兄弟・姉妹ボートレーサーを紹介!現役最強の兄弟からボートレース界一の美人姉妹まで!
今回は、ボートレース界の兄弟・姉妹ボートレーサーを紹介していくよ。
今年で71年目を迎えるボートレースでは、親子対決などで盛り上がるレースも出てきた。
公営競技として、どんどん知名度をあげて、今では兄弟・姉妹でデビューする選手もいる。
共にSGタイトルホルダーの現役最強の篠崎兄弟、ボートレース界一の美人姉妹である西岡姉妹、平成生まれで最もSG制覇に近い兄のいる羽野兄弟。
兄弟対決は激熱だよね!選手の関係性にも注目してみよう。
目次
ボートレース界の兄弟・姉妹レーサー!兄弟姉妹ならではのドラマが!
現役最強兄弟!篠崎元志選手と仁志選手
まずはじめに紹介するのは、現役で最強の兄弟レーサーとして名高い篠崎元志選手と篠崎仁志選手だ。
兄弟共に、A1級選手でグランプリにも出場している。
兄の元志選手は「第27回賞金王決定戦競走シリーズ戦」と「第61回ボートレースメモリアル」とSG2度制覇、弟の仁志選手は「第47回ボートレースオールスター」でSG優勝した事がある。
兄弟でSGタイトルホルダーで、しかも賞金ランキングでは共に上位という凄い兄弟だ。
ちなみに、イケメンで話題になる事もあり、ボートレーサーイケメンランキングでも共に上位(笑)
篠崎兄弟は仲良すぎる!?
実は二人が小学生の時、父親が病に倒れ、兄・元志選手はそれがきっかけで家族を助けるためにボートレーサーになったそうだ。
そして、弟の仁志選手は兄を追ってボートレーサーになったとの事だね。
兄弟レーサーだとお互いにライバル心を持っている事が多いんだけど、仁志選手は兄に対して
でも、負けたくないというのはない。
ライバルではなく包んでくれるというか、そういう存在です。
と語っていた。
兄弟で強豪という事で注目を浴びるけど元志選手がすべて背負ってくれるから、仁志選手はそういった重圧を感じずにレースに集中できるそう。
SG初対決!?最高の結果に終わった蒲郡グラチャン
- 【1号艇】峰竜太選手(佐賀・A1)
- 【2号艇】篠崎元志選手(福岡・A1)
- 【3号艇】菊池孝平選手(静岡・A1)
- 【4号艇】篠崎仁志選手(福岡・A1)
- 【5号艇】桐生順平選手(佐賀・A1)
- 【6号艇】吉川元浩選手(佐賀・A1)
SGとあって早々たるメンツの中、兄弟対決が実現した。
結果は1着が元志選手、2着が仁志選手で兄弟で最高のワンツーフィニッシュを飾った!
元志選手は、
一緒に準優勝負駆けを成功させることができて、これ以上ない結果。
と語っていたよ。
続く準優は仁志選手が4着、元志選手が5着と残念な結果で終わってしまったものの、SG初の兄弟対決は最高の結果で幕を閉じた!
平成生まれで最もSG制覇に近い羽野直也選手!兄を追って奮闘中の諒選手!
次は、兄である羽野直也選手と弟の羽野諒選手の羽野兄弟だ!
皆さんご存じ、兄の羽野直也選手はA1級で数々のSGにも出場していて、平成生まれで最もSG制覇に近いとも言われる素晴らしい選手だ。
2歳下の弟である諒選手は現在B1級で、2022年にはG1にも出場して奮闘中だね。
兄の直也選手が目標のようで、
気持ちは負けていない。
とインタビューで語っていたよ。
兄弟揃ってのSG出場に期待したい!
二人は篠崎兄弟と同じ福岡支部なので、第二の篠崎兄弟なんて言われる日もあるかもね(笑)
兄を追ってボートレーサーに!兄を目標に!
(篠崎)元志さんや(篠崎)仁志さんにもお世話になったり、プラスに働くこともすごく多いです。
でも兄の活躍はうれしいけど悔しくもある。実力が違うけど対抗心はありますから。
とインタビューでも話していたね。
レースで一緒になった時なんかは、一緒に写真も撮っていて仲良い兄弟だという事がうかがえる!
ボートレース界一の美人姉妹!西岡育美選手と成美選手
最後は西岡郁美選手と西岡成美選手、ボートレース界一の美人姉妹である西岡姉妹だ。
四国初の姉妹ボートレーサーとして、地元徳島の新聞で掲載された事もあるね。
新聞では、成美選手が「早く姉に追いつきたい」と意気込んでいて、育未選手は「成美はターンがしっかりしていてスピードもある。妹には負けられない」と語っていた。
中学時代は姉妹揃ってバスケットボール部、休日は一緒にゴルフなどをやっていて、妹の成美選手は姉の背中を追ってボートレーサーになったんだよね。
現在、姉の育美選手はB1級、妹の成美選手は2021年からA2級で、ボートレーサーとしては発展途上!
でも、美貌もあって目が離せないね(笑)
SNSには二人の仲良く撮った写真がたくさんあげられている!?
まとめ:兄弟・姉妹ボートレーサー!レースの際にはその関係性にも注目!
今回は、兄弟・姉妹でボートレーサーの選手たちを紹介していったよ。
紹介した選手たち以外にも、兄弟・姉妹でボートレースをやっている選手たちはたくさんいるから、是非注目していきたいね。
親子対決とか兄弟・姉妹対決とか本当に熱くて、レースが終わった後のインタビューまで楽しめる(笑)
今最も注目なのは、なんといっても篠崎兄弟だね。
松尾幸長元選手・泰宏元選手の兄弟に続いて、史上2組目となる兄弟SGタイトルホルダーが誕生した時は本当に盛り上がった!
羽野兄弟もこれに続いてくれ!
- 記事執筆 源田
- 広島県出身。教育系コンテンツ制作に従事。 スポーツ分析の視点から競艇を研究。 予想サイトのロジックを取り入れ、安定した的中を目指す。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。