ボートレース(競艇)の旋回技・モンキーターン。
新人選手の頃からモンキーターンを徹底的に研究した植木通彦元選手はSGで優勝したの。
今回はライター・ブルーローズが最先端のウィリーターンから漫画(マンガ)・スロットのモンキーターンまで詳細に紹介するわよ。
目次
ボートレース(競艇)の有名テクニック!モンキーターンとは?
モンキーターンについて解説するわね。
モンキーターンとは旋回半径が短く、鋭くて早いターンのこと。
旋回する際にボートの上に立ち上がり、荷重をかけるボートレーサー(競艇選手)のテクニックよ。
高速旋回をするため、通常の旋回と比べると危険。
天候や風向きで水面が荒れた場合は、事故の危険性もあるから選手は注意が必要ね。
そんなモンキーターンは進化を遂げているの。
以下のトピックでは3つのターンを紹介するわ。
- ウィリーターン
- フラミンゴターン
- スコーピオンターン
高いスキルが必要!ウィリーターンとは?
まず紹介するのはウィリーターン。
ウィリーターンとは、モンキーターンと同様に立ち上がり前傾姿勢になってウィリーをするように旋回するターンのこと。
船先が上がることで水面と接する面積が小さくなるため、モンキーターン以上にスピードが上がるの。
勢いがつく分旋回するには高いスキルが必要。
階級の高い選手であってもウィリーターンを決めることができるのは、極めて少ないわ。
ボートレースファンに魅せる!フラミンゴターン!
続いて紹介するのはフラミンゴターン。
フラミンゴターンとは、立ち上がり前傾姿勢をとりながら片足をフラミンゴのようにあげるターンのこと。
モンキーターンやウィリーターンと異なり、フラミンゴターンはボートレースファンのために選手が魅せる技。
片足をあげたからってスピードが上がる訳ではないのよ。
ただしスピードが出ているボートに片足をあげるのは至難の業。
スキルが高い選手のみが行えるターンね。
痛い足をどうにかするために生み出された!?スコーピオンターン!
モンキーターンでSG優勝したボートレーサー(競艇選手)植木通彦元選手!
続いてはモンキーターンでSG優勝を決めたボートレーサー(競艇選手)植木通彦元選手について紹介するわ。
植木通彦元選手は1986年11月21日ボートレース福岡(福岡競艇場)でデビューしたのよ。
植木通彦元選手は新人時代モンキーターンについて研究。
1993年ボートレースクラシックでモンキーターンを駆使した植木通彦元選手はSG優勝!新時代のターンということで「フロンティアターン」と呼ばれたわ。
モンキーターンを開拓した植木通彦元選手の引退は、2007年7月18日。
引退後もボートレーサー養成所の学校校長に任命されたり、BOAT
RACE振興会のボートレースアンバサダーを務めるなど、ボートレース(競艇)に貢献している元レーサーね。
漫画(マンガ)モンキーターンとは?
【概要】
- 作者:河合克敏
- 出版社:小学館
- 掲載誌:週刊少年サンデー
- 巻数:全30巻
- 話数:全385話
漫画(マンガ)モンキーターンは1996年から2005年まで週刊少年サンデーで連載。
ボートレース(競艇)をテーマにした漫画(マンガ)よ。
登場キャラクターは架空の人物だけど、実際のボートレーサー(競艇選手)のエピソードを彷彿させるシーンもあるの。
モンキーターンのイメージモデルになった選手は以下を参考にしてね。
【イメージモデル選手一覧】
- 波多野憲二:濱野屋憲吾選手・平田忠則選手・今村豊選手
- 青島優子:日高逸子選手・中里優子選手
- 洞口雄大:仲口博大選手
- 蒲生秀隆:山室展弘選手
- 浜岡猛:矢後剛選手
- 榎木祐介:植木通彦選手
- 櫛田千秋:寺田千恵選手
- 潮崎俊也:山崎智也選手
- 犬飼軍志:大嶋一也選手
- 高橋香子:高橋香代選手
主人公の波多野憲二のイメージモデルとなった選手は3名もいるの!漫画(マンガ)モンキーターンはボートレース(競艇)のルールがわからなくても楽しめるストーリーね。
ボートレースファンなら「観たことない」なんて言わせないわよ。
スロットのモンキーターンにも注目!
まとめ:モンキーターンに注目が集まる!漫画・アニメ・スロットも要チェック!
今回はボートレース(競艇)の旋回技術・モンキーターンについて紹介したわ。
高速で旋回するモンキーターンはどの選手もできる技ではないのよ。
現在は、モンキーターンを派生させたターンが生まれて選手のレースの幅が広がっているの。
モンキーターンでSG優勝をしたレジェンド選手もいるから、モンキーターンの進化に今後も注目ね!
もちろん、漫画(マンガ)・アニメ・スロットのモンキーターンもボートレースファンなら要チェック♪

