予想家「シン」設立の「ボートフロンティア」とは?極プランヘビーユーザーが料金プランや予想活用方法を解説!
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近年のボートレースブームに伴い、競艇予想サイトやボートレースメディアが数多く登場する中で、予想家「シン」が立ち上げた「ボートフロンティア」は、独自の視点と豊富な選手特徴の分析を武器に注目を集めているサービスです。
今回は、ボートフロンティアの「PREMIUM極」プランのヘビーユーザーでもある筆者が、このサイトを使って日々の予想にどう活用しているのかを、実体験ベースで徹底解説していきます!
目次
ボートフロンティアとは?どんなサイトなのか解説!
ボートフロンティアの運営情報について調べてみた!
- 会社名:株式会社ペイソル
- 住所:神奈川県横浜市西区楠町16番地1シティビル2階
- 運営責任者:郷原康彦
- 連絡先:support1@boatfrontier.jp
- 電話番号:045-900-4105
運営情報を調べてみましたが、実在している住所でしたので、安心して利用できそうなサイトだということがわかりました!
一通り運営情報について確認できたと思いますので、ボートフロンティア専属の予想家を深掘りしていきたいと思います!
ボートフロンティアの創設者は予想家の「シン」!
ボートフロンティアには、現在11名の予想家が在籍しています!競艇予想サイトの中には、運営者や予想家の実態が分かりにくいのもありますが、ボートフロンティアでは予想家が明確に公開されている点は安心材料のひとつと言えるのではないでしょうか。
この中でも「シン」と呼ばれる予想家は、ボートフロンティアを立ち上げた創設者にあたる人物です!まずは、サイトの中心的存在であるシンについて詳しく見ていきます!
ボートフロンティア創設者・予想家「シン」とは?
シンは、ボートフロンティアの創設者であり、予想家としても活躍しています!YouTubeのチャンネル登録者数は16.1万人となっており、直近で投稿している動画はどれも再生数が10万を超えるなど、ボートレース関連の中ではトップクラスの数字でした!
予想スタイルは「一撃回収」となっており、穴狙いが中心となっていました!回収率は1,000%超えを目指しており、一度当たった際の破壊力はすさまじいですね!
シンの持ち味は鋭い展開予想と的確な舟足評価となっており、スタート展示や直前情報を踏まえたうえで、レース全体の流れを読む力に定評があります!コース取りや隊形の変化を細かく想定した予想が多く、買い目にもその考えがしっかりと反映されている印象です!
シン以外のボートフロンティア専属予想家を紹介!
ボートフロンティアには、創設者であるシン以外にも複数の予想家が在籍しています。それぞれが異なる視点や得意分野を持っており、同じレースでも予想内容に違いが見られる点が特徴となっています。
2018年競艇予想ブログで1位を獲得!予想家「K」
回収率特化型の予想スタイルが特徴の予想家「らてつ」
らてつは、2019年から予想家として活動を開始しており、現在は予想家歴6年となります。回収率にこだわった予想スタイルを確立しており、勝負レースの見極めに定評がある予想家です。
ボートフロンティアで提供されている「回収率特化型勝負レース」では、資金配分まで細かく記載されており、実際に確認してみても実践しやすい印象でした!
また、シンのYouTubeチャンネルにも多く参加している予想家です!ボーフロ号という企画ではどの場でも安定した的中率となっており、そういった面でも安心できるポイントなのかと思います!
First Class Raceを提供する予想家「イケツ」
イケツは、2019年から予想家として活動を開始しており、予想家歴は6年以上となります。その日もっとも自信のある勝負レースを提供する「イケツのFirst Class Race」では、資金配分まで細かく記載されており、過去3年間で回収率100%超えを達成しています!
長期間にわたって安定した実績を残してきた数少ない予想家のひとりで、予想スタイルは的中率と回収率のバランスを重視した堅実な戦い方が特徴です。
本命党で高的中率を誇る実力派予想家「内藤」
2020年に、シンのアンチとしてYouTubeに登場したことをきっかけに注目を集めた予想家です!歯に衣着せぬ発言と鋭いレース分析が支持を集め、一躍有名な存在となりました。
現在ではシンと共に、ボートフロンティア内のさまざまな人気企画に出演しており、サイトや動画コンテンツの中心的な予想家のひとりとして活躍しています!
