SGボートレースメモリアル2026が桐生で開催!出場選手・水面特徴・予想のポイントを徹底解説!
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SG第72回ボートレースメモリアルが、2026年8月25日からボートレース桐生で開催されます。
夏のSG戦線を締めくくるビッグレースとして注目を集める本大会には、全国24ボートレース場から推薦されたトップレーサーを中心に豪華メンバーが集結。
各場を代表して選ばれた実力者たちが、伝統あるSGタイトルを懸けて6日間の熱戦を繰り広げます!
舞台となるボートレース桐生は、標高の高さや季節による風の影響など、独特の特徴を持つ水面。
地元・群馬支部から出場する毒島誠選手をはじめ、桐生水面を得意とする選手の走りにも注目が集まります!
本記事では、大会概要や出場選手、水面特徴、注目モーター、予想のポイントまで分かりやすく解説していきます!
目次
- SG第72回ボートレースメモリアルは2026年8月25日からボートレース桐生で開催!
- ボートレースメモリアルとは?概要や今年のドリーム戦、歴代優勝者をチェック!
- 3日目振り返り:毒島誠がオール3連対で得点率トップに!
- 開催4日目の9R&11Rを予想してみた!
- 前検日モーター抽選結果!グランデ5制覇がかかる峰竜太が2連対率トップの27号機をゲット!
- 大会2日目振り返り:丸野一樹がオール連対で得点率単独トップに!
- 開催3日目の9R&10Rを予想してみた!
- 初日振り返り:ボートレース尼崎推薦の和田兼輔がSG初出場&初勝利!
- 開催2日目の9R&12Rを予想してみた!
- 初日11Rと12Rドリーム戦の予想はコレ!
- SGボートレースメモリアルの歴代優勝者一覧!前回大会(第71回)は白井英治選手が優勝!
- SGボートレースメモリアル2026は3名が初出場!注目のニューフェイスをご紹介
- フネラボ注目の優勝候補選手をピックアップ!
- ボートレース桐生の水面特性をチェック!
- SGボートレースメモリアル2026の注目モーターをご紹介!
- SGボートレースメモリアル2026に関するQ&A
- まとめ:10年ぶりの桐生メモリアル!真夏のナイターSGを制するのは誰だ!
SG第72回ボートレースメモリアルは2026年8月25日からボートレース桐生で開催!
夏のボートレース界を締めくくるSG「第72回ボートレースメモリアル」が、2026年8月25日からボートレース桐生で開幕します!
本大会には、全国24ボートレース場から推薦された選手を中心にトップレーサーが集結。
各レース場の代表として選ばれた実力者たちが、伝統あるSGタイトルを懸けて激突する注目シリーズです!
ボートレースメモリアルは、全国24ボートレース場から推薦された選手が出場することが大きな特徴です。
前年覇者やグランプリ優出者などの優先出場選手に加え、各場が推薦するトップレーサーが顔を揃えるため、全国各地のエース級が一堂に会するSGとなっています。
今年の舞台となるのは、ボートレース桐生。
当地でボートレースメモリアルが開催されるのは、菊地孝平選手が優勝した2016年の第62回大会以来、10年ぶりとなります。
標高の高い場所に位置する桐生は、気圧の影響からモーターのパワーを引き出す調整力が求められるほか、風によって水面状況が変化することもある競走場です。
さらに今大会はナイター開催となるため、時間帯による気温や水面コンディションの変化まで見極めることが重要な6日間となるでしょう。
全国各地を代表するトップレーサーの中から、10年ぶりの桐生メモリアルを制して新たなSG王者に輝くのは誰なのか?注目の戦いがいよいよ幕を開けます!
ボートレースメモリアルとは?概要や今年のドリーム戦、歴代優勝者をチェック!
ボートレースメモリアルは、全国24ボートレース場から推薦された選手を中心にトップレーサーが集結するSG競走です。
各場を代表する選手がレース場の威信を懸けて戦う大会として長い歴史を誇り、夏のSG戦線を締めくくるビッグレースとして毎年大きな注目を集めています!
出場選手は、前年のボートレースメモリアル優勝者やグランプリ優勝戦出場者、直前のオーシャンカップ優勝者などの優先出場選手に加え、全国24場から推薦された選手を中心に選出。
単純な勝率や獲得賞金だけではなく、各ボートレース場から推薦を受けることが出場につながる特別なSGとなっています。
また、初日12Rで行われるドリーム戦には、SG・G1戦線で活躍するトップレーサーが集結。
シリーズの主役候補が初日から直接対決する豪華カードとなっており、6日間の流れを占う意味でも見逃せない一戦です!
ここからは、ボートレースメモリアルの出場条件や今年のドリーム戦メンバー、歴代優勝者を詳しくチェックしていきましょう!
ボートレースメモリアル出場条件まとめ
- ①:前年度のSGボートレースメモリアル優勝者
- ②:前年のSGグランプリ優勝戦出場者(6人)
- ③:直前のSGオーシャンカップ優勝者
- ④:全国24ボートレース場からの推薦選手
- ⑤:開催施行者の希望選手
ボートレースメモリアルの出場枠は全部で52名となっています!
