ボートレース場がない地域でもボートレースが楽しめるボートピア!入場料無料でイベントも楽しめる!

ボートレース場がない地域でもボートレースが楽しめるボートピア!入場料無料でイベントも楽しめる!

今回はボートレース好きが、ボートレース場に行かなくてもボートレースが楽しめるボートピアについて詳しく解説!
全国83ヶ所にあるボートピアの場所、ボートピアに併設されている施設についても詳しく調査!
ボートピアの入場料は、ボートレース場と違って何と無料!?
ただし、ボートレース場とは違ってアルコール類の持ち込みは禁止!?

目次

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ボートピアとは?ボートレース専用の場外発売場で現在はBTSと呼ばれる

ドラクエウォークでポートピア殺人事件とのコラボがあるらしいのですが、なんと神戸・京都・淡路島の現地に行かないと始められない鬼畜仕様だとか……。
実際に現地に行かなくても各地の主要スポットを疑似的に利用して、楽しめるようにした方が間口が広がると思うのですが……。
この辺りはボートレースでも同じで、全国には24ヶ所のボートレース場がありますが、実際に現地に行くのは遠いしハードルが高いと感じている人はやはりいると思います。

そんな人たちに朗報なのが、ボートレース場に行かなくてもボートレースが楽しめる「ボートピア」の存在です!
ボートピアとはボートレース専用の場外発売場のことで、ボートレース場を設置困難な地域でもボートレースを楽しめるようにと、開設された施設のことです。
同様の名称を持つ競艇予想サイト「ボートぴあ」もありますが、こちらは勝手に名前を使っている悪質サイトなので全く関係性はありません。

ちなみにボートピアは旧名のようなもので、現在新設されているボートピアは「ボートレースチケットショップ(通称BTS)」という名称が使われています。
通常のボートピアよりも小さい「ボートピアミニ」や空きテナントを利用した「オラレ」などもあり、場所によっては競輪や競馬の場外発売場と併設されているところもあります。

なぜボートピアが増えているのか?トークショーなどのイベントも増加傾向!

1986年8月に開設された「ボートピアまるがめ」がボートピアの始まりですが、今現在もボートピアの設立数は増え続けています。
コロナ禍でもボートレースが好調だったことや、ボートピアではボートレーサーのトークショーや各種イベントなどで客足を伸ばしているのが増加の理由でしょう。
また、逆にボートピア習志野のようにコロナ禍で客足が鈍り閉鎖に追い込まれてしまったボートピアも存在します。

ボートピアにはレストランや売店もある!有料の個室やVIPルームも!

ボートピアと言えばレースを眺めながら一喜一憂している人が大勢いるイメージかもしれませんが、概ねその通りです。
基本的に大型のディスプレイの前に多数の客席が用意されていることが多く、普通の人たちはここでボートレースを観戦しつつ併設されている発売所で舟券を購入しています。

ですが、ボートピアにはそれだけではなくVIPと呼ばれるような有料席も存在し、こちらは半個室のようなブースに革張りの椅子が用意されていることが多いですね。
また、1日中ボートレースが楽しめるように、売店やレストランが併設されているボートピアも多く、ボートレースファンの中にはここで休日を完結させるような人もいるとか。

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ボートピアがある場所はどこ?全国にあるボートピアを紹介!

ボートピアは全国津々浦々に存在し、特にボートレース場がない地域に多い印象です。

北海道・東北地区

  • BTS旭川(北海道)
  • BTSなんぶ(青森県)
  • BTS黒石(青森県)
  • BTS大郷(宮城県)
  • BTS川崎(宮城県)
  • BTS河辺(秋田県)
  • BTS玉川(福島県)
  • BTS福島(福島県)

関東甲信越地区

  • BTS岩間(茨城県)
  • BTS岡部(埼玉県)
  • BTS栗橋(埼玉県)
  • BTS市原(千葉県)
  • BTS横浜(神奈川県)
  • BTS双葉(山梨県)
  • BTS上越(新潟県)
  • BTS阿賀野(新潟県)
  • BTS新潟(新潟県)
  • BTS刈羽(新潟県)

北陸地区

  • BTS津幡(石川県)

東海地区

  • BTS富士おやま(静岡県)
  • BTS焼津(静岡県)
  • BTS浜松(静岡県)
  • BTS名古屋(愛知県)
  • BTSセントレア(愛知県)
  • BTS栄(愛知県)
  • BTS高浜(愛知県)
  • BTS養老(岐阜県)
  • BTS名張(三重県)

近畿地区

  • BTS京都やわた(京都府)
  • BTS京丹後(京都府)
  • BTS梅田(大阪府)
  • BTSりんくう(大阪府)
  • BTS姫路(兵庫県)
  • BTS神戸新開地(兵庫県)
  • BTS滝野(兵庫県)
  • BTS洲本(兵庫県)
  • BTS朝来(兵庫県)
  • BTS相生(兵庫県)
  • BTS大和ごせ(奈良県)