ボートフロンティアの予想家の中では珍しく、本命サイドを軸にした予想スタイルを得意としており、特にライブ配信では予想家の中でもトップクラスの的中率を記録しています。
本命と穴を使い分ける二刀流スタイルの予想家「ヤマト」
第一回専属予想家オーディションに合格し、ボートフロンティアの予想家としてデビューしました!デビュー後は安定した結果を残し続けており、的中率の高さは在籍予想家の中でもトップレベルと言えるでしょう。
高い的中率に加えて回収率もしっかりと意識した予想を行っており、短期的な当たりだけでなく、長期的な収支を見据えた買い目構成が特徴です。無理のない資金配分で勝負できる点は、実践向きな予想家だと感じました!
主戦場はグレードレースで、特に進入が大きく動くレースを得意としています。レース条件や進入の乱れを的確に読み取ったうえで、本命狙いと穴狙いを使い分ける二刀流のスタイルが、多くのファンを惹きつけている理由のひとつです。
完璧主義の実力派予想家「チハラ」
第一回専属予想家オーディションに合格し、ボートフロンティアの予想家としてデビューを果たした人物です。予想に対する姿勢は非常にストイックで、とにかく結果にこだわる完璧主義者という印象を受けました!
ギャンブルにおいて最も重要とされる「長期的な目線で勝ちにいく姿勢」を常に意識しており、短期的な当たりに一喜一憂しない点が特徴です。
インコース中心の堅実な狙いから、展開次第では大胆な穴狙いまで幅広く対応できる点も強みです。条件が噛み合ったレースでは、的中時の回収率が1,000%を超えるケースも見られ、まさに「勝てる人間の立ち回り」を体現している予想家と言えます。
2020年に全場プラス収支の偉業を達成!予想家「ゼント」
2020年に、自身が運営するYouTubeチャンネルにて「全場プラス収支」という大きな実績を達成した予想家です。当時はライブ配信でリアルタイムの予想を提供しており、結果がそのまま公開されていたため、嘘偽りのない結果になっているようです!
また、女子戦を得意としている点も大きな特徴のひとつです!選手ごとの特徴や近況、レース傾向まで細かく把握したうえで予想を組み立てており、混戦になりやすい女子戦でも安定した精度を発揮しています。女子戦を狙いたい方にとっては、特に参考にしやすい予想家と言えるのではないでしょうか!
徹底した穴狙いを貫く予想家「きっぺい」
第二回専属予想家オーディションに合格し、ボートフロンティアの予想家としてデビューを果たした注目株です!
勝負レースでは買い目だけでなく、資金配分まで細かく記載されている点が特徴です。展開がハマった際には、回収率が2,000%を超えるケースもあり、一撃の大きさを求める方にとっては非常に魅力的な予想家です!
妙味ある選手を見抜く予想家「イット」
第三回専属予想家オーディションに合格し、ボートフロンティアの予想家としてデビューを果たした実力派です!最大の特徴は、絶対的な舟足評価を軸にレース展開を組み立てる予想スタイルにあります。
オッズだけでは判断しづらい選手の状態や足色を見極め、まだ人気が集まっていない段階から妙味のある選手を狙い撃つ点が強みです。数字や表面的な評価に流されず、本質的な舟足を重視した予想が印象的でした。まだ予想家歴も浅いので、今後期待したい1人ですね!
本命・穴の両軸で高回収率を狙う新鋭予想家「黒森マコト」
第三回専属予想家オーディションを勝ち上がり、2025年よりボートフロンティアの予想家としてデビューを果たした新鋭です!
予想スタイルは、本命サイドと穴サイドの両方から高回収率を狙っていくバランス型。展開や舟足を丁寧に読み解いたうえで、状況に応じた柔軟な買い目構成を組み立てている点が特徴です。
また、ボートフロンティアの中では珍しくユーモアを交えた文章力も大きな魅力となっています!
ボートフロンティアの利用方法・料金まとめ
ここからはボートフロンティアの基本的な利用方法や、料金体系についてもわかりやすくまとめていきます。競艇予想サイトを初めて使うという方でもイメージしやすいよう、ステップごとに解説します!
