平川香織(ひらかわ・かおり)のプロフィール・成績・プライベートを徹底紹介!フィギュアスケートから転身した注目の女子ボートレーサー!
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平川香織(ひらかわ・かおり)は、フィギュアスケートからボートレーサーへ転身した異色の経歴を持つ女子レーサー。
かわいらしいルックスで注目を集める一方、養成所時代には強豪揃いの122期の中でも上位の成績を残すなど、高いポテンシャルを秘めた実力派として知られてきました。
デビュー後は長く優勝にあと一歩届かない時期が続きましたが、2026年にボートレース大村で悲願のデビュー初優勝を達成。
122期女子レーサー初の優勝者となり、大きな話題を呼びました。
本記事では、平川のプロフィールやフィギュアスケート時代の経歴、これまでの成績、初優勝までの歩みを詳しく解説。
さらに、師匠である桐生順平とのエピソードや恋愛事情、趣味、SNSなど、レースでは見られない素顔にも迫ります。
目次
元フィギュアスケーターの可愛いボートレーサー「平川香織(ひらかわ・かおり)」を紹介!
- 登録番号:5045
- 生年月日:2000/7/29
- 身長:152cm
- 体重:45kg
- 支部:埼玉
- 登録期:122期
- 級別:A2級
日本人とフィリピン人のハーフでもある平川香織は、東京都出身の2000年生まれの25歳で、埼玉支部に所属するA2級の女子ボートレーサー!
デビュー前はフィギュアスケートに長年打ち込んでおり、「元フィギュアスケーターのボートレーサー」として大きな話題を集めました。
また、競技で培った高い身体能力だけでなく、可愛いルックスも注目される理由のひとつ!
デビュー当初から多くのファンの関心を集め、近年は着実に実力を伸ばしながら成績も向上しており、人気と注目度がますます高まっている女子レーサーです。
羽生結弦さんと同じ環境で腕を磨いたフィギュアスケート時代!
6歳の頃からフィギュアスケートを始め、約10年間にわたって競技に打ち込んできました!
2011年に発生した東日本大震災の影響で、仙台のスケートリンクが使用できなくなった際には、後にオリンピック2連覇を達成する羽生結弦さんが、平川のホームリンクでもあった横浜のリンクを練習拠点に選択。
当時は同じコーチの指導を受けながら練習していたそうです。
その後のインタビューでは、羽生結弦さんについて「おもしろい感じの人でした」と語っており、同じ練習環境で交流があったことがうかがえます。
また、平川が通っていた開智日本橋学園中学校(旧・日本橋女学館中学校)および日本橋女学館高等学校には、世界を舞台に活躍するフィギュアスケーターの樋口新葉さんも在籍していました。
平川自身も中学生時代から数多くの大会に出場しており、2014年と2015年には全国中学校スケート大会への出場経験を持つなど、確かな実績を残しています。
加藤峻二の引退レースを見てボートレーサーになることを決意!
幼い頃からフィギュアスケートに打ち込み、全国大会にも出場するなど競技人生を歩んできた平川。
しかし、思うような結果を残せない時期が続き、将来について考えることも増えていたそう。
そんな中、ボートレースファンだった父親に連れられてボートレース戸田を訪れ、当時現役最年長レーサーとして活躍していた加藤峻二の引退レースを観戦。
その姿に大きな感銘を受けたことが、平川の人生を大きく変える転機となりました!
フィギュアスケートは10代から20代前半が活躍のピークとされる競技。
一方で、ボートレースは年齢を重ねても第一線で戦い続けられる世界。
成績に伸び悩んでいた時期だったこともあり、加藤の姿に新たな可能性を感じたとのこと!
そして高校1年生の時、平川はフィギュアスケートからの引退を決断。
通っていた日本橋女学館高等学校に休学届を提出し、ボートレーサー養成所の試験合格に向けて本格的に挑戦をスタート!
