奈須啓太、B2級ながらSGボートレースクラシック初出場!ケガに悩みつつも優勝賞金4200万円に挑む!
奈須啓太が、B2級ながらSG「第60回ボートレースクラシック」への出場を決めました。
ケガで悩む中、妻の言葉と4200万円の優勝賞金に奮起した彼が、どんなレースを展開するのか、ファンの期待が高まります。
初SGに全力で挑む奈須啓太の姿を見逃すな!
目次
奈須啓太がB2級ながらもSGボートレースクラシックに出場!
2025年3月25日からボートレース若松で開幕するSG「第60回ボートレースクラシック」に、なんとB2級の奈須啓太が参戦!
52名の精鋭が集う今大会で、唯一のB2級レーサーという異色の存在です。
奈須は昨年5月、ボートレース平和島で開催されたG2「モーターボート大賞~G1・G2優出者バトル~」で優勝し、クラシックの出場権を獲得。
しかし、その後は怪我に泣かされ、長期離脱の影響で今期はB2級に降格。
それでも、一度SGの舞台に立てば、級別なんて関係ありません!
なお、シリーズ初日は若松3R、5号艇での登場。
どんなレースを見せてくれるのか、非常に楽しみですね!
奈須啓太のプロフィール紹介!SGに向けて準備は万端?
奈須啓太は福岡県出身、96期のボートレーサーで、同期には平本真之、篠崎元志、魚谷香織、新田雄史など、実力派レーサーがズラリと名を連ねています。
2005年5月に福岡でデビューし、同年7月には下関で初の1着を記録。
2007年には児島G3で初優勝を果たしました。
- 登録番号:4330
- 生年月日:1983年8月17日(41歳)
- 身長:159cm
- 体重:51kg
- 支部:福岡
- 出身:福岡県
- 登録期:96期
- 級別:B2級
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G1以上の重賞で優勝経験はないものの、2012年後期から2023年後期までA1級を維持し続けた実力者。
しかし、2023年6月に右手首を骨折してしまい、長期の戦線離脱。
手術とケガを繰り返し、結局7ヶ月間休む羽目になってしまいました。
そんなケガから復帰した奈須が初SGに挑むのは、ファンにとっても大きな楽しみとなるでしょう!
デビューして20年、初SG出場が決まった奈須はインタビューに対してこう答えています。
実は正直言うと、このインタビューの話を受けた時、断ろうと思ってたんです。
結局、今SGを走ったって、ケガのせいにして言い訳しかしないんじゃないかと。
この状態で通用するわけないとか。
でも走るからにはそんなこと言ってられないですし、素直に今の状態でできることを最大限やって走ろうって思うようになりました。
それに弱気なことを言っていたら、舟券を買ってくれるファンにも失礼じゃないですか。
実は妻にも「もうSG走らなくてもいいかな」ってボソッとこぼしたことがあったんです。
そしたらめちゃめちゃ怒られました。
「何言いよるん。一生に1回しか出られんのに」って(苦笑)。
すごく鼓舞してくれました。
だからSGを走る以上、今の自分ができる最大限のパフォーマンスをしようと思えるようになりました。それにちゃんと優勝賞金(4200万円)も確認しました(笑)。
選手としての心の葛藤が伝わってきますね。
最初はケガのせいにして走るのが不安だったという気持ち、すごく分かります。
でも、そんな弱気な気持ちを吹き飛ばして、妻の熱い鼓舞で心を奮い立たせるあたり、流石です!
それにしても、優勝賞金を確認したところ、読んでて素直に笑っちゃいました。
こういうのはお金じゃないって言いますけど、やっぱりモチベーションアップにはなりますよね!
まとめ:B2級の奈須啓太はSG初出場!猛者相手にどこまで食らいつけるのか!?
B2級ながらもSGクラシックへの出場権を獲得した奈須啓太。
ケガに悩みながらも、妻の「一生に1回しか出られんのに!」という一言と優勝賞金4200万円に背中を押され、全力でレースに臨む決意をインタビューで語っています。
我々ボートレースファンにも、SGのような大きな重賞レースで上手に稼げるチャンスがあります。
それは競艇予想サイトを活用すること!
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- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。