運動部未経験ながらボートレーサーに!「柴田百恵」選手のプロフィールや成績、趣味やSNSを紹介!

運動部未経験ながらボートレーサーに!「柴田百恵」選手のプロフィールや成績、趣味やSNSを紹介!

「柴田百恵」選手は静岡県出身で静岡支部所属の121期生です!

父親のすすめと「鎌倉涼」選手のレースがきっかけでボートレーサーを志した柴田百恵選手ですが、学生時代はなんと運動部未経験という珍しい経歴の女子レーサーです。

デビュー当初こそプロの厳しい洗礼を受けましたが、徐々に成績を上げている注目の若手選手でもあります。

今回は、「柴田百恵」選手のプロフィールや成績、趣味やSNSについて紹介していきます!

目次

「柴田百恵」選手のプロフィール

  • 登録番号:5019
  • 生年月日:1999年11月04日
  • 身長:155cm
  • 体重:44kg
  • 支部:静岡
  • 出身:静岡
  • 登録期:121期
  • 級別:B1級

「柴田百恵」選手は静岡県出身で静岡支部所属の121期生です!

121期で有名な選手といえば、121期の中で最速でA級に昇格した「高橋竜矢」選手や、「澤田尚也」選手がいます。

師匠はA1級の常連である「芹沢克彦」選手です。

柴田百恵選手といえばまず特徴的なのは百恵という名前ですが、やはりこの名前は父が大ファンだったというアイドル歌手の「山口百恵」さんからきているそうです!

柴田百恵選手は当時史上最年少の17歳でやまと学校に入学、可愛らしいルックスと名前も相まってアイドルレーサーなどと呼ばれていたりもしました。

現在も可愛らしいルックスはもちろん、見た目とはギャップのある豪快なレースで人気を集める選手です!

2021年の2月にはファン投票34位でレディースオールスターに初出場しています。

ボートレーサーになったきっかけは父親&「鎌倉涼」選手のレース

柴田百恵選手は、ボートレーサーを父親にすすめられていたことと、ある1レースを見たことがきっかけでボートレーサーを志したそうです!

柴田百恵選手の父親は大のボートレースファンで、小さいころからボートレース場に足を運んでいたのだとか。

父親にはボートレーサーへの道をすすめられながらも、なんとなく意思が固まっていなかったという柴田百恵選手。

しかし、中学3年生のころに観戦した地元静岡のボートレース浜名湖でのある1レースがその思いを変えます!

そのレースは、同じく女子レーサーでA1級の「鎌倉涼」選手が、あざやかなまくり差しで女子戦を優勝したレースでした。

そのレースを見て感動した柴田百恵選手は、「ボートレーサーになりたい」という意思が固まったそうです。

実は運動部未経験!

中学3年生でボートレーサーになるという意思を固めていた柴田百恵選手ですが、小学生の時は金管バンド部、中学・高校の時は吹奏楽部とボートレーサーになるまで運動部未経験だったのだとか!

しかし、通っていた高校は県立浜松商業高校という吹奏楽の名門校

活動内容は決して楽しむためのものではなく、非常に厳しいものだったと言います。

いわば体育会系の吹奏楽部ですね! ボートレーサーになるために他の運動部を選択するという手もあったわけですが、決して自分に甘えること無く厳しい吹奏楽部を選択したのは柴田百恵選手らしい決断です。

また、柴田百恵選手は吹奏楽部での活動を通じて過程の大切さを学び、その学びは現在のボートレーサー生活にも強く活かされてるそうです!

「柴田百恵」選手のデビュー後の成績は?

当時通っていた県立浜松商業高校を中退し、3回目の受験でやまと学校に合格した努力家の柴田百恵選手ですが、やまと学校の成績は勝率4.71、優出0回と華々しいものではありませんでした。

デビュー後もプロの洗礼を受け、デビュー後半年間は5着と6着しか取れないレースが続きます。

初勝利もまだまだ遠いかと思われた矢先の2018年5月、ボートレース平和島で開催された一般戦で6コースから見事な差しを決めて突然の初勝利をあげます!