最大の特徴は、全国24ボートレース場から推薦された選手が出場することです。
各場の推薦選手は原則2名となっており、前年のメモリアル覇者やグランプリ優出者などの優先出場選手を含め、各地を代表するトップレーサーがSGの舞台に集結します。
2026年大会の成績対象期間は2025年6月1日から2026年5月31日まで。
推薦には各ボートレース場での出場実績なども関係するため、全国各地の水面で活躍してきた実力者が顔を揃えるのがメモリアルならではの魅力です。
また、今年は開催地・桐生から毒島誠選手・関浩哉選手・土屋智則選手・久田敏之選手と群馬支部の実力者が出場予定。
地元水面を知り尽くした群馬勢が、全国のトップレーサーを相手にどこまで優勝争いへ食い込めるのかにも注目です!
SGボートレースメモリアル2026・ドリーム戦出場選手をご紹介!
- 1号艇:毒島誠(A1級・群馬)
- 2号艇:茅原悠紀(A1級・岡山)
- 3号艇:峰竜太(A1級・佐賀)
- 4号艇:池田浩二(A1級・愛知)
- 5号艇:上條暢嵩(A1級・大阪)
- 6号艇:久田敏之(A1級・群馬)
初日12Rで行われるドリーム戦には、SG戦線を代表するトップレーサー6名が集結しました!
中でも注目は、1号艇の毒島誠選手です。
地元・群馬支部を代表するトップレーサーで、桐生水面での経験はメンバーの中でもトップクラス。
地元開催のSGでドリーム戦1号艇を任された毒島選手が、絶好枠からシリーズの主導権を握れるかに注目です!
2号艇には、抜群のターンスピードを誇る茅原悠紀選手が登場。
SG・G1戦線では常に優勝争いへ加わる実力者で、差しが狙える2コースから毒島選手にどこまで迫れるのか注目したいところです。
3号艇には、SG5回の優勝を誇る峰竜太選手が入りました。
圧倒的な旋回力と展開を見極める技術はトップクラス。
センター3コースから自在な攻めを見せることができれば、一気にレースの主導権を握る可能性も十分です!
4号艇の池田浩二選手は、SG・G1で数々のタイトルを獲得してきた愛知支部のトップレーサー。
鋭いスタートから攻めるだけでなく、展開を突くレースにも定評があり、ダッシュ戦から内3艇へプレッシャーをかける存在となりそうです。
5号艇には、近年SG戦線で存在感を高めている上條暢嵩選手が登場。
2025年のグランプリでも優勝戦へ進出するなど、トップレーサーを相手に結果を残しており、外枠からでも軽視できない存在です。
そして6号艇には、毒島選手と同じ地元・群馬支部の久田敏之選手が入りました。
大外枠からの戦いとなりますが、走り慣れた桐生水面で開催されるSGだけに、地元のアドバンテージを生かした走りに期待が集まります!
地元の毒島誠選手と久田敏之選手に、茅原悠紀選手・峰竜太選手・池田浩二選手・上條暢嵩選手が挑む豪華なドリーム戦。
前検日のモーター抽選や展示気配まで確認しながら、初日の注目カードを予想していきたいですね!
3日目振り返り:毒島誠がオール3連対で得点率トップに!
SGメモリアルは3日目が終了!
この時点で、毒島誠がオール3連対をキープし、得点率8.40でトップに立ちました!
前半の4Rでは1マークでまくり差しを狙ったものの、惜しくも中田竜太に逆転を許して2着。
それでも後半9Rでは再びまくり差しで迫り、こちらも2着にまとめています!
レース後は「前半の1コーナーは完璧。でも、回り過ぎでターンで滑っていた。」と振り返り、回転調整に課題を感じていた様子。
それでも後半に向けて調整を続け、「その後の試運転でだいぶいいところまできた。上積みはありました。」と手応えを掴んでいます!
なんと最終12R発売中まで試運転を繰り返し、入念に調整を煮詰めた毒島。
4日目11Rは4号艇から、予選1位を懸けた勝負駆けに挑みます!
開催4日目の9R&11Rを予想してみた!
それでは、ここからは開催4日目9Rと11Rの予想を行っていきます!
4日目9Rの予想
4日目9Rは、1号艇の茅原悠紀がインから先マイを決め、逃げ切る展開を本線に見ます!
全国勝率7.68、3連対率71.09%と安定感があり、平均STも0.13とスタート力は十分。
ここは好枠を生かして主導権を握りたいところです!
相手筆頭は2号艇の大峯豊。
水面相性が良く、2コースから差して茅原に迫る展開が有力です。
さらにモーター20号機の3連対率62.41%も魅力で、舟足面にも期待できます!
4号艇の宮之原輝紀も侮れません。
全国3連対率69.09%と安定しており、4コースからまくり差しで浮上する可能性があります。
5号艇の新田雄史は当地勝率9.50、3連対率93.75%と圧倒的な実績を誇るだけに、外枠でも展開ひとつで突っ込んできそうです!
