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「ボートレース平和島(平和島競艇場)」での必勝舟券戦略

「ボートレース平和島(平和島競艇場)」での必勝舟券戦略

平和島ボートレース場は予想の難易度が高い会場です。

全国で2番目に1コースの1着率が低い、「イン受難」水面です。

予想が難しい分、配当が高くなりやすいため、穴党が好む会場です。

この記事では平和島で儲けるための舟券戦略を徹底解説します!

ボートレース平和島(平和島競艇場)の概要

  • 水質:海水
  • 住所:東京都大田区平和島1丁目1-1
  • 支部:東京支部
  • モーター交換時期:6月

ボートレース平和島(平和島競艇場)は「差し水面」

ボートレース平和島はスタンド側のコース幅が狭いため、インがスタートで出遅れるとセンターに差される「差し水面」です。

また、事故防止のために選手たちはバック側での(艇間が狭い状態の)斜行はしないよう指導されています。

これも「イン不利」を助長されている要因です。

ボートレース平和島(平和島競艇場)の企画レースは2種類

2020年12月現在、平和島ボートレース場で行われるG3級以下のレースでは原則的に以下の企画レースが行われています。

  • 5R:Afternoon Pleasant Race(A級選手を内側に配置)

※夏季は3Rに移動します。 いわゆる、シード番組のため予想が比較的簡単なレースになります。

的中率重視ならば、狙い目です。

ボートレース平和島(平和島競艇場)の三連単配当分布

  • 0~999円:9.6 %
  • 1,000~1,999円:21.1 %
  • 2,000~2,999円:13.5 %
  • 3,000~4,999円:18.3 %
  • 5,000~9,999円:17.2 %
  • 10,000~99,999円:19.7 %
  • 100,000円~:0.6 %

2,000円~9,999円の中穴配当が約50%を占めており、また、10,000円を超える大穴配当も20%を超えています。

予想が困難な分、的中すれば高配当が期待できる『ハイリスク・ハイリターン』のレースが楽しめる会場となっています。

穴党御用達の会場の1つです。

風向きでの成績変動について

  • 追い風:2~4コースの1着率が僅かに上昇(3m以内であれば1コース1着率が45~50%)
  • 向かい風:1号艇1着率が5~10%減少(4m以上吹くとダッシュ勢の1着率がアップ)

平和島は風速5m以上のレースが約3割と比較的強風が吹きやすい水面です。

風を読むことも予想する上で大切となります。

潮の干満による成績変動について

ボートレース平和島の競走水面は海水のため、潮の満潮があります。

例に漏れず、『満潮時はスローが有利』に、『干潮時はダッシュ勢の捲りが決まり易く』なります。

気象庁のホームページから、東京近海の満潮・干潮時間の予報を見ることができます。

季節別の成績変動

ボートレース平和島は季節による勝率の変動がほとんどありません。

(あっても5%前後の微々たる変動です)

しかし、春と冬になると季節風により、強風の中でのレースが多くなります。

春は追い風、冬は向かい風です。

春は特に強い風が吹き、安定板を装着するレースも出てきます。

また、モーターの交換時期が6月のため、梅雨時期は予想の難易度が少し上がります。

ボートレース平和島(平和島競艇場)を得意とする選手

平和島の勝率の良い選手をご紹介します。

当地勝率の高い選手を基軸にして、的中率を上昇させましょう!

競艇界の新エース、石野貴之選手

2002年にデビューしてから僅か8年後にSG初優勝を果たすなど、選手歴が浅い時期から頭角を現わしていました。

全速旋回を得意としており、競艇界の新エースと名高い選手です。

2017年5月1日~2020年4月30日までの直近3年間の当地勝率は7.89。

2019年の賞金獲得ランキングは1位でした。

平和島の勝率が高い、池永太選手

スタート力と捌きに定評があり、4コースからの捲り差しを得意とする選手です。

ここ3年での平和島の勝率が、全選手の中でも頭一つ抜けて良い選手です。

2017年5月1日~2020年4月30日までの直近3年間の当地勝率は8.59。

2019年の賞金獲得ランキングは52位でした。

地元選手の代表格、濱野谷憲吾選手

東京支部を代表するほどの実力を持つベテラン選手です。

漫画「モンキーターン」の主人公のイメージモデルとされた選手としても有名ですね。

2017年5月1日~2020年4月30日までの直近3年間の当地勝率は6.96。

2019年の賞金獲得ランキングは28位でした。

その他にも、平和島を得意とする選手は沢山います!

ボートレース平和島を得意とする選手には上記の他に、吉川元浩選手、田村隆信選手、赤岩善生選手、深川真二選手、桐生順平選手がいます。

いずれの選手も2017年5月~2020年4月の平和島での勝率が7割を超えています。

当会場は、差しが決まりやすい会場ではあるものの、全速旋回を得意とする選手が高い勝率を保持しています。

どうやらエンジンの伸びの良さが勝敗の鍵となるようです。

また、濱野谷選手の他に地元の東京支部所属で近年活躍が目覚ましいのが、福来剛選手、中野次郎選手、若林将選手、長田頼宗選手、村田修次選手、石渡鉄兵選手、永井彪也選手です。

地元選手は練習に会場を使っているので、スタートなどに優位性を持っています。

ボートレース平和島(平和島競艇場)の確実に儲かる舟券の買い方

ボートレース平和島は1コース1着率が45%という、全国で2番目の「イン受難」会場です。

競艇のセオリー(イン有利)に反した特性があることから、予想が非常に難しいとされています。

そんな玄人向けとされているボートレース平和島でも、『誰でも簡単に勝てる方法』を1つお教えします!

ボートレース平和島(平和島競艇場)なら「1号艇が2着になるレース」が狙い目!?

差し水面のボートレース平和島だからこそ使える、比較的お手軽に中穴~大穴が狙える方法があります。

それは、1号艇が2着になりそうなレースに狙いを定めることです。

具体的な手順は下記の①、②の通りです。

まず、『①1号艇にA級、かつ2~4号艇のいずれかにA級選手が番組されているレースを探します』。

後は、『②下表の買い目を購入する』だけです。

  • [234]-1-全(※[]内はA級選手のみ購入)

234-1-全の占有率は15%、平均払戻金は6,000円です。

この4~12点の買い目は高確率で高配当になる上に、1日に平均2回的中する買い目となっています。

『万舟券を一度でもいいから的中させてみたい!』という人にもオススメな買い目です。

まとめ:ボートレース平和島(平和島競艇場)は風のない日は着順も穏やか

平和島はコース幅の狭さから、センターからの差しが決まりやすい「イン受難水面」です。

また、水質が潮の満ち引きのある海水であることと、強風が吹きやすい立地もあり、予想は困難を極めます。

そんなボートレース平和島での舟券戦略としては、「差し水面」を逆手に取った逆張りが有力になります。

1号艇にA級選手が配置されているような、「1号艇が1着濃厚なレース」であえて、2~4コースに番組された別のA級選手を頭に持ってくる買い目がオススメです。

ボートレース平和島では、逆張りでバンバン万舟券を的中させていきましょう!