吉田裕平(よしだ・ゆうへい) が2024年にG1制覇!父母兄もボートレーサーのサラブレッドをご紹介
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吉田裕平は、愛知支部のA1級ボートレーサーです。
スタート力と豪快なレーススタイルを武器に近年成績を伸ばしており、SGレースでも存在感を高めています。
父・母・兄もボートレーサーであり、ボートレース界のサラブレッドである吉田は、2024年にG1初制覇しています。
今回は、吉田裕平のプロフィールや家族、師匠やレーススタイル、SNS情報まで詳細に紹介するので、チェックしてくださいね!
目次
吉田裕平(よしだ・ゆうへい)プロフィールをチェック!師匠・兄弟・嫁は?
吉田裕平は、愛知支部のボートレーサー。
中学3年生の頃から養成所の試験を受け続け、高校3年生のときに5度目の受験で合格しました。
高校を中退し養成所に入所しています。
ボートレーサーを目指したきっかけは、幼稚園のとき。
ボートレーサーの父の姿をみて、かっこいいと思ったそうです。
吉田裕平と同期・117期生は以下の通りです。
A1級活躍している選手も多いですね!
- 富澤祐作
- 石川諒
- 寺島美里
- 柴田直哉
- 渡邉真奈美
- 原村拓也
- 門間雄大
- 花本剛
- 深見亜由美
- 菊地敬介
- 占部一真
- 中田夕貴
- 出口舞有子
- 山川雄大
- 吉田凌太朗
- 土井祥伍
- 小池修平
- 上田龍星
- 中村泰平
また、兄の吉田凌太朗とは合格するタイミングが同じであるため、117期の同期です。
吉田凌太朗については後ほど紹介しますね!
師匠は古川誠之
吉田裕平の師匠は古川誠之です。
愛知支部の古川は、デビュー当時吉田にプロペラなどの指導を親身になって行いました。
以上の経緯があり、師弟関係になったそうです。
現在A2級レーサーですが、まだまだ活躍しているボートレーサーで、2021年にはボートレース尼崎での一般戦で1コースから優勝しています。
父と母は元ボートレーサー!父:吉田徳夫さん&母:吉田幸恵さん
吉田裕平の親は、元ボートレーサーの吉田徳夫さんと吉田幸恵さん。
つまり、吉田裕平はボートレース界のサラブレッドです。
父の吉田徳夫さんは、通算7222戦2086勝で1998年にG1で初優勝するも、2017年に現役を引退しています。
強豪レーサーの血を受け継いでいるのもあって、吉田裕平は現在A1級として活躍しています。
兄弟もボートレーサーの吉田凌太朗!福岡泉水と結婚するも離婚
【吉田凌太朗のプロフィール】
- 登録番号:4903
- 生年月日:1993年9月22日
- 身長・体重:166cm・51kg
- 支部・出身地:愛知・愛知県
- 登録期:117期
- 階級:A1級
吉田裕平の兄は吉田凌太朗。
養成所での卒業レースでは、吉田裕平と兄の凌太朗がデッドヒートを繰り広げたことも有名ですね!
吉田凌太朗は、師匠・池田浩二の教えもあってか、豪快かつ洗練されたターンテクニックが特徴です。
また、吉田凌太朗は119期の福岡泉水と結婚するも、その後離婚しました。
嫁はいる?結婚の情報は未だなし
吉田裕平が結婚しているという情報はありませんでした。
しかし、吉田はイケメンレーサーで階級が高く、稼いでいるA1級選手なので、彼女の座を狙っている女性は多いでしょう。
お兄さんの一件もあったので、結婚には慎重かもしれませんが。
得意は1コースだがダッシュも見逃せない
吉田裕平のデータを確認しましょう。
- 期別成績
- コース別成績
以上のデータからレースの傾向を分析していきます。
平均スタートタイミングは0.11と早い
吉田裕平の平均スタートタイミングは、0.11ととても早いですね!
デビュー当時から優れたスタート力を持ち味としている吉田は、ゼロ台スタートも得意。
思い切りのよいスタートを活かして、2024年11月に開催された丸亀G1では初制覇を果たしています。
1コース100%と驚異の数値!
