ベテランボートレーサー「田中信一郎(たなか・しんいちろう)」が24場制覇!SGでの優勝歴や生涯獲得賞金額などを詳しく紹介!
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2026年7月6日にボートレース福岡の一般戦でベテランボートレーサー・田中信一郎(たなか・しんいちろう)が優勝し、24場制覇を達成!
これを機に田中信一郎というボートレーサーに関して、レースでの実力から人間関係まで詳しく紹介していきましょう。
簡単なプロフィールからボートレーサーとなったきっかけ、SGでの優勝歴や生涯獲得賞金額などレースに関する情報が満載!
もちろん弟子などのレースに関係する人物から、プライベートを支える妻・子供などについても調べますので、最後までお楽しみください。
目次
ベテランボートレーサー「田中信一郎(たなか・しんいちろう)」が24場制覇を達成!史上40人目の大記録!
2026年7月6日にボートレース福岡で優勝戦が開催された、一般戦「auじぶん銀行賞」にてベテランボートレーサーの田中信一郎が優勝!
この優勝にて24場制覇を達成!メダル授与第33号、通算40人目の24場制覇者となりました。
プロフィールを紹介!同期には引退選手もいるが、A級で戦う選手もいる!
- 登録番号:3556
- 生年月日:1972年12月8日
- 身長:166cm
- 体重:56kg
- 血液型:AB型
- 支部:大阪
- 出身地:大阪府
- 登録期:69期
- 級別:A1級
田中は69期の選手で、同期には太田和美や三嶌誠司など2026年もA級で戦っている選手がいます。
とはいえ、4割ほどの同期はすでに引退済みとなっていて、これからは同期の数はどんどん減っていくでしょう。
ボートレーサーになったきっかけは友人に誘われたから!詳細は不明!
これまでの主な成績は?SGでの優勝歴や生涯獲得賞金額を紹介!
24場制覇を達成した田中ですが、これまでの成績についても気になるところでしょう。
というわけでSGでの優勝歴や生涯獲得賞金額などを紹介!
SG通算5V!SGグランプリでは3Vという偉業を達成!
24場制覇を達成した田中ですが、SGでも大活躍する選手なのです。
これまでに通算5V!準優勝戦や優勝戦に残った数だけでいえば、数え切れないほど!詳しい優勝年とレース名は以下の通り。
- 2001年:SGグランプリ
- 2003年:SGボートレースメモリアル
- 2003年:SGグランプリ
- 2004年:SGグランプリ
- 2008年:SGグランプリシリーズ
5回の優勝のうち3回の優勝がSGグランプリ!SGグランプリで3Vというのは最多優勝記録で、野中和夫・植木通彦に続く史上3人目の偉業なのです。
SGでの通算優勝回数が5と聞くと、あんまり優勝してないな、と思うかもしれませんが、優勝数以上に優秀な選手といえるでしょう。
生涯獲得賞金額は22億円超え!ボートレーサー全体のトップ10に入る!
これまでのSGグランプリで3度も優勝しているということもあり、田中の獲得賞金額は他の選手と比べて高いものとなっています。
近年は獲得賞金ランキングも下位でSGグランプリシリーズへ出場できないほどですが、生涯獲得賞金額は22億円超え!
引退の可能性は?インタビューでの受け答えや他の選手に怒ることも
ここまでの活躍をしている田中ですが、50歳を超えていることもあり引退の可能性も気になります。
またインタビューでの受け答えや他の選手とのトラブルなど、ボートレーサーとしてのエピソードを中心に紹介!
今のところ引退の可能性は薄そう!ただしB1級に落ちた時は引退を考えた
24場制覇という一種の節目を達成した田中ですが、引退の可能性は薄そうです。
というのも野添貴裕とのインタビュー対談では、「今後の目標は?」との質問に対して「40年続けること」と答えており、少なくとも2031年までは選手を続行する意思あり!
