鎌倉涼(かまくら・りょう)は旦那に深谷知博を持つ平成初の美人レーサー!女子トップクラスの実力を紹介!
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大阪支部のA1級レーサー・鎌倉涼(かまくら・りょう)は、平成生まれ初の女子ボートレーサーとして注目を集めてきた存在です。
デビュー当初から高いポテンシャルを評価され、現在では女子トップクラスの実力を誇るまでに成長。
怪我やフライングといった壁を乗り越えながらも、2025年のG1初優勝、さらにクイーンズクライマックス制覇、2026年のスピードクイーンメモリアル優勝と、近年は圧倒的な活躍を見せています。
また、同じくボートレーサーで実力派の深谷知博と2016年に結婚し、話題を呼びました。
本記事では、そんな鎌倉涼のプロフィールや経歴、実績、プライベートまで詳しく解説していきます。
目次
「鎌倉涼(かまくら・りょう)」は平成初のかわいい女子ボートレーサー!
- 登録番号:4456
- 生年月日:1989/4/30
- 身長:158cm
- 体重:45kg
- 支部:大阪
- 登録期:100期
- 級別:A1級
今回紹介するのは、大阪支部に所属するA1級の女子ボートレーサー・鎌倉涼(かまくら・りょう)!
最近、目覚ましい活躍を見せてくれる女子レーサーですので、気になっている方・知っている方もそこそこ多いのではないでしょうか?
ボートレーサーになったきっかけは父の影響と五反田忍のレース
鎌倉とボートレースの出会いは、競艇好きだった父の影響。
小さい頃から「将来はボートレーサーになってみたらどうだ?」と勧められていたそうで、中学3年生のときにはボートレース住之江のペアボート試乗会に参加しました!
実際にボートへ乗り込んだ瞬間、風を切るスピード感や水しぶきを上げて旋回する迫力に圧倒され、「ボートレーサーになりたい!」という思いが芽生えたそうです。
しかしその時点では、まだ本気で目指す覚悟までは固まっておらず、中学卒業後は大阪府立摂津高校へ進学しますが、在学わずか1年で中退することになります。
中退するきっかけとなったのが、父と一緒に競艇場で観戦したレース。
そこで後の師匠となる五反田忍の活躍を目の当たりにし、「自分もこの世界で戦いたい!」という気持ちが一気に高まります!
そして在学中に養成所の試験へ挑戦し、見事一発合格!
ここで覚悟を決め、高校を中退してボートレーサーへの道に進みました。
平成生まれ初の女子ボートレーサーとして注目を浴びる
怪我や優勝戦のフライングを乗り越え2025年8月にG1初優勝!そこから2つの女子G1優勝を飾る!
怪我による苦しい時期、そして優勝戦での痛恨のフライング。
順風満帆とはいかないキャリアの中でも、諦めることなく前を向き続けてきた鎌倉涼!
2025年には念願だったG1初優勝を叶え、2026年現在は順風満帆な選手生活を送っています。
2022年には怪我で欠場
鎌倉は2022年12月に開催されたクイーンズクライマックスを欠場しています。
その理由は、レース中の怪我によるものでした。
直前に行われたヴィーナスシリーズで、ターンマークへ激突してしまい、その衝撃で膝にヒビが入る怪我を負ってしまったそうです。
幸いにも怪我の程度はそこまで重くなく、比較的早い段階で完治!
とはいえ、レース中のアクシデントだっただけに、心配された方も多かったのではないでしょうか!
2023年には優勝戦でフライング!3億円超えの返還金が発生
2023年9月にボートレース多摩川で行われたG3「オールレディース」の優勝戦では、コンマ04のフライングをしてしまった過去も。
このときの返還金は、なんと3億1373万2500円と超高額!
優勝戦でのフライングということもあり、選出除外など厳しいペナルティを受ける結果となってしまいました。
ここ1~2年はフライングの回数も減ってきていますが、以前は年に1~2回ほど見られていたのも事実!
そのため、予想する側としてはスタート面にやや不安が残る選手と言えるでしょう。
2025年にはG1初優勝!年末のクイーンズクライマックスも優勝
2025年は、6月に転覆事故による全治2~3週間の怪我などもありましたが、鎌倉にとってこれまでのキャリアを大きく塗り替える飛躍の一年となりました。
まず8月に行われたレディースチャンピオンで、ついに悲願のG1初優勝を達成!
G1優出5回目にして手にしたタイトルで、インからしっかり押し切る見事な勝利でした。
そしてその勢いは止まらず、年末の大一番・クイーンズクライマックスでも優勝!
レディースチャンピオンに続いて、夏と冬のビッグタイトルを制覇する快挙を成し遂げました。
さらに、2025年の獲得賞金は6081万9266円を記録し、1位の遠藤エミに次ぐ2位にランクイン!
