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PG1「BBCトーナメント」終盤戦!勝利は誰の手に!?

PG1「BBCトーナメント」終盤戦!勝利は誰の手に!?

PG1「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」が2021年12月4日(土)~12月7日(火)にボートレース鳴門(鳴門競艇場)で開催されている。

今日から終盤戦・準決勝!

この記事では、「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」の「概要・準決勝の注目選手」「ボートレース鳴門(鳴門競艇場)の特徴・勝つために必要な知識」を紹介していく!

PG1「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」とは!?

「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」とは、2019年に開設された、4日間「トーナメント形式」で行われるレースで、グレードはPG1(プレミアムG1)だ。 今年の概要を以下にまとめたので見ていこう。

  • 【開催場所】ボートレース鳴門(鳴門競艇場)
  • 【優勝賞金】1,100万円
  • 【開催時期】12月4日(土)~12月7日(火)
  • 【出場選手数】48名
  • 【級別】問わない

PG1「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」の出場資格

「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」の出場資格は以下の通り。

  • 前年度のBBCトーナメント優勝者
  • 当年のSG優勝者(グランプリ・グランプリシリーズ・クイーンズクライマックス・クイーンズクライマックスシリーズを除く)
  • 当年のPG1優勝者
  • 開催年の3Daysボートレースバトルトーナメント優勝者
  • 当年のSG・PG1における選出順位上位15名の中から、当年1月1日から9月30日までの勝率上位の選手
    • そして、更に大きな特徴は出場条件を満たしていれば、級別を問われない。 見て分かる通り、各SG・PG1の優勝者が出てくるとあり、その年の実力者が大集結する、激熱の4日間かぎりのトーナメント戦だ!

      トーナメント形式とは

      「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」は、総当たり式ではなく、各レース3着以内に入れば次のステージ行ける「トーナメント形式」になっている。

      • 【1日目】1回戦(各レース上位1~3着の24名が準々決勝戦へ)
      • 【2日目】準々決勝戦(各レース上位1~3着12名が準決勝戦へ)
      • 【3日目】準決勝戦(各レース上位1~3着6名が決勝へ)
      • 【4日目】決勝戦

      各レース3着までに入れなかった場合次のステージへは進めず、BBCシリーズ戦に出場。

      そのため順位争いが熾烈なものになる!

      また、決勝の枠順は「あみだくじで決める」という珍しい形式だ。

      PG1「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」の歴代優勝者

      「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」は、2019年に始まったことから、歴代優勝者は2名のみ。

      • 【2019年】田村隆信(たむらたかのぶ)選手:1号艇(逃げ)
      • 【2020年】寺田祥(てらだしょう)選手:1号艇(逃げ)

      その年に大活躍した選手や上位の選手のみだから実力が拮抗しているという事もあり、枠順が大事である事から、2019年2020年共に1号艇の逃げが勝っている。

      その枠順が決勝戦は、あみだくじで決まるというから面白い。

      運も実力の内という事だろう!

レースも3日目!強豪揃いの中決勝ステージへ駒を進めるのは誰だ!?

今日はとうとう準決勝。

誰が決勝ステージへと進んでもおかしくないくらい実力のある選手ばかりだが、独断と偏見で注目したい選手を紹介していくぞ!

準決勝11R

まずは準決勝11Rから濱野谷憲吾選手。

モーターの出足良く、逃げ信頼出来る足で、前レースの2日目11Rもうまく堪え1着!

今年は、賞金ランキング3位で12月14日からボートレース住之江(住之江競艇場)で開催されるグランプリにも出場予定だ。

今大会1号艇の際は2レース共1着になっており、間違いなくこのレースは濱野谷憲吾選手を信頼して、1号艇1着と予想する人も多いだろう!

続いて遠藤エミ選手。

今年の女性ボートレーサー賞金ランキング1位。

今大会準決勝まで足を進めている唯一の女性ボートレーサーだ!

ここまでの成績は、初日12月4日2R目5号艇で2着、7R目は2号艇2着、2日目11R1マークで勝負かけにいったが、濱野谷憲吾選手にうまく堪えられ2着。

ここはリベンジという形になる事から大注目だ!

準決勝12R

11Rに続いて12Rも大激戦区だが、注目したいのは瓜生正義選手。

ボートレース多摩川(多摩川競艇場)で開催されたチャレンジカップ優勝戦、辻栄蔵選手と大激戦をして2着。

筆者個人的には、チャレンジカップ優勝戦、1号艇・辻栄蔵選手の先マイか、2号艇・瓜生正義選手の差しかと予想した。

3号艇・新田雄史選手の捲り差しは瓜生正義選手が止めてくれると信じてたくらい腕の良い選手だ!

今年の賞金ランキング現在1位。

この12Rは1号艇という事もあり、1着予想にする人が多いだろう。

出足・伸びもよくかなり仕上がっていると感じ、今大会優勝候補の一人と言っても過言ではないと思う。

ここまで3レース中、1号艇でのレースが2回あり、そのどちらも1着。

この12Rも大本命なんじゃないだろうか!

ボートレース鳴門(鳴門競艇場)の攻略ポイント

PG1「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」の舞台となるのは、ボートレース鳴門(鳴門競艇場)だ。

この競艇場最大の特徴はインが難しい事。

予想する上で、開催場の特徴を知る事が大事なので、紹介していく。

干満差

干満時は3・4コースなどのセンター、満潮時はインコースが有利だ。

また、満潮時はレースが荒れやすいというのもあるから、公式ホームページの潮見表を参考にして予想していこう!

ただ、ここまで見て分かるが、「BBCトーナメント」は実力が拮抗しているのもあるし、実力のある選手ばかりなので1号艇1着が多い。

冬場はモーターの性能も落ちる、冬季は1号艇1着率が夏季に比べて落ちる、干満時はセンター有利、これらの特徴を踏まえて1号艇の実力が信頼出来るかどうか注意しよう。

コースレイアウト

スタートから1マークに向かって狭くなっていく。

インコースが窮屈になっていくため、逃げや差しが決まりづらい。

そのため、1号艇の1着率が全国平均より低く、3・4コースのまくりや5・6コースのまくり差しが決まりやすい。

ただ、上記でも言ったが「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」ほど実力が拮抗している選手の場合、1号艇1着率が高く、しっかり展開の予想はしていったほうがいいだろう。

まとめ:「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」いよいよ最終盤!優勝は誰だ!?

「BBC(ボートレースバトルチャンピオン)トーナメント」は、どの選手も技術が素晴らしく、単純なモーター性能・競艇場の特徴だけでは予想が難しい。

展示航走もしっかりと確認していこう。

センターが有利とはいえ、どの選手も実力が高いから1号艇・2号艇がうまくそれを抑え込むという展開も予想される。

これらを踏まえて、展開の予想もしていくのがいいだろう。

今日は準決勝、11R・12Rの1着~3着の計6選手が明日の決勝へ駒を進める。

再来週の12月14日にはグランプリも控えているため、ここで優勝した選手がその勢いのまま進めるので、グランプリでの選手の仕上がりを見るうえでも大注目の2日間だ!

今年も終盤、大きな舞台を楽しんで見ていこう!

源田
ボートレース始めたばかりの初心者。 スポーツをやるのは苦手だが、スポーツ観戦が好きで今はesports、サッカー、野球にハマっている。 ボートレースにハマった結果、最近は海外のスポーツのギャンブルにも興味を持っている。

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