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毒島誠選手が開設68周年記念G1北陸艇王決戦で史上16回目の完全優勝の快挙達成!

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毒島誠選手が11月4日からボートレース三国(三国競艇)で開催された開設68周年記念G1北陸艇王決戦史上12人目となるG1完全優勝を達成しました!

毒島選手にとっては12回目のG1制覇です!

この優勝により年末のSGボートレースグランプリの出場もほぼ決定的となりました!

そこで今回は北陸艇王決戦優勝後のコメントや優勝戦の結果、毒島選手のプロフィールや特徴を紹介していきます!

毒島誠選手が開設68周年記念G1北陸艇王決戦で完全優勝!

11月4日から11月9日にボートレース三国で開催された「開設68周年記念G1北陸艇王決戦」で、群馬支部所属の毒島誠選手が8戦全勝の完全優勝を達成しました!

G1の完全優勝は史上12人目の快挙です!

優勝戦では1~5コースの5艇がスロー勢となるハプニングもありましたが、1コースからコンマ11のトップスタートを決めると見事な逃げ切り勝ち!

ピットレポートでは「行き足が凄い。足にはなんの不安もない」と語っており、その言葉の通り他の選手を圧倒する走りを見せました。

ボートレース三国は、毒島選手の妻であり元ボートレーサーの池田幸美さんの所属支部でもあったため、毒島選手はSGと同じくらい欲しかったタイトルだったそうです!

優勝後のコメントでも、「本当に嬉しいです。三国は第二の故郷ですから。」と語っていました。

G1での完全優勝は、2015年4月にボートレース児島で開催された「第16回G1マスターズチャンピオン」で競艇界のレジェンドである今村豊元選手が達成した以来、6年ぶりの快挙です!

優勝戦の結果とレース内容

優勝戦は4号艇杉山選手のピット離れが遅れたこともあり、1コースから5コースがスロースタートとなるハプニングもありましたが、1コースから毒島選手が逃げ切り1着2号艇の前本選手は差しを狙うも惜しくも届かず2着という結果でした。

3連単は2番人気で払戻金は730円でした。

毒島誠選手のプロフィール

  • 登録番号:4238
  • 生年月日:1984年1月8日
  • 身長:162m
  • 体重:55kg
  • 支部:群馬
  • 登録期:92期
  • 級別:A1級

毒島選手は群馬支部所属の92期生です。

これまでにSG競走を7回G1競走を12回(今大会含む)優勝している超一流選手です!

趣味はトライアスロンで、トレーニングの一環として大会に出場するなど生粋のスポーツマンであることがわかります!

趣味がトレーニングの一環なんて凄すぎるー!!

コロナ禍で家にこもりっぱなしの僕も見習わなければ・・・。

地震や水害など自然災害の支援に積極的で、賞金の寄付なども頻繁に行っています。

その功績から天皇から支援者の貢献を讃えるために授与される紺綬褒章も受賞しています!

7回のSG競走制覇の内、6回はナイターでの開催とナイターに強いことで有名で、「夜王」と呼ばれることもしばしばあります。

スーパーピット離れと全速ツケマイに注目!

毒島選手の特徴といえば、「スーパーピット離れ」「全速ツケマイ」です!

毒島選手は自ら語るように、ピット離れが非常にスムーズでインコースを奪取するケースも多く見られます。

レースが始まる前から勝負は始まっているんだねぇ!!

毒島選手いわく、ピット離れのポイントは「タイミングと姿勢」らしいが、見ているこっちは何もわからない・・・!!

また、レース中によく見られるのが「全速ツケマイ」です。

ターンの際に内側の艇に並走することで、引き波により内側の艇のスピードを落として抜き去るという高度なテクニックです!

毒島選手のテクニックはずば抜けていて、このテクニックを活かした抜きがレース中に何度も見られます!

まとめ:今後も数々のSG・G1に出場予定の毒島選手に期待!

今回はボートレース三国で開催された「開設68周年記念G1北陸艇王決戦」を完全優勝した「毒島誠」選手の紹介でした!

毒島選手は11月14日からのG1京極賞をはじめ、SGチャレンジカップ、更には年末の一大イベント「SGボートレースグランプリ」の出走が予定されています!

飛ぶ鳥を落とす勢いで勝ち上がる毒島選手のさらなる活躍に注目です!

ボレヲタ
ボートレースを見て選手や競艇場の攻略方法を探すのが好き。 予想は好きだが、賭けるのはあまり好きでなく、スポーツとして楽しんでいる。 趣味は掲示板でネットの競艇友達と議論を交わすこと。

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