G1「トコタンキング決定戦2026」がボートレース常滑で開催!出場選手・水面特徴・予想のポイントを解説!
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G1「開設73周年記念競走 トコタンキング決定戦」が、2026年6月13日からボートレース常滑で開催されます!
地元愛知支部のトップレーサーをはじめ、全国からSG・G1戦線で活躍する実力者たちが集結する周年記念競走です。
ボートレース常滑は全国でも屈指のイン有利水面として知られる一方で、伊勢湾から吹く風や潮位差の影響を受けやすく、展開次第では高配当も飛び出します。
また今大会は、SGボートレースクラシックやSGボートレースオールスターを終えた直後の開催ということもあり、賞金ランキングや今後のSG戦線を占う重要なシリーズとなりそうです。
本記事では、トコタンキング決定戦2026の概要をはじめ、水面特徴やコース傾向、出場選手や注目モーター、ドリーム戦の見どころや予想のポイントまで分かりやすく解説していきます!
目次
G1「トコタンキング決定戦(開設73周年記念競走)」は2026年6月13日からボートレース常滑で開催!
G1トコタンキング決定戦は、2026年6月13日からボートレース常滑で開催される周年記念競走です。
東海地区を代表するビッグレースのひとつであり、全国からトップレーサーが集結する注目シリーズとなっています!
ボートレース常滑は全国でも有数のイン有利水面として知られており、1号艇が人気に応えるシーンも少なくありません。
その一方で、伊勢湾から吹く風や潮位差の影響を受けやすく、天候やレース時間帯によって展開が大きく変わる水面でもあります。
特に周年記念ともなればSGレーサーやグランプリ常連選手が多数出場するため、スタートの質やレース運びのレベルも一段上がります。
わずかな機力差や仕掛けの違いが勝敗を分ける場面も多く、シリーズを通して見応えのあるレースが続きそうです!
また、優勝者には翌年のSGボートレースクラシック出場権が与えられる重要な開催でもあります。
賞金加算はもちろん、今後のSG戦線にも影響を与えるシリーズだけに、トップレーサーたちの熱戦に注目したいところです!
トコタンキング決定戦とは?概要や歴代優勝者をチェック!
トコタンキング決定戦は、ボートレース常滑で開催される周年記念(G1)競走です。
東海地区を代表するビッグレースのひとつとして知られており、毎年全国からSGレーサーやG1常連選手が集結するハイレベルなシリーズとなっています!
優勝賞金は1,200万円。
さらに優勝者には翌年のSG「ボートレースクラシック」への出場権が与えられるため、賞金面だけでなくSG出場権を懸けた重要な一戦でもあります。
開催地であるボートレース常滑は全国でも有数のイン有利水面として知られていますが、伊勢湾から吹く風や潮位差の影響を受けやすい特徴があります。
そのため、単純なイン逃げだけではなく、気象条件や機力差によってはまくり差しや差しが決まる場面も少なくありません。
また、近年のトコタンキング決定戦では地元愛知支部の活躍が目立っており、ホーム水面を知り尽くした選手たちがシリーズを盛り上げています。
今年も地元勢と遠征勢によるハイレベルな戦いが期待されますね!
ここからは、これまでトコタンキング決定戦を制してきた歴代優勝者を振り返っていきましょう!
トコタンキング決定戦の歴代優勝者をチェック!前回大会(72周年記念)は末永和也選手が優勝!
前回開催された「開設72周年記念 トコタンキング決定戦」では、佐賀支部の末永和也選手が優勝を飾りました。
優勝戦では4コースから鋭いスタートを決めると、1マークで豪快なまくりを炸裂。強豪が揃うメンバーの中を一気に抜け出し、常滑周年初制覇を達成しています!
近年の常滑周年はイン有利な水面特性から1コース優勝が続いていましたが、末永選手はその流れを打ち破る形で優勝。
改めてグレードレースではスタート力や機力、レース足が重要になることを証明した一戦となりました。
今年は地元愛知勢を中心に優勝争いが予想されますが、遠征勢にも実力者が多数出場予定です。
果たして末永選手に続く新たな王者が誕生するのか注目ですね!
