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坪井康晴選手「太閤賞」で4年ぶり11回目のG1優勝!/住之江

坪井康晴選手「太閤賞」で4年ぶり11回目のG1優勝!/住之江

2021年4月6日、住之江競艇場(ボートレース住之江)にてG1「太閤賞競走開設65周年記念」優勝戦が開催!

優勝に輝いたのは坪井康晴選手

賞金1,000万円獲得とともに、4年ぶり11回目のG1優勝、さらに通算67回目の優勝を飾りました!

当日の状況・現在の心境・さらに坪井康晴選手これまでの功績に注目です!

坪井康晴選手が優勝したG1「太閤賞競走開設65周年記念」

2021年4月6日、G1「太閤賞競走開設65周年記念」優勝戦で出走した選手は以下の6名。

  • 【1号艇】坪井康晴選手
  • 【2号艇】吉川元浩選手
  • 【3号艇】峰竜太選手
  • 【4号艇】石野貴之選手
  • 【5号艇】馬場貴也選手
  • 【6号艇】丸岡正典選手

坪井康晴選手は1号艇からコンマ10のトップスタートでイン逃げ優勝

強豪のトップレーサーのみが残った優勝戦でしたが、そんなライバル達の攻めを封じることに成功しました!

坪井康晴選手ってどんな選手?

ここで坪井康晴選手のプロフィールを見ていきましょう!

  • 【登録番号】3959
  • 【生年月日】1977年10月7日
  • 【身長】165cm
  • 【体重】53kg
  • 【血液型】O型
  • 【支部】静岡
  • 【出身地】静岡県
  • 【登録期】82期
  • 【級別】A1級

1998年5月8日に浜名湖競艇場(ボートレース浜名湖)でデビュー。

82期は逸材選手揃いで「82期7人衆」と呼ばれています。

中でも坪井康晴選手は同期生達を牽引する存在だったのだとか!

また、同期で同じ静岡支部の横澤剛治選手菊地孝平選手ともに「静岡(遠州)三羽ガラス」と呼ばれていることでも有名ですね!

プライベートでは家族同士で遊びに行くほど仲が良いそうです。

坪井康晴選手の優勝歴

坪井康晴選手はデビューから2年後の2000年10月に徳山競艇場で開催された一般競走で初優勝。

2003年にはSG初出場に加え110勝し「平成15年最多勝利選手」に輝きました!

さらに2005年にG1初優勝

デビューして間もない頃から活躍が目立ち、見る見るうちに成長を遂げていったことがわかりますね!

そんな坪井康晴選手の主な優勝歴に注目です!

【SG優勝歴】

  • 2006年6月25日 第16回グランドチャンピオン決定戦競走(浜名湖)
  • 2008年11月30日 第11回競艇王チャレンジカップ(浜名湖)
  • 2016年3月21日 第51回ボートレースクラシック(平和島)

【G1優勝歴】

  • 2005年2月16日 第50回東海地区選手権競走(津)
  • 2006年7月21日 徳山クラウン争奪戦 開設53周年記念(徳山)
  • 2008年9月23日 開設55周年記念競走 マーメイドグランプリ(常滑)
  • 2009年6月18日 全日本覇者決定戦(若松)
  • 2009年7月16日 開設57周年記念競走モーターボート大賞(津)
  • 2011年6月7日 東日本対震災被災地支援 福岡チャンピオンカップ(福岡)
  • 2012年5月17日 福岡チャンピオンカップ 開設59周年記念競走(福岡)
  • 2014年6月10日 江戸川大賞 開設59周年記念(江戸川)
  • 2015年11月9日 宮島チャンピオンカップ 開設61周年記念(宮島)
  • 2017年4月23日 開設64周年記念 北陸艇王決戦(三国)
  • 2021年4月6日 太閤賞競走開設65周年記念(住之江)

過去にはSGで3回、そして今回で11回目のG1優勝を果たしました!

巧みなハンドル捌きに定評があり、SGは全てモンキーターンによって優勝しています!

坪井康晴選手の目標は賞金王獲得!今後のさらなる活躍に注目!

今回の優勝後のインタビューでは「久しぶりにG1を獲れたのがうれしい。今年もまだ始まったばかりだし、この勢いでこれからも頑張っていきたい」と話していました。

SGでも過去3回優勝しているほどの実力派レーサーとして復活への第一歩を踏み出したのではないでしょうか?

坪井康晴選手の目標は「賞金王を獲り60歳まで現役でいること」だそう。

目標達成に向かってこれからも長く走り続けてほしいですね!

ゆん
地元は夢の国ディズニーランドがある千葉。現在、都内在住の在宅ワーカー(30)引きこもっていたら競艇にハマってしまいました。

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