ボートレーサー「守田俊介(もりた・しゅんすけ)」選手がフライング休み明けに2節連続V!SG優勝賞金を全額寄付した過去も!?
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今回はSGで活躍しまくりの「守田俊介」選手がF休み明けに、2節連続優勝を果たしたとのニュースが流れてきましたので紹介していきます!
守田選手の所属する滋賀支部にはSG4優勝のあの選手や、女子初のSG制覇のあの選手も!?
離婚した元妻、元妻の再婚相手、現在の嫁と守田選手の周囲はボートレーサーばかり!?
過去にはSG優勝賞金3500万円を全額寄付してしまったことも!?
守田選手のSNS事情や弟子の有無・2節連続Vの優勝戦の詳細もバッチリ公開!
目次
- 滋賀支部所属のボートレーサー「守田俊介」選手!同支部には「遠藤エミ(えんどう・えみ)」選手や「馬場貴也(ばば・よしや)」選手などSG優勝選手がずらり!
- 守田選手の周囲の人間関係は複雑?前妻・前妻の再婚相手・現在の妻、全員がボートレーサー!
- 森田選手の弟子はフレディー?SNSでもいじられる「中島秀治(なかじま・しゅうじ)」選手!
- 守田選手のSNSはカオス!「X」、「Instagram」、「YouTube」全てでボートレーサーと思えない!
- 90日間のフライング休み明けからの2節連続V!守田選手は2024年に完全復活!
- 守田選手はSGボートレースダービー初優勝時に優勝賞金3500万円を東日本大震災の被災地に全額寄付!
- まとめ:滋賀支部のボートレーサー「守田俊介」選手がF休み明けに2節連続V!2024年はSG優勝も夢じゃない!
滋賀支部所属のボートレーサー「守田俊介」選手!同支部には「遠藤エミ(えんどう・えみ)」選手や「馬場貴也(ばば・よしや)」選手などSG優勝選手がずらり!
スポーツニュースなどで自分よりも年上の人たちが活躍していると聞くと嬉しいやら悔しいやらで、なんとも言えない気持ちになることが増えてきました。
というわけで、今回は滋賀支部で最年長A1級ボートレーサーである「守屋俊介」選手を紹介していこうと思います!
A2やB1では守屋選手よりも年上の選手はいるものの、A1級という最前線で戦うのは守屋選手が最年長、滋賀支部の中でも数少ないSG優勝選手の守屋選手を隅から隅まで調査します!
- 登録番号:3721
- 生年月日:1975年8月12日
- 身長:171cm
- 体重:55kg
- 血液型:A型
- 支部:滋賀
- 出身地:京都府
- 登録期:74期
- 級別:A1級
守田選手の所属である滋賀支部ですが、近年ではSG4Vの「馬場貴也」選手や、女子ボートレーサー初のSG優勝者である「遠藤エミ」選手など、実力あるレーサーが増えてきている支部です。
SG以外でも息子2人がボートレーサーになった「香川素子」選手や、一般戦60Vの「吉川昭男」選手など地味ながらも優秀な選手が多い支部と言えるでしょうね。
守田選手の周囲の人間関係は複雑?前妻・前妻の再婚相手・現在の妻、全員がボートレーサー!
ボートレーサーはボートレーサーと結婚することが多いのですが、守田選手もボートレーサーと結婚しています。
最初に結婚したのは滋賀支部で2004年まで活躍していた「三上陽子」選手で、77期、つまり守田選手の4期下の選手でした。
その三上選手は守田選手と離婚後、福井支部の「萩原秀人」選手と再婚、現在は二児の母だそうです。
森田選手の弟子はフレディー?SNSでもいじられる「中島秀治(なかじま・しゅうじ)」選手!
森田選手の弟子は、124期の滋賀支部所属ボートレーサー「中島秀治」選手です。
124期と言えば8Vの「末永和也」選手が有名ですが、中島選手もそれに次ぐ2Vの持ち主で、2022年にA2級に上がったこともあってファンが増えてきている選手です。
中島選手は森田選手のYouTubeチャンネルに出演した際に、「フレディー・マーキュリー」のものまねをしたことから、ファンの間で「フレディー」という愛称で親しまれています。
ちなみに守田選手は度々SNSなどで中島選手は弟子ではないと言っているようですが、自宅に招いたりSNSで絡んだりしているので、これは守田選手流のジョークのようですね。
守田選手のSNSはカオス!「X」、「Instagram」、「YouTube」全てでボートレーサーと思えない!