しかし、その後もなかなか安定したレースが出来ずに勝率も3点台が目立っていた柴田百恵選手ですが、2021年ごろからは成績が上昇傾向にあり、現在は勝率4点台前半で安定しています。

※2022年は7月までの成績

出場節数 出走数 1着数 勝率 優出 優勝
2017年 3 22 0 1.14 0 0
2018年 22 172 1 1.68 0 0
2019年 20 163 1 2.63 0 0
2020年 22 191 10 4.14 0 0
2021年 18 149 9 4.09 0 0
2022年 15 123 10 4.35 0 0

「柴田百恵」選手のレーススタイル、特徴は?

まだまだ売り出し中の柴田百恵選手ですが、成績がなかなか上昇しない理由はインコースの成績が安定していないからでしょう。

直近6ヶ月の1コースの1着率は約28%で3連対率は約57%、2コースに関しては1着率約11%で3連対率は約35%と低い数値となっています。

一方で3コースの成績は1着率こそ低いものの、3連対率は約56%となかなか高い数値となっています! もう一つの課題はスタート。

柴田百恵選手は2019年以降、毎期フライングが見られるため、スタートに安定感が欲しいところです。

カフェ好き女子!「柴田百恵」選手のプライベートや趣味は?

柴田百恵選手のプライベートは柴田百恵選手のSNSから確認することができます!

休日は基本ボートレース浜名湖の練習に参加しているという柴田百恵選手。

たまの息抜きはカフェ巡りだそうです!

SNSで人気のカフェを探して実際に行ってみて、人気メニューを注文してみるのだとか。

夏はかき氷シーズンであるため、定番の味からコーンポタージュなどの変わり種も試していると語っています!

また、初めて行くカフェにもひとりで全然行けるという柴田百恵選手。

ボートレーサーだからか、もともとの性格なのかは分からないけど肝が座っているなぁ!笑

ヘルメットには強い意思が込められている

柴田百恵選手は現在、2代目となるピンク色のヘルメットを使用しています。

ピンク色は柴田百恵選手自身が一番好きな色らしく、可愛らしく目立つデザインとなっています!

しかしそのヘルメットには、

「I believe in myself(自分を信じる)、I want to be myself(自分らしく)」

という柴田百恵選手が大切にしている文字が刻まれており、強い意思が込められています!

学生時代に運動部を経験していない分、ボート界でのライバルとの争いで自分を見失いそうになることもあるかと思います。

しかし柴田百恵選手は、

「人と比べるのは好きじゃない。それなら自分と向き合ってレースをしよう。自分と向き合って、今までの自分より高める。前までの自分より成長する。それが今の一番のやりがいです。」

と語っており、競走の厳しいボート界だからこそヘルメットの言葉を忘れずに自分を磨き続けています!

「柴田百恵」選手のSNSはこちら

まとめ:次の目標は優出!自分を追及し続ける「柴田百恵」選手に期待!

今回は「柴田百恵」選手のプロフィールやこれまでの成績、趣味やプライベートについて紹介しました!

柴田百恵選手のように、学生時代に運動部を経験していないボートレーサーはなかなかいないのではないでしょうか?

厳しい競走が繰り広げられる環境だからこそ、ヘルメットの言葉通り自分らしく戦ってほしいものです。

そんな柴田百恵選手の次なる目標は、やはり優出でしょう。

準優出など惜しい場面も増えてきているため、今後の活躍に期待できそうです!

ヒコ
記事執筆 ヒコ
福岡県出身。金融コンサルタントとして独立。 競艇歴20年以上の経験を持つベテラン。 経験とサイト情報を組み合わせ、安定収支を実現している。
ヒコ
記事監修 じょっぱりケンタ
フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。