平成生まれのボートレーサーの中でSG制覇した選手やトップレーサーになりそうな選手は誰?
現在ボートレーサーは1,616人もの選手がいますが、大方のトップレーサーは昭和生まれがまだまだ多いです。 特にSGレースにおいては制覇出来た平成生まれの選手はまだ磯部誠選手と羽野直也選手の2名のみ。 しかし着実に世代交代は進んでいますので、今後平成生まれのレーサーがトップ層に台頭してくることは間違いないでしょう。 この記事では平成生まれのレーサーの中でも将来に期待出来る選手や、もう既に頭角を現している選手についてご紹介させていただきます!
目次
平成生まれのスポーツ選手が大活躍! ボートレース界の平成生まれでSG制覇・将来トップになりそうな注目選手は?
みなさまこんにちは。
みなさまの生まれは昭和と平成、どちらの生まれでしょうか?
現代だと基本的にそのどちらかの生まれの方が多いですよね。
令和生まれの子が見ていたら転生者を疑ってしまいますw
さて、この記事ではこれからボートレース界の将来を担っていく平成生まれの選手たちについてご紹介してみたいと思います!
平成生まれのSG制覇一番乗り「磯部誠」選手
まず平成生まれのレーサーを語る上で欠かせないのが「磯部誠」選手ですね。
磯部誠選手は2009年11月6日にボートレース常滑でデビューしてから、現在ではA1級で活躍されている選手です。
愛知支部に所属している磯部選手は、現在A1級で活躍されているトップレーサーの一人です。
そんなトップレーサーでもある磯辺選手は、平成生まれにして初めてのSG制覇選手という事でも有名です!
SGで初優勝したのは、2023年に開催されたグランドチャンピオンでした。
意外と最近のレースなんですよね。
またそれ以外のレースでも数々の成果を上げていて、G1レースでの優勝は4回経験されています。
平成生まれレーサーとして、次期トップである事は間違い無いでしょう!
2人目のSG制覇選手「羽野直也」選手
さて、次にご紹介するのは「羽野直也」選手です。
羽野直也選手は2014年5月にデビューし、現在ではA1級で活躍されています。
- 登録番号:4831
- 生年月日:1995/03/29
- 身長:167cm
- 体重:55kg
- 血液型:AB型
- 支部:福岡
- 出身地:福岡県
- 登録期:114期
- 級別:A1級
羽野直也選手は現在福岡支部に所属しているトップレーサーの一人です。
また羽野直也選手は現在平成生まれ2人目のSG優勝選手で、初優勝したSGレースは2023年7月23日にボートレース児島にて行われた第28回オーシャンカップでした。
ルックスも抜群で、話題性もバッチリな選手ですね!
「磯部誠」選手と「羽野直也」選手は平成生まれの選手の中でもかなり有力な選手達です。
10月開催のSGレース「ボートレースダービー」でも両選手出場予定となっているため、そちらにも期待です!
平成生まれで賞金王決定戦に初めて出走した「丸野一樹」選手
- 登録番号:4686
- 生年月日:1991/08/05
- 身長:165cm
- 体重:54kg
- 血液型:A型
- 支部:滋賀
- 出身地:京都府
- 登録期:109期
- 級別:A1級
丸野選手はA1級で活躍されている選手で、デビュー時期は109期になります。
SGである賞金王決定戦に初めて出走した平成生まれの選手、またびわこ67周年覇者としても有名な選手です。
SGでの優勝はありませんが、SG優出に関しては2回も行っているため実力は間違いない選手でしょう。
今後の活躍も期待できる選手というのは間違いないでしょう。
個人でもパーソナルトレーナーの資格を取ったりとしているみたいなので、今後マルチに活躍してくれたりするかもしれませんね。
ヤングダービー優勝者「永井彪也」選手
峰竜太最後の弟子「定松勇樹」選手
定松勇樹選手はここまで紹介した選手とは打って変わり、平成ボートレーサーの中でもかなり若手の選手になります。
125期ボートレーサーとしてデビューした定松勇樹選手は峰竜太選手の最後の弟子と呼ばれていて、トップレーサーの元でぐんぐん育っています。
最近ではSGレースにも出走したりとまだまだ若手レーサーではありますが、これからの活躍にもかなり期待が出来そうですね!