ここからは近年のトコタンキング決定戦を制してきた歴代優勝者を一覧で見ていきましょう。
優勝者や決まり手を見ることで、常滑周年ならではのレース傾向も見えてくるはずです。
| 開催年 | 開催日 | 大会名 | 優勝者 | 支部 | コース | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 7月27日 | 開設63周年記念競走 G1トコタンキング決定戦 | 菊地孝平 | 静岡 | 1コース | 逃げ |
| 2017年 | 9月17日 | 開設64周年記念競走 G1トコタンキング決定戦 | 辻栄蔵 | 広島 | 1コース | 逃げ |
| 2019年 | 2月5日 | 開設65周年記念競走 G1トコタンキング決定戦 | 池田浩二 | 愛知 | 1コース | 逃げ |
| 2019年 | 4月11日 | 開設66周年記念競走 G1トコタンキング決定戦 | 池田浩二 | 愛知 | 1コース | 逃げ |
| 2020年 | 11月8日 | 開設67周年記念競走 トコタンキング決定戦 | 齊藤仁 | 東京 | 1コース | 逃げ |
| 2022年 | 3月30日 | 開設68周年記念競走 トコタンキング決定戦 | 土屋智則 | 群馬 | 1コース | 逃げ |
| 2022年 | 6月7日 | 開設69周年記念競走 トコタンキング決定戦 | 山口剛 | 広島 | 1コース | 逃げ |
| 2023年 | 9月5日 | 開設70周年記念競走 トコタンキング決定戦 | 濱野谷憲吾 | 東京 | 1コース | 逃げ |
| 2025年 | 3月14日 | 開設71周年記念競走 トコタンキング決定戦 | 磯部誠 | 愛知 | 1コース | 逃げ |
| 2025年 | 12月9日 | 開設72周年記念競走 トコタンキング決定戦 | 末永和也 | 佐賀 | 4コース | まくり |
歴代優勝者を見ると、トコタンキング決定戦はインコースが圧倒的に強い大会であることが分かります。直近10開催のうち9回が1コースからの優勝となっており、常滑水面のイン有利な特徴がそのまま結果にも表れています。
また、池田浩二選手や磯部誠選手など地元愛知支部の活躍も目立ちます。
ホーム水面を熟知している地元勢が結果を残しやすいのも、トコタンキング決定戦の特徴と言えるでしょう。
ただし前回大会は末永和也選手が4コースからまくりで優勝。
近年続いていたイン優勢の流れを打ち破る結果となりました。今年も基本はイン中心で考えたいところですが、機力やスタート次第では波乱の展開も十分ありそうですね!
トコタンキング決定戦2026出場選手から注目選手をご紹介!
開設73周年を迎えるトコタンキング決定戦2026。
今年もSGレーサーやG1常連選手をはじめ、全国から実力者が集結する豪華メンバーとなりました!
ボートレース常滑は全国的に見てもインコースが強い水面ですが、周年記念ともなれば話は別です。
トップレーサー同士の戦いではスタートや機力の差が勝敗を分けることも多く、わずかなミスも許されないハイレベルなシリーズになりそうです。
また、今大会は地元愛知支部の有力選手が多数参戦予定。
ホーム水面を熟知した地元勢と全国の強豪レーサーによる激しい優勝争いにも注目が集まります。
ここでは、その中でもシリーズの中心となりそうな注目レーサーをピックアップしてご紹介していきます!
常滑周年4度目の制覇なるか!地元の絶対的エース「池田浩二」選手!
まず注目したいのは、地元愛知支部を代表するトップレーサーの池田浩二選手です!
SG優勝8回を誇るボートレース界屈指の実力者であり、長年にわたって第一線で活躍を続けています。
特に常滑はホーム水面ということもあり、その強さは別格です。
過去にはトコタンキング決定戦を複数回制しており、周年記念との相性も抜群。
地元ファンからの期待も非常に大きな存在と言えるでしょう。
近年もSGやG1で安定して結果を残しており、スタート力・ターン技術・レース運びのすべてが高水準。
大舞台になればなるほど存在感を発揮する選手です。
今年も優勝候補の中心であることは間違いありません。
地元の大エースが、再び常滑周年の頂点に立つのか注目です!
SG戦線を支えるスタート巧者!雪辱の周年制覇を狙う「菊地孝平」選手!