中国地区

  • BTS鳥取(鳥取県)
  • BTS松江(島根県)
  • BTS井原(岡山県)
  • BTS岡山わけ(岡山県)
  • BTS呉(広島県)
  • BTS安芸高田(広島県)
  • BTS尾道(広島県)
  • BTS徳山(山口県)
  • BTS山口あじす(山口県)
  • BTS下関(山口県)
  • BTS田布施(山口県)
  • BTSながと(山口県)

四国地区

  • BTS美馬(徳島県)
  • BTS阿波かもじま(徳島県)
  • BTSまるがめ(香川県)
  • BTS朝倉(愛媛県)
  • BTS西予(愛媛県)
  • BTS土佐(高知県)

九州・沖縄地区

  • BTS勝山(福岡県)
  • BTS北九州MD(福岡県)
  • BTS嘉麻(福岡県)
  • BTS三日月(佐賀県)
  • BTSみやき(佐賀県)
  • BTS唐津ミニット(佐賀県)
  • BTS呼子(佐賀県)
  • BTS鹿島(佐賀県)
  • BTS長崎五島(長崎県)
  • BTS長崎時津(長崎県)
  • BTSおおむら(長崎県)
  • BTS島原(長崎県)
  • BTS長崎波佐見(長崎県)
  • BTS長崎佐々(長崎県)
  • BTS松浦(長崎県)
  • BTS長洲(熊本県)
  • BTS由布(大分県)
  • BTS高城(宮崎県)
  • BTS日向(宮崎県)
  • BTS宮崎(宮崎県)
  • BTS日南(宮崎県)
  • BTS金峰(鹿児島県)
  • BTS天文館(鹿児島県)
  • BTS志布志(鹿児島県)
  • BTSさつま川内(鹿児島県)
  • BTS加治木(鹿児島県)

これらとは別に、ボートレース場にはボートピアと同等の施設を持つ外向き発売場も併設されています。
北陸地方や北海道など、ボートピアがあまりない地域もありますので、そういうところにお住まいの方はテレボートを活用する方がよさそうですね。

ボートピアの料金は?基本無料で有料施設の利用にはお金がかかる!

ボートレース場に入場するためには入場料100円が必要ですが、ボートピアは入場、利用に関しては料金は必要ありません。
レストランや売店、舟券の購入にはもちろんお金が必要ですが、基本的に入場してボートレースを観戦するだけならば出入り自由となっています。
未成年でも保護者同伴ならば入場可能ですが、ボートレース場同様、20歳未満は舟券の購入はできませんので気を付けましょう。

ボートピアでは払戻金に限度が設定されている!?自動払戻機の限度額は99万円!?

ボートピアのみならず、ボートレース場でもお世話になることが多い自動払戻機ですが、実は払戻金額に上限が設定されています。
50万円や60万円に設定されていることも多いのですが、ボートピアの上限は99万円らしいのです。
じゃあ、帯封ゲットしたときにはどうすればいいのか?と思う方もいると思いますが、きちんと窓口で現金との引き換えが可能になっています。
窓口まで行くのが面倒だな~と、思う方は大穴に賭ける際には100万円以上にならないように舟券を複数枚に分けて買うのもいいかもしれませんね!

ボートピアの禁止事項!アルコール類の持ち込みは禁止!

自由度の高いボートピアですが、多数の人間が利用する以上禁止事項もそれなりにあります。
ほぼすべてのボートピアで共通の禁止事項はアルコール類の持ち込み禁止で、一部のボートレース場ではアルコールの提供がありますが、ボートピアでは飲酒はご法度です。
また、コロナの影響で大声を出しての観戦や指定場所以外での飲食の禁止をしているボートピアもあります。
細かい禁止事項はボートピア毎に異なっていますので、自分が利用する、あるいは利用しようとしているボートピアの公式サイトで確認するのがいいでしょう。

まとめ:ボートピアはボートレース場がない地域で大活躍!トークショーなどのイベントも楽しめる!

  • ボートピアは全国の交通の便が良いところにあり、ボートレース場がない地域に多い
  • 入場料は無料で、半個室の有料席やレストラン、売店などがあるところも多い
  • イベントなども豊富だが、アルコール類の持ち込み禁止など禁止事項もある

今回はボートレース専用の場外発売場、ボートピアを紹介してきました。
ボートレース場は特別な環境下でしか設立できないので、これから増えていくことはないでしょうが、ボートレース場同様にボートレースを楽しめるのがボートピアです。
ボートレース場とは違い、入場料は無料となっているので気になった方は近くのボートピアに行ってみるのもいいのではないでしょうか。

エスキモー
記事執筆 エスキモー
北海道出身。マーケティングリサーチ会社を経てライターに。 心理分析とデータを組み合わせた独自の予想スタイル。 情報の信頼性を重視した分析に強みを持つ。
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記事監修 じょっぱりケンタ
フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。
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