吉田裕平の得意コースは1コース100%。
また、ダッシュでも思い切りのよいトップスタートを決めやすい選手です。
アウトコースからのスタートであっても、豪快なまくりを魅せるレーススタイルに定評がある選手なので、舟券予想する際はチェックすべきボートレーサーでしょう。
SG・G1含めた優勝成績を紹介!完全優勝は2回
吉田裕平の成績を確認しましょう。
【優勝成績】
- 2018年12月27日:蒲郡・一般
- 2020年7月8日:蒲郡・一般
- 2021年12月14日:常滑・一般
- 2022年8月14日:蒲郡・一般
- 2022年10月16日:常滑・一般
- 2023年7月6日:大村・一般
- 2023年12月6日:児島・一般
- 2023年12月15日:福岡・一般
- 2024年7月22日:丸亀・一般
- 2024年7月30日:常滑・一般
- 2024年9月11日:福岡・G3
- 2024年11月14日:丸亀・G1
- 2025年1月18日:びわこ・一般
- 2025年4月11日:大村・一般
- 2025年4月29日:浜名湖・一般
- 2025年8月22日:びわこ・一般
SG優勝歴は現在までにありませんが、2023年SGダービーで優勝戦3着、2025年SGメモリアルで優出と、年々スキルが上達していることがわかります。
また、今までで完全勝利(予選から優勝戦までオール1着)を2度しています。
SGボートレースダービーで優勝戦3着
吉田裕平は2023年のSGボートレースダービー優勝戦に出場し、3着という素晴らしい結果を残しています。
2023年SGボートレースダービーがSG初出場でありながら、なんと優勝戦に進出&3着入賞。
会場は吉田地元のボートレース蒲郡でした。
初日のオープニングセレモニーでは選手宣誓を務め、第1レースでSG初勝利・水神祭を飾っていました。
優勝戦では、4カドから全速で挑み、見事3着で入賞!
インタビューでは以下のように語りました。
「今、やれることをやり切りました。スタートも全速です。足も仕上がっていました。でも茅原さんの足もすごかった。みんな強いです。」
SGボートレースメモリアルで優出
吉田裕平は2025年SGボートレースメモリアルで優出しています。
準優勝戦2着となった吉田は、2023年SGボートレースダービーに続く、2度目のSG優出。
準優勝入りが決まった時は、以下のようにコメントしていました。
「4日目が一番良くて、バランスが取れていたと思う。レース足が良くて、スリット近辺も新田選手に分が悪い感じはなかった。上位の次くらいで中堅上位はしっかり行っていると思います。リズム良く来ることができたし、伸び型の調整をつかめた。今回に活かせていますね。」
優勝戦の結果は5コースから5着ですが、今後もSGレースで活躍するボートレーサーとなるでしょう。
G1で悲願の優勝を果たす
吉田裕平は2024年に、ボートレースまるがめで開催されたG1「開設72周年記念G1京極賞」で悲願のG1初優勝を果たしました。
1コースからコンマ11のスタートで先制し、そのまま優勝を掴んだ吉田。
優勝戦3連単は1-2-6となり、払戻金は4,590円(18番人気)でした。
SGレーサー・毒島誠が3コースから出走していたにも関わらず優勝するとは、さすがですね!
若手の下剋上。
これからも楽しみにしています!
賞金額チェック!連続で自己最高額を更新している
吉田裕平の賞金を確認しましょう。
- 2015年:650,000円
- 2016年:4,770,000円
- 2017年:6,600,000円
- 2018年:17,850,000円
- 2019年:20,930,000円
- 2020年:27,400,000円
- 2021年:29,080,000円
- 2022年:25,800,000円
- 2023年:44,820,000円
- 2024年:56,680,000円
- 2025年:68,520,000円
SNSは更新頻度が少なめだがアカウントあり!インスタは愛猫がアイコン
吉田裕平のSNSをチェックしましょう。
- Twitter(X)
吉田は以上のSNSアカウントがあり、マイペースに投稿しています。
順番に確認しましょう。
Instagramは愛猫がアイコン設定されている
吉田裕平のInstagramをチェックしましょう。
インスタの投稿は海外の写真がほとんどですね!
プライベートで行くことが多いのでしょうか?
アイコンも愛猫を設定しているため、一見本人かどうかがわかりづらいインスタアカウントです。
Twitter(X)は更新頻度低め
吉田裕平のTwitter(X)をチェックしましょう。
まとめ:吉田裕平は次期SG制覇候補!兄・吉田凌太朗とともにボートレース界を牽引する選手
吉田裕平を紹介しました。
吉田は抜群のスタート力と攻撃的なレーススタイルが特徴のA1級ボートレーサーです。
ボートレース界のサラブレッドで、兄・吉田凌太朗とともに117期のボートレーサーとして活躍しています。
とくに、1コースでの安定感だけでなく、アウトコースからでも果敢に攻めるターンは吉田の特徴の1つでしょう。
今後のSG制覇にも期待ができますね!
- 記事執筆 ヒコ
- 福岡県出身。金融コンサルタントとして独立。 競艇歴20年以上の経験を持つベテラン。 経験とサイト情報を組み合わせ、安定収支を実現している。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。