その後、フィギュアスケートで培った実績や競技経験が高く評価され、スポーツ推薦で養成所への入所を果たしました。
強豪揃いの122期でも上位の実績!養成所時代から高い評価を獲得
平川は、養成所時代から高い能力を発揮!
リーグ戦では勝率6.08を記録し、準優出3回、優出1回という好成績で卒業。
平川が所属していた122期は、近年でも屈指のハイレベルな世代として知られています。
デビューからわずか数年でG1優勝を達成した中村日向や、同期トップクラスの勝率・優勝実績を誇る畑田汰一をはじめ、G1初勝利を挙げた安河内健、トップレーサー・原田富士男さんを父に持つ原田才一郎など、将来を嘱望された実力者が数多く在籍。
そんなハイレベルな同期たちの中にあっても、平川は養成所リーグで上位クラスの成績を残しており、その素質の高さは当時から際立っていました!
なお、122期の養成所チャンプには原田才一郎が輝き、リーグ勝率トップは若林義人が獲得しています。
グレード別やコース別・期別ごとの成績をチェック!
続いて、平川香織のグレード別やコース別、ここ数年の期別成績について紹介をしていきます。
グレード別成績について
| グレード | 出場節数 | 出走数 | 1着数 | 勝率 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SG | 0節 | 0回 | 0回 | 0.00 | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 0回 | 0回 |
| G1 | 1節 | 8回 | 2回 | 6.63 | 25.0% | 37.5% | 50.0% | 0回 | 0回 |
| G2 | 2節 | 15回 | 3回 | 5.27 | 20.0% | 26.6% | 26.6% | 0回 | 0回 |
| G3 | 30節 | 281回 | 35回 | 4.93 | 12.4% | 29.8% | 48.4% | 1回 | 0回 |
| 一般 | 140節 | 1157回 | 161回 | 4.79 | 13.9% | 29.2% | 44.8% | 12回 | 1回 |
| 総合 | 173節 | 1461回 | 201回 | 4.83 | 13.7% | 29.3% | 45.3% | 13回 | 1回 |
平川は、デビュー以来着実に経験を積み重ね、一般戦だけでなくグレードレースでも結果を残しています!
特に注目したいのがG1での成績。
出場はまだ1節のみながら、8走で2勝を挙げて勝率6.63をマーク。
1着率25.0%、2連対率37.5%、3連対率50.0%と高水準の数字を残しており、トップクラスのレーサーが集まる舞台でも十分に戦える力を示しました!
G2でも15走で3勝を挙げており、グレードレースへの適応力の高さがうかがえます。
さらにG3では30節に出場し、優出1回を含む安定した成績を残していることから、着実に実力を伸ばしていることが分かります。
養成所時代から高評価を受けていた平川ですが、その素質はプロの世界でも着実に開花しつつあります。
今後はグレードレースでのさらなる活躍はもちろん、G1初優出やタイトル獲得にも期待が高まる注目の女子レーサーです!
コース別成績について
| コース | 出走数 | 1着数 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 193回 | 85回 | 44.0% | 67.8% | 76.6% |
| 2コース | 208回 | 50回 | 24.0% | 48.0% | 62.5% |
| 3コース | 224回 | 38回 | 16.9% | 36.1% | 60.2% |
| 4コース | 240回 | 18回 | 7.5% | 25.8% | 42.9% |
| 5コース | 254回 | 5回 | 1.9% | 13.7% | 32.2% |
| 6コース | 342回 | 5回 | 1.4% | 5.8% | 19.0% |
コース別成績を見ると、1コースでは193走で85勝を挙げ、1着率44.0%を記録!
さらに2連対率67.8%、3連対率76.6%と安定した数字を残しており、イン戦では高い信頼度を誇ります。舟券を組み立てる際も、1コースの平川は積極的に評価したい存在です。
2コースでも1着率24.0%、2連対率48.0%をマーク。
差しや自在戦で上位争いに加わるケースが多く、内枠を生かした堅実なレース運びが光ります!