守田選手は「X」、「Instagram」、「YouTube」で情報を発信しているのですが、「舟乗(せんじょう)カメラマン」と自称しているなど他のボートレーサーのアカウントとは一味違います。
投稿に関してもボートレーサーとしての仕事よりもプライベートでの投稿が多く、他のボートレーサーの活躍写真をコラージュするなどカオスとしか表現のしようがない状態です。
滋賀支部の「是澤孝宏」選手や、大阪支部の「石野貴之」選手などの投稿が多いので、仲のいい身内間でのジョークといった感じなのでしょうか。
他とは違うボートレーサーのプライベートを知りたい方は、ぜひぜひ守田選手のSNSを覗いてみてください!
90日間のフライング休み明けからの2節連続V!守田選手は2024年に完全復活!
2017年~2019年の間1度もスタート事故を起こさなかったという過去を持つ守田選手ですが、2023年は1月に早速Fを切った後に、7月、9月とフライングが多発してしまいます。
その影響もあり、2023年9月半ばから長い休みに入り、その間SNSの更新も途切れたことからファンの間で引退の噂まで出てしまいました。
ですが、2024年に入って早々にボートレースに復帰した守田選手はフライング休みのブランクなど何のその、2節連続Vという偉業を達成します。
ココからは、連続Vしたレースの優勝戦について解説していきましょう!
ボートレース徳山の一般戦でオール3連対からの1号艇での優勝を達成!
守田選手のF休み明け1戦目はボートレース徳山で1月15日から開催されていた、一般戦「BOATBoyCUP A1選手VSB級選手」です。
このレースはその名の通りB級とA1級の男性ボートレーサーのみが出走可能で、A2級や女子ボートレーサーは出走していないレースとなります。
- 1号艇:守田俊介(A1級・滋賀)
- 2号艇:上平真二(A1級・広島)
- 3号艇:萩原秀人(A1級・福井)
- 4号艇:佐藤翼(A1級・埼玉)
- 5号艇:井内将太郎(A1級・広島)
- 6号艇:里岡右貴(A1級・福岡)
B級も多く出走していたレースですが、優勝戦に残ったのは当然のようにA1級の選手のみ。
守田選手をはじめとして、優勝戦に残った選手の内4選手がオール3連対で、実力の高さが伺えます。
結果は「1-4-2」で払戻金は1,230円!1号艇からの逃げを華麗に決めた守田選手がF休み復帰戦での優勝を勝ち取った形となりました!
2節目はボートレースびわこで開催の一般戦!師弟での優勝戦は実現ならず!
F休み2節目はボートレースびわこで2月3日から開催されていた、一般戦「にっぽん未来プロジェクトinびわこ」です。
こちらはB2級からA1級までの男性ボートレーサーが出走していたレースで、守田選手の弟子の中島選手も出走していました。
守田選手は当然として、中島選手も準優勝戦まで残っていたので優勝戦での師弟対決が見られるかとワクワクしていましたが、中島選手は準優勝戦で6着、師弟対決は夢に終わってしまいました。
守田選手はSGボートレースダービー初優勝時に優勝賞金3500万円を東日本大震災の被災地に全額寄付!
まとめ:滋賀支部のボートレーサー「守田俊介」選手がF休み明けに2節連続V!2024年はSG優勝も夢じゃない!
- 「守田俊介」選手の前妻は三上陽子選手、現在の妻は森田太陽選手で両者ともに元ボートレーサー
- F休み明けから2節連続優勝を果たすなど2024年の守田選手は破竹の勢い
- SNSではボートレース関連よりもプライベートや仲のいい選手のいじりなどが多い
今回はSG優勝賞金全額寄付や、「Wもりた婚」などで世間を騒がせたことのある「守田俊介」選手を紹介してきました。
SNSでは「舟乗カメラマン」などと自称したり、少々破天荒なところもある守田選手ですが、そこが守田選手の魅力でもあるのでしょう。
怪我やフライング休みなどでボートレースから離れていた時期もある守田選手ですが、2024年は復帰戦から2節連続Vとかなり期待できる活躍をしていますので、SGに出られるように応援しましょう!
- 記事執筆 エスキモー
- 北海道出身。マーケティングリサーチ会社を経てライターに。 心理分析とデータを組み合わせた独自の予想スタイル。 情報の信頼性を重視した分析に強みを持つ。
- 記事監修 じょっぱりケンタ
- フネラボ編集長。2015年から競艇を統計学的に分析し情報発信を行っている。2018年より競艇予想サイト検証を目的とした「フネラボ」を開設、現在に至る。信条は「情報は知識にあらず」。青森県出身・東京都在住。