G1やSGといった大きなレースではまだ優勝および優出出来ていませんが、今後間違いなく優出を果たす事に間違いは無いでしょう。
他にも注目したい平成生まれの若手選手はたくさんいる!
上記で紹介した選手達はまだまだ全体の一部でしかありません。
他にも注目したい平成生まれの選手はまだまだ存在しています。
例えば以下の選手達なども、今後更に伸びてきそうな選手と言えるでしょう!
- 木下翔太選手
- 上條暢嵩選手
- 関浩哉選手
- 島村隆幸選手
いずれの選手も超有力選手!
これらの選手どれもが現在A1級で戦われていらっしゃるので、まさに次世代のトップ達と言えるでしょう。
今後はこれらの選手がトップレーサーとして競い合う場面が見られるかもしれません。
女子レーサーにも注目!守屋美穂選手や大山千広選手など
女子レーサーの中にも数々の平成生まれが居ますが、その中で言うと特に注目するのであれば守屋美穂選手や大山千広選手でしょう。
お二人の事についても見てみましょう。
賞金女王決定戦でも優出を果たした「守屋美穂」選手
- 登録番号:4482
- 生年月日:1989/01/20
- 身長:154cm
- 体重:45kg
- 血液型:B型
- 支部:岡山
- 出身地:岡山県
- 登録期:101期
- 級別:A1級
艇界の怪力美人レーサーとも呼ばれる「守屋美穂」選手は、岡山支部に所属している競艇選手です。
SGレースへの数々の出場や、G2の第6回レディースオールスター・G2モーターボート大賞次世代スターチャレンジバトルで優勝を果たしていますね。
G1レースでもある賞金女王決定戦では優出を果たしたりと、輝かしい戦績を残されています。
かなり強い女子レーサーなので、今後のレースでも間違いなく活躍してくれる事でしょう。
怪我から復帰し調子も取り戻しつつある「大山千広」選手
- 登録番号:4885
- 生年月日:1996/02/05
- 身長:161cm
- 体重:48kg
- 血液型:O型
- 支部:福岡
- 出身地:福岡県
- 登録期:116期
- 級別:A2級
言わずと知れた強豪女子レーサーでもある大山千広選手。
現在はA2級になってしまっていますが、これは実は怪我の影響が大きいです。
というのも、大山選手は2022年10月24日に開催されたまるがめ・ヴィーナスシリーズ2日目12Rにて衝突事故に合ってしまい、仙骨と恥骨の骨折という大怪我を負いました。
この期間中出走が無かったりしたのでランクが下がってしまったといった感じですね。
元はA1級でしたので、しばらく後にはきっと戻ってきてくれる事でしょう。
まとめ:平成生まれの選手もそろそろトップ層が生まれそう!
というわけで今回は「平成生まれのボートレーサー」についてご紹介させていただきました。
今回の記事で分かったことについていくつかまとめてみましょう。
- 平成生まれも次々SGを制覇!
- 現在SGで優勝出来ている選手は「磯部誠」選手と「羽野直也」選手
- 次世代の選手たちも続々と育っている様子
2023年は平成生まれのレーサー達が一気に活躍した年になりましたね!
今年はまだまだ残されていますが、次も平成選手が活躍されるのでしょうか?
また来年もまた平成生まれ飛躍の年になるのでしょうか?それもまた非常に楽しみですね。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。
- 記事執筆 ☆よく寝る子ちゃん☆
- 埼玉県出身。元データサイエンティスト。 予想サイトの内部構造に精通し、独自分析を展開。 内部視点とユーザー視点の両面から情報を精査している。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。