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中島孝平選手「浜名湖賞」で7回目のG1制覇&通算57回目の優勝!

中島孝平選手「浜名湖賞」で7回目のG1制覇&通算57回目の優勝!

2021年3月7日、浜名湖競艇場(ボートレース浜名湖)の開設67周年記念「G1浜名湖賞」で中島孝平選手が優勝!

7回目のG1制覇並びに通算57回目の優勝となりました。

G1での優勝は実に8年ぶり

優勝賞金だけではなく2年ぶりのSG出場権も獲得したのだとか…!

中島孝平選手は今回どんなコンディションでレースに挑んだのでしょうか!?

中島孝平選手が優勝した「G1浜名湖賞 開設67周年記念」

2021年3月7日「G1浜名湖賞 開設67周年記念」優勝戦で出走した選手は以下の6名。

  • 【1号艇】中島孝平選手
  • 【2号艇】中田達也選手
  • 【3号艇】青木玄太選手
  • 【4号艇】桐生順平選手
  • 【5号艇】柳沢一選手
  • 【6号艇】徳増秀樹選手

中島孝平選手は1号艇からスタートタイミング0.12と好調なスタートを切り、完璧なイン逃げを決め、見事優勝!

2着に桐生順平選手、3着に中田達也選手が入り、結果は2番人気の「1-4-2」970円の払戻となりました。

優勝賞金1,000万円とともにSG出場権を獲得!

中島孝平選手は今回の「G1浜名湖賞」で優勝賞金1,000万円とともに以下の2つのSG出場権を獲得しました。

  • 2021年7月「第26回オーシャンカップ」
  • 2022年3月「第26回クラシック」

元々、中島孝平選手はSG常連レーサーでしたが航法指示違反によってA2級に降格していた時期があったため、2年ぶりのSG出場となります!

特に優勝回数が選出基準となる「クラシック」への出場権を獲得したことには、普段感情をなかなか表に出さない中島孝平選手も「めちゃくちゃ嬉しい!」と大喜びだったそうです。

中島孝平選手ってどんな選手?

ここで中島孝平選手選手のプロフィールを見ていきましょう。

  • 【生年月日】1979年11月8日
  • 【デビュー】1999年5月
  • 【身長】160cm
  • 【体重】53kg
  • 【血液型】AB型
  • 【出身地】福井県
  • 【支部】福井支部
  • 【登録期】84期
  • 【登録番号】4013
  • 【級別】A1級

ピットで黙々と作業し、黙々とレースに臨む姿が特徴的で「寡黙なる闘神」というキャッチフレーズで知られています。

福井支部のエースとして長年活躍をしているので、これまでの優勝歴も合わせて見ていきましょう!

中島孝平選手の優勝歴

【SGの優勝歴】

  • 2010年12月23日 住之江 第25回グランプリ(賞金王決定戦)
  • 2018年5月27日 尼崎 第45回笹川賞

【G1の優勝歴】

  • 2007年7月19日 三国 三国モーターボート大賞
  • 2008年9月11日 桐生 赤城雷神杯競走 開設52周年記念
  • 2010年5月20日 唐津 全日本王者決定戦 開設57周年記念競走
  • 2010年8月3日 鳴門 大渦大賞 開設57周年記念競走
  • 2011年2月6日 平和島 開設56周年記念 トーキョー・ベイ・カップ
  • 2013年2月3日 三国 第56回 近畿地区選手権

SGでの優勝経験も2回あり、なんと2010年には競艇界最高峰のレース「グランプリ」で優勝し年間の「賞金王」に選ばれました

近年は一般競走での優勝が目立っていましたが今回の「浜名湖賞」で8年ぶり、7回目のG1優勝

そしてデビューから通算57回目の優勝を飾りました。

まとめ:今度は中島孝平選手のSGでの活躍に注目!

今回の「浜名湖賞 開設67周年記念レース」では6日間トータルの売上が72億557万3,100円と、目標の68億円を達成しました!

初日5Rに峰竜太選手を含む「全艇フライング」が発生し約1億1,700万円の返還があったりと波乱もありましたが、中島孝平選手の活躍が大盛況を呼びましたね!

中島孝平選手は今回の優勝によって2つのSGへの出場権を獲得しました。

2年ぶりに出場するSGではどんな活躍を見せてくれるのか…目が離せません!

ゆん
地元は夢の国ディズニーランドがある千葉。現在、都内在住の在宅ワーカー(30)引きこもっていたら競艇にハマってしまいました。

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