本線は茅原の逃げに大峯が差して続き、宮之原や新田が絡む展開。
特に当地巧者の大峯と新田は警戒したいところです!
【参考買い目】
- (本線)1-24-245
- (対抗)15-15-24
4日目11Rの予想
4日目11R、1号艇の桐生順平がインから先マイを決め、逃げ切る展開を本線に見ます!
当地勝率8.17、2連対率83.33%と水面相性は抜群。
平均STも0.13と安定しており、ここは好枠を生かして主導権を握りそうです!
相手筆頭は2号艇の白井英治。
当地勝率9.63、2連対率87.50%と桐生競艇場で圧倒的な実績を残しています。
2コースから鋭く差して、桐生に続く展開が有力です!
さらに3号艇の丸野一樹も強力!
当地勝率はなんと9.89、当地では2連対率・3連対率ともに100%。
3コースから自在に攻め、桐生の逃げを脅かす存在でしょう!
4号艇の毒島誠も見逃せません。
当地勝率8.99、3連対率94.51%とこちらも抜群の水面実績。
カドから攻める展開になれば、一気に上位へ浮上する可能性があります!
本線は桐生の逃げを軸に、白井と丸野が追走する形。
ただし、当地実績だけを見れば白井・丸野・毒島も非常に強力で、激戦必至のレースです!
【参考買い目】
- (本線)1-23-234
- (対抗)23-1-234
前検日モーター抽選結果!グランデ5制覇がかかる峰竜太が2連対率トップの27号機をゲット!
| 順位 | 登録番号 | ボートレーサー | 級別 | モーター番号 | モーター2連対率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 4320 | 峰竜太 | A1 | 27号機 | 49.0% |
| 2位 | 4352 | 下條雄太郎 | A1 | 14号機 | 48.9% |
| 3位 | 4238 | 毒島誠 | A1 | 73号機 | 47.8% |
| 4位 | 4477 | 篠崎仁志 | A1 | 30号機 | 46.5% |
| 5位 | 3590 | 濱野谷憲吾 | A1 | 60号機 | 44.3% |
| 6位 | 4446 | 和田兼輔 | A1 | 32号機 | 43.8% |
| 7位 | 4266 | 長田頼宗 | A1 | 35号機 | 42.6% |
| 8位 | 4361 | 柳生泰二 | A1 | 56号機 | 42.5% |
| 9位 | 3415 | 松井繁 | A1 | 62号機 | 42.3% |
| 10位 | 4237 | 大峯豊 | A1 | 20号機 | 42.1% |
高評価の14号機は下條雄太郎、27号機は峰竜太が手にしました。
どちらも高いレベルでバランスが取れた好モーターで、桐生のエース機として注目を集めています!
なかでも注目したいのが峰竜太!
今年3月にはSGクラシックを制覇し、現在グランデ5達成に王手をかけているだけに、今節への期待も高まります。
特訓後には「まだ回転は合っていないけど、伸びている。いいエンジンなのは間違いない」と笑顔を見せ、好感触をアピール。
また、30号機とタッグを組む篠崎仁志も、伸び型の好素性機をゲット。
さらに松井繁も好モーターである62号機を手にしており、強豪選手たちの仕上がりから目が離せません。
大会2日目振り返り:丸野一樹がオール連対で得点率単独トップに!
5月、浜名湖で行われたオールスターでSGタイトルホルダーの仲間入りを果たした丸野一樹が、2日目8Rで勝利を挙げ、得点率単独トップに立ちました!
先月の地元・びわこで開催されたオーシャンカップでも優出5着と好調をキープ。
今節もその勢いは健在で、初日から2着、1着、1着とオール連対を続けています!
桐生との相性も抜群で前回の4月の一般戦では9戦して準完全V。
さらに前々回となる2023年9月の周年競走でも最終戦を勝利しており、これで桐生では13戦オール連対中となっています!
機力そのものよりも、抜群の乗りっぷりが目立つ今節。
3日目以降も、この勢いのままどこまで連対を伸ばせるのか注目です!
開催3日目の9R&10Rを予想してみた!
それでは、ここからは開催3日目9Rと10Rの予想を行っていきます!
3日目9Rの予想
3日目9Rは、1号艇の吉田拡郎がインから先マイを決め、逃げ切る展開を本線に見ます!
当地3連対率が66.67%あり、平均STも0.12とスタート力は十分なので、ここはイン有利を生かしたいところです!
対抗は3号艇の毒島誠。
当地勝率8.99、2連対率83.52%と圧倒的な水面実績を誇ります!
3コースから自在に攻め、吉田の逃げに迫る展開が十分考えられます。
4号艇の篠崎元志も侮れません。
全国2連対率67.24%と実力は上位で、4コースからまくり差しで浮上する可能性があります。
さらに5号艇の平本真之もスタートと展開次第では連争いに加わりそうです!
本線は吉田が逃げ、毒島と篠崎が追走する形。
特に当地実績抜群の毒島がどこまで迫れるかに注目です!