会員種別と料金体系について
ボートフロンティアの料金プランは、「FREE」「PREMIUM」「PREMIUM 極」の3種類に分かれています!まずは無料で試せるプランから、有料の本格プランまで段階的に用意されており、自分の利用スタイルに合わせて選べる仕組みです。
画像にも記載されていますが、実際に使ってみて「これは特に重要だな」と感じたポイントを中心に、下記の表ではわかりやすくまとめています!
| コンテンツ/プラン名 | FREE | PREMIUM | PREMIUM極 |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 1,100円(税込) | 2,200円(税込) |
| 出走表データ | 一部のみ | ○ | ○ |
| 限定コラム | 一部のみ | ○ | ○ |
| ライブ配信 | × | 月10本 | 月10本 |
| 舟足評価 | × | ○ | ○ |
また、それぞれのプランで利用できる機能や閲覧できる情報が異なるため、次はプランごとの特徴を詳しく見ていきます。
「FREE」プラン
FREEプランは、月額料金0円で利用できるプランです。出走表データや限定コラムは一部のみの閲覧となりますが、選手データ検索機能は利用できるため、サイトの雰囲気や基本的な情報量を確認するには十分な内容となっています。
「いきなり有料は不安」「まずはどんなサイトか知りたい」という方は、このFREEプランから始めるのがおすすめです。このプランでも予想は十分できますので後ほど紹介させていただきます!
「PREMIUM」プラン
PREMIUMプランは、月額1,000円(税込1,100円)で利用できる、もっともバランスの取れたプランです。出走表データや限定コラムがすべて閲覧可能になり、コラムは毎日更新されます!
すべての出走表データを確認できる点は非常に便利で、グレードレース開催時には一般戦を除いたデータだけをチェックすることで、効率よく予想を組み立てることができます!
グレードレースに出場するA1選手は、一般戦では機力が多少劣っていても技量で勝ち切ってしまうケースが多く、SG・G1レースのみのデータと、一般戦を含めたデータとでは成績に差が出る選手も少なくありません。こうしたデータの違いを切り分けて確認できる点は、予想を行ううえで大きな強みと言えると思います!
また、月10本のライブ配信視聴、選手のお気に入り登録、モーターメモ機能など、予想に役立つ機能が一通り解放されます。毎月1,000ポイントも付与されるため、有料コンテンツを試してみたい方にも使いやすいプランです!
なお、PREMIUMプランについては、初月無料期間が用意されています。まずは実際に機能やコンテンツを使いながら、ボートフロンティアが自分に合うかどうかを判断できる点は大きなメリットです!
ただし、初月無料期間中はポイントの付与が行われない点には注意が必要です。無料期間終了後は通常の月額料金が発生するため、継続するかどうかは事前に判断しておきましょう!
「PREMIUM極」プラン
最近リリースされたばかりで注目度が高いのが「PREMIUM 極」プランです!月額制の有料プランとなっており、ボートフロンティアの提供する機能を最大限に活用したい方に向けた内容となっています!
PREMIUM 極では、これまでのプレミアム会員向け機能に加えて、全場・全レースの舟足評価をすべて閲覧することが可能です。この舟足評価は、ボートフロンティアの予想家と連携しながら、舟足を見極められる精鋭メンバーが毎日全場全レースのリプレイを振り返り、随時更新されています。
月額料金は2,200円(税込)となっており、毎日ボートレースをチェックする方であれば、十分に元が取れる内容と言えるのではないでしょうか。特に「舟足の分析に時間をかけられない」「仕事終わりに効率よく予想したい」という方にとっては、非常に相性の良いプランです!
なお、全場・全レースの舟足評価をここまで網羅的に提供している競艇予想サイトはほとんど存在しておらず、仮に似た機能を提供しているサイトがあったとしても、更新頻度や精度の面では、ボートフロンティアが頭ひとつ抜けている印象です!
実際にボートフロンティアを使って予想してみた!
ここまでボートフロンティアの概要や予想家、料金プランについて紹介してきましたが、やはり一番気になるのは「実際に使ってみてどうなの?」という点だと思います。
このセクションでは、長らくボートフロンティアを使っている筆者が、普段どこを見ながら予想に活用しているのかを、できるだけ分かりやすく紹介していきます!
ちなみに筆者自身は現在「PREMIUM極」プランを利用していますが、ここではこれから利用を検討している方にも分かりやすいよう、無料プランに絞って解説していきます!
2026年1月14日芦屋G1の11レース
まず、筆者が普段予想を組み立てる流れですが、「出走表を確認」→「展示を見る」→「オリジナル展示タイムをチェック」→「ボートフロンティアでデータ確認」という順番になります!
なお、展示やオリジナル展示タイムについてはボートフロンティアに掲載されていないので、公式サイトで確認するのがオススメです!
基本的には自分の目で見た情報を一番大事にしており、ボートフロンティアのデータはあくまで「答え合わせ」や「補助」として使うイメージです!
実際に展示や今節のレースを見たうえで舟足を評価すると、個人的には「6<5<1・2・3<4」といった印象でした。次はボートフロンティアのデータを確認していきましょう!※「PREMIUM極」プランに加入するとこの舟足評価が数値化されているので、自身の評価と照らし合わせができて非常に便利です!
