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2021年G1北陸艇王決戦のエピソード紹介!3連単11万円の大穴出る!?

2021年G1北陸艇王決戦のエピソード紹介!3連単11万円の大穴出る!?

2021年3月11日(木)~3月16日(火)に福井県にあるボートレース三国(三国競艇場)で行われた開設67周年記念G1北陸艇王決戦

優勝は田村隆信(たむら・たかのぶ)選手

15回目のG1制覇となりました。

そして1号艇峰竜太(みね・りゅうた)選手がまさかの結果となり話題に…!

この記事では、2021年の北陸艇王決戦でのエピソードを紹介します!

G1 北陸艇王決戦とは?

北陸艇王決戦とは、ボートレース三国(三国競艇場)の開設を記念して年に1度開催されるG1競走です。

出場資格は、原則A1選手の主催者推薦の選手となっています。

2021年の北陸艇王決戦の総売り上げは64億円超え!

開設67周年記念G1北陸艇王決戦の総売り上げは、目標売上額の60億円を上回る64億5282万6500円となりました。

フライングによる返還が1億7198万600円ありましたが、それでも目標を上回る盛り上がりでした!

それでは、2021年の開設67周年記念G1北陸艇王決戦でのエピソードをご紹介します!

1号艇・峰竜太(みね・りゅうた)選手がまさかの6着!?3連単は11万円超に

15日に行われた準優勝戦(11R)では、峰竜太選手が1号艇から登場したものの、3号艇の藤山雅弘選手のまくり攻めにのみ込まれ、6位という結果になりました。

  • 【1号艇】峰竜太選手(佐賀支部)
  • 【2号艇】徳増秀樹選手(静岡支部)
  • 【3号艇】藤山雅弘選手(大阪支部)
  • 【4号艇】吉田拡郎選手(岡山支部)
  • 【5号艇】菊地孝平選手(静岡支部)
  • 【6号艇】柳沢一選手(愛知支部)

結果は、1位【4号艇】吉田拡郎選手、2位【6号艇】柳沢一選手、3位【2号艇】徳増秀樹選手となり、3連単11万3710円という大穴になりました。

インからの峰竜太が舟券に絡まないとは、まさに予想外ですね…!

優勝は田村隆信(たむら・たかのぶ)選手!15回目のG1制覇

2021年北陸艇王決戦の優勝者は、田村隆信(たむら・たかのぶ)選手となりました!

田村隆信選手は、これで15回目のG1制覇となります!

お見事ですね。

優勝戦に出場したのは以下の選手たち。

  • 【1号艇】田村隆信選手(徳島支部)
  • 【2号艇】今垣光太郎選手(福井支部)
  • 【3号艇】吉田拡郎選手(岡山支部)
  • 【4号艇】稲田浩二選手(兵庫支部)
  • 【5号艇】石丸海渡選手(香川支部)
  • 【6号艇】柳沢一選手(愛知支部)

田村隆信選手はこのメンバーの中で最も遅い0.12のスタート。

それでも逃げ切り、優勝を果たしました!

3回のSG優勝経験を誇る田村隆信選手ですが、昨年は優勝がない1年でした。

田村隆信選手今回のインタビューの中で、「だいぶ優勝から遠ざかっていたので手が震えた」「去年のことは忘れ、年末に向かってしっかり走っていきたい」と答えました。

今後の活躍も楽しみですね!

赤岩善生(あかいわ・よしお)選手は2000勝達成!

赤岩善生(あかいわ・よしお)選手は、16日の7Rでインから逃げ切り、1998年5月のデビューから通算2000勝を達成(史上143人目)しました!

すごいですね! インタビューの中では、「通過点ですね。また1勝1勝積み上げていきたい」と答えました。

6日間で様々なドラマが生まれた開設67周年記念G1北陸艇王決戦

1号艇の峰竜太選手がまさかの6着で3連単11万円超えの大穴が出るなど、話題の大会となりました!

田村隆信選手の久しぶりの優勝、赤岩善生選手の通算2000勝を達成など、おめでたい話題も盛りだくさんでしたね!

売上も目標額を上回るなど、競艇人気やインターネット投票の普及がまさに感じられますね。

ちくわ
ちくわが好物。テレビCMやラジオ番組でボートレースの魅力を知り、興味津々な20代初心者女子。 未来の一攫千金を夢見て、現在一生懸命勉強中です!

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