【参考買い目】
- (本線)1-34-345
- (対抗)3-15-145
3日目10Rの予想
3日目10R、1号艇の関浩哉がインから先マイを決め、逃げ切る展開を本線に見ます!
当地勝率7.80と安定した成績を残しており、当地3連対率も80.99%と高水準。
平均ST0.13も魅力で、インから主導権を握りそうです!
対抗筆頭は2号艇の松井繁。
実績十分のベテランだけに、2コースから差して関を追う展開が有力です。
全国3連対率も63.08%と安定しており、きっちり連争いに加わってきそうです。
そして、当地実績なら3号艇の新田雄史が抜群!
当地勝率9.50、2連対率81.25%と圧倒的な数字を残しています。
3コースからまくり差しを決めて、頭まで突き抜ける展開も警戒したいところです!
さらに6号艇の峰竜太も要注意。
実力は最上位で、モーターも好調なので、大外から展開を突いて浮上する可能性があります。
本線は関の逃げに、新田と松井が続く形。
一方で、新田が3コースから攻め切れば、峰まで展開が向く可能性もありそうです!
【参考買い目】
- (本線)1-23-23
- (対抗)3-126-126
初日振り返り:ボートレース尼崎推薦の和田兼輔がSG初出場&初勝利!
初日3Rでは、SG初出場の和田兼輔がインから堂々と逃げ切り、嬉しいSG初勝利!
レース後のインタビューでは「嬉しかった、次にいつできるか分からないので」と笑顔を見せ、ホッとした表情も浮かべていました。
朝の段階ではやばいと感じるほどの状態だったそうで、開会式どころではないほど慌ただしいスタート。
それでも急ピッチでペラを修正し、その調整が実を結び、見事に初勝利へと繋ぐことができました!
今回はボートレース尼崎推薦でのSG参戦!
自力で出場権をつかんだわけではないからこそ、「育ててくれた尼崎に恩返しができるようにしたい」と感謝の気持ちを口にしました。
記念すべきSG初勝利を挙げた和田。
2日目以降も、予選突破を目指してさらなる活躍に期待したいところですね!
開催2日目の9R&12Rを予想してみた!
それでは、ここからは開催2日目9Rと11Rの予想を行っていきます!
2日目9Rの予想
2日目9R、1号艇・大峯豊がインから踏み込み、先マイを決めて逃げ切る展開を本線に!
全国・当地ともに安定した成績を残しており、1コースからの信頼度は高め。
モーターの2連対率も42.11%とまずまずで、イン戦なら主導権を握る可能性が高いでしょう。
相手筆頭はセンターから自在に攻められるのが大きな魅力の3号艇・桐生順平!
1号艇が先マイしたところへ鋭いまくり差しを入れて、2着以上へ浮上する展開に期待したいところ。
さらに注目したいのが、安定感があり、モーターの成績も十分な5号艇・椎名豊!
3号艇が攻める展開になれば、その後ろから展開を拾って連争いへ食い込んできそうです。
6号艇・篠崎仁志もモーターの2連対率46.58%と機力面はかなり魅力的!
外枠からでも展開ひとつで突っ込んでくる可能性があり、3着候補としては押さえておきたい存在です。
展開としては、大峯がインから逃げ、桐生がセンターから攻め、椎名がその展開を拾う流れ!
さらに篠崎の機力が良いため、展開が大きく動いた場合には外からの食い込みにも警戒したいですね。
【参考買い目】
- (本線)1-35-356
- (対抗)35-1-356
2日目12Rの予想
2日目12Rは、1号艇・峰竜太がインから踏み込み、先マイを決めて逃げる展開を本線に!
抜群の安定感があり、1コースからの信頼度はかなり高いです。
対抗筆頭は3号艇・西山貴浩!
センターから自在に攻められる位置に加えて、水面相性も悪くありません。
峰が先マイしたところへ、まくり差しで鋭く迫る展開に期待したいですね。
5号艇・茅原悠紀も実力上位で、外から展開を拾う力は十分。
特に峰が逃げ、西川が攻める形になれば、茅原がその後ろを突いて2着・3着へ浮上するシーンは警戒したいところです。
そして怖いのが6号艇・萩原秀人!
外枠ながら全国3連対率74.19%、モーター3連対率56.74%と優秀。
展開がもつれれば、大外から一気に連争いへ食い込んでくる可能性があります。
展開としては、峰がインから逃げ、西川がセンターから攻め、茅原・荻原がその展開を拾う流れを中心に予想。
特に大外枠の荻原は機力が良いため、3着候補として押さえておきたいです!
【参考買い目】
- (本線)1-3-56
- (対抗)3-15-156
初日11Rと12Rドリーム戦の予想はコレ!
それでは、ここからは初日11Rと12Rの予想を行っていきたいと思います!
初日11Rの予想
初日11R、1号艇の定松勇樹が好枠を生かしてイン先マイを決め、中心になると見ます!
