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「ボートレース(常滑競艇場)」での必勝舟券戦略

「ボートレース(常滑競艇場)」での必勝舟券戦略

ボートレース常滑は海水を引いたプール型水面という珍しい会場です。

準優制(4日間の短期決戦)を主に採用しており、主力選手が予選で敗退しないようにシード番組が多いのが特徴です。

この記事では常滑で儲けるための舟券戦略を徹底解説します!

ボートレース常滑(常滑競艇場)の概要

  • 水質:海水
  • 住所:愛知県常滑市新開町4-111
  • 支部:愛知支部
  • モーター交換時期:12月

ボートレース常滑(常滑競艇場)のレイアウトについて

ボートレース常滑は1マーク前方が伊勢湾に面しており、開催期間中は水門が閉じています。

そのため、海水会場ではあるものの、潮位差やうねりはレースに影響しません。

1コース1着率が55%を超える会場で、競艇の「イン有利」に拍車の掛かる会場です。

ピットの奥行きが深く、慣れていないとピット離れの際に側面を接触させてしまうこともあるそうです。

ボートレース常滑(常滑競艇場)の三連単配当分布

  • 0~999円:20.4 %
  • 1,000~1,999円:24.6 %
  • 2,000~2,999円:12.3 %
  • 3,000~4,999円:12.2 %
  • 5,000~9,999円:14.0 %
  • 10,000~99,999円:15.7 %
  • 100,000円~:0.8 %

常滑は予想が簡単な会場のため、0~1,999円の配当が約半数を占めます。

的中がしやすい分、点数が多くとトリガミしやすくなる、「ローリスク・ローリターン」の初心者向け会場です。

風向きでの成績変動について

  • 追い風(5m以上):1コース1着率が60%まで上昇
  • 向かい風(5m以上):1コース1着率が45%まで減少、3~5コースの1着率が上昇
  • 向かい風(1~3m):1コース1着率が60%まで上昇

常滑は1年を通して向かい風の多い会場です。

しかし、1マーク側は防風ネットが張られており、その影響をあまり受けません。

冬になると強い「季節風」(向かい風)が吹き、2マーク側に白波が立つこともあります。

安定板を装着してのレースも珍しくありません。

また、夏は午後になると向かい風となる「海風」が吹きます。

季節別の成績変動

  • 春:インコース(1・2コース)の3連対率上昇
  • 夏:向かい風傾向・気温上昇により機力が低下=1コース1着率やや低下
  • 秋:静水面になるため、4コースの3連対率が上昇
  • 冬:季節風が吹けば、センターコースの勝率上昇

常滑は1年を通して1コース1着率は全国平均を上回ります。

春と冬は特に高く、60%を程度まで上昇します。

秋は1年で一番1コース1着率が下がる(53%程度まで)時期です。

ボートレース常滑(常滑競艇場)を得意とする選手をチェック!

ボートレース常滑での勝率が良い選手をご紹介します。

当地勝率の高い選手を基軸にして、的中率を上昇させましょう!

SGレース10タイトルを制覇した瓜生正義選手

いわゆる自在戦を得意とする選手で、インコースは勿論センターからも舟券によく絡みます。

輝かしい優勝歴の持ち主で、2019年にはボートレース常滑で行われた「オーシャンカップ」を優勝し、史上6人目となるSG10Vを達成しました。

2017年5月1日~2020年4月30日までの直近3年間の当地勝率は9.16。

2019年の賞金獲得ランキングは5位の選手です。

愛知支部を代表する、池田浩二選手

ターン巧者として有名な池田浩二選手は、常滑をホーム会場とする愛知支部に所属している地元選手です。

池田選手は愛知支部を代表する選手と言えます。

直近3年間の当地勝率は9.08。

2019年の賞金獲得ランキングは14位の選手です。

自在戦を得意とする、平本真之選手

池田選手と同じく、平本選手も愛知支部に所属している選手です。

2019年11月~2020年4月までの期間、1~5コースの3連対率50%以上の選手です。

直近3年間の当地勝率は8.04。

2019年の賞金獲得ランキングは17位の選手です。

その他にも、ボートレース常滑(常滑競艇場)を得意とする選手は沢山います!