自己ベストを更新するなど、充実のシーズンとなりました。
2026年3月にスピードクイーンメモリアルで2代目最速女王に
2025年に夏冬女王として活躍した鎌倉涼ですが、2026年の初戦となったヴィーナスシリーズではアクシデントに見舞われます。
8Rで4号艇として出走した際に責任外の転覆失格となり、続く1号艇で出走予定だった12Rドリーム戦は欠場!
そのまま途中帰郷(公傷)となってしまいました。
それでも流れを断ち切らなかったのが今の鎌倉。
2026年3月、鳴門で開催された新設2年目のPG1「第2回スピードクイーンメモリアル」を見事な差しで優勝!
これによって前年のレディースチャンピオン、クイーンズクライマックスに続く優勝となり、女子PG1を3連続制覇する快挙を達成!
女子ビッグレースを完全制覇する、まさに歴史的な一戦となりました。
仕上がりは万全とは言えず、「最後までしっくりこなかった」と語るほど調整に苦しんでいた状況。
それでも的確なレース判断と勝負強さで結果を掴み取るあたりに、実力がはっきりと表れていますね。
鎌倉涼の水神祭や過去の優勝歴・近年の期別成績をチェック!
続いて鎌倉涼の水神祭や過去の優勝歴、近年の期別成績について紹介をしていきます。
水神祭について:残すはSG初優出と初優勝!
| 年 | 月日 | 場 | グレード | 開催名 | レース | 内容 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2007年 | 5月14日 | 住之江 | 一般 | 新緑きらめき競走 | 1R | 初出走 |
| 2007年 | 10月28日 | 多摩川 | 一般 | 優木まおみ杯 | 1R | 初勝利 |
| 2009年 | 4月6日 | 下関 | G3 | 女子リーグ戦競走 | 12R | 初優出 |
| 2010年 | 3月2日 | 下関 | G1 | G1第23回女子王座決定戦 | 1R | G1初出走 |
| 2010年 | 3月4日 | 下関 | G1 | G1第23回女子王座決定戦 | 8R | G1初勝利 |
| 2010年 | 3月7日 | 下関 | G1 | G1第23回女子王座決定戦 | 12R | G1初優出 |
| 2011年 | 6月1日 | 芦屋 | 一般 | 東日本大震災被災地支援競走全日本オール女子選手権 | 12R | 初優勝 |
| 2013年 | 5月21日 | 福岡 | SG | 第40回笹川賞競走 | 2R | SG初出走 |
| 2013年 | 5月21日 | 福岡 | SG | 第40回笹川賞競走 | - | SG初勝利 |
| 2020年 | 5月16日 | 尼崎 | 一般 | ヴィーナスシリーズ第4戦尼崎プリンセスカップ | 6R | 500勝達成 |
| 2025年 | 8月11日 | 浜名湖 | G1 | 第39回レディースチャンピオン | 12R | G1初優勝 |
2007年5月、住之江で初出走を果たし、ボートレーサーとしてのキャリアをスタート。
デビューから約5か月後の同年10月には、多摩川で早くも初勝利を挙げ、順調な滑り出しを見せます。
その後も着実にステップアップを続け、2009年には下関の女子リーグ戦で初優出を達成!
さらに2010年には同じく下関で開催された女子王座決定戦にてG1初出走を果たすと、同節内でG1初勝利・初優出まで一気に成し遂げる活躍を見せました。
そして2011年6月、芦屋で開催されたオール女子戦にて待望の初優勝を達成!
ここで一気に実力者としての地位を確立します。
2013年には福岡で開催されたボートレースオールスターでSG初出走を果たし、同日にSG初勝利も記録、トップレーサーへの階段を着実に駆け上がっていきました。
その後も安定した成績を残し続け、2020年5月には尼崎で通算500勝を達成するなど、長きにわたって第一線で活躍。
そして2025年8月、浜名湖で開催されたレディースチャンピオンで悲願のG1初優勝を達成!
デビューから積み重ねてきた経験と努力が実を結び、ついにビッグタイトルを手にしました。
優勝歴について:2025年8月から女子PG1を3連続優勝!