まずはスタートデータを確認しながら予想を組み立てる!
データを見るときに、まず最初にチェックしているのが「スタートデータ」です!各選手の平均STはもちろん、コース別のSTや、その節でのスタート状況まで、一目で分かるようにまとめられています。
例えばスタートデータを見たときに、1号艇の平本選手が比較的スタートが速く、他の選手にも飛び抜けて速い選手が見当たらなければ、まずは「イン逃げが濃厚かな?」といった形でレースのイメージを作っていきます。
次に1号艇の選手のデータを確認していく!
次に、平本選手のコース別勝率(67.27%)をクリックすると、1コース進入時の連対率や決まり手、さらに他艇の成績まで細かく確認できます!
選手によっては、この時点で明らかに連対率に差が出ているケースもありますが、平本選手の場合は、そこまで突出した数字は見当たりません。
強いて挙げるなら、2号艇からの差し負けが6回ある点。そのため「1=2」の展開や、3号艇や4号艇が3着に絡むパターンは少し意識しておきたいところです!
全艇のデータから他艇のチャンスがあるか探っていく!
最後に、全艇のコース別データをもう一度確認していきます!このデータは一般戦も含めた数字になるため、その点も踏まえながら見ていきます。人によっては、この作業を最初に行う方もいるかもしれませんね。
1号艇・平本選手のコース別勝率は67.27%となっていますが、一般戦込みの数字と考えると、個人的にはもう少し高い数値がほしいところです。
この時点で舟券を購入するなら、イン逃げ一本に決め打ちするのではなく、逃げ以外の展開も含めて検討していきます!
イン逃げ以外の展開で真っ先に候補になってくるのは2号艇の勝率と4号艇の勝率です。数字をクリックすると先ほど同様に詳細が確認できます。
2号艇・関選手のコースデータをチェック!
2号艇の関選手は41走して1着が10回、勝率はおよそ25%となっています。先日行われた下関G1の優勝戦でも、2コースから差しで勝利しており、個人的にはかなり上手な印象を持っている選手です。
オッズとの兼ね合いにはなりますが、「2-1-全」で考える中でも、舟足評価を踏まえると、2コース進入時に5号艇の3着率が高い点は見逃せません。
そのため、このレースでは「2-1-5」に絞って購入するか、厚めに張って高回収率を狙う、という選択肢も十分アリだと思います!
次点候補の4号艇・新田選手のコースデータをチェック!
先ほどの関選手と同じように、新田選手についても勝ちパターンをチェックしていきます。新田選手は40走して1着が8回、勝率はおよそ20%となっています。
ただし、決まり手を見ると差し・まくり・まくり差し・抜きとかなり幅広く、レース展開や状況に応じて自在に立ち回れるタイプの選手だということが分かります。
序盤でも触れましたが、1号艇の平本選手はスタートが安定して決まっているため、「まくり」展開より「まくり差し」展開に期待したいところです!
そのため、勝つとすれば「まくり差し」からの展開。買い目としては「4-1-全」を舟券候補として挙げたいところです。
自在に戦える選手という点を考えると「まくり」展開になった場合は「4ー5=全」といった買い方も視野に入りますが、舟足評価が高い選手ではないため、このあたりは少し悩ましいポイントですね。
予想を踏まえて購入するなら?
ここまで舟足や各種データを見比べながら色々と考えてきましたが、実際に舟券を購入するとした場合の買い目をここでまとめておきたいと思います!
- 本線:1ー2=56
- 押さえ:2ー1ー全
- 狙い目:4ー1ー全、4ー5=全
先ほどの予想を踏まえて、実際に購入するのであれば上記の買い目で勝負してみたいところです!
本命党の方であれば「本線+押さえ」までに留める、穴党の方であれば「狙い目だけ」という買い方が合っていると思います!
また、的中率を重視する方にとっては、イン逃げが素直に信頼できるレースではないため、「今回は見送る」という判断をするのも十分アリなレースですね。
実際のレース結果をチェック!
ボートフロンティアのライブ配信が熱い!807.5倍的中の実例を紹介
これは、筆者が12月上旬に開催された「ボートレース下関 開設71周年記念 G1海響王決定戦」の優勝戦日に現地へ足を運んだ際の出来事になります!
初めてのボートレース下関を現地で体験!
当日は8レースから12レースまでライブ配信を行うという告知が出ていたため、それまではボートフロンティアのサイトで各種データを確認しつつ、現地で展示やレースを見ながら舟足をチェックして予想を組み立てていました!