ボートレース常滑を得意とする選手には上記の選手の他に、山崎郡選手、井口佳典選手、遠藤エミ選手らがいます。

いずれの選手も直近3年間の当地勝率が8割近くあります。

ボートレース常滑はモーターの出足が悪く、スタートが遅れると1コースでも1着を逃します。

そのためか、常滑の勝率が高い選手はスタートタイミングが平均以上の選手ばかりです。

また、地元の愛知支部の選手で近年活躍が目覚ましいのが、池田選手と平本選手の他に、磯部誠選手、柳沢一選手らがいます。

地元選手は練習に会場を使っているので、スタートなどに優位性を持ちます。

ボートレース常滑(常滑競艇場)の確実に儲かる舟券の買い方

ボートレース常滑はインとセンターが強い会場のため、基本的にアウトコースの選手は舟券に絡まない会場です。

1コース1着率も全国上位なので、選択肢が少ない会場といえます。

ボートレース常滑(常滑競艇場)で有効的な買い目

ボートレース常滑の基本的な出目は「1-234-234」の6点です。

この6点の占有率が約30%あります。

1号艇が1着からハズレやすいレースの特徴

ボートレース常滑では当地勝率が高い選手が2~4号艇に番組されている場合、1号艇が1着を取れない事が多くあります。

出走表をチェックして、2~4号艇の2連対率が下記表の数値より高い場合は、該当の舟券を買い足しても良いでしょう。

  • 2号艇の2連対率が35%以上の場合=2号艇が1着になる可能性「高」
  • 3号艇の2連対率が40%以上の場合=3号艇が1着になる可能性「高」
  • 4号艇の2連対率が50%以上の場合=4号艇が1着になる可能性「高」

アウトコース(主に5・6号艇)の選手が舟券に絡む可能性のあるレースの特徴

アウトコースの強くないボートレース常滑ですが、当地勝率の高い選手が番組されているレースでは、5・6号艇の選手でも舟券に絡みやすい傾向にあります。

出走表をチェックして、5・6号艇の2連対率と3連対率が下記表の数値より高い場合は、該当の舟券を買い足しても良いでしょう。

  • 5・6号艇の2連対率が30%以上の場合=該当艇番の選手が2着になる可能性「高」
  • 5・6号艇の3連対率が50%以上の場合=該当艇番の選手が3着になる可能性「高」

まとめ:ボートレース常滑(常滑競艇場)ではセオリー通りの順当な賭け方が吉!

ボートレース常滑は海水を引いたプール型水面の「イン有利」会場です。

基本的に準優制を採用する会場で、(企画レースはないものの)予選ではシード番組が目立ちます。

そういった特性も重なり、1年を通して向かい風が多いものの、1コース1着率は全国屈指の高さを誇ります。

舟券戦略においては、1号艇頭のイン・センターを絡めた買い目が的中しやすい傾向にあります。

アウトコースでも主力選手が番組されている場合は舟券に絡みやすいものの、2連対率と3連対率が高い選手が多く番組されているレースでは、「1-234-234」の基本の形で決着がつく傾向にあります。

平均払戻金も高い会場ではないので、買い目は10点前後に収まるように調整しましょう。

機力が勝敗に影響しやすく、展示タイムの順位が1位と6位では2連対率に倍以上の開きがあります。

展示タイムにも注目しましょう。

また、ボートレース常滑は独自の展示タイムを測定している会場で、「展示タイム」の他に、「1周タイム」・「まわり足タイム」・「直線タイム」を測定しています。 予想に役立てましょう!

常滑で使える予想サイトは「boatONE」

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