3コースでは1着率16.9%ながら3連対率は60.2%と高水準。
勝ち切るケースはやや減るものの、舟券圏内に絡む確率は高く、安定感のある成績を残しています。
一方で、4コース以降の外枠になると成績はやや下降傾向。
4コースでは2連対率25.8%を記録していますが、5コースでは13.7%、6コースでは5.8%まで低下。
特に6コースは出走数が最も多いものの、1着率は1.4%にとどまっています。
ただし、5コースの3連対率は32.2%、6コースでも19.0%を記録しており、外枠でも展開次第では十分に上位進出が可能です。
経験を重ねるごとに技術面も向上しているだけに、今後は外枠での成績向上にも期待が集まります!
近年の期別成績について
| 項目 | 2024年前期 | 2024年後期 | 2025年前期 | 2025年後期 | 2026年前期 | 2026年後期 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 級別 | A2 | A2 | B1 | B1 | A2 | A2 |
| 出走数 | 112回 | 130回 | 113回 | 107回 | 101回 | 140回 |
| 1着数 | 20回 | 28回 | 23回 | 13回 | 14回 | 20回 |
| 勝率 | 5.70 | 5.95 | 5.14 | 4.98 | 5.76 | 5.89 |
| 1着率 | 17.8% | 21.5% | 20.3% | 12.1% | 13.8% | 14.2% |
| 2連対率 | 38.3% | 42.3% | 31.8% | 28.9% | 38.6% | 38.5% |
| 3連対率 | 59.8% | 59.2% | 41.5% | 46.7% | 59.4% | 60.7% |
| 優出 | 3回 | 5回 | 0回 | 1回 | 0回 | 1回 |
| 優勝 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 |
| 平均ST | 0.16 | 0.18 | 0.19 | 0.18 | 0.22 | 0.19 |
近年の期別成績を振り返ると、2024年前期は勝率5.70、2連対率38.3%、3連対率59.8%を記録。
続く後期には勝率5.95まで数字を伸ばし、2連対率42.3%、優出5回と好成績を残しました。
A2級レーサーとして安定した走りを見せていた時期といえるでしょう。
しかし、2025年前期は勝率5.14、後期は4.98まで低下。
2連対率も30%前後に落ち込み、級別はB1級へ降格となりました。
後期には優出1回を記録したものの、全体的には苦しいシーズンとなっています。
それでも平川はここで終わりません!
2026年前期には勝率5.76、2連対率38.6%、3連対率59.4%まで成績を回復させ、A2級への返り咲き。
さらに後期も勝率5.89、3連対率60.7%と高い数字を維持しており、再び安定した成績を残しています。
特に注目したいのは3連対率の高さ!
2024年から2026年までを通して、多くの期で60%前後の数字を記録しており、舟券に絡む安定感は女子レーサーの中でも十分に評価できるレベル。
大崩れの少ないレーススタイルが数字にも表れています!
加えて、2027年前期適用成績では現在勝率7.74で全体の選手の中でも23位。
A1級の条件である「事故率0.70未満」「2連対率30%以上・3連対率40%以上」を守りつつ、出走回数を重ねていけば、来季A1級の昇格も見えてきます!
デビューから8年で悲願のデビュー初優勝!
デビューから8年が経った2026年5月29日、ボートレース大村で開催された「ヴィーナスシリーズ第4戦 スマホマクール杯」に出場した平川は、節間を通して圧巻の走りを披露。
予選では6勝を挙げる活躍で、自身初となる予選トップ通過を達成!
迎えた優勝戦は、これまで12回の優出を経験しながらも優勝にはあと一歩届かず、通算13回目の優出となった大一番。
1号艇という大きな期待と重圧を背負って臨んだレースでは、3コースから鋭く差して先行した小芦るり華に主導権を奪われる苦しい展開となりました。
しかし平川は最後まで諦めません。
2周2マークで鮮やかな切り返しを決めると、一気に逆転。
そのまま先頭でゴールし、悲願のデビュー初優勝を成し遂げました!