優勝戦日ということもあり、どの選手も豊富なデータが揃っており、舟足評価についても大きなブレはなく、ほぼ固まっている印象でした。
実際の舟券は当たったり外れたりを繰り返し、大きく勝つこともなければ、大きく負けることもない、なんとも言えない展開が続いていました。
そんな流れの中で迎えた、ライブ配信開始後のあるレースが、この日の流れを大きく変えることになります!
ライブ配信開始直後のレースでまさかの展開に!
そもそもライブ配信に注目していたのには理由がありました。初日から5日目まで、ボートフロンティア専属予想家の方々が、万舟を何度も的中させていたのです!
この日も何か起きるのではないかと感じ、当日のライブ配信に出演していた「シン」さんと「らてつ」さんの予想を参考にしながら勝負してみようと決めていました!
9レース予想家「らてつ」の買い目
- 3ー2ー全
- 3ー4ー全
- 3ー5ー全
9レース予想家「シン」の買い目
- 2ー14ー5
- 2ー5ー146
- 4ー12ー5
- 4ー5ー126
- 5ー1ー246
- 5ー24ー1246
ボートフロンティアに関するQ&A
ここからはボートフロンティアに関する基本的な疑問や質問に答えていきます。
Q1:ボートフロンティアは予想サイトですか?
ボートフロンティアは、いわゆる「買い目を配信するだけの予想サイト」ではありません。選手データ・舟足評価・展開予想などを軸に、自分で予想を組み立てるための情報を提供する分析型サイトです。
Q2:無料でも使えますか?
無料会員でも、選手成績・基本データ・一部コンテンツの閲覧が可能です。まずは無料でサイトの雰囲気やデータの見やすさを確認し、物足りなさを感じた場合に有料プランを検討する形でも問題ありません。
Q3:データだけ見て予想しても大丈夫ですか?
データだけでも予想は可能ですが、展示・レース内容とデータを組み合わせて考えることを推奨しています。データはあくまで判断材料のひとつとして使うことで、精度の高い予想につながります。
Q4:初心者でも使いこなせますか?
使いこなせるはずです。画面構成がシンプルで、平均STやコース別成績など、よく使うデータが見やすくまとまっているため、ボートレースを始めたばかりの方でも直感的に理解しやすい設計です。
Q5:予想家の買い目にそのまま乗るのはありですか?
もちろんありですが、可能であれば「なぜその買い目になるのか」を一緒に考えながら見るのがおすすめです。理解しながら乗ることで、次のレースに活かしやすくなるのではないでしょうか。
稼ぎたいなら競艇予想サイトを使うのもあり!
ここまでボートフロンティアの使い方や実例を紹介してきましたが、正直なところ、ある程度の基礎知識は必要になってくるのも事実です。
もちろん、使っていくうちに自然と知識は身についていきますし、自分なりの予想スタイルも固まっていくと思います。
ただ、「できるだけ早く結果を出したい!」「効率よく舟券を当てていきたい!」という方には、より近道となるおすすめの方法があります!
それは「競艇予想サイト」を使用していくことです!競艇予想サイトは、簡単にいえば競艇のプロが無料・有料で予想をしてくれるサービスになります!多くのサイトが無料登録ができて、予想も無料で提供しています!
ただしデメリットとして、予想サイトには悪質な予想サイトがあるので気をつけなくてはなりません!もし興味のある方は、我々が過去160を超える競艇予想サイトを検証した結果、数年間を経て厳選した「【おすすめ】競艇予想サイトランキング」からチェックすることをおすすめします!
まとめ:ボートフロンティアの総評|実際に使って分かったメリットと評価
ここまで、ボートフロンティアの概要から予想家、料金プラン、そして実際に使ってみた体験談まで詳しく紹介してきました。
改めて感じたのは、ボートフロンティアは「予想を丸投げするサイト」ではなく、自分の予想を組み立てるための「武器」を与えてくれるサービスだという点です!
スタートデータやコース別成績、舟足評価といった豊富なデータに加え、予想家による見解やライブ配信でのリアルなコメントを組み合わせることで、レース展開をより立体的にイメージできるようになります。
特に、データと現地・配信での感覚が一致したときは自信を持って舟券を購入できるようになり、今回のように高配当につながるチャンスも広がると感じました!
無料プランでも十分に使えるコンテンツが揃っているため、まずは試しに触ってみて、自分の予想スタイルに合うかどうかを確かめてみるのもおすすめです!
- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。