続いて注目したいのは、静岡支部の菊地孝平選手です!
SG優勝経験を持つトップレーサーであり、長年にわたってボートレース界の第一線で活躍を続けています。
菊地選手といえば、やはりスタート力でしょう。
スリット近辺での駆け引きは全国トップクラスで、どのコースからでもレースを動かせる攻撃力を持っています。
その積極的なレーススタイルから、多くのファンに支持されている選手です。
昨年のトコタンキング決定戦では予選トップ通過を果たし、優勝戦も1号艇で登場。
シリーズリーダーとして悲願の周年制覇へ絶好のチャンスを迎えました。
しかし優勝戦では末永和也選手のまくりを受けて惜しくも2着。
それでもシリーズを通して見せた走りはさすがの一言でした。昨年の悔しさを晴らし、今年こそトコタンキング決定戦初制覇を成し遂げることができるのか注目です!
SG初出場で大きな経験を積んだ愛知期待の若手!「鰐部太空海」選手!
最後に注目したいのは、愛知支部の若手実力者鰐部太空海選手です!
近年は着実に力を付けており、地元愛知支部の次世代エース候補として期待を集めています。
2026年5月にはファン投票で選ばれるSGボートレースオールスターに初出場。
全国トップレーサーが集まる大舞台を経験したことで、選手としてさらに大きく成長するきっかけになったはずです。
持ち味は積極的なレーススタイルと高いスタート力。若手らしく果敢に攻めるレースが魅力で、展開ひとつでは上位陣を脅かす存在になりそうです。
今回は地元開催の周年記念ということもあり、本人にとっても特別なシリーズ。
愛知支部の未来を担う若手レーサーが、強豪相手にどんな走りを見せるのか注目です!
ボートレース常滑の水面特性をチェック!
ボートレース常滑は伊勢湾の東岸に位置する海水水面です。
ただし外海とは水門で隔てられているため、海水水面でありながら干満差の影響を受けないという特徴があります。
競走水面は比較的広く、スピード感のあるレースが多いことでも有名です。
水面が穏やかな日はインコースが握って回りやすく、近年は1コース1着率が50%を超えるなど、全国的に見てもイン有利な傾向が見られます。
一方で、選手からは「スタートが届きにくい」という声も少なくありません。
現行の出力低減モーターが導入されて以降は特にその傾向が強まっており、シリーズ序盤でいかにスタート勘をつかめるかが重要なポイントになっています。
周年記念のようなハイレベルな開催では、スタート巧者が一気に主導権を握るケースも珍しくありません。
機力だけでなく、節間を通したスタート気配にも注目したいところです。
SG・G1・G2におけるコース別成績
SG・G1・G2のコース別成績を見ても、常滑がインコース有利な水面であることが分かります。
1コースの1着率は62.9%、2連対率も76.9%と高水準を記録しており、まずはイン逃げを中心に考えたい水面です。
一方で興味深いのはスタート面のデータです。
1コースの平均スタートは0.13と決して遅くありませんが、フライングは全コースで唯一となる5本を記録しています。
前述したように常滑は「スタートが届きにくい」と言われることが多く、選手たちもスタート勘を合わせるのに苦労する水面です。
特にグレードレースでは少しでも有利な位置を取ろうと踏み込む選手が多いため、その影響がフライング本数にも表れているのかもしれません。
また、2コースから5コースまでの3連対率はいずれも40%以上を記録しており、2着・3着争いは混戦傾向です。
そのため常滑ではイン逃げを軸にしながらも、相手にはスタート巧者や機力上位選手を絡めていく予想が有効になりそうですね!
ボートレース常滑の注目モーターをご紹介!
トコタンキング決定戦2026を攻略するうえで欠かせないのがモーター評価です!
