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SG第31回グランドチャンピオンがボートレース児島(児島競艇場)で開催!

SG第31回グランドチャンピオンがボートレース児島(児島競艇場)で開催!

SG第31回グランドチャンピオンが本日6月22日よりボートレース児島(児島競艇場)で開催!

ボートレース界を代表する52人の選手が出場します。

本記事では注目のドリーム戦、前検日の様子やボートレース児島の(児島競艇場)の特徴を紹介していきます!

第31回SGグランドチャンピオンが本日より開催!

SG第31回グランドチャンピオンが6月22日から6月27日までボートレース児島(児島競艇場)で開催されます。

出場するのは、前年度の優勝者、グランプリの優出者、直近のSGオールスター優勝者に加え、前年の4月1日から3月31日におけるSG優勝戦の完走者、同予選の得点上位者の52人です。

SGで活躍した選手が集結する「SGの中のSG」とも言われるレベルの高いレースです。

前検日の様子

前検日にはモーターの抽選が行われますが、どの選手がどんなモーターを引いたのか注目のモーターの様子を見てみましょう。

  • 菊池孝平選手が引いた36号機:過去3度の優出、2連帯率4割超え
  • 守田俊介選手が引いた47号機:過去5度の優出
  • 上平真二選手が引いた13号機:過去5度の優出
  • 秦 英悟選手が引いた11号機:前回平尾選手が予選トップ通過で優勝
  • 峰 竜太選手が引いた33号機:過去5度の優出と3度の優勝

各選手のコメントも要チェックです!

12R「ドリーム戦」大注目!

本日6月22日12Rにドリーム戦が行われますので出走表を見ていきましょう!

  • 【1号艇】峰 竜太(佐賀支部)
  • 【2号艇】徳増秀樹(静岡支部)
  • 【3号艇】毒島 誠(群馬支部)
  • 【4号艇】新田雄史(三重支部)
  • 【5号艇】松井 繁(大阪支部)
  • 【6号艇】西山貴浩(福岡支部)

令和グランドチャンピオンの大会優勝者は柳沢一選手、徳増秀樹選手共にSG初制覇でしたが、今回のV候補の注目度は昨年のグランプリ覇者であり、前回のSG若松オールスターで5度目のSG制覇をした峰 竜太選手でしょう。

また、毒島誠選手は6月は蒲郡周年優出、多摩川で優勝と良好です。

新田雄史選手は今年のSGでは、今一つ存在感を見せられていませんが、大会連覇のかかる徳増秀樹選手、SGオールスターと福岡ビッグレース連続で予選突破した西山貴浩選手、50歳を超えても一線級のレベルを維持する松井繁選手、凄いレースになりそうです!

ボートレース児島(児島競艇場)の特徴

児島は開催場の中でもトップクラスにインが強い水面です。

直近1年間のイン勝率は「58.3%」です。

この数字は、同じくインが強い水面と言われているボートレース常滑やボートレース多摩川よりも高い数字となっています。

また、児島は風速2m以下になるとイン勝率は更に増し、逆に3m以上にあるとイン勝率は一気に落ちます。

追い風3m以上の時は大波乱が起きる可能性が高いので、注目です! また、干満による水位の変動は2メートル以上になることもあり、潮位の高い満潮ならイン有利、潮位の低い干潮ならセンター・アウトのスピード戦にも出番があるのでその点もチェックです。

まとめ:「第31回SGグランドチャンピオン」から目が離せない!

今回は、「第31回SGグランドチャンピオン」という事で注目レースやモーター、ボートレース児島(児島競艇場)の特徴を紹介していきました。

他のレースも活躍が素晴らしい選手がたくさん出場しているので、初日から全レース目が離せません。 是非見てください!

テルミツ
湘南で付近で生まれたドラえもん体系の東京住み30歳。 日々競艇の勉強しながら、将来的には独立目指す。

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