の快挙!

【競艇】2024年度の売上発表!2兆5227億8210万円と前年度比104.1%の快挙!

2025年4月1日に2024年度のボートレース売上がボートレース振興会から発表されました。
2024年度(2024年4月1日〜2025年3月31日)の総売り上げは約2.5兆円とのことです。 ボートレースの売上に関する詳しい情報や、使い道が知りたい方は是非ともこの記事をご覧ください!

  • 2024年度の売上を詳しく紹介
  • 本場・テレボート・場外の売上を表にして比較
  • 2024年度の場別売上ランキングを掲載
  • ボートレースの売上の使い道を実例を挙げつつ紹介

目次

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2024年度の売上発表!2兆5227億8210万円で前年度比104.1%と売上増!

2025年4月1日にボートレース振興会から、2024年度(2024年4月1日~2025年3月31日)のボートレースの売上が発表されました。
発表によると総売上は2兆5227億8210万円で、前年度比104.1%で1,000億円以上の売上増となったようです。
総利用者数も増加し、ますますボートレース人気が高まっているのを肌で感じますね。

テレボート・本場・場外、どれが人気?

開催区分総売上前年度比
本場売上106,829,499,000円99.2%
電話売上2,012,421,051,600円105.9%
場外403,352,031,500円97.7%

2024年度の開催区分別の売上はこのようになっていて、電話売上・・・いわゆるテレボートでの売上が全体の8割、本場や場外での売上は全体の2割程度とテレボート利用者が順調に増えているようです。
1985年に平和島で始まった当初は電話での投票のみでしたが、時代が進むにつれPC、スマホとどんどん便利になっているので売上が増加するのも納得でしょう。

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場別ランキング1位は大村!最下位は常滑!

2024年度の場別売上はこのようになっていて、全体的にナイター場・モーニング場の売上増が目立っています。
反面、能登半島地震による被害を受けたボートレース三国、火災事故の起きたボートレース江戸川は売上が伸び悩んだ印象です。
フネラボではボートレース場の売上を毎日集計していますので、気になった方は下記リンクからご覧ください。

2024年度の場別売上

  • 1位:大村(181,484,290,700円)
  • 2位:住之江(166,140,027,500円)
  • 3位:下関(156,094,759,800円)
  • 4位:蒲郡(154,102,808,800円)
  • 5位:丸亀(146,153,515,400円)
  • 6位:桐生(137,556,596,800円)
  • 7位:若松(124,160,904,800円)
  • 8位:戸田(102,078,233,000円)
  • 9位:芦屋(85,204,658,700円)
  • 10位:唐津(84,512,700,000円)
  • 11位:鳴門(84,305,145,700円)
  • 12位:多摩川(83,835,907,500円)
  • 13位:尼崎(81,882,262,600円)
  • 14位:三国(79,957,203,400円)
  • 15位:浜名湖(77,948,008,500円)
  • 16位:徳山(77,371,599,700円)
  • 17位:宮島(75,825,103,500円)
  • 18位:児島(71,929,193,300円)
  • 19位:平和島(68,565,792,700円)
  • 20位:福岡(67,134,448,500円)
  • 21位:びわこ(65,288,827,800円)
  • 22位:津(63,187,385,200円)
  • 23位:江戸川(60,584,070,800円)
  • 24位:常滑(55,070,568,300円)

売上の使い道は?公共施設の改修や医療など多岐にわたる

急激な国産米の価格上昇、それに伴い米の卸売り業者が純増となり暴利をむさぼっているのでは?という声が聞こえてくることが増えましたが、ボートレースでも同じように感じる人がいるでしょう。
しかしボートレースは公営競技と呼ばれるだけあり、主催は国や地方都市。売上金の使い道は使途が限定され、暴利をむさぼることはありません。
売上のうち75%は払戻金として還元され、残り25%は人件費や施設費などの開催経費・施工者収益・交付金や納付金などに利用されます。

また収益の一部は、医療の普及・社会福祉の増進・ボートレース場近辺の駅などの公共施設の改修などに使用されています。
例としてはボートレース戸田の売上で「市立青梅総合医療センター」の内視鏡手術支援ロボットの導入、ボートレース大村の売上で「新大村駅」の周辺整備などが行われているようです。
このようにボートレースの売上は使い道がはっきり決まっているということで、利用者としては安心して楽しむことができますね。

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まとめ:ボートレースの2024年度売上が発表!前年比104.1%で安泰!

  • 2024年度のボートレースの売上が2兆5227億8210万円だったと発表される
  • 売上の8割に当たる2兆124億2105万1600円がテレボートの売上だった
  • 場別売上1位はボートレース大村、最下位はボートレース常滑
  • 売上の使い道は払戻金のほか医療や公共施設の改修など

今回は2024年度のボートレースの売上が発表されたということで、総売上・場別売上・売上の使い道などを詳しく紹介してきました。
総売上は2.5兆円超え、テレボートでの売上が2兆円の大台を突破したということで、ボートレースはますます安泰ですね。
売上の使い道も明瞭なので、みなさん安心してボートレースを楽しみましょう!

エスキモー
記事執筆 エスキモー
北海道出身。マーケティングリサーチ会社を経てライターに。 心理分析とデータを組み合わせた独自の予想スタイル。 情報の信頼性を重視した分析に強みを持つ。
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記事監修 じょっぱりケンタ
フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。
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