常滑の現行モーターは2025年11月の使用開始から時間が経過し、上位機と中堅機の差も徐々にはっきりしてきました。
数字上では2連対率49.66%の14号機がトップに立っています。
優出5回・優勝2回と実績面でも申し分なく、今節も注目を集めるモーターになりそうです。
ただ、個人的に最も注目しているのは12号機です。
2連対率は45.45%ながら勝率は6.32を記録。優出5回・優勝1回と安定した成績を残しています。
特に魅力なのは回ってからの出足です。
ターン出口からの押し感が強く、どの選手が乗っても前へ進んでいく印象があります。
実戦足の評価は非常に高く、数字以上の存在感を放っているモーターと言えるでしょう。
周年記念ではトップレーサーたちの調整力も加わるため、モーター評価が大きく変化することもあります。
それでも現時点では14号機と12号機がシリーズを左右する存在になりそうで、前検日から動向をチェックしておきたいところですね!
開催初日&2日目12Rドリーム戦の筆者予想!
ここからは開催初日と2日目の12Rに行われるドリーム戦について予想をしていきます!
シリーズの流れを占う重要な一戦だけに、見逃せないポイントを押さえていきます!
6月13日:初日12R1stドリームの展開予想
- 1号艇:池田浩二(A1級・愛知)
- 2号艇:白井英治(A1級・山口)
- 3号艇:新田雄史(A1級・三重)
- 4号艇:西山貴浩(A1級・福岡)
- 5号艇:定松勇樹(A1級・佐賀)
- 6号艇:磯部誠(A1級・愛知)
現時点ではモーター抽選前となるため、各選手の特徴やレーススタイルを踏まえながら予想を組み立てていきます!
中心はやはり1号艇の池田浩二選手でしょう。
地元愛知支部のエースとして長年活躍を続けており、常滑でのイン戦は非常に高い信頼度を誇ります。
トコタンキング決定戦は近年もイン逃げ決着が続いていることから、まずは池田選手の逃げを本線に考えたいところです。
対抗には2号艇の白井英治選手、3号艇の新田雄史選手を挙げます。
白井選手は差しの技術が現役屈指で、池田選手が少しでもターンを流せば鋭く内を突いてくるはずです。
新田選手も自在戦を得意としており、展開ひとつで頭まで十分狙える存在と言えるでしょう。
そして個人的に面白い存在だと思っているのが5号艇の定松勇樹選手です。
直近1年間の5コース成績は1着率21%、2連対率45%、3連対率60%と非常に優秀な数字を残しており、外枠だからといって軽視できる選手ではありません。
定松選手はまくり差しを得意としており、スタートから積極的に攻めるレーススタイルが持ち味です。
今回は2号艇の白井選手、4号艇の西山選手がともに出足型の調整を選択することも多く、1マークでは差しを選ぶ可能性が高そうです。
そうなると外側にスペースが生まれやすくなり、定松選手にとっては絶好の攻め展開。
人気は池田選手や白井選手に集まりそうですが、配当妙味も含めて定松選手の頭は十分警戒したいところですね!
6号艇の磯部誠選手はコースこそ厳しいものの、地元愛知支部の実力者です。
センター勢が攻める展開になれば内を突いて上位争いへ加わる可能性もあり、3着候補としては面白い存在だと思います。
【買い目】
- 本線:1-5-236
- 押さえ:1-全-5
- 狙い目:5-1-236
6月14日:2日目日12R2ndドリームの展開予想
- 1号艇:桐生順平(A1級・埼玉)
- 2号艇:瓜生正義(A1級・福岡)
- 3号艇:菊地孝平(A1級・静岡)
- 4号艇:馬場貴也(A1級・滋賀)
- 5号艇:山口剛(A1級・広島)
- 6号艇:平本真之(A1級・愛知)
このレースもモーター抽選前のため、各選手の特徴や近況から予想を組み立てていきます!