全国・当地ともに高い2連対率、3連対率を残しており、インからの信頼度は十分。
平均ST0.13と早く、ここは先手を取りやすいでしょう!
対抗するのは2号艇の馬場貴也。
2コースから差して1マークで定松に迫る展開が本線です。
当地勝率は6.74とまずまずですが、全国では勝率7.70をマークしており、実力は上位。
定松がターンで少しでも流れるようなら、差し抜けまで警戒したいところです!
さらに怖いのが3号艇の大峯豊と5号艇の仲谷颯仁。
大峯は水面相性が良く、3コースから自在に攻められる存在です。
仲谷は機力面に魅力があり、展開が向けば連争いに食い込んできそうです!
本線は1号艇の定松が逃げ、2号艇の馬場が差して続く展開になり、そこへ3号艇の大峯、5号艇の仲谷が絡む形になると予想します!
【参考買い目】
- (本線)1-23-235
- (対抗)2-15-135
初日12Rの予想
初日12Rのドリーム戦は、1号艇の毒島誠がインから主導権を握ると見ます!
圧倒的な実績に加え、平均STも0.15と安定しており、ここは逃げ切りが本線でしょう。
相手筆頭は3号艇の峰竜太。
モーターの機力も申し分なく、3コースから自在に攻められるのが魅力です。
1号艇の毒島が先マイしたところへ、まくり差しで迫る展開に期待したいところです!
2号艇の茅原悠紀も要注意です。
2コースから差して毒島に続く形が有力で、スタートも早め。
さらに5号艇の上條暢嵩は水面相性が良く、展開が向けば連争いに加わってきそうです。
そして6号艇の久田敏之も侮れません!
平均STが0.12と6選手の中で最も早く、大外から展開を突いて浮上する可能性は十分にあります。
本線は毒島のイン逃げを軸に、峰と茅原が続く展開となり、そこへ上條が絡む形になるでしょう!
【参考買い目】
- (本線)1-23-235
- (対抗)3-12-1256
SGボートレースメモリアルの歴代優勝者一覧!前回大会(第71回)は白井英治選手が優勝!
前回大会では、白井英治選手が2025年のボートレースメモリアルを制覇しました!
優勝戦では2号艇からコンマ16のスタートを決めると、1号艇・瓜生正義選手の懐を鋭く差して先頭へ。
2コースから見事な差しを決め、伝統のSGタイトルを手にしています。
ボートレースメモリアルは、1955年から続く歴史あるSG競走です。
近年の歴代優勝者を見てもSG・G1戦線を代表するトップレーサーが数多く名を連ねており、実績・実力ともにトップクラスの選手が結果を残している大会と言えるでしょう。
ここからは、過去10年のボートレースメモリアルを制してきた歴代優勝者を振り返っていきましょう!
| 開催年 | 開催日 | 開催場 | 大会名 | 優勝者 | 支部 | コース | 決まり手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016年 | 8月28日 | 桐生 | 第62回ボートレースメモリアル | 菊地孝平 | 静岡 | 2コース | 抜き |
| 2017年 | 8月27日 | 若松 | 第63回ボートレースメモリアル | 寺田祥 | 山口 | 1コース | 逃げ |
| 2018年 | 8月27日 | 丸亀 | 第64回ボートレースメモリアル | 毒島誠 | 群馬 | 1コース | 逃げ |
| 2019年 | 9月1日 | 大村 | 第65回ボートレースメモリアル | 毒島誠 | 群馬 | 1コース | 逃げ |
| 2020年 | 8月30日 | 下関 | 第66回ボートレースメモリアル | 寺田祥 | 山口 | 1コース | 逃げ |
| 2021年 | 8月29日 | 蒲郡 | 第67回ボートレースメモリアル | 原田幸哉 | 長崎 | 1コース | 逃げ |
| 2022年 | 8月28日 | 浜名湖 | 第68回ボートレースメモリアル | 片岡雅裕 | 香川 | 6コース | 恵まれ |
| 2023年 | 8月27日 | 福岡 | 第69回ボートレースメモリアル | 馬場貴也 | 滋賀 | 1コース | 逃げ |
| 2024年 | 9月1日 | 丸亀 | 第70回ボートレースメモリアル | 馬場貴也 | 滋賀 | 3コース | まくり差し |
| 2025年 | 8月31日 | 若松 | 第71回ボートレースメモリアル | 白井英治 | 山口 | 2コース | 差し |
過去10年の優勝戦を振り返ると、1コースが7勝と圧倒的な強さを見せています。
2016年から2021年までは6大会連続で1コースが優勝し、2023年も馬場貴也選手がインから逃げ切ってタイトルを獲得しました。
一方、直近4大会に絞ると1コースの優勝は2023年の1回のみ。
2022年は6コースの片岡雅裕選手、2024年は3コースの馬場貴也選手、2025年は2コースの白井英治選手が優勝しており、近年はイン以外からのSG制覇も目立っています。
また、過去10年では毒島誠選手・寺田祥選手・馬場貴也選手がそれぞれ2度優勝。
中でも今年ドリーム戦1号艇に選ばれた毒島選手は、2018年・2019年にメモリアル連覇を達成しているだけに、地元・桐生で迎える今大会でも注目したい存在です!
