G2・第6回全国ボートレース甲子園2024で毒島誠が優勝!2023年以前の過去歴代優勝者は?
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「第6回全国ボートレース甲子園」が7月10日からボートレース津で開催されました!
高校野球の「夏の甲子園」からインスパイアされ、全47都道府県の代表選手と推薦枠の5名、計52名が競います。
そんな競争の優勝者は毒島誠!
これによって2024年の獲得賞金ランキングはダントツ1位になりました。
そのほか過去の歴代優勝者や大会概要についてまとめましたので、ぜひチェックしてください!
目次
ボートレース甲子園2024の優勝者は毒島誠!
ボートレース甲子園2024の優勝者は、フネラボでも注目していた毒島誠選手でした!
ボートレース津で開催されたボートレース甲子園2024。
コンマ04のトップスタートでイン速攻を決めた毒島誠選手は2マークも先制し、そのままゴールしました。
どの艇も寄せ付けない完璧な走りを見せた毒島誠選手は、3年ぶり2回目の優勝を果たしました。
優勝した毒島誠選手は以下のようにコメントしています。
「最終日は1日、すごく緊張しました。久しぶりにグレードレースの1号艇でしたからね。展示よりも少し仕掛けた分、スタートは様子を見ました。3番が展示から伸びていたし、ドキドキしたけど、1マークは冷静に回ることができました」
毒島誠選手は今シーズン絶好調!
SGクラシック優勝をはじめ、4回の優勝。
さらに、通算では79回目の優勝となりました。
獲得賞金ランキングもダントツの1位なので、SGグランプリに期待が高まります。
ボートレース甲子園2023以前の優勝者は誰?
ボートレース甲子園2023以前の優勝者をまとめました。
過去3年間の優勝者を確認しましょう。
2023年は片岡雅裕選手が優勝
2023年ボートレース甲子園で優勝したのは片岡雅裕選手。
片岡雅裕選手は、ボートレース尼崎で開催されたボートレース甲子園2023をまくり差しで優勝を決めました。
4コースから出走し、バック側では1号艇と競り合いました。
2マークを回って突き放し、2023年ボートレース甲子園の優勝旗を手にしたのです。
2022年は深谷知博選手が優勝
2022年ボートレース甲子園で優勝したのは深谷知博選手。
深谷知博選手は、ボートレース下関で開催されたボートレース甲子園2022を逃げて優勝しました。
3日目からオール1着の好成績で優勝戦に臨んだ深谷知博選手。
6号艇の差しを華麗にかわし、逃げ切って優勝旗を手にしました。
2021年は毒島誠選手が優勝
そもそも「全国ボートレース甲子園」って何?大会概要をまずは紹介!
- 格付け:G2
- 優勝賞金:450万円
- 第6回開催地:ボートレース津
- 第6回開催期間:2024年7月10日~7月15日
- 出場資格:都道府県代表47名+推薦枠5名(合計52名)
「全国ボートレース甲子園」は、2019年からスタートしたG2レースの1つ。
令和で最初に新設されたレースであり、その名の通り甲子園球場で毎年行われている高校野球の「夏の甲子園」からインスパイアを受け、全47都道府県ごとに代表を選考、推薦枠の5名を加えた52名で争われる大会となっています。
優勝者には、翌年のボートレースクラシックへの出場資格が与えられる他、2022年からはボートレースバトルチャンピオントーナメントへの優先出場権も与えられるようになりました。
また各都道府県の代表は、ボートレーサーを支部別ではなく出身都道府県別に分け、都道府県ごとに過去1年間のレースで勝率上位5名から日本ボートレース競争会が選出します。
「第6回全国ボートレース甲子園」のドリーム戦出場選手が発表!峰竜太選手に毒島誠選手などトップレーサーが勢揃い
それでは、ボートレース津で開催予定の「第6回全国ボートレース甲子園」初日12Rのドリーム戦に出場する6名の選手を見ていきましょう。
- 1号艇:峰竜太:佐賀:九州
- 2号艇:馬場貴也:京都:近畿
- 3号艇:茅原悠紀:岡山:中四国
- 4号艇:磯部誠:愛知:東海
- 5号艇:毒島誠:群馬:関東
- 6号艇:池田浩二:愛知:推薦枠
- 予備1:菊地孝平:岩手:関東
- 予備2:深谷知博:静岡:東海
- 予備3:中島孝平:福井:近畿
- 予備4:片岡雅裕:高知:中四国
- 予備5:羽野直也:福岡:九州
- 予備6:山口剛:広島:推薦枠
今回、各5つの地区を代表して選ばれたのはこの6名の選手!(池田選手は推薦枠)
やはりドリーム戦と言われるだけあって、とても豪華な番組ですね~!
予備選手の方も発表されていましたが、本当に予備?っていうくらいこちらも凄い選手ばかりです。
ちなみに3号艇で出場する磯部選手は、2019年~2024年までの「全国ボートレース甲子園」にフル出場を果たしており、1号艇の峰選手と5号艇の毒島選手、予備選手の深谷選手と片岡選手は、この大会の優勝経験者でもあります。
「全国ボートレース甲子園」に今回初出場する選手もチェック!
- 孫崎百世:北海道:A2
- 宮之原輝紀:東京:A1
- 金児隆太:長野:A2
- 豊田健士郎:三重:A1
- 下出卓矢:石川:A1
- 上條暢嵩:大阪:A1
- 竹田和哉:愛媛:A1
- 中亮太:熊本:A1
- 佐藤謙史朗:大分:B1
ここからは「全国ボートレース甲子園」に今回初出場する選手をチェックしましょう。
今年7月から適用される級別勝率で全選手の中で第2位の8.13をマークしている宮之原輝紀選手や4月に念願の住之江での当地優勝を果たした豊田健士郎選手、桐生での当地3連覇を達成し勢いに乗っている上條暢嵩選手など素晴らしい選手が並んでいますね。
まとめ:初日のドリーム戦から熱い!各県を代表する52名の頂点に立つのはいったい誰?
ということで今回は、7月にボートレース津で開催される「第6回全国ボートレース甲子園」の大会概要やドリーム戦の選手、今回初出場する選手をまとめてみました。
「全国ボートレース甲子園」ってことでいつもと違う形式で、自分の出身地の選手を応援してみるのもヨシ!
やっぱり好きな選手を応援するのもヨシ!な大会だと思うので、SGやPG1だけをいつも見ている方々もぜひこちらをチェックしてみてくださいね!
- 記事執筆 ブルーローズ
- 東京都出身。外資系コンサルを経て分析ライターとして独立。 期待値を重視した投資視点で競艇を分析。 信頼できる予想サイトのみを厳選し、再現性の高い手法を追求している。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。