キーワード

ボートレース若松(若松競艇場)での必勝方法!水面特徴・予想ポイントを解説

ボートレース若松(若松競艇場)での必勝方法!水面特徴・予想ポイントを解説

「パイナップルナイター」の愛称で親しまれているボートレース若松では通年ナイターでレースが開催されています。

国内初となるSG競走「第1回全日本選手権競走」が開催されたことから、「ダービー発祥の地」としても有名です。

本記事ではボートレース若松でのレースの予想に役立つポイントをお届けします。ぜひ参考にしてみてください。

変化に富んだレースが楽しめる!?ボートレース若松(若松競艇場)の特徴

ボートレース若松では潮の満ち引き風の影響によって展開が変わってくる変化に富んだレースが繰り広げられます。

ボートレース場の特徴としては主に以下の3点があげられます。

  • 満潮時はイン、干潮時はまくりが決まりやすい
  • 競走水面のレイアウト的にはインコースが有利
  • 風の影響を受けやすい

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう。

満潮時はイン、干潮時はまくりが決まりやすい!

ボートレース若松の水質は海水です。

満潮時と干潮時の潮位差は最大1.5mとそこまで大きくないため、うねりの発生は少ないですが、海水のため潮の影響を受けます。

干潮から満潮に向かう際は2マークから1マークへの追い潮になります。

さらに満潮時には潮だまりになることも多いので、インコースに有利な展開が多いです。

対して満潮から干潮に向かうと流れが逆になるため、向かい風と同じようにインの加速がつかず、アウトコースからの捲りが決まりやすくなり、高配当が狙えます!

インコースに有利な競争水面のレイアウト!

ボートレース若松のレイアウトはインコースに有利でしょう。

1マークの振り幅が9mと小さく、インコースの選手が直線を維持したままターンしやすくなります。

また、1マークから正面岸までの距離が短いことによって艇の間隔が縮まるため、イン逃げのチャンスが広がります!

風の影響に要注意!

ボートレース若松は通年ナイターレースを開催してるということもあって、風の影響を受けやすいです。

特に風速5m以上のときはインコースが負けるケースは多いですが、アウトコースからの捲りや差しが決まることが多いため、高配当に期待できます!

しかし、風が強くなるとスタートのタイミングが掴みづらくなります。

また、太陽が沈む時間帯になると大時計の裏に陽が隠れて逆光になるため、若松に慣れているスタート勘を持った選手でないと、スタートが難しくなります。

ボートレース若松(若松競艇場)2大激強選手の紹介!

ここでボートレース若松をよく知る2大激強選手の紹介です!以下の2名が出場するレースにはぜひ注目してみてください!

福岡支部の絶対的エース!瓜生正義(うりゅう・まさよし)選手

76期の瓜生正義選手はなんと!

ボートレース界史上6人目SG優勝回数10回という成績をおさめています!

まさに福岡支部絶対的エースです!

スタート力・操艇技術・整備力など、あらゆる面で高い技術を持っているため、勝率が非常に高いのです!

舟券からは絶対に外せませんね!

「銀河系軍団」の1人!大阪支部の湯川浩司(ゆかわ・こうじ)選手

湯川浩司選手は最強世代85期「銀河系軍団」の1人として今もA1級として活躍している大阪支部の選手です。

ボートレース若松での勝率は全国選手の中でも1位!

勝率8.59と非常に高い数字をマークしています。

(※勝率統計期間:2017年5月1日~2020年4月30日)

プロペラ調整の技術が非常に高く、モーターの力を最大に引き出してくれます。

SGでの優勝回数は4回、G1では数々の優勝を飾る実力の持ち主です。

企画レース、5R「進入固定レース」を狙ってみよう!

ボートレース若松では5Rに「進入固定レース」という1、2、4号艇にA級選手を配置した企画レースが組まれています。

1コース1着率は75%

3連単出目は「1-2-4」「1-4-2」「1-2-3」が出やすいです。

特に「1-2-3」を買い続けていれば回収率がプラスになるというデータも…!

企画レースにも注目してみる価値がありそうですね!

ボートレース若松(若松競艇場)を季節ごとに攻略!

続いて季節ごとのボートレース若松を特徴を絡めて攻略していきます!

春は実績のあるモーターが活躍!

春は春一番が吹いて水面が荒れることが多いです。

追い風の日が多く、逃げと差しが決まりやすくなります。

また、ボートレース若松では12月に新モーターに切り替わります。

3ヶ月以上モーターを使用していることで、モーター性能の差が数字にはっきり出てくる時期でもあります。

前節で優出しているモーターに注目してみましょう。

夏はダッシュ勢に注目!

夏は日中の高い気温が下がらないままナイター時間まで残ってしまうため、モーターパワーがなくなり、インコースの選手がスタートで苦戦し、ダッシュ勢が活躍することが多いです。

また、北九州の夏の暑さは選手の体力も消耗させるため、序盤で好成績を残していた選手でも、終盤戦になると成績が落ちてくることも多いため、気配を感じ取ることが必要になります。

秋はモーター調整力のある選手が活躍!

ボートレース若松は秋が一年を通して一番安定してレースができる季節です。

しかし、日中とナイターの気温差が大きくなることでモーター調整が難しくなるため、調整力のある選手が活躍します。

まさに前項でピックアップした瓜生正義選手湯川浩司選手の出番ですね!

冬は満潮時に高配当が期待できる!?

冬は季節風が吹き、ホーム側では向い風が強くなります。

干潮時はダッシュ勢の出番が増えてきますが、潮時の2マーク付近は白波が立って荒れてくるため、逆転劇も多くなります。

安定してターンできる艇がレース本番でも活躍することになるので周回展示で調子の良いモーターをチェックしましょう!

まとめ:ボートレース若松(若松競艇場)では水面状況に合わせた舟券戦略を!

ボートレース若松は特徴が少なく、水面状況によってレース展開が変わってくるので予想が難しいかもしれません。

なので潮見表と選手のモーター実績をチェックすることが、より大切になってきます。

ボートレース若松はナイターで人気が高く、SGの開催も多い方なので、舟券売上がトップクラスのボートレース場です。

今後も多くのビッグレースが開催されると思うので、しっかりポイントをおさえて予想して的中させていきましょう!