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イケメン泣き虫王子!競艇選手「峰竜太」の凄さと魅力を解説!

年収1億円の男・峰竜太(みね・りゅうた)選手

今回は3年連続で最高勝率を叩き出し年収1億円の峰竜太(みね りゅうた)選手について書いていきたいと思います。

まず上の写真を見れば分かりますが、すごいイケメンですよね。峰選手はそのイケメンや気さくな性格から熱烈なファンが多い選手でもあります。ファンの間からは「泣き虫王子」と呼ばれすごい魅力的な人でもあるのでそういった人間性やレーサーとしての特徴、プライベートについて紹介していきます。

イケメンで泣き虫ってなんかずるい、でもそういった選手ってすごい応援したくなりますよね。

競艇選手になったきっかけ、目標

峰選手が通っていた高校はヨット部が全国的に有名で高校時代に国体に出場したこともあるそうです。
競艇選手になったきっかけは「ボートレースの迫力に感動したから」とのことですが、そのヨットで国体に出場できるほどの身体能力と競艇は相性が良かったのかもしれませんね。

以前、「目標はボートレースオールスターのドリーム戦1号艇に乗ることです」と語っていましたが、2018年の第45回ボートレースオールスターのドリーム戦競走(2018年5月22日の12R)にてファン投票1位、1号艇で見事出場し、勝利を収めています。

この目標も達成し、2018年では獲得賞金が2億円を突破して賞金王に輝いているので次の目標が何か気になりますね。賞金王戦の連覇とかになるのでしょうか。

デビューしてからの快進撃!!

峰選手は2004年11月10日に唐津競艇場にてデビューをし、わずか一か月後の12月30日に得意の「まくり」で勝利を収めています。

それからわずか1年後の2005年12月に「九州スポーツ杯争奪唐津くんち特選」にて初優勝を果たし、その翌年には最優秀新人選手として表彰されました。
初優勝が峰選手の地元ってのがまたいいですよね、めちゃくちゃ嬉しいだろうな。

2007年には地元唐津の「G1全日本王者決定戦」でG1に初出場しました。ここから峰選手の快進撃が始まり同年にSG初出場も果たしました。

2009年1月に芦屋競艇場で開催された「第55回 九州地区選手権」でG1初優勝をつかみこのまま順調に進んでいくかと思われましたが同年3月に、整備規程違反を犯し一か月間の出場停止となり、さらに1年間SGとG1出場権をはく奪されてしまいました。

この事件の詳細を簡単に説明しますと、選手は他の選手のモーターやプロペラの整備をアドバイスするのはいいけど直接手を出してはいけないんですよね、でも峰選手はこの時それをしてしまったため処分されてしまったということです。
デビューしてから順調にいってたのでこれは手痛いですよね。

これによって出場権を得られず大きなタイトルに恵まれないものの、毎年必ず優勝を積み重ね、2011年5月の「第38回 芥川賞」でついにSG初優出を果たします。

ここから着々と優勝を重ねG1タイトルを積み重ねていくものの、SGのタイトルを得ることはできていませんでした。

この時期に峰選手は本人も「死を覚悟した」というほどの大事故に遭いそうになりましたが、他の選手の機転もあって無事にすんだという出来事もありました。

念願のSG初優勝!

記事のタイトルにもありますが、峰選手はイケメンさわやか系で男らしいイメージ全開ですが、勝っては泣き 負けても泣くくらいの泣き虫でそこからファンの間で「泣き虫王子」と呼ばれるようになりました。人間らしさ全開でいいですね。

そしてついに2017年7月に丸亀競艇場で開催された「第22回 オーシャンカップ」にて自身初となるSG優勝を手にしました。

その時も泣き虫王子っぷりが全開でまだゴールしていないうちにヘルメットの奥で涙を流していたそうです。その時の気持ちをこのように語っています。

「2周目から数え始めた。泣かないようにと思えば思うほど、3周目をまわっているとき、いろいろ思い出して」

SGに出場できない期間があったりSGレースでは何度も優勝を逃し悔し涙を流してきたと思うし、G1での優勝を手にすればするほどやっぱり周りから期待されていくのですごいプレッシャーだったと思います。
涙の数だけ強くなるはほんとかもしれませんね。

圧倒的な勝率の高さ!

これだけ活躍している峰選手のレースの特徴なんですがそれは「圧倒的勝率の高さ」なんです。
勝率が高い、つまり峰選手はどのコースから出場しても、高順位に入る確率が非常に高い選手なんです。これは予想する際にすごく助かりますよね。

しかもその勝率が2015年には8.59となり、その後2017年まで3年連続で勝率ナンバーワンとなりました。

驚異的なのが峰選手は1コースから出れば、91.4%の確率で1着を決めています。(2017/08/03~2018/08/02統計データより。)

その峰選手の気になるレースなんですが、峰選手は圧倒的な「ターンスピード」により、1コースに入れば他を寄せ付けない「逃げ」にてほぼ勝利をおさめ、他コースからは「まくり」を決め、さらには高いターン技術による「差し」「まくり差し」も得意としています。

また人一倍の勝ちにこだわる姿勢から、2周目、3周目での「抜き」により勝利を収めることもよくあります。つまりどこからでも1着を狙える実力があるということです。

峰選手のターン技術は独特で少し説明すると、多くの競艇選手はサイドを掛けてターンをしているのに対して、峰選手はあまりサイドを掛けないでターンをする。これを取得してから戦績がかなり上がったみたいですね。
ちなみにこのターン技術は高校時代のヨット部での経験が活きているそうです。

峰選手のイケメンすぎる人間性!

賞金王になるなどかなりの年収がある峰選手ですが、その自宅は1億円の豪邸だそうです。
1億円という金額は優勝賞金と同じでモチベーションを高めるためにもその金額にしたみたいです。
モチベーションを高めるためだけに1億円の家を建てるか普通!?意識が高すぎるし優勝してその額の優勝賞金を手にしちゃうのもすごすぎる。これが僕と峰選手の差なんでしょうね

そんな豪邸なんですが人がたくさん集める家にしたいって思いから麻雀部屋やバーベキュースペースがあるそうです。
麻雀部屋って防音設備とかいろいろで結構お金かかりますよね。

峰選手は後輩思いでボート場では話せないこともそういったスペースでは気軽に話せるといいし頑張ればこういう家も建てられるんだよというモチベーションにしてほしいという思いだそうです。

一言言わせてもらえるなら人間性でも完敗です。悲しくなってきましたね。

ここで峰選手のイケメンエピソードをもう一つ紹介します。
年末のグランプリ優勝を果たし2018年の年間賞金ランキング1位になった峰選手はそのことを地元唐市の市長に報告し、市に100万円の寄付をしています。

まとめ

峰選手はデビューした翌年に初優勝を手にしてから毎年必ず優勝を果たしているという、競艇選手の中でも異例とも言える強さを誇るトップレーサーでもあり、プライベートでもすごいかっこいい選手です。

どのレースでも3着に入ることがかなり高い選手なのでこれを見て峰選手が出場しているレースを注目して見ていただけたらすごい嬉しいです。イケメン泣き虫王子の瞬間が見れるかもしれません!

よねじ
生きがいはギャンブル、趣味はデータ収集。 『ギャンブルは統計とデータで勝てる』がモットー。 打たない日でもパチスロに並びデータ収集は当たり前。 休日は競馬場、競艇場巡り。 勿論彼女いない歴×年齢。

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