さらに、この優勝は122期の女子レーサーとして初めての優勝という快挙でもあります。
この初Vによって女子賞金ランキングも大きく順位を上げ、現在は32位につけています。
しかも初優勝を果たした今節以降、1度のフライングこそあったものの23走連続で3連対を継続中!
勢いはますます加速しており、今まさに充実期を迎えていると言えるでしょう。
平川香織の素顔に迫る!師匠・恋愛事情・趣味・SNSをまとめて紹介
ここからは、師匠である桐生順平とのエピソードをはじめ、気になる恋愛事情や趣味、SNSで見せるプライベートな一面について詳しくご紹介します!
師匠は同じ埼玉支部の桐生順平(きりゅう・じゅんぺい)
平川の師匠は、埼玉支部を代表するトップレーサー・桐生順平!
ボートレーサーは出身地と同じ支部に所属するケースが一般的ですが、平川は幼い頃から父親とともにボートレース戸田へ足を運んでいたこともあり、埼玉支部への所属を希望しました。
そして、埼玉支部のエースとして活躍する桐生に自ら弟子入りを志願。
しかし、その場ですぐに弟子入りが認められたわけではありません。
桐生から返ってきた言葉は、「もう一回考えて、それでも弟子入りしたいと思ったら言ってきて」というものでした。
その言葉を受けた平川は、自分の気持ちと真剣に向き合います。
そして約4か月後、「やはり桐生のもとで学びたい」という思いは変わらず、再び弟子入りを志願。
強い覚悟が認められ、晴れて師弟関係を結ぶことになりました!
結婚相手や彼氏はいる?気になる恋愛事情を調査!
女子ボートレーサーの中でも、そのかわいらしいルックスで高い人気を誇る平川。
レースだけでなく、プライベートについても気になっているファンは多いのではないでしょうか。
特に「結婚しているの?」「彼氏はいるの?」といった恋愛事情は、女子ボートレーサーを応援するファンにとって気になるポイントのひとつ!
そこで平川の結婚や交際に関する情報を調査してみましたが、2026年6月現在、公表されている結婚相手や交際相手に関する情報は確認できませんでした。
そのため、現在は独身で、特定のパートナーに関する情報も明らかになっていない状況です。
今は恋愛よりもレースを優先し、自身のさらなる飛躍に向けて全力を注いでいる可能性が高そうですね!
大の韓国好き!K-POPや韓国カルチャーに夢中
平川は、ボートレース界でも屈指の韓国好きとして知られています!
特にK-POPへの愛は深く、自身のSNSプロフィールにも記載しているほど。
人気ガールズグループのTWICEやBLACKPINKをはじめ、さまざまな韓国アーティストを応援しているようです。
また、音楽だけでなく韓国コスメやファッションにも強い関心を持っており、プライベートでは韓国カルチャーを存分に楽しんでいるとのこと。
レース場で見せる真剣な表情とはまた違った一面ですね!
以前使用していたヘルメットには「TWICE」の文字がデザインされていたこともあり、その熱量の高さがうかがえます。
ちなみに現在は師匠・桐生順平から受け継いだデザインのヘルメットを使用しています。
さらに、K-POPだけでなく、ちゃんみなやHANAといった女性アーティストもお気に入りなのだとか。
力強く自分らしさを表現する女性アーティストに惹かれるところにも、平川の芯の強さが表れているのかもしれません!
SNSはレースやプライベートについて発信している
平川は、インスタグラムとX(旧Twitter)の2つのSNSアカウントを運用しています!
更新頻度はどちらもマイペースですが、ファンにとっては見逃せない情報源となっています。
フォロワー数は両アカウントとも1万人近くを集めており、若手女子ボートレーサーの中でも高い人気を誇っています。
投稿内容はレース関連の報告や遠征先での出来事、趣味や日常についての発信が中心!