| 年 | 月日 | 場 | グレード | 開催名 | 艇番 | コース | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 | 6月1日 | 芦屋 | 一般 | 東日本大震災被災地支援競走全日本オール女子選手権 | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2012年 | 8月19日 | 唐津 | 一般 | さよ姫特別(オール女子) | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2013年 | 6月24日 | 芦屋 | 一般 | 男女W優勝戦スポーツ応援グローバルアリーナカップ | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2014年 | 3月6日 | 多摩川 | 一般 | オール女子是政女王決定戦 | 2号艇 | 2コース | まくり |
| 2014年 | 6月16日 | 浜名湖 | 一般 | ヴィーナスシリーズ第2戦 | 4号艇 | 4コース | まくり差し |
| 2014年 | 11月13日 | 蒲郡 | 一般 | ヴィーナスシリーズ第9戦 | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2015年 | 1月9日 | 尼崎 | 一般 | 尼崎市長杯争奪福娘福男選抜男女W優勝戦 | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2015年 | 3月3日 | 蒲郡 | G3 | G3オールレディース第6回蒲郡夜の女王決定戦 | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2015年 | 3月29日 | 浜名湖 | G3 | G3オールレディース浜名湖ビューティーカップ | 2号艇 | 2コース | 差し |
| 2015年 | 4月28日 | 戸田 | G3 | G3オールレディース | 2号艇 | 2コース | 抜き |
| 2015年 | 6月22日 | 唐津 | 一般 | 唐津ヴィーナスシリーズ第3戦 | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2015年 | 10月28日 | 桐生 | 一般 | 第4回ドラキリュウ男女W優勝戦 | 5号艇 | 5コース | ま差し |
| 2020年 | 5月17日 | 尼崎 | 一般 | ヴィーナスシリーズ第4戦尼崎プリンセスカップ | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2020年 | 12月2日 | 多摩川 | 一般 | 男女W優勝戦(準優8R制)BOATBoyCUP | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2021年 | 1月8日 | 徳山 | G3 | 西部記者クラブ杯争奪徳山オールレディース | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2021年 | 2月3日 | 浜名湖 | 一般 | 男女W優勝戦BOATBoycup | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2021年 | 2月16日 | 唐津 | 一般 | ヴィーナスシリーズ第21戦 | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2021年 | 8月24日 | 宮島 | G3 | マンスリーBOATRACE杯宮島プリンセスカップ | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2021年 | 10月14日 | 下関 | 一般 | ヴィーナスS第13戦日本スポーツエージェントカップ | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2022年 | 6月22日 | 住之江 | G3 | 2022モーターボートレディスカップ | 4号艇 | 4コース | 抜き |
| 2023年 | 7月22日 | 住之江 | 一般 | 2023モーターボートレディスカップ(VS第8戦) | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2025年 | 8月11日 | 浜名湖 | G1 | 第39回レディースチャンピオン | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2025年 | 12月12日 | 尼崎 | 一般 | ヴィーナスシリーズ第18戦尼崎プリンセスカップ | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2025年 | 12月31日 | 大村 | G1 | 第14回クイーンズクライマックスシリーズ | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2026年 | 2月4日 | 浜名湖 | 一般 | ヴィーナスシリーズマンスリーBOATRACE杯 | 1号艇 | 1コース | 逃げ |
| 2026年 | 3月1日 | 鳴門 | G1 | 第2回スピードクイーンメモリアル | 2号艇 | 2コース | 抜き |
優勝歴を振り返ると、デビュー後から着実に実績を積み重ね、トップレーサーへと成長してきた過程がよく分かります。
2011年に芦屋で初優勝を達成して以降、しばらくは一般戦・女子戦を中心に優勝を重ね、安定した強さを発揮!
特にイン戦での勝利が多く、「1コースからの逃げ」を武器に着実にタイトルを積み上げてきました。
2014年頃からは2コースのまくりや4コースのまくり差しなど、自在な攻めでも結果を残すようになり、戦い方の幅を広げていきます。
さらに2015年にはG3戦でも優勝を重ねるなど、グレードレースでも存在感を示し始めました。
その後もコンスタントに優勝を積み重ね、2020年以降は再び優勝数を伸ばし、安定感と勝負強さを兼ね備えた選手へと進化!
2021年には複数のタイトルを獲得し、女子戦線の中心的存在となっていきます。
そして大きな転機となったのが2025年!
浜名湖でのレディースチャンピオンでG1初優勝を飾ると、年末のクイーンズクライマックスでも優勝し、一気に女子トップレーサーへと駆け上がりました。
さらに2026年にはスピードクイーンメモリアルも制覇し、勢いは加速!
イン戦の強さに加え、2コースからの差しや抜きでも勝ち切れる総合力の高さを証明しています。
期別成績について:近年はトップクラスの成績を残す
| 項目 | 2025年前期 | 2025年後期 | 2026年前期 |
|---|---|---|---|
| 級別 | A1 | A1 | A1 |
| 出走数 | 92走 | 109走 | 96走 |
| 1着数 | 26回 | 30回 | 29回 |
| 勝率 | 6.66 | 6.38 | 6.89 |
| 1着率 | 28.2% | 27.5% | 30.2% |
| 2連対率 | 54.3% | 48.6% | 50.0% |
| 3連対率 | 68.4% | 59.6% | 69.7% |
| 優出 | 5回 | 4回 | 5回 |
| 優勝 | 0回 | 0回 | 1回 |
| 平均ST | 0.17 | 0.17 | 0.17 |
期別成績を見ると、高いレベルを維持しながら、さらに上昇気配を見せていることが分かります。
2025年前期は勝率6.66、2連対率54.3%と安定感のある数字を残し、優出も5回と好成績をマーク!
