G1太閤賞で大台100億円超の売上!新田雄史選手が優勝!/住之江
2021年3月9日、住之江競艇場(ボートレース浜名湖)の開設64周年記念「G1太閤賞」で新田雄史選手が優勝!
実に4年9ヵ月ぶり、3回目のG1制覇となりました!
さらに当レースの総合売上はなんと大台100億円超と目標の90億円を大幅にクリア!
当日の状況や現在の新田雄史選手の心境に迫ります!
新田雄史選手が優勝した「G1太閤賞 開設64周年記念」
2021年3月9日「G1太閤賞 開設64周年記念」優勝戦で出走した選手は以下の6名。
伸びの良い平本真之選手や中田竜太選手が出場していることで「厳しいレースになりそう」と話していましたが、本番では1号艇から0.08秒のトップスタートを切り、見事なイン逃げに成功!
2着に中田竜太選手、3着に中野次郎選手が入り、結果は7番人気の「1-3-5」2,150円の払戻となりました。
6日間の総売上は100億円超!
今回の「G1太閤賞 開設64周年記念」の6日間の総売上は大台100億9336万8800円と、目標の90億円を大幅に上回りました!
ちなみに2020年9月に住之江競艇場(ボートレース住之江)で開催された「高松宮記年競走」がナイターG1での過去最高売上107億8274万300円を誇ります。
「ボートレースのメッカ」と言われる住之江が大盛況を博していることが改めてわかりましたね!
新田雄史選手ってどんな選手?
ここで新田雄史選手のプロフィールを見ていきましょう!
- 【デビュー】2005年5月14日
- 【登録番号】4344
- 【生年月日】1985年2月19日
- 【身長】168cm
- 【体重】55kg
- 【血液型】B型
- 【支部】三重
- 【出身地】三重県
- 【登録期】96期
- 【級別】A1級
デビューから勢いがあり、4年目でG1初優勝。
現在でもコンスタントにSG・G1レースで活躍し、毎年賞金ランキングの上位に入ってくる実力を持っているため、注目すべき競艇選手(ボートレーサー)の一人です!
これまでの主な優勝歴も合わせて見ていきましょう!
新田雄史選手の優勝歴
【SGの優勝歴】
- 2013年5月26日(福岡)第40回笹川賞
- 2017年12月24日(住之江)第32回グランプリ/グランプリS-シリーズ戦
【G1の優勝歴】
- 2009年10月27日(びわこ)開設57周年記念 びわこ大賞
- 2016年6月16日(丸亀)京極賞 開設64周年記念競走
今回の「太閤賞」で4年9ヵ月ぶり、3回目のG1優勝となりました!
新田雄史選手はインコースを狙える時はとことん狙うという特徴があり、インコースの3連対率が高めです。
今回の「太閤賞」でもインコースの実力を存分に発揮しましたね!
2021年の新田雄史選手の活躍に注目!
G1はずっと勝てていなかったけどいいエンジンではなかった今節で優勝できて、今まで何をやっていたんだろうと思った。
今はスタートに頼っているのでフライングを切らなければいいリズムで走れると思うし年末には確実にグランプリを走れる。
年末のグランプリで新田雄史選手の姿が見られるといいですね。
2021年もすでに以下のレースへの出場が決まっています。
- 3月13日~若松「G1読売新聞社杯全日本覇者決定戦開設68周年記念競走」
- 3月23日~福岡「SG第56回ボートレースクラシック」
- 4月4日~宮島「G1宮島ダイヤモンドカップ」
- 4月13日~津「G1開設69周年記念 ツッキー王座決定戦」
- 5月25日~若松「SG第48回ボートレースオールスター」
2021年もSG・G1レースで引っ張りだこになりそうですね!
新田雄史選手の今後の活躍が見逃せません!