中心は1号艇の桐生順平選手です。
SG・G1戦線でも常に上位争いを続けるトップレーサーであり、イン戦の実力は言うまでもありません。
常滑はインコースが有利な水面でもあるため、まずは桐生選手の逃げを本線に考えたいところです。
ただ、今年に入ってからはイン戦で取りこぼすレースも目立っています。
直近6カ月の1コース1着率は60%前後とトップレーサーとしてはやや物足りない数字で、一時期は50%台まで落ち込んでいた時期もありました。
もちろん実力を考えれば軽視はできませんが、絶対的な信頼を置ける状況ではない印象です。
その中で注目したいのが3号艇の菊地孝平選手です。
昨年のトコタンキング決定戦では予選トップ通過を果たし、優勝戦でも1号艇を獲得するなどシリーズを牽引しました。
結果は末永和也選手のまくりに屈して2着でしたが、常滑周年との相性の良さは十分に証明しています。
菊地選手の最大の武器はやはりスタート力です。
近年もトップクラスのスタート力を維持しており、センターからレースを動かせる数少ない選手の一人と言えるでしょう。
今回も外側には馬場貴也選手や山口剛選手といった実力者が控えていますが、スリットで菊地選手より前へ出るのは簡単ではありません。
スタートで主導権を握ることができれば、まくり差しを中心に頭まで十分狙える存在だと思います。
2号艇の瓜生正義選手は差しの技術が現役屈指。
桐生選手が少しでもターンを流せば逆転まで十分考えられます。
5号艇の山口剛選手、6号艇の平本真之選手も実力者だけに軽視は禁物。
特に平本選手は地元愛知支部ということもあり、6枠だからという理由で人気を落とすようなら舟券的には面白い存在になりそうです。
本線は桐生選手の逃げですが、菊地選手の攻めがレースのカギを握る一戦。
昨年の雪辱を果たす意味でも、菊地選手の走りには注目したいですね!
【買い目】
- 本線:1-3-246
- 押さえ:2-1-356
- 狙い目:3-1-全
トコタンキング決定戦2026に関するQ&A
今回のトコタンキング決定戦2026について「よくある質問」をQ&A形式でまとめました!
トコタンキング決定戦とはどのような大会ですか?
ボートレース常滑で開催される周年記念のG1競走です。
全国からSGレーサーやG1常連選手が集結する格式の高い大会で、優勝者には翌年のSG「ボートレースクラシック」への出場権が与えられます。
優勝賞金はいくらですか?
トコタンキング決定戦2026の優勝賞金は1,200万円です。
賞金ランキングにも大きく影響する重要な開催であり、グランプリ出場を目指す選手たちにとっても見逃せない一戦となっています。
ボートレース常滑はどのような水面ですか?
ボートレース常滑は全国的に見てもインコースが有利な水面として知られています。
ただし、伊勢湾沿いの立地から風の影響を受けやすく、「スタートが届きにくい」と話す選手も少なくありません。
そのため、機力やスタート気配を見極めることが予想のポイントになります。
今大会の注目選手は誰ですか?
地元愛知支部の池田浩二選手をはじめ、昨年予選トップ通過を果たした菊地孝平選手、SGボートレースオールスター初出場を経験した鰐部太空海選手に注目です。
地元勢と遠征勢によるハイレベルな優勝争いが期待されます。
まとめ:G1「トコタンキング決定戦2026」はボートレース常滑で6月13日から開催!
G1トコタンキング決定戦2026は、6月13日からボートレース常滑で開催されます。
全国からSGレーサーやG1常連選手が集結する周年記念競走らしく、シリーズを通してハイレベルな戦いが期待されます!
ボートレース常滑は全国的に見てもインコースが強い水面ですが、選手からは「スタートが届きにくい」とも言われており、スタート勘の修正や機力の仕上がりが勝敗を大きく左右します。
特にグレードレースでは、わずかなスタートの差がレース結果に直結する場面も少なくありません。
今節は地元愛知支部の池田浩二選手をはじめ、昨年シリーズリーダーとして優勝戦1号艇を獲得した菊地孝平選手、SGボートレースオールスター初出場を果たした鰐部太空海選手など注目選手も多数出場予定です。
地元勢と遠征勢による激しい優勝争いにも注目したいところですね!
また、モーター相場もある程度固まっており、ランキングトップの14号機や実戦足に定評のある12号機の動向も見逃せません。
前検日から気配をしっかりチェックしながらシリーズを楽しみたいところです。
今年のトコタンキング決定戦はどの選手が常滑の王者に輝くのか。
開設73周年を彩る熱戦に期待しましょう!
今回紹介した内容でも十分予想はできますが、もしも当たらずに難しいと感じたら競艇予想サイトに頼ってみるのもアリですよ!
- 記事執筆 ジェットマン
- 大阪府出身。スポーツメーカー勤務の技術職。 全国の競艇場を巡り、現地観察を重視した予想を実践。 データ分析とサイト情報を融合し、高精度な予測を行っている。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。