続く2025年後期もA1級をキープしつつ、出走数を増やしながら勝率6.38と大崩れしない走りを見せています。
そして2026年前期はさらにパフォーマンスが向上!
勝率は6.89まで上昇し、1着率も30.2%と高水準を記録しています。3連対率も69.7%と非常に高く、舟券に絡む安定感はトップクラスと言えるでしょう。
優出回数も各期で安定しており、2026年前期にはしっかり優勝も達成!
平均スタートタイミングも0.17で揃っており、大きなブレがないのも強みです。
全体として、A1級を維持しながら安定感と決定力を両立しているのが現在の鎌倉!
近況は特に完成度が高く、今後もトップ戦線での活躍が期待できる内容となっています。
結婚相手は深谷知博!師匠はボートレーサーになるきっかけの五反田忍!
順風満帆な選手生活を送っている鎌倉涼ですが、その背景には同じボートレース界で活躍する存在との深い関わりがあります。
2016年には結婚!旦那は静岡支部のボートレーサー・深谷知博
鎌倉は結婚しており、そのお相手はなんと同じボートレーサーの深谷知博!
深谷といえばSGでの優勝経験もあるトップレーサーです。
デビュー当初から優秀な成績を残していた2人は、スター候補生に選抜され、食事をともにする機会があったそうです。
その場で初めて会話を交わしたことが、すべての始まりでした。
深谷が鎌倉のレースに対する真摯な姿勢に心を打たれ、自ら交際を申し込んだといわれています。
交際がスタートした後は、斡旋の関係でなかなか会えない時期もあったようですが、お互いにレース中は自然と仕事モードに入るため、特に気にならなかったとのことです。
そうした価値観の一致もあり、2人は順調に関係を深め、2016年3月に結婚!
結婚後は、2016年9月に女の子、2017年10月に男の子が誕生し、2児の母としての一面も持っています。
一時は引退の噂も流れましたが、これは結婚から産休へと続く流れがあったことによるもので、実際には現役で活躍を見せています!
師匠は自身の憧れである五反田忍!なお現時点で弟子はいない
師匠は、大阪支部の77期ボートレーサー五反田忍!
五反田の走りに憧れ、ボートレーサーを目指すことを決意した鎌倉は、デビュー後すぐに弟子入りを志願。
当時、五反田自身は指導に対して不安もあったそうですが、「教える立場になることで自分の成長にもつながる」という考えから、その申し出を受け入れたといわれています。
そのため2人は単なる師弟関係にとどまらず、お互いに高め合いながら成長していく、良好な関係性を築いてきました。
なお、鎌倉には現時点で弟子を取っていないようです。
トップレーサーとして数々の経験と実績を積み重ねてきた存在であるだけに、今後その知見を学びたいと考える若手が現れる可能性は十分にありそうですね!
SNSはXとインスタグラムの両方をやっている!
鎌倉涼のSNSを調べた結果、Xとインスタでそれぞれアカウントが確認できたので、ご紹介します。
X(旧Twitter)のアカウント
鎌倉涼のXアカウントは、なんとフォロワー数1.6万人と非常に多く、注目度の高さがうかがえます。
投稿内容はレースに関するものが中心で、頻度はやや不定期ではあるものの、長期的に継続して発信されているのが特徴!
最近もきちんと更新されているため、動向をチェックしたいファンにとっては見逃せないアカウントと言えるでしょう!
気になる方は、フォローしておくとより一層レースを楽しめるかもしれません。
インスタグラムのアカウント
まとめ:鎌倉涼は2人の子供を持つママさんレーサー!近年の実力は女子トップクラス!
鎌倉涼は、平成生まれ初の女子ボートレーサーとしてデビューし、長年にわたって着実に実績を積み重ねてきた実力派レーサーです。
怪我やフライングといった困難も経験しながら、それを乗り越えて2025年にG1初優勝、さらにクイーンズクライマックス制覇、2026年にはスピードクイーンメモリアル優勝と、一気に女子トップへと駆け上がりました!
また、深谷知博との結婚・出産を経て2児の母として活躍するママレーサーでもあり、競技と家庭を両立している点も大きな魅力です。
現在は実力・実績ともに女子トップクラス!
今後はSGでの活躍やさらなるタイトル獲得にも期待が高まる、注目必至のレーサーと言えるでしょう。
- 記事執筆 ねくすと
- 愛知県出身。金融機関勤務を経て在宅ワーカーとして活動。 長年にわたり予想サイトを検証し続けた経験を持つ。 サイトの見極めに優れた業界ウォッチャー的存在。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。