10年ぶりにボートレース桐生で開催される2026年大会。
地元の毒島誠選手が自身3度目のメモリアル制覇を果たすのか、それとも新たな王者が誕生するのか?今年もハイレベルな優勝争いに期待しましょう!
SGボートレースメモリアル2026は3名が初出場!注目のニューフェイスをご紹介
今年のボートレースメモリアルには、初出場となる選手が3名選出されました!
全国24ボートレース場から推薦されたトップレーサーが集結する伝統のSGに、新たな顔ぶれが挑みます。
今回、初めてボートレースメモリアルへの出場を決めたのはこちらの3名です。
- 前沢丈史(A1級・東京)
- 和田兼輔(A1級・兵庫)
- 西岡顕心(A1級・香川)
中でも注目したいのは、若手の西岡顕心選手!
一方、前沢丈史選手と和田兼輔選手は長いキャリアを積み重ねた末に、初めてメモリアルへの出場権をつかみ取りました。
ここからは、初出場を決めた3選手をご紹介します!
初出場選手①:前沢丈史(まえざわ・たけし)
江戸川推薦から、待望のボートレースメモリアル初出場を決めたのが前沢丈史選手です!
2008年11月にデビューし、長年にわたって東京支部の主力として活躍してきた前沢選手。
これまでSG出場経験はあるものの、ボートレースメモリアルへの出場は今回が初めてとなります。
選考期間中は、推薦を受けたボートレース江戸川で3度の優出を記録。
その中にはG1での優出も含まれており、難水面として知られる江戸川で安定して結果を残してきました。
江戸川で積み重ねてきた実績を評価され、初めてつかんだメモリアルへの切符。
豊富なキャリアと難水面で培った対応力を武器に、初出場のメモリアルでどこまで勝ち上がれるのか注目です!
初出場選手②:和田兼輔(わだ・けんすけ)
尼崎推薦から、初めてボートレースメモリアルへの切符をつかんだのが和田兼輔選手です!
選考期間中は、推薦を受けたボートレース尼崎で2度の優出を記録。
さらに徳山・住之江・浜名湖で計3度の優勝を飾るなど、各地で安定した活躍を見せてきました。
また、和田選手はレーサーとして第一線で戦いながら、兵庫支部を束ねる支部長としても活躍しています。
長年にわたって兵庫支部を支えてきた実力派が、地元・尼崎からの推薦を受けて大舞台への切符をつかみました!
そして今回のボートレースメモリアルは、和田選手にとってSG自体が初出場となる記念すべき大会です。
初めて挑む最高峰の舞台でどこまで存在感を示せるのか、まずは待望のSG初勝利を目指して頑張ってほしいですね!
初出場選手③:西岡顕心(にしおか・けんしん)
今年の初出場組で最も勢いに乗っているのが、丸亀推薦から出場する西岡顕心選手です!
選考期間中はG1競走で3度の優出を果たすなど、トップレーサーが集う記念戦線で大躍進。
若手ながら強豪を相手に結果を積み重ね、初めてボートレースメモリアルへの切符をつかみ取りました!
さらに、2026年5月のSGボートレースオールスターでSG初出場を果たすと、いきなり予選を突破。
初めてのSGでも臆することなく結果を残し、一気に全国区の存在へと駆け上がっています。
フネラボ注目の優勝候補選手をピックアップ!
ここからは、フネラボが注目する優勝候補選手を3名ピックアップしてご紹介します!
優勝候補選手①:石渡鉄兵(いしわた・てっぺい)
遠征勢からまず注目したいのが、東京支部のベテランレーサー・石渡鉄兵選手です!
今回もホーム水面である江戸川から推薦を受け、4年連続18回目となるボートレースメモリアル出場を決めました。
長年にわたってSG・G1戦線で活躍を続けている実力者ですが、今回特に注目したいのが開催地・桐生との相性です。
石渡選手はこれまでボートレース桐生で通算7度の優勝を記録。
これは今大会に出場する地元・群馬支部の選手を除けば最多となっており、遠征勢の中でも屈指の桐生巧者です!
しかも、今年2月に出場した桐生の一般戦でも優勝しており、過去の実績だけではありません。
直近の桐生水面でも結果を残していることは、今回のSGを戦ううえで大きなプラス材料となりそうです。
さらに4月のPG1マスターズチャンピオンでは優出を果たすなど、グレードレースでも存在感を発揮。
前年の桐生大会に続いてマスターズチャンピオン2年連続優出を決めており、ベテランとなった現在もトップクラスを相手に十分戦える力を見せています。
桐生通算7Vの水面実績と今年の好調ぶりを考えれば、SGでも侮れない存在。
走り慣れた桐生で、石渡選手が悲願のSG初制覇を成し遂げるのか注目です!
優勝候補選手②:関浩哉(せき・ひろや)
若手・中堅世代から注目したいのが、地元・群馬支部の関浩哉選手です!