40年という数字は先輩でありレジェンドと呼ばれる今村豊が39年と少しボートレーサーを続けたので、何か1つでも勝ちたいから決めたそうです。
ただし処分が重なって出走が不足しB1級に落ちた2020年には引退を考えたこともあるそうなので、絶対にそれまで引退しないという訳ではないでしょう。
インタビューではエンターテイナーらしく笑いを誘う一面も
ピットなどでは凛々しい姿が見られる田中ですが、ボートレース場の公式チャンネルで公開されているインタビューでは笑いを誘う一面も。
前検日前にはインタビュアーの「田中選手、質問を1つよろしいですか?」という問いに対して、「1個だけやで」と言いつつ、合計で3つの質問に答えてくれるなどサービス精神旺盛なようです。
一方で勝利者インタビューでは、自分が使っているモーターを「注目機」と言われた際に、「誰が言ってんの?」と怒りをあらわにする場面も。
やはりレース前とレース中では心境が変わるのか、中途半端な知識で行われたインタビューには「頑張ります」の一言で返すこともあるようです。
危険走行した選手に激怒したことも!
インタビューでも怒ることがある田中ですが、一緒に走っていた選手に激怒したこともあるようです。
2015年11月にボートレース宮島で開催されたG1の2日目での出来事で、2号艇の麻生慎介、3号艇の田中信一郎がトップ争いをしている中に、3番手争いをしていた1号艇と4号艇が無理なターンを敢行!
人間関係は?弟子や妻などを詳しく紹介!
レース関係の紹介は終わりましたので、最後に人間関係についても紹介していきましょう。
個人競技であるボートレースですが、師弟関係にある選手やプライベートを支えてくれる家族など人間関係は切っても切れないですからね。
弟子は多いが、全員がA1級になるなど指導力は抜群!
ボートレーサーの中には生涯に弟子は1人だけという人や、弟子は取らないと公言している選手もいますが、田中は多くの弟子に囲まれている選手!
97期の田中和也・115期の権藤俊光・117期の小池修平が弟子といわれていますが、その全員がA1級にまでなっているなど指導力の高さも光りますね。
また、同支部の湯川浩司とは兄弟弟子の関係で、湯川の弟子であり小池修平の兄でもある小池哲也とも関係が深いようです。
田中の師匠である小島幸弘は引退済みですが、ボートレース界には師弟関係などでつながった深い仲の選手が多いことがわかります。
妻は松井繁の妹じゃない!素性は公表されていないが奥さんだけじゃなくて子供もいる!
田中はSNSなどを開設していないのでプライベートに関しては謎に包まれていますが、調査してみたところ結婚はしていて奥さんと子供がいるそうです。
「田中の妻は松井繁の妹」という噂が流れたこともありますが、こちらに関しては信憑性が薄いということで、奥さんはボートレースとは関係のない一般人らしいとのこと。
まとめ:ベテランボートレーサー・田中信一郎が24場制覇!SGグランプリ3Vなど偉業も多い!
- 69期のベテランボートレーサー・田中信一郎が2026年に24場制覇を達成
- SGグランプリで3Vを果たし、生涯獲得賞金額は22億円を超えている
- 弟子は多く、全員がA1級になっているなど指導力も高い選手
今回は69期のベテランボートレーサー・田中信一郎が24場制覇を達成したとのことで、レース方面から人間関係まで幅広く紹介してきました。
SGグランプリでは3度も優勝し生涯獲得賞金額は22億円を超えるなど、逆に今まで24場制覇を達成していなかったのが不思議なほどの選手でしたね。
また、弟弟子である湯川浩司を始め、弟子の田中和也・権藤俊光・小池修平など人間関係にも恵まれています。
40年続けることが目標とのことで引退まではまだ時間があるので、これからも応援しましょう!
- 記事執筆 エスキモー
- 北海道出身。マーケティングリサーチ会社を経てライターに。 心理分析とデータを組み合わせた独自の予想スタイル。 情報の信頼性を重視した分析に強みを持つ。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。