【ボートレース】後藤陽介選手と島田一生選手が通算1000勝を達成!どちらも2000年デビューの同期!
後藤陽介選手がボートレース蒲郡で、島田一生選手がボートレース宮島で通算1000勝を達成!
2人は同じ2000年デビューの86期で、同期には吉田俊彦選手や柳沢一選手、荻原秀人選手ら実力派のレーサーたちが揃っています。
そんな中後藤選手は地元で初日1Rと9Rで2連勝、一方、島田選手は3R、A1級の杉山裕也選手やA2級の烏野賢太選手といった強豪レーサーを抑えての勝利となりました。
目次
後藤陽介選手と島田一生選手が通算1000勝を達成!どちらも86期のボートレーサー!
5月25日、ボートレース蒲郡で行われていた一般戦「第2回愛知・名古屋アジア・パラ大会協賛競走」で後藤選手が、27日、ボートレース宮島で行われていた一般戦「第18回ヤクルトカップ」で島田選手がそれぞれ通算1000勝目を達成し、水神祭を行いました。
1000勝を達成した両名はどちらも2000年デビューの86期。
86期といえば、吉田俊彦選手や柳沢一選手、荻原秀人選手など実力派のA1級ボートレーサーが揃っている期でもあります。
また、柳沢選手と後藤選手は師匠が同じ原田幸哉選手であることも有名な話ですよね。
後藤陽介選手は縁のある蒲郡で初日2連勝!通算1000勝達成
蒲郡が地元である後藤選手は、1000勝まであと2勝というところで一般戦の初日を迎え、1Rをイン有利に逃げ切ると、続く9Rは4コースから豪快なまくりを決め、初日2連勝で1000勝を達成しました。
レース後は水神祭を行い、選手仲間から手荒い祝福を受け、「初出走で1着を挙げたのも蒲郡、初Vも蒲郡。本当に縁がありますね。スタンドのファンの声援も後押しになった。最高です」と笑顔でコメント。
後藤選手は次節一般戦をもう1つ挟んだ後、G3「アサヒビールカップ」に出場予定となっています。
島田一生選手は久しぶりの水神祭で歓喜も謙虚にコメント
まとめ:同期デビューの2人が通算1000勝を達成!これからの活躍にも要注目!
後藤陽介選手と島田一生選手が通算1000勝を達成し、水神祭を行いました。
同期に実力派のレーサーたちが揃っている中で、この偉業は2人にとって嬉しいものとなったでしょう。
初日で2連勝した後藤選手も、強豪レーサーたちに勝利を譲らなかった島田選手も、まだまだ注目するべき選手ですし、これからの活躍にも期待ですね。
- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。