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10億円の寄付!ボートレース(競艇)業界が行うコロナ支援まとめ

10億円の寄付!ボートレース(競艇)業界が行うコロナ支援まとめ

2021年3月30日、BOAT RACE振興会は日本財団を通じて、新型コロナウイルス対策における医療従事者の支援のため10億円の寄付を行いました。

競艇ファンとして、誇らしい限りですね!

これまでも、新型コロナウイルス対策として様々な支援を行ってきたボートレース(競艇)業界。

過去にどのような支援を行ってきたのか、まとめてみたいと思います。

ボートレース(競艇)業界の新型コロナウイルス対策支援について

新型コロナウイルス対策として、様々な支援を行ってきたボートレース(競艇)業界。

3月30日には、BOAT RACE振興会が10億円もの寄付をしたということで話題になりました。

他にも、モーターボート選手会やボートレーサー(競艇選手)個人による寄付など、ボートレース(競艇)業界ではさまざまな形で支援を行っています。

ということで、ここではボートレース(競艇)業界の新型コロナウイルス対策支援について見ていきましょう!

BOAT RACE振興会が4月に6億円・3月に10億円寄付

BOAT RACE振興会は、2020年4月に日本財団を通じて6億円の寄付、そして2021年3月、10億円の寄付を行いました。

BOAT RACE振興会とは、ボートレースの発展・普及を目的とした一般財団法人です。

日本モーターボート選手会が総額1億2,000万円寄付

2020年4月12月の2回、日本モーターボート選手会は新型コロナウイルス支援として合計2,000万円の寄付をしました。

そして2021年3月、BOAT RACE振興会が10億円を寄付すると同時に、日本モーターボート選手会は1億円の寄付を行いました。

日本モーターボート選手会とは、日本のボートレーサー(競艇選手)を会員とする公益法人で、継続的に会員から募った「社会貢献ボートレース基金」を行っています。

各ボートレース場でも地元の医療従事者へ支援

振興会や選手会のみならず、各ボートレース場でも、新型コロナウイルス対策にあたる地元の医療従事者を支援するために、支援を行っています。

ボートレース大村(大村競艇場)が1億3,000万円の寄付

長崎県にあるボートレース大村(大村競艇場)では、2021年2月、新型コロナウイルスの感染拡大対策支援として、長崎県・大村市医師会及び大村市内コロナ入院医療機関に対し総額1億3千万円の寄付を行いました。

中には大村市内コロナ入院医療機関で働く医療機関従事者に対し、1人当たり1万円分のクオカードを配布するなどの内容も含まれています。

ボートレース宮島(宮島競艇場)1億5,000万円の寄付

広島県のボートレース宮島(宮島競艇場)では、新型コロナウイルス対策のために、広島県へ1億5,000万円の寄付をしています。

その他にも、沢山の競艇場(ボートレース場)が各地の新型コロナウイルス対策支援のための寄付などを行っています。

私たちが競艇で楽しんだお金が支援に繋がるとは、非常に良い取り組みですね。

ボートレース場の売上金の一部が地方自治体に納付されている

この記事では、ボートレース業界の新型コロナウイルス対策支援に焦点を当ててご紹介しましたが、普段、競艇場(ボートレース場)の売上金の一部は地方自治体に納付されていることをご存知でしたか?

つまり、舟券を購入しレースを楽しんでいるだけで、私たちも実は役に立っているということになります!

今回、新型コロナウイルス対策支援の内容を知ることで、ボートレース業界が社会貢献活動を活発に行っていることが分かりましたね!

ちくわ
ちくわが好物。テレビCMやラジオ番組でボートレースの魅力を知り、興味津々な20代初心者女子。 未来の一攫千金を夢見て、現在一生懸命勉強中です!

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