2018年のG1ヤングダービーでG1初優勝を飾ると、その後も着実に成長を続け、現在ではSG・G1戦線で活躍するトップレーサーの一人となりました。
特に近年はSGの大舞台でも存在感を高めており、2024年には初出場のSGグランプリでいきなり優出。
さらに2025年もグランプリ優勝戦へ駒を進め、2年連続優出・2025年は優勝戦2着と、悲願のSG初制覇まであと一歩のところまで迫っています!
そんな関選手にとって、今回大きな武器となるのが地元・桐生での強さです。
今年5月に行われた桐生の一般戦ではシリーズを通して圧倒的な強さを見せ、準パーフェクトVを達成しました!
走り慣れた桐生水面への対応力はもちろん、直近の地元戦できっちり優勝している点も大きなプラス材料。
2年連続でグランプリ優出を果たしている現在の実力を考えれば、SGタイトルを手にしても不思議ではありません。
あと一歩まで迫っているSG初制覇を、地元・桐生で達成できるのか。
地元ファンの大声援を背にメモリアル初優勝を狙う関選手は、今大会の優勝候補として注目したい存在です!
優勝候補選手③:毒島誠(ぶすじま・まこと)
最後に紹介するのは、今大会の地元・群馬支部を代表するトップレーサー毒島誠選手です!
これまで数々のSGタイトルを獲得し、長年にわたってボートレース界の第一線で活躍。
中でもボートレースメモリアルでは、2018年・2019年に史上5人目となる連覇を達成するなど、抜群の勝負強さを見せてきました。
そんな毒島選手にとって、今年は待ちに待った地元・桐生でのSG開催です。
桐生でボートレースメモリアルが開催されるのは10年ぶりとなり、地元のエースとして大きな期待を背負ってシリーズへ臨みます!
さらに、初日ドリーム戦では絶好の1号艇に選出。
走り慣れた地元水面で初日から好スタートを切ることができれば、そのままシリーズの主役となる可能性も十分です。
毒島選手は2018年・2019年とメモリアルを連覇していますが、意外にも地元・桐生でのSG優勝はまだありません。
地元で開催されるSGは何度も巡ってくるものではないだけに、今回に懸ける思いも強いでしょう。
自身3度目のボートレースメモリアル制覇、そして悲願の地元SG初優勝へ。
桐生を知り尽くした地元の絶対的エース・毒島選手は、今大会で最も注目したい優勝候補の一人です!
ボートレース桐生の水面特性をチェック!
ボートレース桐生は、全国24場の中で最も標高の高い場所に位置する淡水の競走水面です。
潮の満ち引きによる影響はありませんが、標高の高さや気象条件、ナイター開催による気温変化など、桐生ならではの特徴を持っています。
コース別成績を見るとインが最も有利であることに変わりはありませんが、3・4コースを中心としたセンター勢の活躍も目立ちます。
特にSG・G1・G2では2コースより3・4コースの1着率が高く、単純に内枠だけを重視するのは危険です。
さらに桐生は標高の高さから気圧が低く、モーターの回転が上がりにくい環境。
今回のボートレースメモリアルは8月末のナイター開催となるため、時間帯による気温や気象条件の変化も予想するうえで押さえておきたいポイントです。
ここからは、SGボートレースメモリアルの予想にも役立つ桐生水面の特徴を詳しくチェックしていきましょう!
①:グレードレースでは3・4コースの攻めに要注意!
まず注目したいのが、桐生のコース別成績です。
SG・G1・G2に限定すると1コースの1着率は56.9%となっており、インが最も有利であることに変わりはありません。
一方で特徴的なのが、2コースよりも3・4コースの1着率が高くなっている点です。
まずは、SG・G1・G2におけるコース別成績を確認してみましょう!
| コース | 勝率 | 1着率 | 2連対率 | 3連対率 |
|---|---|---|---|---|
| 1コース | 8.00 | 56.9% | 72.2% | 81.9% |
| 2コース | 5.48 | 7.0% | 33.8% | 59.1% |
| 3コース | 4.97 | 12.5% | 36.1% | 45.8% |
| 4コース | 4.83 | 12.5% | 29.1% | 47.2% |
| 5コース | 4.44 | 9.8% | 19.7% | 40.8% |
| 6コース | 3.44 | 1.4% | 10.0% | 27.1% |
グレードレースでは1コースの1着率56.9%とイン優勢の傾向が見られます。
ただし、注目したいのは3コースと4コースで、ともに1着率12.5%を記録しています。
対して2コースの1着率は7.0%にとどまっており、インが崩れた際に内側から順番にチャンスが広がるわけではありません。
さらに5コースも1着率9.8%を記録していることから、センター勢の攻めから外へ展開が向くパターンにも注意が必要です。
メモリアルでもイン逃げを基本に考えつつ、3・4コースにスタート巧者が入った場合は要注目。
センターからのまくり・まくり差しはもちろん、その攻めに乗って展開を突く5コースまで舟券に組み込みたいところです!
