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競艇選手211人が「減収なし」にも関わらずコロナ給付金を不正受給

競艇選手211人が「減収なし」にも関わらずコロナ給付金を不正受給

競艇選手(ボートレーサー)211人が、新型コロナウイルス対策の「持続化給付金」を不正受給していたことが判明しました。

「減収なし」にも関わらず、嘘の申告をしていたことになります。

不正受給した全選手に対し自主返還を求め、すでに39名の選手が自主返還したとのこと。

この記事では、不正受給から競艇(ボートレース)で起こった暴力事件、ひき逃げ事件などについて紹介します。

競艇選手(ボートレーサー)がコロナ給付金を不正受給?!

複数の競艇選手(ボートレーサー)が新型コロナウイルス対策として持続化給付金を不正受給の疑いがあることが2021年3月27日わかりました。

持続化給付金とは中小企業に最大200万円、個人事業主に最大100万円の現金を給付する制度のことです。

不正受給に関しては国土交通省からの求めもあり、日本モーターボート選手会が調査中。

関係者によると、不正受給疑いのある競艇選手(ボートレーサー)はフライングなどの出場停止期間の収入減を新型コロナウイルスの影響と偽った可能性があります。

競馬界でも騎手ら約160名の不正受給が明らかになったばかり。

疑いに関して日本モーターボート選手会の迅速な対応が求められます。

競艇選手(ボートレーサー)が起こした事件は他にもあった?!

今回のような競艇選手(ボートレーサー)が起こした事件は他にもありました。

今回は競艇選手養成所で体罰事件や選手のひき逃げ事件など、詳しくみていきましょう。

競艇選手養成所・やまと学校で体罰?!

やまと学校とは競艇選手(ボートレーサー)養成所のことで、福岡県に設置されています。

やまと学校で1年間研修を行い、競艇選手(ボートレーサー)としてデビューするのです。

そんなやまと学校でがありました。

入所中に繰り返し暴力を振われたとして、元訓練生の男性が当時の教官3名を傷害容疑で告訴しました。

男性は教官に暴力で前歯を折られたとして2019年4月に福岡県柳川署に告訴。

署は2020年2月に傷害容疑で福岡地検柳川支部に3人を書類送検しましたが、2020年9月30日「起訴に足りる証拠がなかった」と不起訴になりました。

告訴状によると、男性の訓練中に殴る・蹴るなどの暴力を繰り返し受けたとのことでしたが、日本モーターボート競走会は暴力行為は否定する文書を男性に出しています。

給付金不正受給とは異なる事件ですが、どんな理由でも暴力はダメですね!

競艇選手(ボートレーサー)の柴田明宏元選手がひき逃げ?!

2016年、競艇(ボートレース)を引退した柴田明宏元選手。

群馬支部の競艇選手(ボートレーサー)として活躍していました。

そんな柴田明宏元選手は2005年4月3日午前4時35分頃、ひき逃げの疑いで逮捕されました。

柴田明宏元選手は乗用車運転中に停車していた乗用車に追突し、そのまま逃走。

乗用車に乗っていた3人は1週間〜2週間程度の怪我をしました。

目撃者が柴田明宏元選手の車のナンバーを覚えていたため、逮捕に至りました。

事故を起こした後、2006年には復帰した柴田明宏元選手。

ファンからは「ひき逃げ犯が復帰していいのか」「刑罰を受けなかったのが不思議」という声も上がっていました。

きちんと反省をしてほしいものです。

まとめ:競艇選手(ボートレーサー)の不正受給は現在調査中!続報を待て!

ここまで競艇選手(ボートレーサー)の給付金不正受給から競艇界が起こした事件までを紹介していきました。

冒頭に紹介した給付金不正受給については現在調査中としています。

競艇界の失った信頼を取り戻すのは時間がかかると思いますが、ファンのためにも事件と向き合って解決してほしいですね!

今回の疑惑については続報を待ちましょう。

ブルーローズ
アミューズメント会社で働いていた経験があるためギャンブル経験はパチンコ・スロット。競艇にも興味を持ち始め勉強中。趣味はディズニー。世界各国のディズニーランドを巡るためギャンブルで稼いだお金を旅行費へ貯蓄中。

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