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明日SGボートレースクラシック開幕!概要やドリーム戦出場者紹介

明日SGボートレースクラシック開幕!概要やドリーム戦出場者紹介

明日3月23日(火)よりSG「第56回ボートレースクラシック」がボートレース福岡(福岡競艇場)で開幕!どんな戦いが繰り広げられるのか、今から楽しみですね!

この記事では、峰竜太選手、吉川元浩選手らが出場する、初日12Rのドリーム戦の出場選手紹介や、ボートレースクラシック(総理大臣杯)の概要などを紹介します!

ボートレースクラシック(総理大臣杯)の優勝賞金は3,900万円!

ボートレースクラシック(総理大臣杯)は、毎年3月中旬から下旬ごろに開催される、5大SG競走「GRANDE5」のひとつ。

優勝賞金は、競艇の全大会の中で2番目に高い3,900万円となっています!

今年は誰の手に渡るのか!?楽しみですね!

観戦予定の方は注意!入場制限あり

2021年のボートレースクラシック(総理大臣杯)は、ボートレース福岡(福岡競艇場)で開催されます。

天神エリアから徒歩わずか10分 というアクセスのしやすさを誇る競艇場ですが、現在ボートレース福岡では感染症対策のため入場制限 を設けています。

観戦予定の方は、公式HP等で情報をご確認のうえ来場することをおすすめします。

また、3月27日(土)・3月28日(日)の準優勝戦・優勝戦 は事前申込で当選した方、指定席券をお持ちの方のみの入場となっています。

「第56回ボートレースクラシック」初日ドリーム戦出場選手紹介!

初日の3月23日に行われるメインレースであるドリーム戦の出場選手を見てみましょう!

  • 【1号艇】峰竜太(みね・りゅうた)選手(佐賀支部)
  • 【2号艇】寺田祥(てらだ・しょう)選手(山口支部)
  • 【3号艇】毒島誠(ぶすじま・まこと)選手(群馬支部)
  • 【4号艇】深谷知博(ふかや・ともひろ)選手(静岡支部)
  • 【5号艇】吉川元浩(よしかわ・もとひろ)選手(兵庫支部)
  • 【6号艇】篠崎仁志(しのざき・ひとし)選手(福岡支部)

【1号艇】峰竜太(みね・りゅうた)選手(佐賀支部)

  • 【生年月日】1985/03/30
  • 【登録番号】4320
  • 【身長】173cm
  • 【体重】51kg
  • 【登録期】95期
  • 【級別】AI級
  • 【勝率】8.90
  • 【3連対率】84.92%
  • 【平均スタートタイミング】0.12

1号艇は2020年のMVP・賞金王に輝いた峰竜太(みね・りゅうた)選手。

昨年は、平和島で開催されたSGグランプリ(賞金王決定戦)にてトライアル・ファイナル合わせて3回の逃げを決めています。

最近では、3月初旬に開催された浜名湖G1周年ではフライング、前節のG1北陸艇王決戦では1号艇から6着敗退という気になるニュースもありました。

【2号艇】寺田祥(てらだ・しょう)選手(山口支部)

  • 【生年月日】1978/09/20
  • 【登録番号】3942
  • 【身長】167cm
  • 【体重】53kg
  • 【登録期】81期
  • 【級別】AI級
  • 【勝率】7.01
  • 【3連対率】53.84%
  • 【平均スタートタイミング】0.14

2号艇の寺田祥(てらだ・しょう)選手は、2020年のSGグランプリでは、3号艇からの出走で峰竜太選手に次ぐ2着という結果になっています。

【3号艇】毒島誠(ぶすじま・まこと)選手(群馬支部)

  • 【生年月日】1984/01/08
  • 【登録番号】4238
  • 【身長】162cm
  • 【体重】53kg
  • 【登録期】92期
  • 【級別】AI級
  • 【勝率】7.49
  • 【3連対率】60.86%
  • 【平均スタートタイミング】0.14

毒島誠(ぶすじま・まこと)選手は、昨年2020年のSG 第23回チャレンジカップで優勝を果たしています。

高度な技の一種であるツケマイを得意とする選手です。

【4号艇】深谷知博(ふかや・ともひろ)選手(静岡支部)

  • 【生年月日】1988/04/01
  • 【登録番号】4524
  • 【身長】164cm
  • 【体重】52kg
  • 【登録期】103期
  • 【級別】AI級
  • 【勝率】7.47
  • 【3連対率】73.23%
  • 【平均スタートタイミング】0.13

深谷知博(ふかや・ともひろ)選手は、2020年のSGボートレースダービーで優勝を果たしています。

【5号艇】吉川元浩(よしかわ・もとひろ)選手(兵庫支部)

  • 【生年月日】1972/09/07
  • 【登録番号】3854
  • 【身長】163cm
  • 【体重】52kg
  • 【登録期】79期
  • 【級別】AI級
  • 【勝率】7.54
  • 【3連対率】65.62%
  • 【平均スタートタイミング】0.13

今回最も注目されているのが吉川元浩(よしかわ・もとひろ)選手。

2019年・2020年とボートレースクラシックを2連覇しており、今回3連覇を狙います。

2018年6月に福岡で開催された「G1福岡チャンピオンカップ」では、5号艇からのまくり差しで優勝を果たしています!

【6号艇】篠崎仁志(しのざき・ひとし)選手(福岡支部)

  • 【生年月日】1987/12/03
  • 【登録番号】4477
  • 【身長】167cm
  • 【体重】55kg
  • 【登録期】101期
  • 【級別】AI級
  • 【勝率】8.31
  • 【3連対率】80.67%
  • 【平均スタートタイミング】0.14

福岡が地元である篠崎仁志(しのざき・ひとし)選手。

6号艇でも、走り慣れている水面でのレースとなるので、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです!

やっぱり注目は吉川元浩(よしかわ・もとひろ)選手!3連覇なるか!?

本大会でやはり注目度が高いのは、吉川元浩(よしかわ・もとひろ)選手

2019年の戸田、2020年の平和島と、ボートレースクラシック(総理大臣杯)で連覇を果たしており、今年は3連覇を狙います。

まだ「同一SG3連覇」を果たした選手は誰もいないので、もし今回吉川選手がそれを果たせば、偉業を成し遂げたことになります!

吉川選手は、開催場であるボートレース福岡(福岡競艇場)との相性も良く、かなり期待されています。

どんな結果になるのか、今からドキドキしちゃいますね!

「ボートレース福岡での必勝法」も合わせてお読みください!

ちくわ
ちくわが好物。テレビCMやラジオ番組でボートレースの魅力を知り、興味津々な20代初心者女子。 未来の一攫千金を夢見て、現在一生懸命勉強中です!

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