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全国ボートレース甲子園、売上109億で3年連続G2史上最高の売上を更新!

全国ボートレース甲子園、売上109億で3年連続G2史上最高の売上を更新!

ボートレース丸亀(丸亀競艇場)で7月6日から7月11にかけて開催した、全国ボートレース甲子園で目標売上100億を超える、109億もの売上を記録して大成功を収めました。

この記事では、全国ボートレース甲子園の売上と様子、ボートレース界(競艇界)の売上、また今年の展望を紹介していきます。

全国ボートレース甲子園、総売上109億という記録で大成功!

2021年7月6日から7月11日にかけて、初のナイターで全国ボートレース甲子園がボートレース丸亀(丸亀競艇場)で開催してました。 6日間の総売上が「109億1216万500円」と目標の100億円を9億円も上回りました。 そして、なんと最終日11日だけで、25億円近くもの売上を出しています。 これは、SG並の売上で凄い記録です!

G2史上最高の売り上げ

これまでの全国ボートレース甲子園の売上を振り返ってみましょう。

  • 第1回全国ボートレース甲子園:売上目標55億円 総売上62億9253万3300円
  • 第2回全国ボートレース甲子園:売上目標57億円 総売上86億8596万6000円

そして今回の109億円、毎年更新しています。 ちなみに、第1回第2回とG2史上最高の売り上げを出したにも関わらず、今回もG2史上最高の売上記録を更新した形になります。

SG級の豪華メンバーで開催される全国ボートレース甲子園は、日本一売れるG2と言えるでしょう。

25億円を売り上げた最終日

最終日は、A1の選手も多く豪華なメンバーでしたが、その中でも一番の盛り上がりを見せたのは12R優勝戦でしょう!

やはり、今回大注目だったのはスーパーエースモーター「64号機」を引いた毒島誠選手でしょう。 前検日でスーパーエース「64号機」を引き当て、これだけの豪華メンバーが揃うボートレース甲子園で一度も主役の座を譲りませんでした。 「64号機は怪物です。凄い。足が人とは違った。今節は相棒のおかげ。いいバッテリーが組めました。日本一のエンジンですね。これからずっと持ち歩きたいくらいです。」 毒島誠選手もこうコメントしていました! さらには、勝率8.60をマークする峰竜太選手や8.23の桐生順平選手、1着でここまで来た太田和美選手、もはやG2のメンバーではありません。 G2とは名ばかりでSGに出場する豪華メンバーですね!

売上絶好調のボートレース界(競艇界)

コロナの巣ごもり需要がきっかけか、益々盛り上がるボートレース(競艇)。

2020年度のボートレース(競艇)の売上は、2兆951億4217万8000円となっています。

2019年の前年と比べて約35.7%ほど増加していました。

競艇売上歴代で見ても、91年、90年、92年に次いで過去4番目の売上です!

これは、バブル期以来の高水準となっています。

巣ごもり需要でステイホーム、それに加え、ネット投票や電話投票などのテレボートと相性が良かったのでしょう。

また(ボートレーサー)競艇選手のSNSやYoutubeでの活動、インターネットやテレビでの露出、テレビのCMなど様々な要因が考えられます。

まとめ:今後更なる需要が見込まれるボートレース(競艇)

全国ボートレース甲子園は、3年連続G2史上最高の売上を更新して、素晴らしい盛り上がりを見せてくれました。

今後も注目を浴び、また来年も更新して更なる盛り上がりを見せてくれるでしょう。

また、売上の伸び幅はそのままボートレース(競艇)の注目度や盛り上がりに直結すると思うので、2021年のボートレース界(競艇界)の売上も期待が持てます!

テルミツ
湘南で付近で生まれたドラえもん体系の東京住み30歳。 日々競艇の勉強しながら、将来的には独立目指す。

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