期待の若手女子ボートレーサー「川井萌」が男女混合戦で初めての優出!気になる優勝戦の結果は…!?
川井萌(静岡支部・127期)が浜名湖の男女混合戦で初めての優出!
A1級に昇格した今期、成長スピードが加速し、若手女子レーサーの中でも1つ抜けて実力をつけています。
趣味や好きな食べ物からは普通の女子らしい一面も垣間見えますが、水面では男子選手としのぎを削る若手トップレーサーに変身!
優勝戦進出を果たした今シリーズ、その活躍をぜひチェックしましょう!
目次
川井萌が男女混合戦で初めての優出!初日以降上り調子で最終日の優勝戦へ!
勢い止まらぬ127期の超新星と言えば、そう、川井萌ですよね!
今期からA1級に昇格したその川井萌が、男子選手たちも震え上がる大活躍を見せています。
舞台はボートレース浜名湖で行われている一般戦「創刊70周年記念 中日スポーツゴールドカップ」。
このシリーズで旋風を巻き起こしているのです。
川井萌はシリーズ初日のドリーム戦に5号艇で選出され、4着と微妙な結果に。
ちなみにこのドリーム戦を制したのは、同期であり友人でありライバルの天才レーサー清水愛海でした。
しかし、翌日から上り調子で男子選手たちを相手に「覚悟はできてる?」とばかりに好成績を連発!
得点率は堂々の7.50!
男女混合戦の中、予選をなんと2位で通過してしまいました。
シリーズ5日目、川井萌は11Rの準優勝戦にて1号艇で登場。
プレッシャー?何それ、美味しいの?というような落ち着きぶりで、コンマ02の素晴らしいスタートダッシュを決め、インから華麗に逃げて1着をゲット!
ついにシリーズ最終日の優勝戦への切符を手にしました。
これが川井萌にとって男女混合戦での初めての優出となります。
迎えた最終日の優勝戦…気になる結果は?
迎えた優勝戦、川井萌は2号艇で出場。
モーターの調子はそこまで良くないものの、3連対率が悪いわけではないのでスタート次第では1着も狙える位置でしょう。
しかし、安定した成績でモーターの調子も良い1号艇・木村仁紀と異様に高い当地勝率を誇る3号艇・芝田浩治には注意が必要です。
- 1号艇:木村仁紀(滋賀・A1)
- 2号艇:川井萌(静岡・A1)
- 3号艇:芝田浩治(兵庫・A2)
- 4号艇:永井源(愛知・A1)
- 5号艇:和田操拓(滋賀・A2)
- 6号艇:高橋勲(東京・B1)
6号艇・高橋勲が4コースに進入し、4号艇・永井源と5号艇・和田操拓がそのまま外に押し出され、123645という形でレースがスタート。
それに影響されたのか分かりませんが、うまくスピードに乗り切れなかった川井萌のスタートが大きく出遅れる形となりました。
かわいいだけじゃない!期待の若手女子レーサーである川井萌のプロフィールを紹介!
静岡支部に所属し、127期のボートレーサーとして2020年11月にデビューした川井萌。
半年前、フネラボで紹介したときはまだB1級の選手でしたが、なんと今期からA1級に昇格!
- 登録番号:5174
- 生年月日:2002年1月8日
- 身長:153cm
- 体重:46kg
- 支部:静岡
- 出身地:静岡県
- 登録期:127期
- 級別:A1級
まとめ:川井萌が男女混合戦で初優出!若手女子レーサーたちの台頭が止まらない!
静岡支部所属の127期ボートレーサー、川井萌が見せた快進撃。
その成長スピードは、A1級に昇格した今期、ますます加速しています。
男女混合戦での初優出を果たし、男子選手相手にも堂々と渡り合う姿は今後もファンを魅了し続けることでしょう!
ちなみに、優勝戦ではもちろん川井萌予想で舟券を買っていましたが、残念ながら爆死。
やっぱり勝ちたいなら予想サイト使わないとダメだよなぁと気付かされました…
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- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。