ボートレース大村の準優勝戦でまさかの4艇フライング!残った2艇のうち1艇が不良航法のため即日帰郷となり6号艇の馬野耀のみが優勝戦へ!
2025年3月13日にボートレース大村で行われた「長崎新聞社杯」の準優勝戦10Rは、まさに歴史に残る波乱となりました。
レース開始直後に北村征嗣をはじめ4艇がフライング、さらに先頭を走っていた五反田忍が航法指示違反で即日帰郷。
この記事では、前代未聞の結果となってしまった準優勝戦を詳しく見ていきます!
目次
ボートレース大村の準優勝戦でまさかの4艇フライング!
なんと4艇がフライング、1艇が不良航法で即日帰郷という、前代未聞の展開に。
北村征嗣、中辻博訓、山本浩輔、後藤盛也の4選手が、コンマ02~05のフライングで一斉にアウト。
その時点でレースは実質終了…かと思いきや、先頭を走っていた五反田忍が1周目の第2ターンマークで騒擾を惹起する走法を行ったため、まさかの即刻帰郷というおまけ付き。
もはや「レース」というより「サバイバルゲーム」だったこの一戦、ある意味歴史に残るレースとなりました…。
4艇フライングが起きたレースをチェック!
出走表を見る限り「1-3」は堅い本命。
そこに「2456」を組み合わせた4点買いなら、順当に的中するはずのレースでした。
しかし、フタを開けてみれば4艇フライング+1艇即日帰郷という、レース崩壊レベルの展開に…。
「ここは固いだろう」と安心していたファンも、払戻し機の前で呆然と立ち尽くしたことでしょう。
まさか買ってはいけないレースだったとは、誰も予想できませんでしたね…。
- 1号艇:中辻博訓(福井・A1)
- 2号艇:五反田忍(大阪・B1)
- 3号艇:北村征嗣(大阪・A1)
- 4号艇:山本浩輔(長崎・B1)
- 5号艇:後藤盛也(東京・A2)
- 6号艇:馬野耀(大阪・A1)
レースのライブ映像をチェックしてみると、コンマ05で一番大きなフライングをしてしまった北村の猛烈な飛び出しに、中辻、山本、後藤もつられてフライングをしてしまったように見えました。
結果、残されたのはなんとか踏みとどまった五反田忍と馬野耀の二人。
まとめ:ボートレースは何が起こるかわからない!優勝戦は一体どうなる?
4艇フライング+1艇即日帰郷という大荒れの展開となった準優勝戦10R。
生き残った馬野がまさかのひとり勝ちで優出を決めるという、前代未聞のレースとなりました。
さらに、9Rで3着だった野口も思わぬ形で繰り上がり、優勝戦の切符をゲット。
まさに波乱の準優勝戦となりましたが、この劇的な展開が優勝戦でどのような影響を及ぼすのか、注目が集まります。
- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。