特にインスタグラムはXよりも投稿数が多く、写真付きで近況を知ることができるため、平川の魅力をより身近に感じられます。
レースでは見られない素顔や貴重なオフショットが公開されることもあるので、応援している方はインスタグラムとXの両方をフォローしておくのがおすすめ!
今後の活躍とあわせて、SNSで発信される情報にもぜひ注目してみてください。
平川香織に関するよくある質問
ここでは、平川香織について特によく検索されている質問や気になる話題をQ&A形式で分かりやすくまとめました。
記事のおさらいとしてもぜひ参考にしてください!
平川香織の年齢は?
平川香織は2000年生まれで、2026年6月現在25歳です。
若手女子レーサーの中でも高い人気を誇り、今後のさらなる飛躍が期待されています。
平川香織の所属支部はどこ?
平川香織は埼玉支部に所属しています。
出身は東京都ですが、幼い頃から父親と戸田ボートレース場に通っていたこともあり、自ら埼玉支部を希望しました。
平川香織の師匠は誰?
平川香織の師匠は、埼玉支部を代表するトップレーサーの桐生順平です。
平川自ら弟子入りを志願し、強い覚悟を認められたことで正式な師弟関係となりました。
平川香織の前職は?
ボートレーサーになる前はフィギュアスケート選手として活動していました。
6歳から約10年間競技に打ち込み、全国中学校スケート大会に出場するなどの実績を残しています。
平川香織はなぜボートレーサーになった?
フィギュアスケートで結果に伸び悩んでいた頃、父親に連れられて観戦した加藤峻二の引退レースに感銘を受けたことがきっかけです。
その後、ボートレーサーを目指すことを決意し、養成所試験に合格しました。
平川香織の初優勝はいつ?
2026年5月29日、ボートレース大村で開催された「ヴィーナスシリーズ第4戦 スマホマクール杯」でデビュー初優勝を達成しました。
122期の女子レーサーとして初の優勝者となっています。
平川香織の級別は?
2026年後期の級別はA2級です。
B1級へ降格した時期もありましたが、その後見事に立て直し、A2級への復帰を果たしました。
平川香織は結婚している?
2026年6月現在、結婚しているという情報は確認されていません。
また、彼氏や交際相手に関する情報もなく、現在はレース活動に専念している可能性が高そうです。
平川香織の趣味は?
K-POPや韓国カルチャーが大好きなことで知られています。
特にTWICEやBLACKPINKのファンで、韓国コスメやファッションにも強い関心を持っています。
平川香織のSNSは?
インスタグラムとX(旧Twitter)のアカウントを運用しています。
レース関連の投稿はもちろん、オフショットやプライベートな一面も発信しているため、多くのファンがフォローしています。
まとめ:平川香織はこれからが本当の勝負どころの女子ボートレーサー!さらなる飛躍に期待!
平川香織は、フィギュアスケートからボートレーサーへ転身するという異色の経歴を持ちながら、着実に実力を磨いてきた女子レーサーです。
養成所時代から高い評価を受けていたものの、デビュー後はなかなか優勝に手が届かず、長い下積みの時間を経験してきましたが、2026年5月には大村で悲願のデビュー初優勝を達成!
122期の女子レーサーとして初の優勝者となり、その名を大きく印象付けました。
また、埼玉支部のエース・桐生順平のもとで学びながら成長を続け、近年はA2級への復帰やグレードレースでの活躍など、着実にステップアップを遂げています。
レース以外では韓国カルチャー好きという親しみやすい一面もあり、多くのファンから支持を集めているのも魅力です。
デビューから8年かけて掴み取った初優勝は、ゴールではなく新たなスタートライン。
今後は優勝回数を積み重ねるだけでなく、A1級昇格やG1・PG1戦線での活躍も期待されています。
女子ボートレース界の次世代を担う存在として、平川がどこまで飛躍していくのか…これからの挑戦と成長に注目していきましょう!
- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。