②:全国24場で最も標高が高い!気圧の低さがレースにも影響
ボートレース桐生の大きな特徴が、全国24場で最も標高の高い場所に位置していることです。
標高が高いことで気圧が低く、平地にある競走場と比べてモーターの回転が上がりにくい環境となっています。
特に影響を受けやすいとされるのが出足です。
スロー勢は助走距離が短いため、十分に加速できない場合はセンター・ダッシュ勢の攻めを受けることもあり、桐生でイン以外からの1着が生まれる要因のひとつとなっています。
また、桐生はナイター開催のため、昼間から夜にかけて気温が下がっていくのも特徴です。
気温が下がることでレース条件も変化するため、前半と後半では同じような展開になるとは限りません。
今回のボートレースメモリアルも8月末のナイター開催。
日中の暑さが残る前半レースから夜の時間帯まで、気温や風など当日のコンディションを確認しながら予想を組み立てたいですね!
ボートレース桐生の攻略情報は下記のリンク先でも詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください!
SGボートレースメモリアル2026の注目モーターをご紹介!
ボートレース桐生の現行モーターは、使用開始から8カ月以上が経過しています。
ここまで絶対的なエース機と呼べるほど抜けたモーターは見当たりませんが、その中で近況の動きから注目したいのが14号機です!
14号機はもともと伸びを中心に素性の良さを見せていたモーターですが、近況は出足も上向き。
直近5節では3度の優出を記録するなど、ここにきて一気に存在感を高めています。
さらに前節では、地元・群馬支部の久田敏之選手が14号機を使用。
節間を通して力強い舟足を披露し、節一と呼べる仕上がりで予選トップ通過を果たしました!
優勝戦では惜しくも2着となりましたが、SGを直前に控えた一節で改めて14号機のポテンシャルを証明しています。
現時点で優勝歴こそありませんが、伸びだけでなく出足まで仕上がってきた近況を考えれば、メモリアルでも注目したい一基。
前検日のモーター抽選で14号機を誰が引き当てるのかにも注目ですね!
SGボートレースメモリアル2026に関するQ&A
今回のSGボートレースメモリアル2026について、よくある質問をQ&A形式でまとめました!
SGボートレースメモリアル2026の開催地はどこですか?
SGボートレースメモリアル2026は、2026年8月25日から8月30日までボートレース桐生で開催されます。
桐生でボートレースメモリアルが開催されるのは2016年以来、10年ぶりとなります。
ボートレース桐生を予想する際のポイントは?
桐生は全国24場で最も標高が高く、気圧や気象条件の影響を受けやすい水面です。
また、SG・G1・G2のコース別成績では3・4コースの1着率がともに12.5%を記録しており、インだけでなくセンター勢の攻めにも注意が必要です。
SGボートレースメモリアル2026の注目モーターは?
現時点では14号機に注目です。
直近5節で3度の優出を記録しており、前節では久田敏之選手が予選トップ通過から優勝戦2着。
もともとの伸びに加えて近況は出足も上向いており、前検日のモーター抽選で誰が引き当てるのか注目したいですね!
まとめ:10年ぶりの桐生メモリアル!真夏のナイターSGを制するのは誰だ!
- SGボートレースメモリアル2026は8月25日から30日までボートレース桐生で開催
- 桐生でのボートレースメモリアル開催は2016年以来10年ぶり
- 前沢丈史・和田兼輔・西岡顕心の3選手がメモリアル初出場!
- フネラボの注目選手は石渡鉄兵・関浩哉・毒島誠の3名!
- 近況急上昇中の14号機を誰が引き当てるのかにも注目!
10年ぶりにボートレースメモリアルの舞台となるボートレース桐生に、全国各地からトップレーサーが集結します!
地元・群馬支部からも毒島誠選手や関浩哉選手らが出場するだけに、地元勢がどこまで優勝争いへ食い込んでくるのか注目です。
一方、遠征勢にも桐生通算7Vを誇る石渡鉄兵選手をはじめ、当地実績豊富な実力者が揃っています。
さらに前沢丈史選手・和田兼輔選手・西岡顕心選手といったメモリアル初出場組も加わり、シリーズ序盤から激しい戦いが繰り広げられそうですね!
桐生は全国24場で最も標高が高く、グレードレースでは3・4コースからの1着も目立つ水面です。
選手の実力だけでなく、当日の気象条件やコースごとの特徴までチェックしながら予想を組み立てていきましょう!
フネラボでは、SGボートレースメモリアル2026のモーター抽選結果や注目レースの展開予想などを随時更新していきます。
真夏のナイターSGで頂点に立つのは誰なのか、6日間の熱戦を一緒に楽しみましょう!
今回紹介した内容でも十分予想はできますが、もしも当たらずに難しいと感じたら競艇予想サイトに頼ってみるのもアリですよ!
- 記事執筆 ジェットマン
- 大阪府出身。スポーツメーカー勤務の技術職。 全国の競艇場を巡り、現地観察を重視した予想を実践。 データ分析とサイト情報を融合し、高精度な予測を行っている。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。