ボートレースに男女差がない理由!混合レースで予想を的中させるにはまくりが決まりやすい会場をチェックすること!
ボートレースは競馬や競輪など、他の公営ギャンブルと異なり女子レーサーが多い競技なの。
ボートレースでの女子選手の比率は約14%で、男女混合レースが開催されることも多いのよ。
格式高いSGレースで女子レーサーが活躍することだってあるしね!
今回はボートレースに男女差がない理由から、SGレースの準優勝戦まで出場して活躍した女子レーサー、混合レースで舟券予想を的中させるコツをライター・ブルーローズが紹介するわ。
ボートレースを予想する際の参考にしてね!
目次
ボートレースは男女差を感じない競技?女子レーサーは約14%
- ボートレース:選手200名
- 競馬:騎手4名(2022年4月現在)
- 競輪:選手約50名
男女混合戦でも男子顔負けで活躍する女子レーサー。
レースの勝敗を左右する鍵は、スタート・ターン・判断力・整備技術とされているの。
さらに、ボートレースで女子が活躍する理由は以下の2つかしら。
- 適正体重が50kgだから
- 女子レーサーはまくりが得意な選手が多いから
これらの理由について確認してみましょう。
また、レースで活躍する美女ボートレーサーについてこちらの記事で紹介しているから、併せてチェックしてね!
ボートレースの適正体重が50kgだから
ボートレースの適正体重は50kg。
そのため、体重管理が上手くできれば女子レーサーでもレースで活躍できるの。
ボートレーサーは体重管理も仕事の1つ。
しかし、プロのレーサーであっても体重管理は難しいのよ。
食事制限やトレーニングによる体重管理は、選手の身長や体質によって時にプロボクサーよりも大変となることもあるみたい。
私もダイエットはとっても苦手だから気持ちがわかるわ!
アイドル君のライブ前にダイエットをしようとしても、結局食べてしまったりサボってしまったりと成功したことがないもの。
ボートレーサーの最低体重には以下のように男女差があるわ。
- 男子レーサー:52kg
- 女子レーサー:47kg
このように男女の最低体重差は5kg。
体重が軽すぎるとおもりをつけることもある。
けれど、最低体重には男女差なくフェアなような気がするわ。
ちなみに、重量調整でおもりをつけている選手はオレンジベストが目印よ。
ただし、会場によっては体重が重い選手の方が有利となる場合もあるの。
例えば、ボートレース平和島のような海水を使った会場は体重が重い選手の方が有利よ。
ボートレース平和島については、こちらの記事で紹介しているから参考にしてちょうだい!
女子レーサーはまくりが得意な選手が多いから
女子レーサーはイン逃げよりまくりが得意な選手が多い。
ボートレースって、基本的に1コースが有利でイン逃げが決まりやすい印象よね。
しかし、女子レーサーはイン逃げよりもまくりが得意な選手が多く、実際女子戦ではまくりが決まることが多いの。
理由はスタートスキルや体格差などが挙げられるけれど、女子レーサーがセンター・アウトコースからスタートの場合も、軽視しちゃいけないってこと。
予想をする場合は必ず出走表のデータを確認して、選手のスキルやモーター性能などから総合的に予想しましょう。
ボートレース男女混合でSG準優勝戦まで進んだのは遠藤エミ選手・大山千広選手を含めて5名
ボートレースは男女混合レースが行われる公営ギャンブル。
一般レースはもちろん、格式高いG1・SGレースでも男女混合でレースが行われることが多いわ。
2019年~2022年の期間でSG準優勝戦に出場したのは以下の5名。
- 遠藤エミ選手
- 大山千広選手
- 平高奈菜選手
- 守屋美穂選手
- 小野生奈選手
男子と比べ女子レーサーは出場が少ないけれど、決して0人ではない。
つまり、女子レーサーでも実力次第で男子と肩を並べて戦えるってこと。
また、遠藤エミ選手は女子レーサー史上初のSG制覇を決めたわ。
これからも女子レーサーがG1・SGの格式高いレースで活躍していくのでしょうね!
遠藤エミ選手がSG制覇をした話題については、こちらの記事で紹介しているわよ。
- ボートレースは男女混合でレースが開催される
- 2019年~2022年の期間でSG準優勝戦に出場した女子レーサーは5名
- 遠藤エミ選手は女子レーサー史上初SG制覇を達成
男女差を考慮して予想を的中させるにはまくりが決まりやすい会場をチェック
ボートレース男女差を考慮して舟券予想を的中させるコツを紹介しましょう。
女子レーサーは男子と比べ少ないから、選手1人1人の特徴を理解することで舟券予想も行いやすくなる。
また、一般的な女子レーサーは先述の通りまくりが決まりやすいことが特徴なの。
つまり、まくりが決まりやすい会場は女子レーサーと相性が抜群ってこと。
まくりが決まりやすい会場は以下の通り。
- ボートレース戸田
- ボートレース福岡
- ボートレース蒲郡
以上の会場はまくり出現率が高く、2コースからのまくりも決まりやすいの。
そのため、脳死で1コース1着と予想せずにまくりが得意な選手が出場予定であれば予想に組み込んでも良いわね。
まくりにはモーターの伸び足が重要だから、出走表を確認してモーターの状況もチェックしましょう。
- 混合レースで予想的中させるには女子レーサー1人1人の特徴を理解
- 女子レーサーはまくりが得意であるため、まくりが決まりやすい会場をチェック
- まくりにはモーターの伸び足が重要
まとめ:ボートレースに男女差はなし?女子レーサーでも活躍するレースがある!
- ボートレースは他の公営競技と比べて女子レーサーの比率が多い
- 2019年~2022年の期間ではSG準優勝戦に5名の女子レーサーが出場
- 女子レーサーの特徴を理解し相性が良い会場で予想すれば予想が的中しやすい
今回はボートレースの男女差について紹介したわ。
ボートレースは競馬や競輪と比べて女子レーサーの比率が多い公営ギャンブル。
2019年~2022年の期間ではSG準優勝戦に5名の女子レーサーが出場したの。
さらに、2022年3月に開催されたSGボートレースクラシックでは、遠藤エミ選手が女子レーサー史上初のSG制覇するなど、ボートレースは女子レーサーでも活躍できることがわかるわね。
女子レーサーはイン逃げよりまくりが決まりやすいことが特徴。
だから、まくりが決まりやすい会場では女子レーサーが活躍することだってあり得るわよ。
脳死で1コース1着予想しても当たらないことがあるってことね。
女子レーサーの特徴を理解することで、予想の的中率・回収率が上がり配当が期待できるわ!
- 記事執筆 ブルーローズ
- 東京都出身。外資系コンサルを経て分析ライターとして独立。 期待値を重視した投資視点で競艇を分析。 信頼できる予想サイトのみを厳選し、再現性の高い手法を追求している。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。